ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2013年08月

浅草で修学旅行風に撮って見ました。
2013.6.30 浅草
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この日は久しぶりに単焦点レンズで撮ってます。
確かプラナー50/1.4ZF、ディスタゴン35/2ZF、Aiニッコール28/2.8Sだったように思います。
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しかし、
どの写真がどのレンズかは、
撮った写真の画角とパースで
類推するしかありません。

手動レンズは
CPUが入ってないので
撮影データに、
レンズ記録が残りません。

商売用の高級機なら
カメラに登録すれば
残るようですが、
D50の様な初級の入門機では
そんな機能は有りません。





















イメージ 7まぁどんなレンズを使おうが、
写真自体の価値や上手さが
変わる訳では無いので
どうでもいい事です。

確かにズームよりは
多少歪曲が少ないかな?
立体感があるかな?
ボケ味が良いかな?
とは感じますが、気のせいだ、
プラセボ効果だと言えば、
その範囲のようにも思えます。
まぁ、
良いレンズで自分を撮っているという
満足感ですね。

もう、そういう価値の
分からない他人の為に、
10万円近くもするレンズで
撮ってあげてもしょうがないです。
虚しいです。

キャットにゴールドです。











イメージ 8こういう和風の場所には
紫陽花が良く似合います。

例年だと、7月下旬まで
持つ感じなのですが、
今年はいきなり
35℃越えの暑がやってきて
一気にしおれてしまいました。

まだ色気が残っている内に
多少無理してでも
撮ってしまわなければ、
花も、人も・・・
























イメージ 9この服は業者製で
\10000位しましたが、
今になってみると
もっと良い生地を使って
裏地も付けて同じくらいの値段で
自作できそうです。

ベレー帽、セーラー襟、
プリーツスカートは
作ったことがありませんが、
型紙や縫い方を見ると
作れる範囲にあるようです。

この服がダメになっても
まだ着たかったら、
その時は自作しましょう。

そこそこ自作出来ると
「この値段でこの作り?」
「作りはいいけど高値すぎない?」
「もっと良い材料使えばいいのに」
と思うことが良くあります。
でも、着たいけれど
余程作るのが面倒なものは
買ってしまった方が
時間も金も安上がりなので
その時々です。








イメージ 2仲見世の裏側です。
こちらは
下町感たっぷりの空間です。

浅草は、
変に綺麗過ぎないところが
魅力です。

それが作り物臭くない
「生」の感じがするので
逆に美しい。

























イメージ 3東武浅草駅はリニューアル
しましたと言うより、
「原典復帰」しました。

最近まで金属製の化粧板で
いかにも「高度経済成長の夢」
という感じに囲われていました。

その手のモダンデザインは
安っぽい子供騙しの
手抜きのように思っていたので
この変化は嬉しいです。

アール・デコの流行した時代に
建てられたので、
今になっては
贅沢な装飾的な造りです。

高度経済成長下の
T定規1本だけで描かれたような
無機的で安っぽいデザインの
建物は願い下げです。













イメージ 4
頭端式の行き止まり構造の駅は終着駅の旅情を感じさせます。
欧米では鉄道会社が各々別々に終着駅を作っていたのでこういう感じのが多いです。
キングス・クロス駅とかパリ北駅とか。
日本では山手線で繋いでしまったのでイマイチです。辛うじて上野駅や両国駅に感じが残っています。
イメージ 5
自分に露出を
合わせているので、
五重塔がオーバーで
白飛びしてしまいました。

こういうときはネガフィルムの
暗室手焼きなら簡単に
ディティールが出せます。
私はモノクロなら出来ますが、
カラーは設備や薬品など
敷居が高すぎて出来ません。
まー、
フィルム関係も
高価くなりました。
ヨドバシで
プロビア36撮りが\1200
トライX100ftが\7200
ですからね。
対して、
2ギガのSDカードがネットで
送料入れて\300・・・・・・















イメージ 10とは言え
ポシ゜フィルムと高級レンズで
自撮りしてみたいものです。

ページの上のほうでは
「レンズと写真の出来は
関係ない」と書きましたが、
フィルム、
特にポシ゜フィルムだと
如実に写りの違いが出ます。
特に
コダクロームが顕著でした。

Aiニッコール50/1.2Sだと
色の抜けたような発色なのに
キヤノンNewFD50/1.4だと
実にコッテリとした
良い発色をしたものです。
あとMマウントの
ズミルックス50/1.4・2ndも

フィルム時代の出版物だと
あぁこれはニコンと、
コダクロームだなぁと思うと
現場スナップで
ニコンの一眼が
写っていたりしました。










イメージ 11コダクロームは癖はあるが、
使いこなし甲斐のある
フィルムでした。

ロットによって
フィルター補正が必要で、
新宿のシグマラボに
補正値が
貼り出してあったものです。

今やコダック系の
プロラボはおろか、
コダックポジフィルム自体が
無くなってしまいました。
フジよりもエクタクローム系の
方がナチュラルな色で
好きでした。
値段的にも安かったし・・・

