ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2013年02月

2012.11.29 台場
イメージ 1昨日寒い中駆けずり回ったせいで
今日は疲れて
撮影に出る気にならない。

おまけに風は強い、最高気温7℃じゃ
やってられん。
そのうえ気に入った場所の悉くが
「東京かけっこ大会」で規制と混雑で
使い物にならない。

撮影抜きで女装外出するのは
一線を越えるのでやるべきでない・・・
・・・などと今更ながら角張っていても
こんなとこに画像を出しているのに
何言ってるやらです。

折角の大会だから、タダで
見れるのだからという考えもあるが、
スポーツは見るのもやるのも、
特にやってる奴が大嫌いなので
関係ない。

10℃切って風が5m以上あると
どうしても外套が必要になる。
下に着込んだり鉄粉懐炉で
誤魔化すのも限界がある。
外套着てしまっては
デザイン的な服を着ていても意味が
無くなる。


イメージ 2
折角着ている物を外に晒せないのは面白くない。
それが他人のデザインで無く、
自分で起こした物なら尚更だ。
別に、法に触れる悪事を
しているわけでないのに、
頭の固い腐った奴や下司下郎、
薄ら馬鹿に気兼ねして
自分を矯めるのは我慢ならない。

昔、私は酷いお人よしの買被りで
他人がこっちを悪く言うのは、
その人に
言えるだけの担保があって、
言う通りできない私は、
最低の屑だとおもってました。
自分のことを棚に上げて
人に文句を言う恥知らずの
鬼畜がいる訳が無いと。

でもね、いろいろ修羅場をくぐってわかりました。

人のことを蔑んだりしたり、
ああせいこうせい文句つける輩は
すべて恥知らずの鬼畜だと。








イメージ 3
そりゃ考えてみれば
ちゃんとした知性教養を
身に付けていれば
そんな卑しいことは
恥ずかしくて出来ないし、
幸せな生活している人が、
他人をコキ下ろして
喜びを得ようとするわけも無く必要も無い。

若い頃は、
私に文句をつけたり
馬鹿にする輩、
特に「大人」という奴は
少なくとも、
岩波文庫やベートーヴェンの大半を読んでたり聴いたり
してる人だと思ってましたよ。
人のことを
駄目馬鹿言えるんですから。

でも実際は
ゴシップ雑誌や通俗歌曲が
せいぜいですからね、
馬鹿にしやがって。

まず相手を馬鹿にして
有利に立って食い物にする。
下司屑連中の詐欺師のような
手口にまんまと
嵌っていましたよ。






イメージ 4今は、そういう奴は黙殺します。
親しくなっても、
正体が分かれば切ります。

度が過ぎれば殴ります。

男同士の素手ゴロなら
警察も甘いもので大抵、
相互暴行でチャラになります。
当事者はともかく、
警察にとって、こんな事は
日常茶飯事でいちいち
立件送致していては
仕事にならんということでしょう。

相手が刃物鈍器銃器等を
持って無いのに殴り返せば
そういうことになり、正当防衛に
はならんです。

文句ったらしい因縁つけてきた
輩を先に殴ってスッとして
お咎め無しなのは痛快ですが、
指紋と写真は撮られます。

こっちは覚悟で殴っているので
良いのですが、
輩のほうは殴られた上に、
指紋と写真ですから
いい気味です。





イメージ 5團 伊玖磨の随筆の中に、
若い頃山田耕筰の家へ
訪問したときのことが書いてあり、
山田氏は
「どうしようもない馬鹿は殴らなければ分からない、そこが二階ならば、窓から投げ落とすのも有効だ、
殴るときには拳をこう固めて
当たった瞬間に捻りを効かすと
効果的だ」と
動作をしながら説明し
團氏が庭の物体は?という質問には
「あれはサンドバックといって
嫌な奴を思い浮かべて殴るのだ」
と言われて冷汗をかいたそうです。
これくらいでないと立派な作曲家としてやっていけないのだろうかと。

ものの分からない輩には昔から
そうするしかないようですね

でも一番いいのはそういった輩を
挑発して殴らせて殴り返さず
暴行の現行犯逮捕し、
警察に刑訴法通りに立件送致を
要求する事です。
うまくすれば
輩を犯罪者として社会から葬り去ることが出来ます。

