ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2013年06月

 何とか6.27の撮影分が仕上がったので載せます。
コードギアスのC.C.です。
2013.6.27 江東区・有明1 のぞみ橋上

イメージ 1以前これを着たときは襟が
上まで閉まらなかったのですが
試してみたらキツイものの
辛うじて閉まりました。

毎日空腹を抱えている成果が
出たようですが、
服の方が伸びたと思って
戒める事にします。

こう暑いと上まで閉めるのは
つらいですが、
次はどうなるか分からないので
閉めて撮ります。





















以前から、ここは良い感じだと狙っていましたので、お台場に着く前に撮影します。
イメージ 2
結構な風が吹きます。

この服は合皮製で
布よりも硬く重いので、
それなりに風が吹かないと
良い感じに裾がなびきません。
さりとて、
強すぎれば髪が乱れ過ぎるので
撮影になりません。

この日は丁度良い感じでした。

それ以前に、
夏場はそこそこ風が吹かないと
暑くてやり切れません。



















台場公園
イメージ 8
着いたのでMP40を出して撮影です。
イメージ 9
C.C.のSっぽい感じと、
MP40の鋭い感じが合うかと
思ってやってみました。

好きなキャラに
好きな銃を持たせた絵を描くのを
自分で実写でやっている訳です。



























イメージ 10
今回は発射炎に加え、排莢シーンも描き加えて見ました。
上手く排莢口も描き加えられれば良いのですが・・・・あと往復する遊底も。
イメージ 3
リアサイト兼
ピカニティーレールを
外して見ました。

付いていない方が
自然な感じです。



























イメージ 4ここは軍用地だったので
ちょうど似合いです。

本来なら、火縄銃の
場所なんでしょうけど。

開国までは
雷管式はおろか、
火打ち石式すら
普及してなかったわけで。
ただ、
発火の確実性は
生火で発射薬に点火する
火縄式が上です。
湿ってなければ不発は
無いです。





















イメージ 6
芝生があるとペッタリ座った写真も撮れるのですが、こういう裾の長い服は綺麗に広げるのが大変です。
ニコンD50のセルフタイマー上限、20秒で作らなければなりません。
リモコンレリーズ買った方が良いかも。
イメージ 7
50㎜の中望遠で。良い感じにゴーストが入りました。              
      イメージ 5
肩からショルダーバッグを提げるより、この方が良さげです。

イメージ 14
他の場所でも撮ろうかと思ったら、もう17時を回っていました。
今は夏至の直後なので一番日が長いですと同時に紫外線もキツイです。
疲れても来たので帰ることにします。

 江東区・豊洲6
イメージ 11
ここからもスカイツリーこと押上タワーが見えます。
江東区・豊洲6
イメージ 12
晴海大橋から海側に見える橋の袂です。
橋自体は完成しているのですが、既成道路との連結がまだされていません。

中央区・晴海1 黎明橋より河口方面
イメージ 13
この時間からがこの船の稼ぎ時です。
周りが未来都市化しても昔からの伝統があるのは、ほっとします。

先日、6/27は気温が高くなく、何たって湿度が低いので撮影日和でした。 
オマケに予報が良い方に外れて晴れてきました。
薄曇の方が太陽の位置を気にせず撮れるので便利なのですが、晴れは晴れでそれも良し。
そこで、お台場へ行って撮る事にします。

その道すがら、築地から撮ってみました。
2013.6.27 築地場外市場
イメージ 1
玉子焼きの「丸武」で小巻を買って行きたい所ですが、この季節では帰るまでもたないです。
14時前には閉まるので帰りに寄る事も出来ません。最高気温が15℃を切る季節までおあずけです。

勝鬨橋
イメージ 2

勝鬨橋より佃方面
イメージ 5

勝鬨橋・部分
イメージ 6

晴海大橋
イメージ 7
この橋が出来たお陰で有明方面まで豊洲駅前交差点を回らず、真っ直ぐに行く事が出来る様になりました。
イメージ 8
それにしても高い。
豊洲側と晴海側では土地の高さが、晴海側の方が古い埋立地なので3mほど低い。
よって、行きはその分を足して登るのでかなりしんどいです。
市場駅前
イメージ 3
まだ何もありません。
江東区・豊洲6-6
イメージ 9
絶賛工事中。
イメージ 10

