ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2013年03月


先日、飛鳥山へ花見に行ってきました。
2013.3.24 飛鳥山公園
イメージ 3それは口実で単に飲み食いするのが目的です。
たまには食事統制を破っても良いでしょう。
これ、一品当たり200円を越えてません、
総額900円弱。処分品や目玉品ばかりです。
そんな中でも枝豆は健康的なつまみで、
ミネラル、たんぱく質が豊富でイソフラボンや
レシチンが入ってます。
冷凍なので現地に着くまでの保冷剤になり、
まだ半解凍であれば
水飲み場で袋に水を注いで解凍します。



イメージ 4いやまぁ、盛況なものです。
飛鳥山は江戸の昔から
花見の酒宴や仮装が許されている場所で、
コスプレ花見もその伝統の内です。

警備員に注意されているのは
自転車を園内に乗り入れている人で、
私は完全スルーでした。





しかし、土埃が酷い。こういうブーツはカッコ付けや趣味の為の物なんでしょうが、意外と実用に役立ってます。イメージ 2
あとで自己撮影する時、埃払いが大変だ。黒だから目立つ・・・

イメージ 11これは帰り際の撮影ですが、
だいぶ日が延びたものです

つい先月まで
すぐに真っ暗になって、
寒さに震えていたのが
嘘のようです。


























イメージ 7リナリー用のウイッグは
嵩張るので、
汎用のウイッグです。


































イメージ 8飛鳥山には
もう一つ目的がありまして、
これです。

飛鳥山のてっぺんの片方に
児童公園がありまして、
この都電とD51蒸気機関車が
展示保存されています。

黄色の塗色に
黒服が映えます。

以前は車内にも
入れたのですが、
しかし、ドアが破損され、
チェーンロックされていて
入れませんでした。
残念。



















イメージ 9D51で撮るのは黒に黒で
地味すぎる。
まぁ、それはそれで
モノトーンの良さがありますが、
やりたい気分じゃない。

広場では子供たちが
走り回っていて、
黄砂の如く
土埃が舞っているのと、
やたらとSLを
ジャングルジムにして
よじ登るので
後ろに写り込むというのもあります

そっちは
平日でないと駄目ですね。


















イメージ 5こっちの都電にも
あちこちを足がかりにして
屋根に子供がよじ登っていました。

第三者の視点で撮るなら、
ブレッソンの写真のような
皮肉やユーモアの効いた
スナップショットになるのでしょうが、
こういう写真は
自分さえ良く写っていれば良いので、
意図と違った夾雑物は排除します。

但し、
引き立てのスパイスになる場合は、
遠慮なく使わせて貰います。



















イメージ 10現地に行ってみないと判らない事も多いです。

まだ寒いので
人工河川に水が無く、簡単に
渓流ふうの撮影が出来ました。




























イメージ 1成る程、それなりに絵になる。
コスプレ撮影の野外撮影で、
わざわざ
山奥の渓流まで出かける訳だ。

だが、絵になりやすいだけに、
多用するとマンネリになるので
気をつけなければ。



























イメージ 6でも、だからといって
家の中で「他の方法が思いつかん」と悶々と自家中毒に陥るよりは
取りあえずマンネリでもいいから
やった方がやっているうちに
何か思いつく事が良くあります。

現実というものは、
行ってみないと、やってみないと
わからないことだらけです。

多摩川方面へ撮影に行く時に、世田谷区内屈指の高級住宅地を通ります。
2013.3.28 世田谷区 岡本
イメージ 1
ここら辺には「岡本」以外にも「成城」「二子多摩川」「等々力」といった
物件名にそれを付ければ、高い賃料を吹っかけられる
不動産屋の喜びそうな地名の場所がひしめいています。

左奥に洋館が見えますが・・・・
イメージ 2
「無名塾」です。
何でこんな所に?と思いますが、自宅を事務所兼稽古場にしたと考えれば納得です。
イメージ 3
次の出し物は伝記物でしょうか

しかし、これだけでは大物過ぎてベタ過ぎるネタです。本命はこちらです。
イメージ 4
何の変哲も無い住宅街です。
しかし右の消火栓の辺りの塀に何か有ります。
イメージ 5
なにやら塀の窪みにコインロッカーのような物が有ります。
イメージ 6
コインロッカー式の野菜自動販売機です。
なんでこんなオサレ住宅地の真っ只中に?