理不尽な要求、制止、因縁に対しては実力行使も仕方ないです。
理屈が通らないのですから。 

2012.11.29 丸の内
イメージ 6暴力は
最適な時に必要最小限使えば
物凄い効果があります。
但し、劇薬なので
時と分量、用法を間違えると
文字通り「死」に繋がります。
使い方のコツは
ここで終わるか否かの人生修羅場を
何度かくぐって下さいとしか
言いようが無いです。

使うなら「自己責任」で御願いします。

なんか今回は
物騒な話題になりましたが、
まぁいいでしょう。
奇麗事を気取るよりは
こういう本音を
吐いたほうが良い。
却って虚像を信じ込まれると
後々厄介だし。

写真の話にしますか。

この丸の内で撮った分は
いつもの如くノーフラッシュです。
単に感度を上げただけの
地明かりです。

暗所だとデジタルは感度を上げればだいたい目で見た明るさで写るので
助かります。


イメージ 7都会の街明かりが明るいといっても
震災後はそれほどでもなく感覚として以前の半分くらいの明るさです。

この環境でフラッシュ焚いたら、
人物だけお化けの様に
闇に浮かび上がり、
電飾がこぼした仁丹のように
申し訳程度に写っていることでしょう。

とにかく「暗いからフラッシュ」という
了見では記録写真以上のものには
成りません。
三脚があるなら尚更です。

スローシンクロすれば別ですが。

夜祭の写真で
見たことがある人もいるでしょうが、
それを使えば背景を流星の様に流して
主要被写体だけをフラッシュの閃光でブラさず写すことも出来ます。

ここでの写真はわざとタングステン被り
をそのままにしてあります。
色補正すれば正しい発色しますが、
それでは折角の電球色での照明光が生かせない。

正しい発色でなきゃ認めんというのも
所詮は好みの問題です。

私の写真なので私の好きにします。










また一つ作ろうと思う
イメージ 1今回は主にエナメル布で作る。
エナメルや合皮の類は、
縫い間違えをして針穴が開くと
特にミシンだと無残な跡になるので
使いたくても避けてきました。
しかし
だいぶ自信が付いてきたのと、
どうせミシンでは布押さえが
全く滑らずジャムるので、
大部分手縫いになる。
なので慎重に計画線の通り縫えば大丈夫。

それに合皮、
特にエナメルやウレタンは
加水分解による経年劣化が早く、
日本の気候では持って2、3年です
そう長く使える物でないものなので
ルーティンワークでちょいちょいと
作れるようでないと割に合わない、苦労して作るのは何か虚しい。

実際、東独陸軍将校用外套の
内張りウレタンなんか
既にボロボロで着ると裏地を通して
その死骸の粉が服につきます。
低湿寒冷な
東欧なら何年も持つのでしょうが、
買い溜めて損しました。
バリエーションで買った
兵士用外套は固いウールで
軍用毛布を着ているようですが、
逆に虫食いさえ注意していれば
何の問題もありません。
だから千円高かったのかな?

イメージ 2昨日2013.2.23は東京の中心辺りをぐるりと自転車で回ってきました

ライカ売却代の回収で銀座。
そこで銭を手に入れ、
東上野コリアンタウンの
肉屋で豚足、千枚、スジ肉を入手
何と言っても安くて上質。
豚足が真空パックの塊でなく、
自家製茹で上げのが140円。
千枚100g130円スジ80円。
豚三段バラ100円。
焼肉屋でこれの5倍10倍払って
食うのが馬鹿らしくなります。

大久保と違ってこっちには
韓流の熱気はカケラもないです。
落ち着いてます。
そのせいか韓国ラーメンは
大久保より高い。数が出ないと
安く出来ないせいでしょう。
因みに「トムセラミョン」は具で
薄めないととても食えたものでは
ありません。
LEEカレーの30倍を楽に越える
辛さです。

