ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2013年12月

コミケでの撮影が今年の撮り収めになりました。
2013.12.30 東京ビッグサイト
コミケということで設定通りの青髪にしました、設定に比べると長すぎますがご了承を。
イメージ 1
前回の夏コミからコスプレエリアが増えたとはいえ相変わらずの混雑です。
多少緩和されたとはいえ、混雑したプラットホームで撮るような状況は変わりません。
イメージ 2
殆どの撮影者が
ピーカン順光で
撮りたがるので日陰は
空いています。

所詮こんな状況では
場所や光線を選べないので
諦めて自棄になっているのか
ポートレートに対する
センスが不足しているのか
分かりません。

























イメージ 3ポートレートは基本的に
「逆光は勝利」です。

その上でレフ板で
反射光を当てるか
顔に露出を合わせて
背景が飛ぶのを良しとするか
或いは
フラッシュによる
デイライトシンクロです。

もっとも何らかの
表現意図が有れば
この限りでは有りません。























イメージ 4こういう光の時は
片目で鼻の頭を見て
顔に光が当たってないか
確認するのですが
うっかりしてました。

ここは横顔を
撮るべきだったです。





























イメージ 5
コミケで撮る、自分の事を撮るという意味ですが、は、「コミケで撮った」という記念碑的なものですね。
本気できっちり撮るならロケで撮るかスタジオで撮るのが主流です。
イメージ 6とは言え
こういう劣悪な撮影環境で
いろいろ手を尽くして
良いものを作ろう
と言う意欲は
大事だと思います。

ただ、群衆の中で
被写体を引き立てて撮るのは
相当な慣れが要るので、
ストリートスナップで
修行するのが一番です。

人をうならせる
ストリートスナップが
撮れる様になれば
ポートレートなど楽なものです
逆はなぜか無理ですが。



















イメージ 7自分にとって
この青いウイッグは
いつも不本意な写りになる
鬼門だったのですが
今回撮ってみてその心配は
無くなった様な感じですが、
あと2、3回は使ってみないと
安心できません。
とりあえず今回は可です。

材質的に柔らかめで
ロングタイプなので
すぐに絡まるのがつらいです

これでもヘアアイロン
かけたのですが・・・・





















イメージ 8もうそろそろ
コスプレ広場終了時刻です。

冬コミだと夕暮れ前の空を
背景に出来るので味が出ます
































イメージ 9
しかし、自分が女装コスプレして、ある意味聖地たるコミケで撮るとは考えても見ませんでした。
人生とは分からぬものです。

ここからはオマケです
イメージ 10
コミケ2日目終了後、とりあえず「萌え尽きる」人達











イメージ 11
国際展示場駅の中まで「萌」仕様です。











イメージ 12ビッグサイトのイベント内容次第で
貼り替えている様ですが











この作業をしながら聴いていたものです。大晦日ということで第9縛りで。
イメージ 13
ドボルザーク第9 ケルテス、ウィーンフィル
マーラー第9 バーンスタイン、アムステルダムコンセルトヘボウ
ブルックナー第9 ジュリーニ、ウィーンフィル

風邪っぴきで日中寝込んでいた頭には、いわゆる名曲のドボ9が耳に優しいです。屈指の名盤でもあります。
しかしそれで頭の中が爽やかになったとてベートーヴェンの第9の気分では有りません。
どうもベートーヴェンの5や9は少年ジャンプの様な世界観が今の所は鬱陶しい感じがします。

自分の夢や希望、趣味嗜好が世の中の本流とぴったり合っている人は、
努力して友情を大切に突き進めば勝利の日が来るのでしょうが、
そうでないに者にとっては努力が徒労ならまだしも、努力すればするほど搾取されて逆に負債になったりします