今でこそ高級住宅地として鳴らしてますが、元々ここは広大な農地でした。
今でもテニスコート2面位の畑があちこちに点在しています。
イメージ 7
しかし取れたてで100~200円は安い。
売る方買う方中間搾取を排除したWin-Winの関係です。
写真は無いですが、「料金はこの箱へ」という無人販売も有ります。
これでも東京都23区内です。
あなどれません。

で、多摩川で自己撮影した際のついでのスナップ
2013.3.28 二子多摩川、多摩川河川敷
イメージ 8
逆光シルエットで撮ればそれなりに写るもんです。










これが久しぶりに着てみたかったキャラ服です。D.Gray-manのリー・リナリーです。
2013.3.23 日本橋
イメージ 1日本橋と言っても
大阪の電気街では無く、
東海道起点である方の
日本橋です。

この橋の袂には一本づつ桜が植わっています。
この一本だけ、しだれ桜です。

東京は満開宣言が出ましたが
この木はまだ、
さほどでは無いようです。

























イメージ 2自分としては
桜が咲いて、
その上満開宣言が出ると
人だかりして厄介だ。
と思ってましたが、
都会の真ん中、ビルの狭間に
ポツンと咲くものを見に行くより、
上野や墨田、
飛鳥山へ行きますわな。
せいぜい通行人が
ついでに撮って行く位でした。

























イメージ 4桜に合わせて
ピンクを使った服にしようかと
思いましたが、黒服は黒服で
花のピンクとコントラストが付いて
良い感じです。






























この服というよりウイッグはなんか似合わない感じがして自信が無かったのですが、
改めてデジタルで撮って見ると撮り様で何とかなる感じです。
イメージ 5
しかし、このツインテールは、別部品の取り付けなので意外と重い。
かなり梳いて軽くしましたが、以前は上を向くとウイッグ全体がずれる位に重かったです。

イメージ 6変に苦手意識を持たないで、
使い慣れ、着慣れて撮りなれないと良い感じに写りませんね。

でもなぜか
濃紺のウイッグだけは
壊滅的に似合わんのです。



























イメージ 7しかし、上の高速道路、
何とかならないもんでしょうかね

昭和30年代は
夢と希望の時代とか言っても、
反面、こんな所にこんな物を
作るような暴力性があるし、
自動車も排気管から
鉛の微粒子を撒き散らしながら走っていたり、
火炎瓶騒ぎや爆弾テロが
しばしばあったり、
多少騙されても上を信じて
長い物に巻かれておけば
今よりも楽になるような風潮・・・
実際はそんなに
心地良さそうではなさそうです。

新幹線だカラーテレビだ
ハンバーガーだとか、
目先の刺激に
やられちゃったんでしょうね。

新幹線はともかく、
今時テレビに齧りついて
ハンバーガーを齧ってる情景は
文化程度が高いとは言えません









イメージ 8高度経済成長期の
アメリカ盲従で
効率優先の物件より、
戦前のヨーロッパに
範を採っていたものや、
現代の洗練された物の方が
輝きが有ります。

ここら辺も
最近リニューアルした様ですが、
昭和30年代の感覚だと
タイル敷き詰めて焼き網のような
柵作ってペンキ塗りまくって
出来上がりって感じで
仕上げるのでしょうね。
洒落も情緒もありゃしない。




















イメージ 9私の子供の頃までは、
そういう暴力的に
効率で塗り潰す方法が
まかり通ってました。
建築然り、教育然り、文化然り・・・

現代の洒落っ気のある
やり方には感心させられます。

今の方がよっぽど良いです。

























おまけです、ちょっと疼いて久しぶりにスナップをして見ました。
スナップするには目立たぬ格好でさり気無くと、よくカメラ雑誌や手引書にありますが
ついでなので上の写真の格好で撮ってます。
イメージ 10
うっかり自分ポートレートの露出のままやったので空が白く飛んでしまいました。
モノクロネガなら下を覆って00か0フィルターで空を徹底的に焼きこめば雲のトーンが簡単に出るのですがねぇ・・
デジはそういう融通がきかんのが何とも。
イメージ 3
で、すこし露出を切り詰めてみましたが、それでも空が白飛びする。
ほんと、ポジよりも粘りが無い。
最初から何の被写体に重点を置くかで露出を切って、他の飛び、潰れは目をつぶるしか有りませんな。