そして日暮里の生地屋、
150㎝幅ポリエステルツイルが
m/800円、安い上に質も良い。
日暮里まで交通費タダなら
来る価値はある。

日暮里まできたら
夕焼けだんだん商店街の
撮影禁止で有名なコロッケ屋、
一個30円です。

で、しのばず池のほとりを過ぎて秋葉原を掠めて神保町、四谷を通り
新宿の「肉の花正」で規格外の安い130円一袋で3㎏はある人参と
「ドン・キホーテ」でセール品のコンソメと処分品の一本50円の第3ビール。
それらを抱えて新宿の「オカダヤ」で今回作の主な資材を購入、2割引セール中で助かりました。

あとは甲州街道をひた走って帰ってきた訳なのですが、50㎞は移動したでしょうかね。

しかし寒いと疲れる。1.5倍は疲れる。
なので今日の撮影は中止、この後はやりかけてる型紙の清書を済ませて裁断だ。


2012.11.8 生田緑地
イメージ 1
ミルキーアンジェという服飾店の「レティシア」というシスタースタイルのメイド服です。
前に撮ったのに、なぜか出さずじまいでしたが出します。

イメージ 2ここ生田緑地は非常に緑豊かというか
緑まみれで緑しかありません。     
なのでどうも背景が単調になりがちで、
好きな場所なのですが難しいです。

街中の日常で撮れば、
異物混入の化学反応のような
凄みが出ますが、
ここだと単なる撮影になってしまうので、凄まじさを出すのが難しい。

しかし、たまにはそういう
おとなしい写真も悪くないでしょう。
気分転換になります。



















イメージ 3以前、生田緑地で撮っていて、
管理の掃除の人に注意されました。
自転車を芝生に乗り入れたことで。

ここ、生田緑地は
岡本太郎美術館のあるところです。

既成概念の破壊と
新たな創造と前進を旨とする作家を
祀ってあるところで、
ある意味前衛的な事をしているのを
否定するなら、結局は
岡本氏をカッコ付けに使っているだけ
ということになるのですが、
施設の損傷や独占をしない限り
無問題です。
新宿区の煮ても焼いても食えない
気取り腐った行政とは雲泥の差です。
















イメージ 4いや、ほんと、
岡本太郎の作品を見てると
やる気が出てきます。
はっきり言って氏の作品は
趣味ではないです。
しかし、それを乗り越えて迫ってくるものがあります。
好悪の念など
吹き飛ぶくらいの力強さです。

したいように、好きなように、
つまらん下らん奴等に気兼ねせず思いっきりやればよい。

実際にそうやって生きて
沢山の生々しい作品でもってそれを示されると生きる力が湧いてきます。

芸術的に恵まれた環境に生まれ育ったせいもあるでしょう、
そうでなくても貧乏しながら
ありあわせのもので
最高の表現をすべく
創作しつつ生活したでしょう
氏の作品や行動から
そう思えます。

こういう自分に嘘の無い生き方をした人のことは
掛け値なしに尊敬できます。

作品なんて
壊れたら直してやる、だから
ガラスケースに入れるな!
ですからね。カッコいいです。

イメージ 5実際、岡本太郎美術館の展示品も
殆どがむき出しで展示されています。

ここいら辺の人の民度が高いせいも
あるのでしょう。
この背景にしている
旧型客車なのですが、
日中は中に入って寛ぐ事が出来ます柄の悪い土地では
考えられないことです。

下衆な奴等の落書きや、
理解不能な無意味な破壊行為、
マニアによる部品泥棒などありません

内部の保存状態は良好で
現役そのものです。

















イメージ 6たまに「普通」に撮りたいときには
良いところです。

おしとやかな服の方が
ロケーションに合う感じですが、
自分の好みのメインはSFっぽい感じがなのであまりあわない感じもする。
しかし、その合わなさ加減が
逆に面白さが出るかもしれない。
まぁこれから色々と試してみる事にしましょう。