まぁ信じて頑張る人は頑張れば宜しい。人は人です。

やっばりマーラーの9、生と死の生々しい相克。それで空虚な悲嘆にくれた後は、
ブル9で彼岸の世界に連れて行ってもらいます。

名演のブル9を聴くと頭の中が真っ白に浄化されて、あと何も聴く気が起きません。
聴き納めにもってこいです。

本年の更新は之で終了です。

皆様良いお年を。



ここのところ以前の写真ばかりだったので、最近のを載せます。
2013.12.8 秋葉原
イメージ 1
秋葉原の並木は銀杏でありまして、丁度良い感じに色づいていました。
イメージ 2
でも銀杏というものは色づくとすぐ散ってしまうので1週間くらいしか持ちません
イメージ 3
やっぱりデイライトシンクロの
腕は必要ですね。
これは焚いています。

































イメージ 4
フラッシュやるなら被写体をきっちり撮る事はともかく、どれくらい背景を出すかの露出が重要となります。
デジタルなら確認しながら撮れるので、手間さえかければ簡単なものです。
イメージ 5
やっぱり
この気ぜわしい雑踏感こそ
秋葉原といえます

駅が綺麗になってから
スイーツ臭が漂い始めました
とは言え、
1本裏道に入れば
相変らずです。



























イメージ 6この服は久しぶりに
引っ張り出したのですが、
ある程度自作品の数があると好きに自分の考えで
組み合わせが出来るので
既製品と違い
他人の思惑に
一目置く必要が無いので
好きにやれます。




























イメージ 7下から煽ってフラッシュ焚くと
嫌な迫力が出ます。

これでもレタッチで迫力を
弱めてあります。
































イメージ 8冬場は汗をかかず、
集中できるのは良いのですが
本当に日が短い。

午後から本気が出る
自分にとっては
時間のやりくりがつらいです。

朝はダークムードに包まれて
それを押しのけながら
準備するのが一苦労です。

最近、鉄サプリを取り始めたら
だいぶ良くはなりましたが
やはり朝は苦手です。

朝から意欲の湧く
ニンジンを目前に
ぶら下げるのが必要ですが、
中々見付からんもんです。

















本日日中はコミックマーケットに行ってまいりました。
2013.12.30 有明
イメージ 9
今までは三脚が使えず行っても自己撮影出来ないのでふらっと行って適当に雰囲気を楽しんで
記念品代わりに何か買って帰る程度だったのですが、
今年の夏からコスプレ広場の一部で3脚が使える事になったので流石に夏はキツイので
この冬に撮って来た次第であります。

その写真はまだRAWのままなので、後日載せる事といたします。


これは前回の翌日に撮ったものです。
2013.5.19 銀座
イメージ 1
服とウイッグを変えるだけで随分印象が変わるものです。
イメージ 2新しくなった歌舞伎座、
最初の案のように
変に現代テイストが
入った物にならなくて
良かったです。

これはこれだからいいのです






























イメージ 3なんかすねた感じで
撮れてしまいました。

たまにはこういうのも
良いでしょう。
































イメージ 4半年以上も寝かせておくと、
かなり冷めた目で
写真を選別する事になるので
2/3はゴミ箱です。

デジタルは
金がかからないのにかまけて
もう一つもう一つと
ついつい撮り過ぎるせいでも
あります。



























イメージ 5しかし、いざカラーフィルムで撮って見ると
撮影枚数が激減します。

ひとつの構図で2ポーズ
4枚つづに落ち着きます

リアルに金がかかる
と言うのは
いいブレーキになります。



























イメージ 6その後デジタルで撮ると
無駄撃ちが確実に減ります。

後で選別するのが楽ですが
当たり写真が逆に増えて
惜しいと思いつつもゴミ箱です

贅沢な苦しみですが。





























イメージ 7
この日は撮影後半で小雨がパラついて来て、小道具のつもりだった傘が実際の役に立ちました。
そういえばこの服は今年後半はまだ出してない。
こうやって見てるとまた着て見たくもなりますが1時間後には分かりません、その時次第です。
この上のサイズがいきなりXLに飛ぶのでギリギリサイズです。
また着たくなったとき、はたして体が入るかどうか・・・・
と言うわけで常に節制です。
美容に良い事は健康にも良いので結構なのですが、食の快楽からは遠ざかります。
本能的快楽と精神的快楽は中々両立しないもんですね。

