ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2013年07月

ここのところ服作りに力を入れておりまして、写真の方まで手が回りません。
というか、写真とはまた違う面白さがたまりません。イメージ 5
裁断と芯貼りが終わった段階で、次に端処理が済めば縫製、組み立てです。
こんな布切れが形になるのか?
と、いつもこの段階では思いますが、やっているとそのうち出来てしまうものです。

写真は一瞬で現実を写し取って自分の持ち物に出来るという魔法のような面白味があります。
その点ではフィルムの方がより濃いですが。
とは言え被写体が無ければ何も出来ません、間接的です。
頭で思っているような事が起こるまで待つか、自分で演出するしかありません。

しかし、服作りは、色々影響を受けているとは言え、
自分の考えた事をじかに形に出来て、身に纏えるというのが実に面白い。
腕前を上げればあげるほど、凝った考えでも形に出来る。
ネタは全て外部でなく自分の内部にあるので、被写体の都合で左右されないのでセイセイします。

イメージ 1
せっかくなのでメタリックパイピングで切り返しを飾ろうと思ったら高く付きました。
これだけで\3000位かかりました。ええかっこするのには金がかかります・・・・・・・

ネットで調べるとミシンの布押さえで便利なのが安く手に入るので、よく使いそうなのを揃えて見ました。イメージ 2
これは最初からミシンに付属していた「押さえ」で、特に凝った事をしないのならこれで十分ですが、

イメージ 6
この「ファスナー押さえ」はファスナーを取り付ける時、
ファスナーの務歯の脇ギリギリに縫い付ける事が出来ます。
他にも布の端ギリギリを縫ってダブルステッチを効かす時には便利そうです。

イメージ 3
何の変哲も無い「直線押さえ」ですが、ジグザグ用で兼用できるので、
本来なら必要無さそうですが、特に裏地の様な薄くて柔らかい布は、
直線押さえが針穴が小さい分確実に保持するので、引き攣れず綺麗に仕上がるそうです。
どれだけ滑らかに裏地が縫えるのか楽しみです。

イメージ 4
一番の飛び道具はこれ、「ローラー押さえ」です。
これなら摩擦が大きく普通の押さえだと張り付いてジャムる合皮、特にエナメルを楽に縫うことが出来そうです。
形は普通の押さえでテフロン製の滑りが良いものも有るのですが、やはり引っかかる事もあるようです。
こちらの方が構造的に信頼できます。
「ウォーキングフット」という針の動きに連動して押さえが動くのも有るのですが、
複雑で壊れやすそうで高価いです。

これらを実店舗で買うとイイ値段ですが、ネットで買うと送料入れても\1000しません。
大助かりです。

これで作業効率が上がる、特に合皮、エナメルがスイスイ縫えるというのはデザイン上の制約がなくなるので、
より好きな素材で好きなものを作れる。
面白くなりそうです。

7.15は海の日なのでセーラー服を引っ張り出してみました。 
2013.7.15 銀座
イメージ 1
銀座は今回の目的地では無く、通過地点です。しかし、ついでなので撮って行きます。
イメージ 2
レタッチ前は服に対して化粧がきつ過ぎる感じでしたが、
明るくしたり、ソフトにしたりと処理してみると、
まぁ、アイメイクが少し盛りすぎだけど、こんなものだろうなと言う感じです
イメージ 4
鏡撮りは目線が上手く決まらないので難しいです。

なんか疲れたので、勝鬨橋を越えた所を左に曲がって休憩します。
中央区・月島3丁目
イメージ 6
月島で休憩と言っても「もんじゃ焼き」の店に入る金も時間も無いので、スーパーの安売り飲料が目当てです。

イメージ 7ここら辺ではこの店が
色々と1番安い感じです。
第3ビールが、
350ccで\90しません。

今日は店頭で
玉菜半切れ\50なので、
帰りにまた寄って
買う事にします。




























イメージ 18ちゃんと冷えたコーラが、
1缶\38です。

































コーラに限らず最近の清涼飲料は合成甘味料を使っているので、甘味にコクが無い上に後味が悪いです。
ホワイトリカーやウォッカの割り材にはとても使えません。不味い。
イメージ 8
これ以外にも\38シリーズでジンジャーエールやサイダーがあったのですが甘味料入りです。
コーラもローカロリーの甘味料入りがありましたが、
疲れてカロリーと水分が同時に欲しいときはちゃんと糖分が入っていないと使い物になりません。
なので普通に甘い方を選びました。
合成甘味料にしてまで甘いもの欲しくは有りませんて・・・・