2月3日の段階では布切れでしたが、
イメージ 3

完成しました。
2013.2.17銀座
イメージ 1ここのところ
寒さと疲れで気分が優れず
外出意欲が
全く湧きませんでした。

しかしその代わり
楽しく引き篭りが出来て
服作りが捗りました。




























イメージ 2袖付け、付け、裏地のマツリ縫いと細かい所以外はミシンでやったので
早く仕上がりました。
慣れればこんなにミシンが
早くて楽だとは驚きです。

ロングクローブがまだですが、
ボチボチやっていきます。























イメージ 4胸のところは白の合皮で
やろうと思っていたのですが、
たまたま銀の合皮が売っていたので替えてみました。
写真に撮ると目で見るより光るので
狙い通りの効果になりました


絵では金属光沢や
透明素材の表現は難しいので、
デザイン画を書くときにも
つい、そういう素材があることを
忘れてしまいます。

でも、立体表現や写真なら
そういう素材でも問題ありません。
















イメージ 5こういう「撮影」という口実があるので
外出しますが、
どうも私には外出や旅行の楽しみが
良く分かりません。

大体、飲み屋はおろか
喫茶店に入る文化すら私にはありません

旅行にしろ結局は、ほっつき歩いて
物を食って帰ってくるだけの事と考えると
そんな事に金と時間を使うなら、
引き篭もってなんか作っているほうがいいという感じです。

行き付けの店と言った所で、
撮影の帰りに「肉の花正」とか
「ドン・キホーテ」とかの安売店でセール品を買い込むくらいしか用事は無いし、
千円焼肉食い放題や
ドカ盛食堂に行くのにこんな格好でいくと煙の臭いが付く以前に
服がきつくて元を取る以上に
食べる事が出来ないのでつまらない。

食い放題に入店前のすきっ腹に
缶酎ハイを軽く流し込んで
食前酒にすると、やらないときの
2割り増しで食う事が出来ます。
こんな事は月に2度くらいしかやりません
ちょくちょくやるものでは無いです。

毎日クタクタになるくらいに体を使う人なら滋養強壮健康の助けになりますが、
そうでない人がやると
あっさり糖尿病になります。
イメージ 6よく新宿界隈でやっている
マニアックなイベントも案内内容を
見ると面白そうだけれども、
そこでかかっている音楽が
まるで趣味に合わない。苦痛です。

一晩中ショスタコーヴィチやら
リヒャルト・シュトラウスとかが
鳴り響いているなら喜んで
行くのですが・・・・

この服が完成したのも束の間、
次のデザイン画のラフが
既に出来てたりする。
あまりにもミシンで楽に作れるせいだ

服作りに力が入ると
写真やブログが疎かになる。
まだまだ未レタッチの未発表写真が
沢山あるというのに・・・
アナログモノクロのも山のようにある

梅雨明けから
最高気温が30度切るまでの夏季は撮影休止するつもりなので、
そのときにやろうかどうするか。









イメージ 7変に義務感にとらわれると、
気がおかしくなる。
自負で自滅したらアホ臭い。

それにしても
銀座というところは過ごし易い。
こちらに慣れると
秋葉原のほうがギスギスした感じがする

秋葉原はあらゆるものを
受け入れるようでいてその実、
裏では物凄くドス黒いものです。

水面下での陰口や
足の引っ張り合いの泥仕合は
凄まじいものがあります。
相互信頼や尊敬は無く
同類嫌悪が渦巻いております。

まぁ、そんな
石の下の虫けらみたいな奴等は
一部だけなので
黙殺して気にせず放っとくだけです。





2013.1.31 隅田川河口、中ノ島公園
イメージ 1なんとかレタッチが終わり、
載せる事が出来ました。
今回は12枚あります。





























イメージ 7
ここは面白い構造の公園で、
満潮時には足元の穴から
海水が入ってきて、水で満たされます。
なので、たまたまこの日は
干潮ということなのでここに決めました。



























イメージ 8後姿。
しかし、スカートが短すぎる。
いや、どうせ中身は男だから
構わないと言えばかまわないのですが、
少し動きのあるポーズを取ると
ずり上がってくるので困ります。