写真を撮ったり服を作ったりも良いのですが、
撮ったり作ったりばかりで、発表せず死蔵していては意味がありません。
とにかく出さなくては

2013.5.18 銀座
イメージ 1
この前の週にこの服で新宿で撮ったものが、出来が自分としてはイマイチだったので
河岸を変えて撮ったものです。
連続して同じ服の写真を載せるのもどうかと思ったので延び延びになっていました。
イメージ 2
銀座は広く明るく綺麗なので、
絵にし易い背景です。

フォーマルの要素の
入ったものの方が
より背景と合う感じです。

三脚を立てても
支障の無い場所と
絵になる角度を求めると
どうしても撮れる場所が
定まってしまって
同じような写真になって
しまいます。
それが大きな悩みです

池袋とか吉祥寺、上野とか
背景にしてない場所も
まだまだありますが
どれも似たような感じで、
浅草、秋葉原、銀座、原宿
といった場所に比べると
個性が薄いです。













イメージ 3
一般にカッコいいとされている
六本木も並んでいる店や
商品はカッコよくても
森ビル系の建物が
突出しているだけで町並み
全体がカッコいいとは
思えないです。

大通りの上に架かっている
高速道路が美観を大きく
損ねていますし。


と言っても悩んで
何もしないよりはマンネリでも
撮った方がマシなので
撮ります。

この和光の前、
大昔は米軍憲兵が
交通整理していて
都電が行きかっていて
柳並木もあったんですよねぇ

今は皇居寄りの西銀座通りに
植えられてます。










イメージ 4この背景にしている壁は
松坂屋です。
今は取り壊され、
鉄板で囲われ工事中です。

明色系の服が映える背景
でしたが残念です。






























イメージ 5この場所は
光の取り方が難しく
どうしても男臭く
老けて写るのが悩みでした。
ようやくコツが掴めたのに
惜しいものです。































イメージ 63年生の
ピンクリボンバージョンが
人気があるのが分かります。
やっぱり見栄えがします。

しかしこればかり着ていると
流石に飽きるので
1年生のものを
今は服箱から出しています。




























イメージ 7こういうセーラー襟は
春先から秋口は良いのですが
冬場は首元が寒くて
キツイです。
マフラー必須です。
なのでせっかくの
セーラー襟が
隠れてしまいます。

それ以前にせっかく
お気に入りの格好をしても
外套で隠れてしまうので
詰まらないです。

かといって外套の種類を
増やすのもなぁ・・・

下に着込めば着込んだで
着膨れして服のラインが
崩れるし。

単なる撮影抜きの外出で
外套を脱ぐ事が無いなら
下に何着ても温かければいいというのは楽ですけどね。












イメージ 8風が吹いて
良い感じに乱れました。

こういうのは
まぐれ当たりしか望めません

これも後ろは松坂屋なので
もはや撮れない写真に
なってしまいました。




























イメージ 9
寒い方が汗や脂で服や体が汚れたり、化粧が崩れたりしないのでその点は楽です。
髪と眉の色を近い色で合わせた方が見栄えが良いですが、汗をかくと特に描き眉が流れるのが困ります。
黒や茶なら対策品があるのでしょうが、
赤や緑と言ったライナーペンシルにはそういった品が見当たら無いのが痛いです。

先月中旬に撮影した分です。
2013.11.17 秋葉原
イメージ 1
撮影するとなると慣れた場所でばかりになりがちで、いかんとは思うのですが、
どこでも三脚を立てて撮れる訳ではないので難しいです。
イメージ 2
旅行や外出が好きな人ならついで色々撮れるのでしょうが、
私は用事がハッキリしないで外出するのは苦手で、「撮影」という用事があるので
食料、消耗品補充以外の場所へも行ける様なものです。
イメージ 3
どこへ行ったとて被写体は
「私」なので背景紙を
取り替えるようなものです。

