ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2013年10月

6月に買ったものの暑いので着られず、ようやく涼しくなったので着る事が出来ました。
2013.10.30 世田谷区 砧公園
イメージ 1
「Rewrite」というギャルゲーの風祭学院高校制服です。
いつもSFやミリタリーテイストの物ばかりなので、たまにはこういうヒラヒラフワフワ系の物を着たくなります。
イメージ 2
これは自分で作るのが
ややこしそうなので
買う事にしました。

着るに当たって
アイロンしている時に
気付いたのですが、
設定通り、パフスリーブの
肩の膨らみの下で
袖が外せる様に
なっています。
外して着れば
半袖になるので夏仕様です

本体に裏地が無く
がっかりしていたのですが、
夏物基準と考えれば
納得です。
袖にはしっかり裏地と
レースのフリルが
入っています。
そのお陰で下着一枚でも
かなり暖かいです。

ただ、裏地が無いと言う事は
透けるので、
下着の色が限られるのが
惜しいです。

アイロンしながら
細部を点検すると
結構きちっと作ってあります
自作するようになると
出来の良し悪しが
良く分かります。


イメージ 3この10月と言うのは
夏の疲れを引きずっている上
季節の変わり目で
体が夏モードから冬モードに
変わるせいで
心身ともに物凄く調子が悪い

特に今年は夏の猛暑で消耗
が激しかったので尚更です。

先ず体が風邪をひいた様に
だるさと眠気が抜けず、
次に心が折れて鬱になります

鬱モードに入るととにかく
悪い方向にしか
考えが働きません

不安が恐怖を呼び恐怖が
不安を呼ぶ。悪循環です。
こういうパニック状態での決断
には碌なものがありません。

いっそのこと何もかも捨てて
タコ部屋でも良いから
やり直そうとか、
完全に安定した暮らしは
無期懲役だとか、
どうせ死ぬのだから何もかも
無駄、老いさらばえて
惨めになる前に
死ぬべきではないかとか、

黒い考えに取り憑かれて
どうにもなりません。


イメージ 4夏ごろから
酒量が増えたのも良くない

疲労対策で
日本酒換算4~5合を
一晩に飲んで
意識を失うように
寝ていては逆に悪い影響
が溜まっていく。
特に深酒した翌朝の
鬱気分は酷いものです。

やっぱり疲れるとダメです
以前97kg以上にまで
太っていたのは
食べる事で回復させようと
していたためです。

しかし当時の写真を見ると
あんな醜いキモデブに
戻るのは冗談じゃない。
それにこの歳で
食物に頼ると
糖尿街道まっしぐらで、
それこそ鬱で思い描いた
最悪な状態で
苦しみぬく事になります。