フジは何か硬く
冷たくキツイ発色なので
好みではありませんが
もうそれしかないので
しょうがないです。
ナチュラルなセンシアも
アスティアも無いし。

自撮りでは
値段と発色の兼ね合いから、
ヨドで1本\1000切っている
ベルビア100F使うしか
なさそうです。





イメージ 12それでも1本撮って
現像して\1700か・・
ポジなら
1ヶ月に2本が限界です。

ネガカラーは
紙焼きしたり機械を通さないと
見れないから不便です。
でも安いんだよなぁ・・・・


しかしこんなアップで
何時まで撮れるやら。

多少フォトショの力を
借りているとは言え、
やっぱりそれでも
「どうにもならなくなるとき」が
来ます。
それを考えると切ないです。

とにかくアンチエイジングの
健康生活で
「どうにもならなくなるとき」を
遅らせるしかありません。

とにかく太ってはダメですね。
太ると一気に老けます。

美容に良いことは
健康にも良いので
節制するしかないですね・・・・




デザイン画の段階から裁断まで終わりました。
イメージ 1
芯貼り、端処理も済んで後は縫うだけです。
今回は前作よりもシンプルなので速く仕上がりそうです。

それ以前にここ数日暑くとも湿度が低いので大変過ごしやすく作業が捗ります。
予報する人も温度だけでは無く、不快指数も合わせて発表して貰いたいもんです。
不快指数が80を切っていれば何とかなるものです。まぁ35℃越えの猛暑で鍛えられたせいもあるでしょうが。

回数を重ねると手引書を見ることも少なくなり、いつもの感じで作業できるのでかなり楽になります。
新機軸の形を作るにしても流用することで作れるものです。

で、前に買ったローラー押さえが合皮、エナメルに対して気休め程度にしか滑らず役に立たなかったので、
テフロン押さえを試してみる事にしました。
イメージ 2
試しに裁断後の切れっ端で縫ってみた所、アホみたいにスイスイ滑る。
特にシリコン塗らなくても問題ないようです。
ローラーの方がメカニカルで理論的に滑るような気がしましたが違いました。
ローラーの方はキルティングでも縫うときに試して見ましょう。

で、下に敷いてあるCDは
リヒャルト・シュトラウス交響詩「ツァラトゥストラかく語りき」 カラヤン ベルリンフィルです。

これは2度目の録音のもので、1度目のウィーンフィルはまだ滑らかさがたりず、
3度目のベルリンとのデジ録は滑らか過ぎて締りが無さ過ぎる。やはりこの黄金時代の録音がベストです。
ただ、映画好きには1度目のウィーンフィルのものが「2001年宇宙の旅」に使われているので、
そちらの方が馴染みがあるかもしれません。

他の指揮者のも色々有りますが、私にとってツァラトゥストラはカラヤンが1番です。

しかしライヴ盤があると言うことなので食指が動いています
他の曲でモスクワや普門館でのカラヤンは奇麗事ではない凄みがあったので期待しているのですが、
そうポンポン買っていると塵も積もればで後日の請求が・・・

でも買ってしまうのだろうな、いやどうだろう、うーん・・・・・



クラシックというものは
「硬くて真面目で面白くない」というイメージを持っている人も多いのでしょうが、
それが変な方向に進むと妙なものになったりします。

ショスタコーヴィチ 「森の歌」 作品81
プロコフィエフ 「平和の守り」 作品124
ユーリ・テルミカーノフ指揮 サンクトペテルブルクフィルハーモニー管弦楽団他
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題名だけだと、ジブリアニメのようなヒューマニズム溢れ、心温まるもののように見えますが・・・・

「スターリン万歳、我等がレーニンの党に栄光あれ!」

コミュニズム溢れる、革命的情熱の暖まる曲であります。
なので、少しでも右よりの人は面白がる以前に、怒りで頭の血管が切れて死んでしまうかも知れません。
聴かない方が身の為です。
まぁそういう曲ですから半分ネタと知りつつ愉しむとこれまた楽しい。実に聴き易く楽しめます。

失脚したショスタコーヴィチがスターリンをヨイショして復活するために書いただけあって、
よほどの馬鹿でもない限り聴けるものに仕上がっています。
4曲目の「ピオネールは木を植えている」が日本の幼稚園の教材に使われていた位です。
私は幼稚園で歌った事はありませんが、私より少し上の世代では歌っていたそうです。

この盤は旧版の、露骨にスターリンを賛美する歌詞なので、
そこを金日成と入れ替えればそのまま北朝鮮で通用するような勢いです。
スターリンの死後、歌詞がマイルドに改変されましたが、
それでも未だに共産主義やっている国で、手抜きして歌うと犯罪になるような歌詞です。