女性用Lなので適性身長が165㎝前後。
ゆうに10㎝はオーバーしています。
LLだと身長はクリアしても
太さがブカブカでラインが綺麗でない。























イメージ 9なかなかトールLが既成サイズでは
無いものです。

セミオーダーで丈を伸ばしてもらえれば
良いのですが、
カタログで右から左という売り方をしている
ショップでは出来ないところが殆どです。

まぁ、このデザインなら自分で作れないこともなさそうだし、痛んでダメになっても
まだ着たかったら今度は自作しよう。

ワッペン等は使いまわして、
合皮で作ってみるかな。  


















イメージ 10上手い具合に
ゴーストが入りました。

逆光の方がポートレートは
綺麗に写せます。
このように地面の反射が
レフ板代わりになるところは
お誂え向きです。





























イメージ 11行事の記録としての記念写真なら、
背景もキッチリ写っていなければ
ならないので順光で撮るのも
分かります。

しかしポートレートを順光で撮るのは
顔の凸凹で顔に嫌な影が出来、
特に鼻が日時計のような陰を
顔に落とします。
それを効果として狙うなら
良いのですが。

コミックマーケットなどで、
順光でフラッシュ炊いて
とにかく光を当てれば良いというのを見ると、
「あのな・・・」という感じがします。


















イメージ 12とにかく正面から明るい光を当てれば綺麗に写ると錯覚している人が多いです。

記者会見のマスコミカメラマンはプロには違いありませんが
「情報」として醜美関係なく、
とにかくしっかり写っていればよいと言う撮り方です。
それを真似して撮る人の
気が知れません。
あと、事故現場の
鑑識写真とかもそうです。

なので最近の食堂の
手作りメニューは正面から
フラッシュ一発で撮った
写真なので
まるで「生ゴミ」です。
シズル感のカケラも
ありません。

ともかく
人物撮影の基本は、
レンブラントライトです。
その上レフ板があれば
なお宜しい。








イメージ 2
こういう風に逆光でフレアが出ても
うまくやればフォギーフィルターを
掛けた様になります。

なんでもかんでも
細部までくっきりはっきりシャープに
色鮮やかにする必要は無いです。


























イメージ 3
現代のレンズはズームでも
このようにナカナカの
逆行耐性があります。
それを生かさないのは勿体無い。

露出は
顔を基準にスポット測光で計ります。
デジタルならとりあえず撮って
バックモニターで画像とヒストグラムをみて修正すれば良いでしょう。

ポジフィルムなら顎の下に露出計を持ってきて計って、測光値から
私は1/2~2/3プラスします。
但し、
ちゃんと受光部の上に手で
ひさしを作ってトップを切らないと、
アンダーの真っ黒ポシ゜になります。

露出計を顎の下に当てて計るまでは
教えても、それ以上のコツは
よっぽど良心的な手引書で無いと
なかなか書いてないことが多い。

みんなが自分の腕で
綺麗に撮れるとプロは
飯の食い上げになるので
教えないのでしょうかね。






イメージ 4被写体の物珍しさのことばかりでなく、
どう光が当たってどういう角度、
露出で撮ればいいかを考えて、
やっと見栄えのよい写真が撮れます。




























イメージ 5別バージョン。キリッとした感じで。

街中で自分撮りしていると、
偉そうなカメラを構えたオッサンが
無言で近づいて勝手に、
「激写!激写!!」と撮って来る場合があります。
まぁ、べつにいいのですが、
珍しいものにレンズを向けるなど
観光客や子供と同程度の感性の上、
そんな被写体に「撮らされた」写真が、
私が三脚使って撮るよりも上手い訳が無い。

私が、この年齢でこういうことをして
外で撮るから、それを含めて表現としての
意味があるのであります。

珍しいのがありました、撮りましたでは、
タダのつまらん記念写真です。
そんなもののために
フラッグシップカメラと高級レンズですか・・・・

ま、その人の勝手ですけどね。











イメージ 6どんなにカメラが良くても写真が上手くても
撮影者が
被写体の存在を超える事は出来ない。

富士山が無ければ
写真にならないという人もいるでしょう。
でも富士山は
そんなの関係なく存在している。

絵画のように妄想を
直に表すことが出来ない写真という代物。
被写体が無ければ何も出来ない。

でも、
その被写体を自分で作って用意できれば
その線を越えられますけどね。





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