酒を減らして
そこそこは食べて
寝込んでいたら
かなり回復してきました。






イメージ 5回復してくると
多少は希望の持てる考えも
浮かんでくるもので、

今日を楽しめぬ者に
明日の喜びがあるか
その積み重ねが
生きる事を良い方向へ
運ぶのではないか
と。

やっぱり無理や無茶は
ちゃんと埋め合わせないと
後で効いて来ますね。

とにかく酒は一日2合まで。
それを越えると
翌日は神経に障るので
統制の箍を嵌めないと。



















イメージ 6しかし、
この服は気に入りました。

ロリータテイストの入った
可愛らしい感じが良いです。

こういう並木道で
こういう感じに撮れるのも
あと2週間位でしょうか。

その頃には落葉が始まり、
雨のように枯葉が降ります。

それはそれで
良い絵になりそうです。



この場所、まだ蚊が出てくる。

かゆい・・・・















大蔵運動公園
イメージ 7少し移動して、
黒を背景にして見ます。

長袖で少々動き回っても
汗が出ないで済むので
とても快適です。

でも、すぐに木枯らしが吹いて
冬がやってくる。

まぁ、冬の方が
暑さや発汗が無いので
夏よりも遙かに良いのですが
4時半には
日が沈んでしまうのが辛い。

早起きして時間を稼ぐか・・・・

せかされず
のんびりやりたいのに。

鬱陶しい。















イメージ 8冬は冬で
真昼でもトップライトにならず斜めから光が差すので
撮影には有り難いです。

ただ、フィルムで撮るのが
感度的にキツイです。

デジタルは
同じフィルムの感度より1段早い感じがします。

フィルムの感覚で
露出計で測って撮ると
やたらと明るすぎる事が
多いです。

400のフィルムを使っても
夕暮れ以降は
どうにもなりません。

デジタルだと800に上げれば街燈だけでも綺麗に撮れたりします。

しかしデジはデジで電池の持ちが寒さで
極端に落ちる・・・・









イメージ 9風が吹かなきゃ
こっちのもんです。

とにかく風が吹くと
髪が乱れて撮影にならない。

これからは
吹くと寒さも倍化して
辛いものがある。




























イメージ 10
上手く木洩れ日がスポットみたいに良い効果が出ました。

今回はここまで。



先週撮った分のポジを取り込みましたので、載せる事にします。
前回ポジで撮った場所と機材を同じにし、フィルムを変えて撮って見ました。

2013.10.19 都庁前 
ニコンF2アイレベル プラナー50/1.4ZF UV-SL39フィルター コダックE200イメージ 1
期限切れとは言えE200の方が発色がプロビアより自然な感じです。
コダックの発色が好きだったので、ポジの生産を止めてしまったのは実に残念です。
左手がフレームアウトしてしまいましたが、良さげに写っているので良しとします。
フィルムでは現像が上がるまで分からないので、こういう事はどうしようもないです。
データ上に同じ
イメージ 3しかも、
このニコンF2と言うカメラは
ファインダー視野率100%で
ファインダーに見える範囲
とフィルムに写る範囲が
同じなので、
フィルムキャリアーや
マウントで周囲が
食われる部分を計算して
撮らないと上手く画面に
収まりません。

ノートリミング前提で
構図を作るので無ければ
どうしても持て余します。

ニコマートやFM10の方が
視野率が低いので
その点では逆に
使い易いのですが、
ピント合わせはF2の方が、
切れの良い見え方を
するので痛し痒しです。

特にニコマート等の
マイクロセンタースプリット
は水平センタースプリットと
違い、目盛り合わせ的に
ピントが出せないので
嫌いです。







データ上に同じ
イメージ 4その場で
撮った物の確認が
出来ない事は、
逆に大胆な構図の
発見にもなります。

こんな構図は
デジタルだったら消去して
体裁の良い物に
撮り直しています。

意図的に撮らない分、
偶然から新たな発見と
発想が生まれます。


この日は朝は
そうでもなかったのですが
午後から風が出てきて、
夏なら涼しくて
良い風なのですが、
もはや寒いです。
その上ロングヘアーだと
そよ風でも煽られるので
撮影になりません。

