ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2014年03月

今日は時間が有り、櫻も満開ということで砧公園へ行ってきました。
2014.3.31 世田谷区 砧公園
イメージ 1
肉眼で見るより弱いですが、写真でも蛍光色生地の感じが少しは出てる感じです。
とりあえず設定通りの髪色とブーツの組み合わせです。
イメージ 2
セーラー襟だと
どうしても中心が
左右に開き気味になるので、
ファスナーのスライダーが
見えてしまいます。

キラリと覗く金色も
アクセントになるのですが、
隠したい気分なので
学生服用の
セーラースカーフを買って
結んでみました。

黄色が欲しかったのですが
無かったのでコントラストと
アクセントを生かそうと
緑の物にしました。



















イメージ 3この公園の櫻は大木過ぎて
地面に太い枝が
這うように垂れ下がっています

満開したてだけあって
花びらは殆ど散っていません































イメージ 4砧公園といえば
名物の吊り橋です

以前の物は古びていて
味があったのですが
味が有り過ぎて
くたびれてしまった様で
掛け直されてしまいました。

まぁ新品の吊り橋というのも
現代においては珍しいので
これはこれでよい物です。

























イメージ 5
今日は昼過ぎまで風が吹きまくっていたのでどうなるかと思っていたのですが、
そよ風くらいに弱まったので助かりました。
それでも時たま吹く突風があるので
ロングピンクのウイッグをとも思いましたが、こちらで良かったです。
イメージ 6
今回はこの写真まで
内蔵フラッシュ使用し、
デイライトシンクロして
背景との露出差を
抑えています。

人物主体にに露出を切ると
背景が明るくなりすぎて、
櫻の花と空が白く飛んで
同化してしまいます。

せっかくの櫻で
撮る意味がなくなります。

背景が只の壁なら別ですが。





















イメージ 7日が傾き、薄雲も出てきて
光が柔らかくなってきたので地明かりだけで撮ってみます

空が白雲だと
櫻が溶け込んでしまって
イマイチです。

櫻だけなら渋めに
露出を切って
色を濃く出すのですが、
人物主体なので
そうも行きません。

両方生かすなら
やっぱり青く良く晴れた日の
順光で撮るしか無いのかなぁ

順光は顔の凸凹がクッキリ出るから嫌だなぁ・・・・・




やっとできました。
イメージ 1
このセーラースーツは新たな製作可能なデザインを増やすためにも、
とにかく完成させなければならないものでした。
ほぼデザイン通りのイメージで出来たと自分では思います。
イメージ 2
ただ、上着の色はもっとスカーレットっぽい蛍光の赤が良かったのですが、
蛍光色の生地でこれ以外が無かったので仕方ありません。
次は本来作る予定だったワンピースバージョンを作ることにします。
イメージ 3
なんとかセーラー服は作れることが判ったので
後は技術を固定化させるために、空き時間にのんびりやります。
ただ、もう少し生地、配色を見直してもう少しシンプルにしようかと思います。

今回の作業では新境地に入りました。
イメージ 4
流石にブルックナーばかりだと飽きるので、シベリウスと行ったり来たりです。
同じ自然がテーマでも随分違うものです。

このカラヤン・ベルリンフィルの4、6番は初期プレスのAAD、マスターテープがアナログなので
どんなもんかと買ってみましたが何だか痩せた音がします。
しかし金に糸目を付けない高級機器だと、逆にアナログの生きた良い音で鳴るそうです。
まぁ1分も聴けば私の安い機器でも
演奏自体が聴きやすく旨味に満ちてるので耳が慣れてどうでも良くなりますが。

こういう淡彩水彩画の世界に濃厚なバーンスタインだと逆に面白そうなので音盤を発注中です。
2回目のドイツグラモフォンへ入れたものなのでオケがウィーンフィルなのも楽しみです。