蛇足ながら、
自分の姿を勝手に撮られる、晒される覚悟の無い者は、
スナップで群集と言えども他人を撮って晒す資格は無いと思う。
ま、私の事を勝手に撮って晒したところで、私が三脚を用いて撮った写真より下手なのは間違い無い。
コソコソせず堂々と正面から「撮らせてくれ」と申し込めば36撮り1本位撮らせてやるものを。
ほんと、腰抜けばかりでそんな奴いた例がない。
(あ、1人だけコミケでEOS1にプレスト400で撮ってた兄ちゃんがいたな、
でも人物を順光だけで撮るなよ、もっと色んな角度で撮れよ、ベストを尽くせ、一期一会だろ、情けネェ・・・・・)
70~200㎜ズームで後ろめたそうに撮って木村、土門、荒木、森山気取りかい、馬鹿じゃねぇのか?
まぁ広角でいきなり突っ込んでくる勘違いな奴もいるが、
こちらの虫の居所次第で殴られたり警察沙汰になる覚悟はあるのかねぇ?
罪にならなくても、下手したら指紋取られるよ。私?私は登録済み(笑)

対人スキルの低い、美味しい所だけ撮り逃げするようなへタレは、赤の他人を被写体にする資格はないね。








全く腹が立つ。風邪がスッキリと抜けない。薬を使うほどではない中途半端な軽さがイラつく。
相場の動きの様に、
これはダマシのブレだから大丈夫と思っているとストンと落ちて、下値抵抗線を突いてから、
上下しながら牛の歩みのようにジリジリジワジワ上がって行くのでイライラする。かなわん。
しかし、全体のトレンドは上なので、これ以上は風邪に遠慮せず事を進めようと思う。

また服を作ろうと思う。
イメージ 1シルバーメタリックで
シンプルに作ろうと思う。

絵だと今ひとつピンと来ないが、
現物や写真だと
いい感じに成ると思う。

銀色なので日なたでも背中が焼けて暑くなりにくいだろう。

反射率が白を上回るので、
自動露出任せで
人の事をスナップする輩の写真が
始末におえない位
アンダーになるのでいい気味です

あらゆる光線状況下で
人物主体のベスト露出を出すには
ポートレートを撮る度に
単体露出計で計り、
そういった過去のデータ蓄積が
無ければ露出補正の勘所も
分かりますまい。

機材に金かけるよりも
飲み屋のネーちゃんに金かけて、
モデルになってもらい、
プロがやるような
本式の撮影をする方が
余程いい写真が撮れますて。

カメラはプロビア詰めた
50ミリ付きのFM10で十分だから。
イメージ 2それはともかく、
今回は2作同時進行で
やってみようと思う。

一部生地を共通化して裁断したり、
似たような工程を
共に仕上げてしまえば
何かと節約になろう。

こっちは
'70年代ロボアニメ風で作ろう。

本体は合皮であるが、
切替しを布にして蒸れ抜きの
ベンチレーター効果を期待します。

















型紙のラフは仕上がり、清書中です。
生地は既に揃えてあり、後は細かいパーツ部分の清書が終われば、すぐにでも裁断です。
イメージ 3
そこそこ作れるようになると、出来ない、難しいは、しない理由にならない。
イメージ 4
しかし、食事して軽く飲んで、そのまま寝てしまう、この快感には抗し難いものがある。
疲れた体にはごろ寝が甘美な麻薬のようで、体がとろけて頭の芯が痺れて行くような快楽がある。
だが時間は金銭以上に無駄に使おうと思えば幾らでも無駄に使えるので始末に終えない。
やはり体力だ必要なのは。
太らずに精力が付くように、より一層食事を工夫するしかないな。
戦前なら「ヒロポン」なんだろうなぁ・・・現在は非合法で良かった。所詮は毒物だから。

まぁ、合皮やエナメル類は端処理を省略できるので手間と工期が短縮できるので助かる。
とにかく何だかんだで1ヶ月位で作るとしよう・・・・・・・

結局風邪が抜けず今日の撮影外出は中止。

風邪薬が欲しくて薬局の開く10時まで頑張ったら無くても済むくらいに持ち直しました。
買うと高いし、飲むと酒が飲めない。
風邪薬は苦痛を鈍らせるだけで症状自体を治療するわけではないし。
その証拠にアンフェタミンやコデインやら無水カフェインが入っている。いわゆる「ドラッグ」です