こういう風にカッコよく
風で乱れた感じで
撮れたかは、
フィルムだと博打です。

最高気温20℃そこそこで
風もあるとなると
ミニスカだとストッキングが
要ります。
生足なので寒いです。
やる気が削がれます。

データ上に同じ
イメージ 5このデザインは作ってみて
良かったです、
お気に入りです。

私としては
可愛さとカッコ良さが
上手く同居していると
思っています。

特にスカートを
原案のものと違えて
シンプルなものにしたのが
良かったと思っています。

上下別々に分かれている
ので色々組合わせ
出来ます。

手持ちの他のスカートや
ベルトと組合わせても良し

その気になったら
原案通りのスカートを
作っても良し。

自分でデザインして
自分で作って
自分で着ているので
自分が気に入っていれば、
それで良いのです。

自分でデザインする以上は
どんなブランドよりも
自作品が
最高のブランドです。


データ上に同じ
イメージ 6向かい風でスカートが
良い形になりません。

エナメルならある程度
弾力があるので
張りがあると思いましたが
逆でした。

生地が軽い分、
風に吹かれて
纏わりつきます。

もっと厚くて重い
ストレッチエナメルの様な
生地なら良いのでしょうが
今回は残余の生地で
作っているので
そこはなんとも。

風さえ吹かなければ
問題無いのです、
風さえなければ。


しかし、胸の切り返しは
原案通り短めの方が
良かったかな?
それはそれで
半端でショボイ気もするし
難しいもんです。

また何か作るときの
参考課題にしましょう。





ディスタゴン35/2ZF・他データ上に同じ 
イメージ 7ここ、都庁周辺は
SF近未来都市そのものと
言う感じです。

最近のこういった建物とか
カメラ、家電、車とかは
SFテイストが強すぎていて
それを持ってる人間を
置いてきぼりにしている
感じがします。

最新のデジタル一眼など、
カジュアルな
普通の格好だと
カメラの方が浮いていて
チグハグな感じがします。

思い切った
こういう感じの格好で無いと
似合わない気がします。

しかし見事なのは、
距離計式のライカ。

あれ、どんな格好にも
なぜかシックリ来ます。
不思議なもんです。
凄いもんです。









データ上に同じ
イメージ 8これも35㎜で
撮っていますが、
まぁ50㎜と35㎜があれば
何とかなる感じです。

あと飛び道具的に
21㎜があれば完璧です。

でもね、21㎜とは言え
ツァイスに\20万近くも
出せませんよ、
その上でかくて重いし。

距離計式カメラ用の
1番安い21/4.5ZMでさえ
実売\10万弱するし、
以前機材に狂っていた
頃ならともかく。

ただ、その21/4.5ZMは
暗いだけあり
設計に無理が無いのか、
21㎜の超広角なのに
歪みが全く無い。
非常に気になります。
一応Mマウント用として
ベッサTを残してあるし。
ただ、
既にカラースコパー21/4を
持ってるので
それで良いと言えば
そうなのですが。

まぁ今の懐事情では
余程の棚ボタでも無きゃ
無理な話です。

データ上に同じ
イメージ 2やっぱりフィルムで撮ると
どうしてもレンズに
関心が行きます。

デジタルの様に
ブラックボックス的な
プログラムや
電子回路を通さず、
フィルムに当たった光が、
ポジなら
全ての銘柄共通の
E-6現像処理で画像が
出てくる。

非常に直接的です。

しかもレンズとフィルムの
組み合わせで
微妙な違いが出てくるし、
モノクロなら現像と
プリントの方法で
ありとあらゆる可能性が
楽しめる。

どうしてもアナログの方が
沼に嵌りやすいです。

オーディオの方も
カートリッジや真空管の
ロットや相性で音が
変わってくると言う話ですし
この手の事に凝りだすと
際限がありません。
まぁ、
金と時間が掃いて捨てる程
ある人にとっては
幸せ地獄なんでしょう、

私もその地獄に嵌れるだけの金と時間が欲しいです。
人生は短いと言うのに・・・・


本日は新宿へ現像上がりのポジを取りに行くついでに、色んな意味で「熱い」場所へ行って来ました。
イメージ 1
今回は旧式の単焦点レンズ1本勝負です。フルサイズ50㎜相当の標準レンズです。

2013.10.23. 西武新宿駅前
イメージ 3
新宿側の韓流街入り口だけあってハングルも併記されています。

ここから先は
大久保コリアンタウンの写真になるので
ハングルアレルギーの方は
見ない方が賢明です。


では始めます。
2013.10.23 新宿区 大久保1丁目
イメージ 4
だんだんと原色系の鮮やかな色が目だち始めてきます。
イメージ 5
アメ横のようなカオス感です。
イメージ 6
なぜか秋葉原のような「萌え」空間が。
イメージ 7韓国に行った事のある人に
よると、この通りの雰囲気は
殆ど京城と同じなそうです。

わざわざ飛行機に
乗らなくても
ここなら自転車でも来れます






























イメージ 8韓国の餅は甘味が薄く、
代わりに生地の味を
楽しめます。
食感は粘り気が余り無く
アッサリしています。
好みの分かれるところです。

ただ、少々高価いので、
損切りの
捨て値販売が狙い目です。

本国では
もっと安いのでしょうね・・・・・
























イメージ 2
以前は漢方薬主体の地味な薬局だったのですが、アイドルグッズとコスメに力を入れています。
でもちゃんと奥で本業の薬局もやっています。イメージ 9
ここで折り返して戻る事にします。
イメージ 10
平日とはいえそこそこの人出です。韓流ブーム前は、知る人ぞ知るという空間だったのが嘘のようです。
イメージ 11
この通りは3種類の店しかないと言っても過言ではありません。
「食堂」「化粧品店」「衣料・雑貨店」
その上通行人の9割は若い女性ばかりの感じを受けます。秋葉原の真逆です。
イメージ 12
ただ、ここへ来る時は服装に気をつけて下さい。
下手に軍放出品など着ていくと昨今は、ヘイティーでミギーな人に見られて無用な警戒感を煽ります。