江東区・有明1
イメージ 11

江東区・有明1 佐川急便ベイエリアセンター 
イメージ 4

江東区・有明1 のぞみ橋より竹芝方面
イメージ 12





































お台場海浜公園
イメージ 13




































台場公園よりフジテレビ方面
イメージ 14

台場公園
イメージ 15

やっと着いたのでボチボチ始める事にします。
ここで撮った写真は、また後日載せることにします。

RAW現像とレタッチが追いつかない・・・・・・・・




 ようやくFSSのファティマ、アレクトーのファティマスーツが完成しました。
2013.6.22 生田緑地
イメージ 1
素材、デザイン的に暑いので秋まで持ち越そうかと思いましたが、待ち切れないので着てみました。
やっぱり暑くて汗が出ます。
でも、洗えば良いのです。その為にも洗濯可能な素材で作ってあります。
イメージ 5
生田緑地のこの客車、
今回は弱いにわか雨も
降ってきた事もあり、
車内でも撮ってみます。
































イメージ 6FSSの世界観が、
何でもありな感じなので
これもアリかと。































イメージ 4
最近、内外共に再整備したこともあり、とても状態が良いです。
チンピラの落書きなど見当たらず、民度の高さが伺えます。
イメージ 7
ここ岡本太郎美術館は
作品をガラスなどで隔てず
生で見ることが出来ます。

それが岡本太郎の意思であり、
それが尊重されてます。



























イメージ 8氏の作品は見ると、
生きる意志や意欲を
与えてくれます。

しかしどんなに良いものでも
しょっちゅう触れていれば
陳腐化するので、
年に1、2度くらいじっくりと
新鮮な気持ちで見るのが
良いかと思われます。
























イメージ 9前回紹介した
MP40短機関銃を
使ってみます。


































イメージ 2というか、この撮影のついでに
前回の写真を撮ったわけでして。
































イメージ 3
フォトショで発射炎を描き加えて見ました。
排薬口が無くて空薬莢が飛んでないのはご愛嬌。
イメージ 10
撮影用にはこれくらいのエアガンで丁度良い。

ガチのモデルガンでも良いのですが
重いし、運搬中に傷はともかく
破損すると大損です。

モデルガンが
鉄砲趣味の本流だった頃は、
直営店で安く簡単に
交換部品が買えましたが、
今はそうは行きません。

発火させるのは特に絶版品は、
貰い物とか、傷や破損で
どうでも良くなったものとかでないと
冷や汗物です。















イメージ 11ラストは襟を閉めてみました。
寸法違いで
きつめのギリギリに
なってしまいました。
首元が冷えなくて良いです。

でもこの季節は勘弁です。






























撮影が終わる頃、ようやく燻っていた雨も上がり虹が出てきました。
イメージ 12
「ラインの黄金」ラストシーン、神々のヴァルハラ城への入場の虹の架け橋のようです。

撮影用の小道具として拳銃は悪くないのですが、もう少し大きいものが欲しい。
しかし、大きすぎたり重かったりすると運搬に支障を来たす。
ましてや高価い物などとんでもない。

そこで、そこそこリアルで1/1スケールの良さげな物を探しておりました。

その昔、LSやマルイから安価で割りとリアルなプラモデルガンがあったのですが、
絶版でとんでもないプレミアが付いている。特にマルイのは火薬で発火させる事が出来るので尚の事惜しい。

しかし、インターネットで探してみると御誂え向きの代物が見付かるものです。
イメージ 1
中国の「黄河」というメーカーのMP40短機関銃の手動エアガンです。
送料入れて\3000チョイでした。
「ダブルイーグル」という中国メーカーからもMP40が出ていて数百円安いのですが、
コッキングレバーの位置が前過ぎるのとマガジンキャッチがリアルでないのでやめにしました。
イメージ 2
安いだけあってモナカ構造のネジ止めです。
気になるなら分解メンテナンスして使うような値段のものじゃないと割り切って、
ネジ穴をパテ埋めして全塗装し、ついでに省略されている排莢口も再現した方が良いでしょう。
ちなみにスリングは付属品のものです。
イメージ 12
マガジンキャッチはライブです。これは嬉しい。
コッキングレバーを前方へ折りたたむ事が出来ますが、
この形だとMP40と言うよりは先代のMP38と言う感じです。
イメージ 17

