ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2013年04月

先日撮ったイクシオンサーガDTのマリアンデールの写真もあるのですが、
自分のデザインした物の方を優先させたい程よく撮れたので、マリアンデールは後日に回します。

2013.4.29 都庁前
イメージ 1
モノはためしで35mmに設定してF2.8開放で撮って見たら、
良い感じに撮れました。
イメージ 4今回は銀と黒で
地味派手な感じを狙ってみました。

しかし、上着の襟、肩、袖口は
正確には黒ではなく、
黒っぽい青です。





























イメージ 5銀色の冷たさには、
青みがかった冷黒調が
合うと思い選択しました。

スカートのサニーレザーも
そうしたかったのですが、
その色の生地が無かったので
普通の黒です。

それはそれで他に
使いまわせるので便利です。


























イメージ 6手摺に縮めた三脚を置いて
少し上からの角度で撮ってます。

周りの灰白色の石材が
ゆるく光を反射するので、
軽くレフ板を当てたような効果が
出てます。

ちなみに今回は
タオルで偽乳を仕込んでおります。
























イメージ 7覆い焼きやレタッチで
影や凹凸を消すにしても、
良い光線状況で撮った
フィルムやデータでなければ
それなりにしか
仕上がりません。

明るいビル街の日陰は
そこそこ光が回るので
綺麗に撮れます。



























イメージ 3フェティシュなテイストを
狙ってみました。

他人をネタに
こういう写真を撮って載せると残りの人生を
ドブに捨てる事になりますが、

男の尻と脚です。

自分のです。

なので問題ありません。
























イメージ 8
タブーだろうと馬鹿や屑がどう思おうと、兎に角やってみないことには何にもなりません。
イメージ 9
「常識」と言っても、
実際はそう思ってる本人と
同調する同程度の
知り合いの間でしか
通用しないものだったりします

それをして
「みんなそう思ってる」と、
うそぶいて怖がらせて
押し付けやがりますからね。

程度の高い人に合わせる努力には意味がありますが、
そんな程度の低い人間に
合わせる努力は、

人生の無駄です。



















イメージ 2現代建築を背景にすると、
こういった服は
相性が良い感じです。

今回の服は上下とも合皮で作
たので特に上が暑いです。
それでも銀色だと
熱を反射するので
黒よりはマシなんでしょうが。

やはり型紙No7のように
布の切り替えし部を
背中に作った方が快適です。

あちらも主であるピンク部分は
合皮です。

あと一着、エナメル主体で
作るつもりですが、
背中はそのように作るしか
ないようです。

そうすれば真夏以外は
使えそうです。













イメージ 10なんか、
この角度でとったのが、    自分でも驚く程、
やたら良く取れました。

誰にでも綺麗に撮られる
「必撮の角度」が
幾つかあるもので
ポートレートの上手い下手は、
それを見つける能力です。

その上で様々な技術や
機材の味付けがあります。

写真写りが悪いと嘆く人は
その「必殺の角度」を
まだ見つけてないせいです。

よく芸能人で、
決まった角度からしか
公式には撮らせないという人
がいるのも
そういうことです。



去る、2013.4.28に代々木公園で開かれた東京レインボープライド2013に行ってきました
イメージ 2

「イクシオンサーガDT」のマリアンデールのコスです。
キャラ設定がニューハーフのおねぃさんなので、ずばりそのものです。
このイベントにはふさわしかろうと、初出しです。
イメージ 1
パレードは歩くと暑いし、私は歩くのが遅いので集団のペースに合わせるのが辛いので出ませんでした。
それ以前にこいうナリで銀座、原宿、浅草等で自己写真を撮っている身としては、
今さら街中を練り歩いても新鮮味が感じられません。

なのでメイン会場でブラブラしていました。
その時のスナップです。
イメージ 3
見事です。
ここでは私など地味なほうです。
本職の人には敵いません。

イメージ 4
皆さん実にフレンドリーです。
会場全体もコスプレイベントと違ってマッタリした柔らかい雰囲気です。
やっぱり自己肯定している人達の集まりは風通しが良いです。

イメージ 5
もっと私が細くてくびれがあればこういう格好をしてみたいです。
ほんと、カッコいい。

イメージ 6
しっかり決まってます、ちゃんと形になってます。
これくらいのことでギャースカブースカいう世間の幼稚な低脳さには怒りを通り越して絶望すら感じます。
「真面目に働いて食って子孫を残す・・・そんなことは蟻でも出来る」
と言ったのは福沢諭吉でしたっけか。

撮影機材を携えて、自分の写真が1枚で済んでいる訳が有りません。
当然、自分の写真も撮ってます。
が、画像容量が後421KBしか無いのでとても足りません。
後日、載せます。

しかし、このイベントここまでいい感じだとは思いませんでした。
次回いけるならもう少しお金を作って屋台で好きなだけ飲み食いしたいものです。
生ビール1杯500円・・・とてつもない贅沢です。






これまで撮ったのを見返していると、未発表のものがちらほらありました。
ネタがかぶっていたり、出来の良いのが少なくてロットとしてまとまらなかったのでお蔵入りでした。
そこそこあるので載せて見る事にします。

2012.10.14 秋葉原
イメージ 1型紙No2の服が完成して、
初撮りした分です。

このウイッグとブーツの
組み合わせだと地味で
イマイチと思っていましたが、
今見返すとそんなに
悪い感じではないです。

ブラウン系の予備ウイッグを
買い置きしとこうかな。


























イメージ 2これはそこそこ良い感じに
撮れたのですが、
色被りと露出アンダーで、
その頃の私のレタッチ技術では
モノに出来ませんでした。






























イメージ 3今ならなんとかいじくって
どうにかなります。

しかしRAWに比べると
JPEGは仕上がりが硬い。
情報量の少なさを実感します。





























2012.10.20 銀座
イメージ 4
で、組み合わせが地味な感じだったので変えてみて撮影です。
イメージ 5
ウイッグは良いとして
ブーツは黒が良かったかな。
まぁ、
この色が可愛らしく好きなので
それはそれで良いです。




