折角なので何か安いものがあれば買って行く事にします。
イメージ 13
この店は明るく綺麗でどんよりした感じが無いので入り易いです。
たまに捨て値処分のラッキー品があったりします。
イメージ 14
そのラッキー品です。
左の冷麺のようなものが何故か\50、右の柚子茶が賞味期限切迫で\100。
食べたところ冷麺風のほうは甘辛いタレを掛けて特に可もなく不可もなく\50はお買い得。

柚子茶は実に美味い。物凄くお得。
「茶」と言っても実態は柚子のマレーマレードで、それを湯水で割って飲むと言う形です。
そのまま舐めてもパンに塗っても行けますが、当然アルコールで割りますよ私は。

ホワイトリカーで割ると際限なく行ける。実に危ない。
これを書きながらマグカップに濃い目の柚子茶にして
ウィスキーをシングル1杯分混ぜたホットカクテルを飲っていますが実に良い。
冬場にはうってつけです。

しかし、定価では柚子茶はとても高価い。
無くなったら\88くらいの安マーマレードでやってみようそうしよう。
イメージ 15
これは安売品という訳では無いのですが、辛ラーメンの3倍辛いという触れ込みの「トムセラミョン」です。
実際LEEカレーの30倍と良い勝負です。
裏の取り説にも「せめて卵くらいは入れて辛味を和らげよ」らしき事が書いてあります。
韓国人でもストレートで食える人はそう居ない話です。
私がこれを買っているとき、綺麗なお姉さんがこれと隣にあったチャンジャラーメンを買っていましたが、
チャンジャはともかく、これ食えるのかな?大丈夫だろうか・・・・・・

しかし「ラーメン鍋」にすると丁度良い辛口鍋になります。
野菜、茸、豆腐、そして肉まで入れるとそれらが出汁になって薄まると同時に、
辛味が効いて美味いものになります。
夜食べると夏は体が火照って眠れなくなるのですが、逆に冬は有難いです。
日本の即席麺だとスープ、麺ともコシが弱いのでそういった用途には余り向かないようです。

今日引き取ってきた10.19に撮ったポジは、後日載せます。





昨日、12作目を着てコダックのポジで撮ってきたのですが、
現像が上がるのが水曜以降で、天候によっては新宿まで取りに行けないかも知れません。

今日は、せめて昼過ぎに雨が上がれば少し組み合わせを変えて12作目でデジタルで撮ろうかと思いましたが、
雨が酷く、夜になってようやく止む様では撮影になりません。
そこで、無料のハギレで裁縫の残りをやってしまいます。
イメージ 1
昨日帰って来てから殆ど縫い終えて、筒の部分をミシンでやって、末端を手縫いで留めて出来上がりです。
右は良い感じにフィットするのですが、左は何処で間違えたのが筒が細くなってしまって
肘より上に上げるのにパンパンで苦労します。暇なときはなるべく嵌めて、生地を伸ばすしかなさそうです。
エナメルは伸びるのでその点は何とかなります。最悪駄目なら、クシュらせて使うまでです。
やっぱりファスナーオープンにすればよかったかも・・・・
まぁ手袋は消耗品、どうせまた何かで作るのでその時の課題にしましょう。

しかし、裁縫ばかりしてしていても何なので写真を載せます。
デジタルに切り替える以前、モノクロフィルムで撮っていた分からです。

2012.3.29 世田谷区 八幡山 ニコンF2アイレベル プラナー50/1.4ZF Y2フィルター 
イルフォードFP4plus(EI200) ND76 1:1 24℃ 11分 (モノクロはデータ同じ)イメージ 2
「ローゼンメイデン」の水銀燈です。
FP4は軟調なフィルムでスキャンすると余計軟調になるので、暗室で焼いたイメージに近い感じにするため、
カラーネガのときよりもアンシャープを2倍掛けています。
こういう、元がモノトーン設定の場合はモノクロの方が見栄えがします。

因みにカラーです。
2013.1.31 世田谷区 岡本 ニコンD70 シグマズーム18-55/2.8EXDC
イメージ 3
こういうゴスロリ系のデザインだと、カラーで撮ると即物的になってロマンティックな感じが飛んでしまいます。
ベイビーピンクやスカイブルーといったパステルカラーを使ったのはカラーで無いと旨味が無いのですが、
モノトーンでまとめたものの場合は、モノクロで撮る方が良い感じになります。イメージ 4
やはりフィルムの方が、
露出と現像が
良い感じに決まれば
豊かで柔らかいトーンが
出ます。