イメージ 9やはり、
月島の魅力は路地です。

湾岸地区としては
戦前からある所なので、
周りは近代的なマンションが
立ち並ぶ中、
下町の色が濃く残っています





























何とか目的地に着きました。
中央区・豊海町
イメージ 5お台場まで行こうかと思いましたが出た時間が遅かったのと、
暑くてしんどいのと、
酷いにわか雨があるらしいとの
予報だったので近場にしました。

ここは水産倉庫街なので、
休日で無いと
トラックの出入りが激しく、
撮るのに危険が伴うので、
丁度良いです。
























イメージ 3今回の服は、コスプレと言えるかは微妙なところです。

本物のセーラー服には
違いないのですが、
イタリア海軍のセーラー服です。
当然男物です。
帽子とスカート等は別ですが。

これがコスプレとなると
米軍払い下げのシャツや
ジャンパー、アポロキャップ等を
身に付けるのも
コスプレと言えてしまいます。

それだけ境界は曖昧なものです。


















イメージ 10本来は軍服なのを、
明治時代に女学生の
制服として採用したので、
日本では女物の扱いです。

本来は
男の着る服なのですが・・・

そういう訳で、女でなければ、
それも若くなければ
着づらいものになっています。


でも、
なんかこれだと
「ヴェニスに死す」だな・・・





















イメージ 11後ろです。
セーラー襟の後ろに
星が付いているのが
お洒落の国、
イタリアらしいです。

尻が少し見えてますが、
まぁ良いです。
男の尻ですから。




























本物の軍用衣料なので、イメージ 12
生地は陸軍の戦闘服と同じような、
厚手のゴワゴワした
キャンバスの様な木綿です。

なので気兼ね無く洗濯機で
乱暴に洗っても大丈夫です。

しかし、軍隊の常、
乾いた後のアイロンがけは必須です。

バリバリのシワだらけで乾くので、
そのまま着たりしたら
古参下士官の
鉄拳制裁を喰らうかも知れません。
少なくとも旧帝国海軍なら。

















波止場というのは写真になるものが簡単に見付かります。
イメージ 13
イメージ 14
逆光は勝利(笑)

イメージ 15場所を移して撮ります。
中には
入れないので外からです。

とは言え
閉鎖がユルユルなので、
地元の子供が
柵の間を潜り抜けて
普通に遊んでいたりします。

そう言う
適当な感じは良いものです。

























イメージ 17地雷とか
硫化水素がある訳でないので
注意していれば
避けられるような危険は全部
自己責任で
自由で良いと思いますが、
そこでわざと事故を起こしたり
何でもかんでも
管理者の責任にしたりして
金をふんだくろうとする
ゲスクズが居るので、
世の中ドンドンギスギス
していきます。

最近は一見、
普通そうな人がそういう
チンピラヤクザまがいの
所謂「モンスター」だったり
するので始末が悪いです。

人は見かけに
よらないものです。















イメージ 16 人の外見など「詐欺師の門構え」です。
かと言ってヌサ顔ボサ頭の穴開きジャージで良いかといえばそうでもないですが。

やっぱりどんなに「普通」や「善良」を装っていても、
腐った奴はどこか必ず矛盾した綻びが言動や行動に現れますので、
発見したら即、ロスカットです。

そんな奴とダラダラ関わっていると食い物にされてしまう・・・それだけは御免です。

今回はこれで全部です。


今日も暑い。オマケに午後はスコールのようなにわか雨。とても外出にはなりません。
堂々と引き篭もる事が出来ます。でも乾燥若芽が切れたので買いに行かねば。
日が完全に落ちてからにしよう、日焼けしないし見切り半額品も出てくるし。

で、撮影ペースがガタ落ちの分時間が空くので、また服を作ろうかと画策しております。
イメージ 1
デザインは出来たので後は型紙を起こし、素材を裁断して組み立てるだけです。
どちらも今まで作ったことのある形の組み合わせなので、
時間さえかけて丁寧にやれば1~2ヶ月で出来上がるでしょう。
ミシンも分解調整してモーターのガタツキも取ったし。

やっぱり同時進行は前々回でしんどかったので、1つづつやる事にします。
9作目の方が単純で特に難しい新機軸も無い事から勘を取り戻す腕慣らしとして、先に作るのが良さそうです。

