ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2013年06月

予報でこちらは雨ということでしたが、結局降らずじまい。
しかし湿度と気温が酷い。風呂場の中の様です。とても出かける気にはなりません。
試運転がてらエアコンを入れました、気分が少し楽です。この時期は湿気の重苦しさで閉塞感を感じ、
欝気味になります。節電も重要ですが、精神衛生も大切です。

さて、天候不順で外出しないので、代わりに服作りがはかどります。
イメージ 1
後は裏地や襟を仕上げれば出来上がりです。
裏地の裾をミシンで整えたら残りの作業は全て手縫いなので、まだ先は長い。
もっと手を抜けば早いのですが、抜けば抜いただけやっぱり仕上がりが安っぽくなるし、
手の抜き方がせいぜい裏地を省略する意外は良く分からない。
ドレスメーカー学院の本を主に参考にして作っているので、作りはガチです。
コスプレ服にはオーバークォリティーなのでしょうが、しっかり作るに越した事は無いです。
この素材で作りだとやっぱり秋まで着れないかもしれない。暑すぎる。

服を作っていると夢中になり、疲れるので写真の方が全然進まなくなる。
撮ったは良いが未レタッチ未発表のロットがまだ4つ5つ位ある。
その上スキャンしてないモノクロネガなどは1500本以上ある。
加えてまだデジタルカラーで撮ってない服も何着かある・・・・

この先、夏過ぎて秋雨が明けるまで暑さで殆ど撮らないからその時に出そうか。
撮らないなら撮らないで秋冬に向けて服作りしそうだし。
今もモヤモヤと脳内に次のデザインが出来かかってるしなぁ・・・・・

とりあえず出来る事からやっていこうボチボチと。
今日は湿度は諦めるとして、そんなに暑くなさそうだし。
朝になったら久しぶりに撮りに出掛けようか。

何着てこうかな♪


その2です
2013.5.31 生田緑地
イメージ 6
本来このキャラの髪型は、
サイドを三つ編みにしてトップを盛った髪を後ろで留めて、膨らませるのですが、
三つ編みはともかく、盛って膨らませるのはブラシやらヘアスプレーやらで作らなければならず、
そこまでの技術は私には有りません。
なので、その点についてはイメージ 7
かなり妥協しています。
御了承ください。
































イメージ 4なんか今回は
特に写真のデータが大きい。
いつもは20%にリサイズして
150~250KBくらいなのですが
400KBを超えるものが
あったりする。

なんか背景が木や葉っぱで
ゴチャゴチャしていると
大きくなるようです。



















イメージ 5昨日今日と
撮影日和だったのですが、
何処にも行かず、
昨日は服作り、今日はレタッチと
ブログ書きです。






























イメージ 8仕事で毎日外を歩き回り、
その上、休んだ人の分まで
片付けたとなると、
いい加減外へ出るのは
疲れもある上ウンザリします。

もともと外出嫌いの
室内派なので尚更です。

事情が許せば
1週間くらいは
家から一歩も出ず暮らすのは
何という事も無いどころか
その方が良いです。





















イメージ 1他人の分まで仕事すれば、
その分貰えますが、
そのために体力と時間が
溶けて行くのが歯痒い。

仕事が増えれば
目先のはした金も増えて、
多少楽になるが、
先につながる訳ではない。

賃金労働は人生の切り売り。
しかし金が無ければ何も出来ない。

文化活動、表現行為は
人生を充実させ心を豊かにし、
先を生きる希望が湧くが、
金にならず、食えない暮らせない。

では、プロになって
表現行為で食うとなると、
「表現」が「商品」となって
売らんかなで表現が曲がる。

それ以前に色々と
業界にコネを作って名前を売って
素人衆を煙に巻き、
内容出来不出来関係なく
売れて有難がられるようでないと
「業界」で飯は食えない。





イメージ 2そんなことで金を稼ぐより、
種銭を貯めつつ
相場の勉強をした方が
真っ当な気がする。

金が欲しいから、
金で金を増やすわけで
虚飾で飯を食うよりも正直だ。
























イメージ 3
ここのところ株や為替相場の乱高下で、毎日のように飛び込み自殺で電車が止まる。
相場は相場で小さな油断と大きな欲で大損すると、そういう事になるのでたまったものではない。