しかし、
スキャンして思うのは、
引き伸ばし機で
やるときと違い、
撮影レンズの性能が
如実に現れます。


























イメージ 5引き伸ばし機だと、
引き伸ばしレンズの
性能もさることながら、
そのレンズと
印画紙の間の空間で
微妙な情報が減衰して
コントラストが
上がり勝ちになります。
大きく引き伸ばすほど、
レンズと印画紙の
距離が開くので顕著です。
しかし
スキャナーだと
密着焼きも同然なので
ネガの情報がより多く
拾えます。






















イメージ 6以前、モノクロスナップを
載せたときに、
ツァイス・コシナのトーンの
良さ、立体感を改めて
感じました。

次点でフォクトレンダーと
ロシアの
戦前ツァイスたるジュピター

それらに比べると
AIニッコール、
キヤノンFDは
細かいところも良く写り、
コントラストもあるものの
中間トーンと立体感では
ツァイス・コシナに
今一歩及びません。

まぁそうは言っても
普通に使う分には
ニコンもキヤノンも
何も問題ない性能です。

そりゃ金にあかせて
何倍もの値段のする
ツァイスレンズですから、
それくらいの差が
簡単に出るようでないと
わざわざ大金はたいて
買う意味が無いです。







イメージ 7フイルムの良い所は
「写り過ぎない」
というところです。

人物写真の場合、
フィルムの粒状感の中に
肌の欠点が消えてくれます
そして柔らかいトーンで
ぼかしてくれます。

それは良いのですが
実に金と手間がかかる。

カラーはともかくモノクロで
最高のネガを作るなら、
腕っこきのラボに
1本\1000以上払って
手現像を頼むか、
自分で道具と薬品を揃えて
やるしかありません。


















イメージ 8自分でやるなら
現像液や定着液の使い方
現像タンクの大きさに
よりますが、
一本当たり\50位で
出来てしまいます。

で、ラボに出すよりも、
早く滑らかで
細かく仕上がり、
増減感も思いのまま。

現像屋に金払って
遅い、高価い、下手で
「プロの仕事かよ!」と
怒り、落胆するよりは
遙かに精神衛生に
宜しいです。

買い込んだ100フィートの
長巻がまだ2本半ほど
残っている。
期限切れで腐る前に
モノクロで撮らないとなぁ・・
まぁでも義務感でやっても
つまらんし。
まぁ、やりたくなったら
やるとしましょう。










イメージ 9しかし久し振りに
100フィートの値段を見たら\5000しなかった
イルフォードHP5やFP4が
\9000近くする。
T-MAX100&400よりする。
それならFP4をND76の
1:1希釈現像を止めて、
T-MAX100の
パーセプトール1:3希釈で
やる方が良い。

イルフォードのシャドーが
しっとりと落ちる独特の感じ
が良かったが、
こう高価くなって駄目だ。

T-MAXはトーンが
即物的なものの
軟調で超微粒子なので
それはそれで良い。
ただ、
T-MAXはすぐに定着液が
へたって使い物に
ならなくなるのが辛い・・・

フィルムで撮るにしても、
気合を入れてポジ、
気楽にネガカラーという
形にになってしまうなぁ・・・

「フィルムで撮る」という
行為がドンドン
贅沢なものになって行く・・・

「欲しい」という意欲に突き動かされてやってしまったものの、いい加減疲れました。
しかし、出来上がりました。
イメージ 1
こういうケープと半袖を足して2で割ったようなデザインは縫い方の教科書が無いので、
ケープと袖の縫い方を足して2で割ったようなやり方でやるのですが、困るのが細部や末端の仕上げです。
布の端が見えたり、引きつれてしまったりするので対症療法的に適当に見栄え良く縫い上げます。
もう1、2着このデザインをやればレシピ化出来るでしょうが、
そうそう使うデザインでもないので次に作るにしても同じでしょうが、何とか形に出来る事は確かなはずです。
スカートは余り物のエナメルでシンプルに作りましたが、逆に原案よりこっちの方が良い感じです。

これで今のところ手持ちのデザインはあらかた作ってしまったので、写真の方に力を入れられそうです。
やっと季節も良い感じになってきて、飾りの多い服を着ても汗をかかずに済みます。