フォールディングストックの
展開方法もリアルです。

根元のロックボタンを押して解除し、
後方へストックを回転させます。









イメージ 18残念な事に、バットプレートの
クリックストップが甘く、
逆方向へも動きます。

これではしっかりとした肩付けなど
出来ないので手を加えるか、
ダマシながら使うしかないです。

ここまでリアルなのに詰めが甘いです

でも、安いので許せます。

マルシン製完成品モデルガンの
1/10の値段ですから。

イメージ 19銃身下のレスティングバーは
実物通り別パーツとなっています。

しかしフロントサイトの下は、
実物と違い何故か
スケルトンになっています。

資料の見間違いか、何かの勘違いで
こうなったのでしょうか。

何だかんだで資料に出来る
実銃のMP40くらいなら、
人民解放軍の倉庫の隅に
転がってそうな感じですが・・・・・

イメージ 20銃口は特に
クラウンやライフリングの加工も無く、
普通の玩具銃そのものです。

当然、マズルガードストッパーの
スプリングなど再現されていません。

値段が値段だし。







イメージ 3いくら流行りとは言え、
第二次世界大戦の銃に
ピカティニーレールは頂けない。

これが流行りだしたのは最近の事で、
WWⅡの銃に付いてる訳が無い。









イメージ 4しかし、
接着されている訳ではないので
力を入れ、ひねる様にすれば取れる。

とは言え、組立工の気まぐれで、
ロットによっては
接着されているかも知れない。

そのうちリアサイトの所だけ切り取って再形成するかなぁ・・・・・





イメージ 5しかも一体成形でなく
基部とレールが貼り合わされるだけなので、
高価なアクセサリーは載せない方が良いでしょうというか
この銃に乗せる奴いるのか?

構造は普通のエアガンのマガジンなのですが。
たびたびストッパーが勝手に掛かって
給弾されず空撃ちになる。
イメージ 6





















それ以前に弾が出ても当たりゃしねぇ・・・・
イメージ 7
椅子の背にベンチレストして3m、マルシンKar98kの付属BBを使って5発撃ってこの精度。

信用できない絶望のプラ製インナーバレル。
イメージ 8
アウターバレルは、別パーツになっているバレルナットを回して本体に取り付ける形になっています。
実銃と同じ取り付け方です。これまた妙にリアル。

エアガンの性能としてはジャンク同然ではあるものの、細部の詰めが甘いがそこそこリアル。
何たって軽くて安い。
よほど考証のしっかりした軍コスで無ければ撮影用にもってこいです。

この銃、オマケでスコープ風の物が付いてます。
イメージ 9
弾丸バラマキ機の旧式短機関銃にピカティニーレールとスコープなんて冗談でしかないのですが、
何も知らない目で見ればこれはこれでカッコいい感じです。
イメージ 10
スコープ「風」であって、
覗いて狙える訳ではありません。

向こうが何も見えない・・・・・・・










それならば、レーザーポインターの様な働きをするのか?
イメージ 11

イメージ 13イメージ 14おっ!
光るぞ!!











点滅するぞ・・・点滅するけど・・・・・・・










イメージ 15
これ以上の事が起きるのか?










イメージ 16

光るだけかよ!!

ただのカッコ付けのオモチャでした。

こんなもの載せるために
出鱈目なピカティニーレールなんか付けるなよ・・・




2013.6.16 杉並区下高井戸2丁目 玉川上水公園
イメージ 1
このところ冬物と夏物の入れ替えをやっていまして、仕舞う前にどうせ洗濯するので汗で汚してもいいやと
比較的気温の低い日を狙って冬物を使ってます。
ツイルで芯を貼って総裏で作ると、夏の野外で着て行動するのはキツイです。
そういえばバブル以前は夏になるとサラリーマンはみんな上着を着ずに半袖のワイシャツだったりしました。
まぁ扇風機しかない満員電車や事務所が普通でクーラーは贅沢でしたからね。
今は公立小学校ですら建て替えられるときにはクーラー完備です。
贅沢ですなぁ・・・・・・・

コスプレ服で表はそこそこ出来が良いのに、「裏地なし」だと手抜きの安物に思えてがっかりしますが、
下着の枚数で温度調節出来ると考えればそれはそれで使い易いです。
でも制服系の冬服で裏地が無いとペラペラした薄い感じがするので悲しいものがあります。

さて、この日は東京東部のどこかへでも行って撮ろうかと家を出たのですが、
途中、玉川上水公園の紫陽花が良い具合に咲いてまして、
これは今しか撮れないと思い、途中停車して撮りました。
しかし撮っているうちにどんどん汗が出てくる。ここは窪地で湿気が溜まる上、風が通らない。
とても不快なのでそこそこで切り上げました、が、鏡を見ると汗で化粧が崩れたに加えて、
付けまつ毛も片方取れかけています。
いつものダイソー付けまつ毛のオマケ接着剤でなくて別売りの黒い接着剤を使ったのが失敗しました。
やっぱりこいつは汗に弱い。おまけの品に負けるとは・・・・
とてもそんなツラでは写真にならないので、予定中止で帰宅です。
さりとてこれで入浴して洗濯するのは時間的にも中途半端で勿体無いので顔を塗りなおして再出発です。
でも心が折れてしまったので撮影は抜きで単なる外出という事に。
なので今回の写真はこれだけです。

この白ウイッグとの組み合わせもなかなか良さげなので涼しくなったら撮り直す事にしましょうか。
ええかっこするのに日本の夏は全く駄目だ、とにかく蒸し暑いのは勘弁です。

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