10円単位で交通費が
気になるようでは
撮りなれてない無い所へ
ヒョイヒョイ出かける気にも
なりません。

まぁ千円札を小銭が如く
使えるようになれば
考えも変わるのでしょうがね。























イメージ 4伊勢饂飩とか
仙台牛タンとかを食べに行く
という口実で出かける旅行も
ありますが、そのために
カロリー統制しなければ
ならないとなると
近場で1000円食い放題の店
でいいやと考えてしまいます。

ホント、外遊びに関しては
つまらない人間です私は。

女装系等の
マニアックなイベントは
大抵オールナイトですが、
そういう場所に出掛けるよりも
家で1升\500の安酒を
3合ほど飲っていー気持ちで
寝てしまうのが
最高の快楽と思うのです。

外呑みもいー気持ちで
すぐに寝たいのに
家まで帰らなければいけない
と考えると
気持ちよくなりません。

そのせいか外で呑むと
全然酔えないので
つまらない上金がかかります

度数の低いワインなら
2本呑んでやっと酔える
感じです。



イメージ 5同じ場所でも
撮り方や角度を変えれば
また新しい発見があります。

まぁ、その時の意志で
自由にやるまでです。

その点では
小さい子供が羨ましいです。

幼稚園児に
クレヨンと画用紙を渡して
「自由に描け」といったら
本当に自由に描きますから。

歳を取れば取るほど
「自由」は難しい。
どうしても
仕上がりや保身を
考えてしまう。

とは言え子供ではないので
社会の構成員として
最低限の
共通認識が必要です。

内面世界、創造の世界にしか
自由は無い感じです。

そう考えると
何も外部に快楽を
求めなくてもと思ってしまう
次第であります。




イメージ 6公道を運行する車輛に於ける
飲酒運転は厳罰を以て
然るべきですが、
こういう雑文書きには
少し入ってた方が
良い感じです。

シラフだと
硬すぎていけません。
既に日本酒換算2合半
入っています。

私の場合は少し酒が入って
やっと常人なみの
柔らかさになる感じです。

ドライ状態だと鬱ベースの
極めてツマラン
乾いた人間です。


















イメージ 7若い頃は理想主義の
甘い顔して性善説を信じた
お人好しだったので、
屑人間にいい様に食い物に
されました。
そりゃ硬くもなります。

人間であるならば
誰にでも神性があると
信じて期待るのは
危険な事らしいです。

現実の世だと
「あいつは甘い」と侮られて
詐欺師紛いのゲスに
ケツの毛まで毟られます。

それはともかく、
酔ったときの言動を
どの程度責任が取れるか
どうかでその人の
品性が分かりますね。

やっぱり無責任な御調子者は
大言壮語して出来もしない
或いはやる気も無い約束して
シラフになったら酒を理由に
知らぬ顔の半兵衛を
決め込みます、実に薄汚い。
いくら酔っていても
糞尿を垂れ流し、
昏睡状態まで泥酔しなければ
大抵の事は
覚えているものです。
少なくとも私はそういう
解釈です。

イメージ 8なので私は
酔ったときの口約束を
どの程度実行できるかで
その人物を値踏みする事に
しています。
メンドクセーと思う人はそれで
結構です。

どんな時でも自分の
言動行動に責任の
取れない人はこちらから
願い下げです。
そういった人と付き合うよりは
独りでいる方が精神衛生的に
健康でいられます。

ネットの言質というのは
シラフだろうと酔っていようと
発表した以上は
自分の意見なので
怖いものがありますが。

因みに前回のブログは
シラフで書いたので
やっぱり硬い感じですね。

とはいえ呑まないと
良い感じにに書けないのも
イカンとは思ってはいるの
ですが・・・・・






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