10作目は少々凝っていますので手間がかかりそうですが手順通りやっていれば、
時間はかかるが出来上がるでしょう
右と左で腕が違うのはブラウスと長手袋の時を比較したときのを一緒に描いてるだけです。
8作目で作ったFSSアレクトーのブラウスが良い感じに気に入ったので流用させてもらいます。

合皮とポリエステルツイルのコンビネーションでやろうかと思うので、
ミシンのローラー押さえがあった方が良いかもしれませんが、まぁ何とかなるでしょう。
でもエナメルで作るときは必要ですね。
特にエナメルは押さえに張り付いて進まずジャムるので縫う事が出来ません。
ミシンの楽さになれると手縫いでやるのは辛いものがあります。
1mの長さを、本縫いでちくちく手縫いで1~2時間もかけてなんてしんどいです。

デザインに煮詰まっていても右脳を刺激する音楽を聴いていたらスラスラと描けてしまいました。
イメージ 2
ベートーヴェン 交響曲第4番変ロ長調・作品60 第7番イ長調・作品92
カラヤン指揮 ベルリンフィル 1977譜門館ライヴ

この7番、第1楽章の冒頭で若手のオーボエ奏者が、勘違いの吹き違えをしたので有名ですが、
それ以外はカラヤンの7番の中では最高の出来です。
ティンパニ奏者がフルトヴェングラー時代からの生き残りで、ゴツい音色で響きを支えます。
ティンパニが違うだけで全体の音色が随分変わるものです。
私としてはカラヤンのベートーヴェンは60年代のものが変に小技を使っておらず好きなのですが、
このチクルスの録音の方が凄いです。

7番もさることながら5番はもっと凄いです。
イメージ 3
ベートーヴェン 交響曲第5番ハ短調・作品67 第6番へ長調・作品68「田園」
カラヤン指揮 ベルリンフィル 1977譜門館ライヴ

最初の運命の主題で調子を確認して「いける」と思ったのでしょう、暴走寸前の全開運転です。
曲調と相まって1947年のフルトヴェングラー復帰演奏会ライヴに勝るとも劣らない名演です。
それに、このときはTV中継があったので全てベルリンフィル正団員で臨時の助っ人抜きで演奏されています。
はっきり言ってこれは「買い」です。

この手の音楽を聴いていると創作的な仕事が不思議なほど捗ります。
ただ、やっぱりクーラーをかけないと、そもそものやる気も聴く気も起きませんが。
試しにブラームスの1番、べーム・ベルリンフィルを聴いてみたら、暑苦しくて冒頭の「時の主題」で退散しました。
暖房効果があります。
もっと涼しくないときついです。

やっぱりこの季節は、
シベリウスの5番とか7番のような涼しげなのをボーっと聴いてるのが良いかも知れません。

本当に今週は暑いでなくて熱い。明日も含めれば一週間越えの連続酷暑。
仕事や約束等、どうしても抜かせない用事でなければ外出する気にもなりません。
とても撮影に出かける気にもなりません。