でもまだやってない、黒一色で金色パイピングを効かして地味派手に作るとか、
使った事の無い黄色や緑色、灰色茶色で作るとかまだネタはありますが、
肝心のデザインの方が薄ぼんやりとしか浮かばない。
余り連作すると似たような形ばかりになるので、飛躍を求める意味でも暫く置いた方が良いかもしれません。
良い考えは暇している時に突然ポッと浮かぶものですし。

そういえば生地屋で貰ったエナメルのハギレで長手袋を作るんだった。
裁断はしてあるし、写真と平行してボチボチやろう。

酒。だいぶ涼しくなってきたので、チューハイやら軽めのカクテルよりは濃い目のものを飲みたいです。
イメージ 2
ちょっと贅沢をしてそこそこのウィスキーなどを。何でもカルピスをウィスキーで割っても結構いけるとか。
やってみたところそんなに悪くないですが、ホワイトリカーやウォッカで割る方が良いかなという感じです。
カルピス1にウィスキー等のハードリカーを2の割合で混ぜるので、
甘ったるいリキュール風になります。それをロックでチビチビと。
まぁ牛乳でウィスキーを割るカクテル「カウボーイ」もあるのでそんなに的外れではないと思います。
まぁ本人が美味しく飲んでりゃいいんです。

ウィスキー系だとドランブイと混ぜて「ラスティネイル」も良いものです。
ただ、ドランブイはボギーのように寝酒にチビチビやって消費する手もありますが、
カクテルとしては余り使い道がない。
そこでウオッカと混ぜて「ロシアンネイル」にするとこれがサッパリしてて美味い。

やっぱりウォッカは使いやすい。
冷凍庫でトロミが付くくらい冷やすと甘味が増すのでストレートでグイグイいけるし、
カルーアと混ぜて「ブラックルシアン」なんか冬の撮影のお供に丁度良いです。
夏場はオレンジジュースと混ぜて「スクリュードライバー」とかグレープフルーツで「ブルドック」
トマトジュースとウスターソースで「ブラッディーマリー」とか、あと梅酒を割るとか何でもいけます。

酒のやまやで1番安くて\800しない50度のウィルキンソンを愛用してるのですが、
それでも、私には高いんですよウォッカ。
そこで救世酒です。
イメージ 3
これ、なんか特殊な酒と思われているフシがありますが、正体はただの強い甲類焼酎です。
単に「ビッグマン」とか「大家族」の濃い奴に過ぎません。
35度あればウォッカの代用になります。
35度あるので冷凍庫でも凍らないし、スプーンに取ってライターで火をつければちゃんと燃えます。
原材料が廃糖蜜なのでウォッカよりは少々トゲがあります。ラム酒に近い感じです。
原材料はラム酒と同じなのでオークの樽に入れて数ヶ月放置すると一応、ラム酒の様になります。
そういう訳でコーラで割ると非常に相性が良いです。なんちゃってキューバンリブレです。

とにかく安いです。店によりけりですが\1000そこそこで買えます、場合によっては\1000切ります。
37.5度の安いジンやウィスキーよりもお買い得です。
だからってこれをストレートでグイグイやるようになったら、アル中廃人まっしぐらですけどね・・・・・

音楽。酒に合うってたらこれですかね。
イメージ 4
居酒屋のざわめきやキャバクラのトークで盛り上がるのも良いんでしょうが、
こういう甘口のバラードでマッタリ行くのがたまらんです。
曲だけでも十分良い気持ちに酔えるところに酒が入ったら完璧です。
がさつな他人と飲むよりはこっちの方が楽しくて気持ち良いです。
でも33分チョイしかない。昔はLP基準で音質を落とさないためにもそれくらいが最良だったのでしょうが、惜しい。
そこは他のディスクを持って来れば良いわけで。
またディスクが増えて行く、中古で上手く買えば\500そこそこで手に入る。

当然これもそれくらいで手に入れたものでして、25年前に初めて聴いたコルトレーンのアルバムだったりします。
あの頃と比べてディスクが中古とはいえ随分安くなったものです。
音源はFM放送が頼りでしたからね、
番組表目当てに専門の雑誌を買ってドルビー効かせてハイポジテープに録って。

因みにVHFのアンテナ、まだ残っているならケーブルをコンポのアンテナ端子に繋いで見て下さい。
驚くほどの高音質でFM放送が聴けますよ、って言ってもネット配信には敵わないか・・・・・






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