前に、新宿ウィンズ脇の自販機の横に「ブロン」の空瓶が大量に捨ててあったのを見て
「こういう場所では実にふさわしいアイテムだ」
新宿中央公園で「ルル」の空瓶片手にチンポ出してフラフラ揺れ震えて座っている浮浪者を見て
「そうか、なるほどな」と思ったりしました。

強い酒飲んで濃いコーヒー飲んでりゃ同じだろう、カルーアミルクなんか良さそう。だけど高価い。
マックスコーヒーに即席珈琲入れて濃くしたものでホワイトリカーを割るかな?
買いに行くのも面倒なのでコーヒー飲んで手持ちのオレンジジュースやコーラでホワイトリカーを割ろう。
どちらにせよ「ドラッグ」なので結構良い感じに風邪の苦痛が和らぎます。

結局風邪を治すには飲み食いしてゴロゴロブラブラしてるしかないです。
今晩は肉が食いたい。スーパーの損切り処分品で見繕ってこよう。


疲れて欝気味だと威勢の良い曲やキツイ曲、或いは夢と希望に満ちた曲は鬱陶しいです。
なのでこれ。
リヒャルト・シュトラウス「メタモルフォーゼン」(23人のソリストの為の習作)
交響詩「死と浄化」op24
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1983年録音
イメージ 1
共に鬱ムード満点の曲です。高校の頃手に入れて周囲の現実に絶望を抱く度に聴いていました。

田舎というところは自然環境は豊かなんでしょうが人間環境はどうでしょうかね、体の良い閉鎖都市ですからね。

それはともかく、今疲れたときに聴くと優しく柔らかな曲で癒されます。それも軽音楽の癒しとは別格です。
軽音楽に限らず娯楽の世界だとまともに「破滅」だの「死」だのをテーマにしても売れない、から作らない。
作りたくても受け取る側に素養がないと馬鹿にされるだけです。
しかし映画、歌劇には色々あります。「ルートヴィヒ」「灰とダイヤモンド」「サロメ」「トリスタンとイゾルデ」とか。

悲劇的なものの方が「楽しく、明るく、爽やか」といった炭酸飲料の広告みたいな縛りが無いので
やりたいことをやりたいように徹底的にこだわれるのでしょう。

で、この「メタモルフォーゼン」はドイツ敗戦の折、祖国崩壊のレクイエムとして書かれた物です。
例えナチスが経営してた国であったとしても目の前で滅亡するのは遣る瀬無いものがあるのでしょう、
ましてやベルリンに踏み込んだ
ソ連赤軍の野獣のような乱暴狼藉鬼畜外道の限りを尽くした復讐を目の当たりにすれば、むべなるかな。

この曲は一種のパクリで全体の構成はベートーヴェン「英雄」の2楽章、葬送行進曲を基にしてますが、
R・シュトラウスの手にかかると、ここまでとろける様な旋律美になるとは凄い物です。
とは言え、元ネタを知らなければ判らないでしょうが、知っていても十分堪能できます。
また「23人のソリストの為の習作」とあるように23人が別々のパートを受け持ち、ある意味弦楽23重奏です。
その23の旋律のカラミ合いが職人芸を超えて芸術になっています。

「死と浄化」の方は、死の床にある人の手記にインスピレーションを得て書かれた者で、
病の苦しみ、死の恐怖、過去の回想、諦念を美しく交響詩に書き上げた物で、
作曲者自身、死の床で「以前に書いた死と浄化そのものだ」と言ったそうです。

死の恐怖に取り憑かれたとき、変な脱法ドラッグより緩和作用があるでしょう。

晩年のカラヤンは、演奏にカドが取れすぎてフォルテシモの鋭さや休符の溜めも甘くなり締りが悪い。
そのくせ響きが柔らか金ぴかゴージャスで時に悪趣味にすら聴こえます。
しかし、それが「メタモルフォーゼン」にぴったりで逆に磨きがかかって極上の演奏になっています。
'69年に録ったものよりもトロみがついて、きらめいた極上の響きとなっています。

もともとR・シュトラウスはカラヤンの十八番です。
どれが良いのか良く判らないが「とりあえずカラヤン」が当てはまるのはR・シュトラウスでしょう。

ちなみにシュトラウスといってもワルツの作曲家一家とは何も関係有りません。
音楽家の山田耕筰と山田一雄が血縁関係に無いのと同じような同姓の別人です。


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