そういう訳でレタッチの時間が出来たので、未発表ロットから載せる事にします。

2013.5.12 新宿
イメージ 1パンチラは良いのですが、
今回はパンチラだらけけで、
しかもその見え方が
汚らしいものばかりだったので
殆どボツです。

その中から
パンチラの無いものや
見えても下品でないものを
選んでいるので
枚数は少ないです。
























イメージ 6新宿は量販店、専門店、
食い放題の店が数多くあり、
買い物、食事には
良いのですが、

撮影の背景としては、
なんかこれと言った感じが
掴めず難しいです。

同じような繁華街でも
銀座や新橋の方が
好きな感じです。

























イメージ 2ただ、色々な人が
カオスに混ざり合っている街なので、
逆に地方都市の繁華街よりも
自分の好きに過ごせる感じが有ります。

こんな格好していて通報されたり
絡まれたりする事は無く皆素通りです。
浅草、銀座、秋葉原よりも
反応はありません。























イメージ 3どうも2丁目関係のお店の
おねいさんと思われてるようです。

撮影後のついでに
大久保のハナマサ等に寄って
食材を買うと
領収書が必要かと
聞かれる事が多いです。


























イメージ 4新宿は味のある
良い感じの建物が少ないです

あってもゴールデン街のように
撮影料を要求したりします。

この末広亭は、
全国でもここだけの
旧来の建物による定席の
寄席です。

他の定席である上野、浅草、
池袋、国立演芸場は
ビルになっています。

今の末広亭は
戦争で焼けた後に建てたので
戦前からの物では
有りませんが、
内部は昔ながらのものです

平土間と左右と2階の桟敷席、
内装は木で出来ています。
しかし、
築60年以上経っているので
改築になったらどうなるかが
心配でもあります。

歌舞伎座のような感じに
なればまだマシなんでしょうが
・・・






イメージ 7ここでは毎週土曜22時から
二つ目の若手噺家による
深夜寄席が開催されています。
木戸銭は\500です。

以前は良く通いました。
二つ目の中でも
三遊亭新潟や林家彦いち、
神田北陽が上がるときは
いつもガラガラなのが
満員になっていました。
彼らも今は真打になって
とても\500では
聴く事が出来ません。
美味しい思い出です。

そんな人気者が上がらなければ
ガラガラだった深夜寄席も
落語ブーム以来、
行列しなければ入れないほどの
盛況ぶりです。

朝早い訳ではないので
並ぶのは
きつくは無いのでしょうが、
近所のステーキ屋から
旨そうな匂いがしてくるのが
辛いものがあります。

鰻屋だったら
噺の世界にぴったりなのですが・・

白飯だけ用意して匂いで飯を
食うとか。

イメージ 5はとバスというのは乗ったことが
無いというか乗る用事が無い。

はとバスや東京タワーと
いったものは、
地元の人間にとっては見るだけで
逆に縁が無いものです。

東京タワーに行ったのも
20年位前です。

当時の東京タワーは
土産物店が凄かったです。

極彩色の掛け軸とか
金メッキの模型とか
定番の木刀その他と言った
「いやげもの」の宝庫でした。

秋葉原、浅草、押上タワーとかには
そういったいかにも昭和臭の濃い
土産はよく探せばあるのでしょうが
殆ど見かけません。
まぁ
メイドクッキーとか両さんまんじゅう
もしょうもないといえばそうですが、
やっぱりガチなのは
「東京へ行ってきましたクッキー」
でしょう。
ネタで買うのも面白そうです。

でもこういうのって他のそういうのと
中身はおなじなんだよなぁ・・・

昨日、7.7は浅草へ行ってきました。
2013.7.7 浅草
イメージ 5
このつくばエキスプレスの「浅草駅」は東武、営団の浅草駅とはかなり離れています。
こちらの駅で降りても吾妻橋や神谷バー、雷門は有りません。ずっと東の方になります。
しかし六区のすぐ側なので、
浅草演芸場や場外馬券場、花やしき遊園地、河童橋道具街はこちらが近いです。
私としてはすぐ隣の\250弁当屋が有難いです。買って、電子レンジで温める事が出来ます。
ただ、私は弁当代わりに食パンを携帯していることが多いので\250すら高く感じます。
近くの西友で\75食パンと、安売りジュースなら、\200でお釣りが来て満腹になります。
イメージ 1
標識の「人力車を除く」というのが浅草らしいです。
人力車だからとて京都のような小奇麗で品のある町で無いところがカオスで良いです。イメージ 6
この白塀で囲まれた工事現場は西友の前にあった屋内ミニサッカー場でした。
なんかの商業ビルでも建つのでしょう。
イメージ 3
浅草演芸場前です。よく人力車が観光客を案内して停車していたりします。
向かいの廃墟ビルが無くなってドンキ・ホーテになるようです。
実に浅草に似合う感じの店です。
ほっつき歩いているときに一杯入れて一息つくのに西友よりも安く酒精飲料が手に入れられそうです。イメージ 7
ストリップ劇場と映画館が無くなってスッキリしてしまいました。
とはいえレースの日には勝負師のオッサンたちでごった返します。
女としては不気味で危く感じるのでしょうが、男としては妙に居心地が良い感じになります。
露天のモツ煮をかっ込んでカップ酒を飲むのもまた一興。
いまだにスマートボールの店は相変わらず健在です。土休日、午後の営業だけですが。
イメージ 4
オシャレ、スイーツ、グルメといったのとまるっきり反対ベクトルの
「戦後、闇市、黒澤明」といった言葉がぴったり来る場所があちこちに点在しております。
面倒くさいかっこ付けや気取り抜きに飲んで崩れる事が出来ます。
しかし、新宿の裏路地のような陰惨な感じがあまり無いのが良いところですイメージ 2
かっぱ橋道具街でやっている七夕祭りへ回ってみます。