イメージ 6無難にまとめるよりも
やりたいようにやった方が
何か新しく力強いものが
出来てくると思います。

































イメージ 7自分の好みなど
その時その時で変わるから、
またこの組み合わせが
好きになることもあるでしょう。
そんなものです。































同日 櫻田門前
イメージ 8こういう記念写真のようなのも
また宜しいかと。

ここで撮ったのがあと一枚、
他にもまだあるのですが、
画像容量が一杯なので今回
はここまでです。











































ようやく型紙No6の服も完成し、やっとレタッチの時間が取れました。
2013.4.20 世田谷区 北烏山
イメージ 1
2着同時に作っているうちに、思い入れのあるこちらのデザインを早く着てみたくなり、優先させました。
'70年代の「コンバトラーV」とか「ガッチャマン」といったアニメをリアルタイムで見ていた身としては、
こういう感じの服にとてつもない憧れがあります。
イメージ 2
当時、戦闘ロボアニメの
紅一点ヒロインは、
こんな感じの服を
着ていたものです。
































イメージ 5やはり'70年代ファッションの影響を
強く受けていると思います。

「宇宙戦艦ヤマト」も
乗組員のズボンが
ペルボトム風だったはず。


























イメージ 6こういうのが好みなのも、
子供の頃に
親しんでいたものなので
刷り込みがあるのでしょう。

人の趣味嗜好ルーツは、
そういう所に有るのかも
知れません。



























イメージ 7今回使用のニコンD50は、
RAWで撮っているのですが、
ホワイトバランス、
カラーバランスに偏りがある。

少々温調でマゼンタが乗っている。
なんかコダクロームの発色のようです。

しかし、機械の分際で
指示せぬ事を勝手にやられるのは
許せぬものがあります。

そこはこちらの好きに修正します。






















イメージ 8MFの置きピンで撮るのですが
初めのピント出しが
D70に比べて
なんか鈍い感じがします、
ピンポイントにフォーカスエイド
のランプが点かない感じで
やりにくいです。

まぁ、慣れの問題かも
知れませんし、
中古なのでくたびれてるの
かも知れません。

























なんか、アニメと言うより特撮と言った感じです。イメージ 9
アニメには縁の無い、メタルカラーを使っているせいでしょう。
合皮、エナメルは布では不可能な光沢や色があるのが制作意欲をそそります。
そして独特な質感も非日常性を感じさせ、高揚感を味わえます。
イメージ 10
だが、その「質感」と言うのが
写真にとって曲者で、

特に「白」の再現が
写真の苦手とするところです。































イメージ 3白さを出そうとすれば、
白く飛んで、
木綿だかエナメルだか
分からないし、
質感を出そうとして
露出を切り詰めれば、
灰色になって白さが出ない。

ネガで撮って、
ハイライトを型紙作って
丁寧に暗室で
焼き込むしか有りません。

























こういう明るい曇天は光が回るので陰が出ず、コントラストが下り人物撮影にはうってつけです。イメージ 4
欲を言うと、このべレッタを発火させて発砲シーンにしたいところですが、
銃身に亀裂があり、加えて撃鉄の補強材がグラグラで、とても発火には耐えられそうにありません。
それに、モデルガン用の火薬は燃えカスに発錆作用があり、
撃った後は徹底的に分解清掃しないと金属部品がすぐに錆びてボロボロになります。

モデルガンを撃つというのは手入と準備が大変なんです。








今まで使っていたニコンD70が最近データ破損の頻発で、復旧ソフトで復元してばかりでした。
どうもヤバそうなので新しい、といっても中古ですが、ひとつ買う事にしました。
イメージ 1
ニコンD50です、9450円でした。付けてるレンズは以前から持ってるものです。
もう1万プラスでD80もあったのですが、1千万画素は自分撮りには必要ない上、データが重くなるし、
やっぱり安いのでこちらにしました。
それに一番安い入門機で、超音波レンズでなくてもAFが出来るのはこれだけです。
これ以降の入門機だとその機能も省略されて、AFレンズ選びに制限が出ます。
元箱付きでキットレンズと保証書以外は全て揃っていました。
特に画像編集ソフトが付いていたので大助かりです。
編集機能はオマケソフトだけあって使える物ではありませんが、
これがあるお陰でRAWデータが扱えるのが嬉しいです。
その上D70で撮ったRAWデータも扱えると来た、これは美味しい。
圧縮12bitRAWとは言えJ-PEGファインなど及ばない滑らかさです。
現像、レタッチした後、TIFFで保存すれば完璧です。
まぁRAWといっても16bitでなく圧縮の12bitでしか撮れないのが残念です、そういう機種なので仕方ないです。

で、とりあえず撮ってみました
2013.4.20 世田谷区 北烏山
イメージ 2
2着同時進行で作っていたうち型紙No7の方を着てみたかったので先に完成させました。
J-PEGファインとは比べ物にならない滑らかさ、柔らかさです。
手軽にこの画質が手に入るなら、
殿様商売でふんぞり返った街ラボの因業オヤジにヘイコラする必要などありませんね。
素人の無知無力に付込んでボッタくっていたヘボラボなど潰れて当然ですね。
自業自得、良い気味です。

当然この日に撮ったのはこの一枚だけでなく他にも有りますが、
型紙No6の方があと少しで完成するので、そちらの作業に重きを置いているので
なかなかレタッチの時間が取れません。
残りの写真は後日載せます。





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