2017.6.17 銀座
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連日の30℃越え、こうなるとこの手の素材は夏が終わるまで着れそうも無い。イメージ 2

大通りから少し入れば
なかなか味のある場所もある

これを撮ったときは
まだ暑さも大したことは無く
試行錯誤の余裕もあったが
今は無理。

女装をしたい、している人の
ブログでいっそのこと
それで外出したいという声が
見受けられる。

別にそのまま出掛ければ良い
と思うものの、
実際問題大都市でなければ
色々と難しい。

「都市の空気は自由にする」
という言葉の裏は
「地方の空気は抑圧する」
と読める。

少し趣味嗜好を気取ったくらいで、「のくせに」「の分際で」と
嫉妬と無知による迫害が
容赦無く行われ、
良識ある者も多勢に無勢、
自分らも火の粉を
被りたくないので
味方などしない。
間接的に抑圧に協力している




イメージ 3多少出来の悪い女装で
外出するのと、町行く他人の
容貌服装趣味嗜好を指して
嘲笑暴行迫害を
加えるのとではどう考えても
後者の方が
人として間違っている。

地方がどんどん寂れて
大都市に集中するのは
当たり前だ。

多少でも自分を生かせる
自由の為に賢い奴は
努力して出て行き、
行き場の無い、他で通用せず
地縁血縁の力で
何とかするしかない者が
残される。
そんな所でちょっとでも
粋な事をやろうとすれば
居場所を壊されると思って
色々やらかしてくれるのだ。

私個人が田舎者に
散々煮え湯を飲まされて
奴等が大嫌いなせいもあるが
地元で女装外出しずらいならせめて
大都市に行った時くらいは
思い切って
やってみるのも手だ。

死に際に後悔しても始まらぬ



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ここ最近は以前程嘲笑してくるヤカラはぐっと少なくなった。
かなりの数の男が一度くらいはやってみたいと思っている。そんな風に状況が変わっている。
やれる状況にあるなら、やればいいじゃないか。
道行く他人を何様気取りで馬鹿にする方が頭おかしいのだから。
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ただ、マニアには関わらない方が良いと思う。
ああせいこうせい自分が師範のように言って操縦しようと試み、気に入らなければ叩きだの晒だの。
大した実績や能力も無く碌に行動しないが、用品や関連情報だけは山のように持っていて、
今はできないが、それ位やれる実力はある。いつかそのうち機会があればやる。
そんな奴に「いつかそのうち」は決してやって来ないのだが。
やってきても今は時期が悪い準備が足らんとか抜かすのがオチだ。
実際に実行して成果を出した者に嫉妬して粘着しての嫌がらせ。
そんな奴が多いのだ。
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とりあえずこの服は着収めで洗濯。また涼しくなるまでお蔵入り。
こう服が多いと持て余してくるが、売ろうとしてもどいつもこいつも\1000位しか出そうとしない。
だったら捨てる。
私が気に入った人でなら話は別だが、近くに居ないので仕方ない。