この通りがイメージ 10
車輛通行止めの歩行者天国
にして七夕祭りを開催すると
ラジオで言っていたもので、
正月のゆったりした感じ
みたいかと思っていたのと、
30℃超えてもどうにかなるか
試してみるのもあって、
ここまで来て見ました。

思っていたよりもかなり
ごった返していたので、
入り口で記念写真風に撮って
自分撮りはおしまい。
それ以前に体力が
品切れ寸前です。
ここまで、
片道20㎞は漕いでます。
結論として、35度を超えて
なければ何とかなるが、
前日は良く食って寝て
周1回以下にペースを
落とせば可という感じです。

梅雨明けが早過ぎて、
夏季休止が3ヶ月は続いて
時間が溶けてなくなるのは
実に惜しい。

夏は気温の低い日を狙って
無理せずやることとします。






今回は、「Areas~空に映すキミとのセカイ~」というギャルゲー内の アリアス・レリジオーソ学園の制服です。
ボディーラインという店で\2500でした。
こういう夏向きのデザインは裏地をつけてしっかりした生地で作られると、
夏暑くそれ以外は寒くて半端で着づらいです。
なので少々薄い生地で簡単なつくりである方が逆に良い結果です。
イメージ 12
自分撮りは、
暑くて疲れて混んでいて
面倒臭くなったので、
チョロスナに徹します。

当然上の写真の格好で
撮っています。
これ以前の六区の写真も。




























イメージ 13よくスナップ指南書では、
「街に溶け込んだ
目立たない格好で、
さり気無く瞬間を切り取る」
みたいなことを
書いていますが、
本人がそう思っているだけで、
まわりにはバレバレです。

それどころか
他人の中に紛れて
匿名性を維持しつつ
世の中を撮る事や、
瞬時にカメラを向けて
気づかれる前に撮るとかは、
なんか卑しく陰湿で
卑怯な感じがします。




















イメージ 11治安が悪く
身の危険が及ぶ場所で
ギャングやテロリストの悪行を
暴く撮影でもあるまいに。

堂々と撮って、
怒られたら謝って消せば良い

特に街頭での対人撮影は
コソコソしていると、
不審で気味が悪いもので、
撮られる側からは、
その小心っぷりが
手に取るように良く分かります

もちろん腹の中では
当然馬鹿にしています。




















イメージ 14声を掛けて、
35㎜フィルムで言うところの
2スリーブ撮る気合なら
それなりに協力してやるものを200や300の望遠で
コソコソやってるへタレには
何もしてあげません。

逆にカメラ趣味でないただの
観光客の方が、
きちんと堂々と声をかけて
正面から来る場合が多いのが
不思議なものです。
























イメージ 15





















まぁ今の時代は、街中で人を勝手に撮るなら、勝手に撮られても平気でなければ取る資格は無いですね。
当然私もこんな格好ですから勝手に撮られています。
ネットの何処かで晒されたとしても、
自分で三脚で撮る以上の、このブログに載せている出来で無い事は確かなので、
逆に撮影者の下手ッぷりを晒す事になります。

台東区・東上野2
イメージ 9ドンドン雨が酷くなってきました

撤収して豚足買って帰ります

この東上野のコリアンタウンで
買う方が新宿より安く、
物が良い。

新宿だと真空パックの
固いのが\180、
こっちだと自家製
茹で上げで\140で味も良い
タレなど要らぬ、
味塩で十分美味い。

他の肉類も安くてものが良い

ただ、辛ラーメンの売価は
新宿に負けます。
新宿ではセールで
5ヶ入りパックで¥250を
切る事が有りますので。














台東区・台東4
イメージ 8夕立は頭上が雨で、
西側の斜め上が晴れて
日が差していたりする。

路面の濡れで反射して、
いつもと違う情景に出会える。

カメラがあれば雨宿りも
まんざら無駄ではない。




























千代田区・外神田1 昌平橋より御茶ノ水方面
イメージ 16夕立上がりの
ムンムンたる湿気で
蒸し風呂のようです。

その湿度で遠景がモヤッて
光が滲んで柔らかい感じです

欲を言えば、
もっと町並みが古くて、
走っている車両が旧型国電の
モハ72系だと
言う事無いのですが。

外見は旧型で
材質、製法等中身は
現代のものといった物が
あると良いのになぁ・・・・

鉄道だけでなく、
あらゆるもので・・・・・・・・・・

















とりあえず、今回はこれで全部です。

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