とりあえずはあまり疲れに流されず、
消費するだけの下らない快楽に時間と金を使わないようにするしかないようです。

カラヤンは、余暇をどう過ごしているかインタビューされたとき
「時間があれば勉強するか寝ます、それ以外は時間の無駄です」と答えたそうです。
実際は、飛行機操縦したりスポーツカー乗り回して遊んだりする事も・・・

まぁ、あれだけの実績を残せばタダの口先だけの「ええ格好しぃ」でないことは確かです。

以前、4.28のレインボープライド会場周辺で撮った、
「イクシオンサーガ・DT」のマリアンデールの写真が何か今一つだったので、また撮ってみました。
今回も枚数が多いので2つに分けます。
2013.5.31 生田緑地
イメージ 1
ここに来た以上、この客車は外せません。
イメージ 2車内にも入れるのですが、
内装が木造ではないので、
この服とは合わない感じです

なので、
中で撮るのは見送りました。































イメージ 3国鉄時代の急行電車と
同じような内装なので、
もう少し
現実味のある服の方が
合う感じです。

そういうミスマッチも
面白いのですが、
今回はそういう気持ちに
ならなかったので止めました。



























イメージ 6
しかし、外見は旧式で旅情を感じさせるので外で撮ります。
欲を言えば台車も、もっと旧式である釣り合い梁式のゴツイのだと良かったのですが仕方ないです。
イメージ 8
初夏は緑が
生き生きしているので
晴れた日は森に限ります。

































イメージ 7梅雨入り宣言したとは言え、
全然降らず、暑くともカラリとした
気持ちのよい日が続きます。
まぁ、
でも後一週間ほどで
終わりでしょうけど。



























イメージ 4しかし、森の中での撮影は、
葉っぱのせいで
緑かぶりが出やすい。

グレーカードで
ホワイトバランスを
取れば良いのですが、
荷物が増える。

そういえばフィルム時代、
カメラの露出計で測るのに
新聞の株式欄を
グレーカード代わりに使う裏技がありましたが、
ホワイトバランスでも
使えるかもしれない。

しかし問題は、
私は新聞をとっていないのです。

ま、
どっかで拾ったらにしましょう。











イメージ 5実に、ここは良い感じに撮れる。
いつも人工物の中で撮っているので
たまにはこういう所も良いものです。

反面、簡単に絵になるのと、
緑しかないので
変化に乏しい体裁の良い写真に
なりがちです。

無難な写真はつまらないものです。
レシピ通りやれば
誰でも出来るから・・・・・・

その2に続きます












また新たに服を作っています。
イメージ 1
こんなエナメル素材では完成してもこれからの季節、暑くて着れたものではありません。
しかし、どんな形になるのか見てみたいという気持ちがあるので作ってしまいます。
運良く20℃位の梅雨寒の日があれば着れるでしょう。梅雨明け前に完成すれば。

作っているうちにまた一着作りたくなってきました。
今作っているのはノースリーブなので、
パフスリーブの長袖で配色を変えて作ろうかと。

もし作るならミシンのテフロン押さえを導入した方が良いかもしれない。
合皮、エナメルは摩擦が強くて、何とか誤魔化してもミシンが滑らず、すぐジャムる。
でも\1000するからなぁ・・・・・

縫製作業をしながら最近はこれを聴いてます。
イメージ 2
プッチーニ「ラ・ボエーム」
歌手:ミレッラ・フレーニ、 ルチアーノ・パヴァロッティ他
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1972録音

貧乏詩人とお針子が恋に落ちて最後はお針子が結核で死んでしまうというありきたりの話ですが、
音楽が凄まじいまでに甘く美しい。
40年以上も昔の録音なのに廉価盤にならないだけあり、いまだに第一級の演奏かつ、録音です。

前まではこういう悲劇は調子の良い時で無いと聴けませんでした。

しかし、人生の残り時間も半分くらいになった今、
努力して明日を夢見ても、成功して大金を握ったとしても、
この先はくたびれて死んで行くことから逃げられない。

その意味では生きることは悲劇の様に思えます。

歌劇を初め、悲劇の登場人物たちは、
話によっては全員死んでしまいますが、その瞬間まで泣き、笑い、実に人間らしく生きている。
それを見ると、生きるということは、死の瞬間まで自分の時間と存在に意思を充実させる事の様に思えます。
悲劇というのは、どう残された時間を濃厚に生きるべきかの指針になります。