大多数の日本人にとってロシア語など音の響きでしかないので、
音楽として聴く以上は大変に親しみやすく、楽しく景気の良い曲であります。

こんな新興カルト宗教の歌みたいなものですが、そこは天才作曲家、手遊びとは言え見事なものであります。
それに比べてプロコフィエフの「平和の守り」はプロパガンダ演説に音楽を付けた様でパッとしません。

「森の歌」ならこの名盤は外せません
イメージ 2ショスタコーヴィチ作曲
「森の歌」 
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮、 ソビエト国立交響楽団他
「わが祖国に太陽は輝く」 
キリル・コンドラシン指揮 モスクワフィルハーモニー管弦楽団他

共にソ連が地球の半分を支配していた頃の録音なのでしっかりと確信に満ちた演奏です。
まぁ、満ちていなければ国家として許されないのですが。

「森の歌」のスヴェトラーノフはライヴで張り切りすぎて、
テンポやアンサンブルが崩れたり合唱団の入りが間違えたりありますが、それを吹き飛ばす爆演です。

思うに、当時のソ連でこの曲を演奏するのは大変名誉な事だろうと思われるのです。
党是の肯定に満ちた曲を2流3流の演奏家の駄演では許されるとは思えないので、
名誉もあるが興奮と緊張も加わって稀代の名演になったと思われます。

「わが祖国に太陽は輝く」の方もしっかり堂々と真っ直ぐに謳いあげた立派な演奏です。
「ノヴォシビルスクの鐘」みたいにストレートに戦死者を悼む曲なら、
マイナーでもアシュケナージが録音したりボチボチあるのですが、
こっちのほうは他の録音が殆ど無い上、ソ連がなくなった今は新録音は期待できません。
出るとしてもショスタコーヴィチ全曲完全録音のような企画で、
ついでに適当に演奏されたものしか出なさそうなのです。

コンドラシンの指揮でしっかりとした演奏で残っているのは大変貴重です。

これからもう1着作るのですが、次作予定のデザイン画を改めて見て見ると、どうも過剰な感じがしてうるさい。
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「やり過ぎる事はいい事だ」とか、「無個性よりは悪趣味の方がマシ」とか、
「上手くあってはならない、綺麗であってはならない、心地よくあってはならない」とか偉い方々が言ってますが、私自身が気に入らないのだからしょうがない。
もう少し練り直して作るかもしれませんし、このままお蔵入りするかもしれません。未定です。

今はもう少しシンプルで素材の色気を出したものが欲しくて、どう作ろうかと頭の中でモヤ付いていましたが、
ポロッとこぼれる様に出来て来るものです。
イメージ 2
こっちのデザインで作ろうかと思います。
白のエナメル生地メインでエロ可愛く仕上げようかと。
艶のある素材は、特に白は絵に描きにくいので完成形は想像するしかありません。
おまけに写真に撮るのも難しいときている・・・・
まぁ、何とかなるでしょう。

エナメルといっても手洗い可能生地を選べば、手入が安く簡単に済みます。
既製品だと、どんな生地を使っているか分からないし、分かってもドライクリーニングオンリーなので面倒です。

既に製図が出来上がったので、次は生地に型紙を大体に割付て必要量を計算して資材の買出しです。
\10000以内に押さえたいものですが、
ここはあまりケチると仕上げに直結するので多少足が出ても仕方ありません。

 とりあえずレタッチが上がったので載せます
文章をゴチャゴチャ書く気がしないので写真中心にシンプルに行きます。
2013.6.23 銀座
イメージ 1

イメージ 2




































イメージ 6




































イメージ 7


































イメージ 8この背景になっている松坂屋は
これを撮った一週間後に
閉店しました。

3階の渡り廊下のベンチが
空調が効いてトイレも側にある、
数少ない銀座の無料休憩所
だったのに残念。


























イメージ 9
































イメージ 10


































イメージ 3


































イメージ 4


































帰りがけにいい雰囲気だったので空腹で疲れてましたが、せっかくなので夜景で撮って見ます。
日比谷交差点前
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内蔵フラッシュを調整しながらマニュアル露出で割りと撮れるもんです。
デジタル、楽過ぎ。
イメージ 11
後ろは帝国劇場と、GHQこと第一生命ビルです。

ここのところ、全く仕事以外で外に出ていないので、
生活圏以外の商店でしか手に入らないものが、撮影外出のついでに手に入れていたので
底を付きかけている。

やっぱりそのためだけに買出しに行かなきゃ駄目か、暑くて疲れてやってらんないのに。
こんな夏、気違いじみた暑さがサッサと終わればいいのに。

高気圧が強すぎて台風さえ寄せ付けないし・・・・困ったもんです。



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