明日をより充実させるために今日を充実させる。
その内容はその人次第であって外野がとやかく言うのではありませんでしょう。
自分の好みや都合を一般論に摩り替えて、
「~ねばならぬ~あらねばならぬ」と決め付ける人とは関わりたくないものです。無駄どころか害があります。

人間存在はただ「ある」だけでそれ以上でも以下でもないです。
存在する事に何か形而上的な意味など有りません。他人が意味をこじつけているだけです。

ま、「今日明日明後日くらいの充実を損なわないように、とりあえず生きてろ」
こういう事でしょうかね・・・・・・・



原宿その1の続きです。
原宿・神宮前3丁目
イメージ 1レタッチして、ブログに載せて、
とやっていたら一日仕事に
なってしまいました。

17時には終わらせて、
服を作ろうと思っていたのですが、
時間的に今日は無理です。




























イメージ 2明日は湿度は高めとは言え、
20℃位しか上がらないというので
撮影日和です。

無理して製作に入ると、
深夜まで作業して
起きるのは昼過ぎになって
折角の撮影機会を逸します。


























原宿・竹下通り
イメージ 3ここらへんは黒人の客引きが物騒で
いろいろ問題があるようです。

彼らを原宿の情景として撮影すると
何かあるかもしれません。

彼らが売ってくる服を
言い値で値切らず買ってやれば
良いのかも知れませんが。

自分の写真を撮る限りは
どうという事もありません。

彼らも想定外の出来事の上、
害が無いと分かれば、
あきれて苦笑しているだけです。

黒人というだけで
こちらが勝手に怖れているのが
問題なのですがね。
人種差別の一種です。

ちゃんと目を見て
怯えず対応すれば、
ただのアンちゃんだったりします。
肌が黒いだけです。









イメージ 4もしかして殴られるとか言っても、
こんな目撃者だらけのところで
騒ぎを起こして
ただで済むわけはありません。
問題を起こして窮地に立つのは
ビザとか入管の関係で
彼らの方です。

これはそういうイメージを
植えつけるメディアも悪いですね。

警察、マスコミが
「ヤクザ、暴力団は恐怖の塊、
関わるな」といえば言うほど、
大して脅さなくても勝手に怖がって
しかも想像で増幅するので
それとなく匂わせるだけで
仕事になったりしてしまいます。

実態は単なるガラのすこぶる悪い
商売人だったりします。

防犯キャンペーンを
張っているようで彼らの手助けを
しているようでもあります。

黒人に対するイメージも、
それと同じようなものでしょう。






原宿駅前・神宮橋
イメージ 5さて、
再び神宮橋に戻ってきました。

弁当代わりの食パンを燃料として水で流し込んで帰ろうと
思いましたが、
なんか人も少なくなってきて、
これなら
ちょっと中望遠でと思い、
50㎜(フルサイズ相当75㎜)で
やってみました。

いつも広角ばかりなので、
たまには良いものです。

ただ、
アングルによる変化が付づらく、
単調で体裁の良い「額縁写真」に
なりがちなので多用は禁物です。

むかし居ましたね、
300㎜F2.8で撮れば
背景の色や形関係なく、
綺麗な写真になると思い込んで
馬鹿の一つ覚えのように
そればかりやる奴が。

そいつの写真は公に評価される
場所では一枚も見たことは
ありませんがね。

勝手に写真ならべただけで、
「個展やった」とのたまう
おめでたい奴でしたなぁ・・・・・

イメージ 6そういう屑にはよく妬まれました。

今まで
親しく口をきいていたと思ったら、
こっちがカメラ雑誌に
入選した程度で疎遠になったり、
知り合いの女を撮ったポトレで
入選したときは「訴えられるぞ!」とか
馬鹿じゃなかろか。

機材自慢のカメラオヤジに限って
そういう碌でもない奴ばかりでしたね

上手い奴が居たら、すり寄って
技術を盗めば良いものを。

特に「いかにも」な格好で、
高級機に「ぷろすとらっぷ」を付けて
闊歩しているオヤジとは
関わりたくないですなぁ・・・・・

いや、
機材趣味ならそれで良いんです。
ただ、
「高級機材で撮ればよく撮れる、
それを持ってる俺は名人だ」と
勘違いをしなければ。

腕の良い料理人なら\100ショップの
道具、食材でも
そこそこの物が作れますって・・・・

写真も同じです。

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