耳の方は完全に欧州文化なのですが酒の方はアメリカナイズしています。
イメージ 5
興味があって試しに買ったジャックダニエルがあまりにも良かったのでバーボンに嵌ってしまいました。
でも高価いので以降は安売り千円以下で手に入る奴限定です。
やっぱりチェイサーは炭酸水でスカッとするのも良いですが、
やっぱりミネラルウォーターで無いと味がわかりませんね、それに舌が惑わされるので、つまみ厳禁です。

今の所は千円物のこの中で、アーリータイムスイエローが味わいが濃くて良いです。
と言ってもその時の気分と体調でどうにも変わってしまいますが。

今までのメインはホワイトリカーベースのスクリュードライバーだったのですが
やっぱりそれだとカロリーが高すぎる。
バーボンなら割り材たるチェイサーが炭酸水か水なのでそれよりはマシです。
これ位の贅沢は許される・・・と思う・・・

しかし炭酸水1リットル\100は高価です
100%オレンジが安売り店で\100なのに味が無いのに同じ値段なんてなんだかなぁ・・・・

まぁこれだけでも何なので過去に撮った白黒時代の写真を載せます。
今日まで服作りに忙しく、ここの所新しく撮って無いもので。
2011.5.22 銀座
イメージ 6
キヤノンT-70 NewFD28mmF2.8 Y2フィルター FP4Plus(EI200) D76 1:1希釈
なんかこの日の写真は矢鱈と顔がヤニっ濃い。ロングショットで御茶濁しです。

イメージ 7
NFD28/2.8 Y2
この頃は本当に効率が悪い。36撮り3~5本撮って今の目で見て「可」なのが1、2枚。
今や100ft長巻でコダックが量販店で\8000弱、イルフォードで\10000弱する今だと途轍もない贅沢です。
慣れない事には「当たり」が増えないのでどうにもなりません。

2011.5.31 夢の島マリーナ
イメージ 8
ニコンFM10 ディスタゴン35mmF2/ZF PO0フィルター コダックT-MAX400 D76 1:1
この写真は撮った当時は結構良いと思って気に入っていたのですが、今見るとイマイチです。

やらないことには目も肥えてこないもんです。

ここのところ全然写真を撮っていません。
飽きたとか嫌になったとかではなく、単に時間が無いだけです。
なので、以前の白黒フィルム撮影分から載せる事にします。

2011.5.25 国際展示場駅前
イメージ 1
キヤノンT-70 NewFD35mmF2 PO0フィルター イルフォードFP4Plus(EI200) D76 1:1希釈
2着目に買ったコス服です。
何か無いかとネットを探っていたら、何故か今更FSSミラージュ騎士団女子用制服が見付かりまして、
まさか夢のように思い、購入と相成りました。

台場海浜公園
イメージ 2
NewFD28mmF2.8 PO0フィルター
今ならこの形は恐らく自作できるので、表は合皮できちんと裏地を付けて作ります。
この買ったものの様に裏地無しは無しで下に着るもので調節できるので着れる季節が広がりますが、
服としての出来と言うか質感と言うか、安っぽくなるのは否めません。
せめて要所には芯地を貼って欲しいものです。

2011.5.26 生田緑地
ニコンFM10 Ai28mmF2.8S UV-SL39 イルフォードHP5Plus D76 1:1
イメージ 3こっちは3着目に買った
「シャッフル!」という
ギャルゲーの夏制服です。

夏服なので芯や裏地は
逆に無い方がそれらしくて
良かったりもします。






























イメージ 4
修学旅行のスナップ風に




































プラナー50mmF1.4ZF PO0フィルター FP4Plus(EI200) D76 1:1
イメージ 5この頃からボチボチ
「当たり」の写真が
増え出した気がします。
と言っても36撮り1本中1枚、
良くても2枚なモノですが。

今なら36撮りポジ一本で
5枚は何とかなるのに比べると
効率が悪い事、甚だしい。

「奇跡の一枚を」と
しつこくやり続けた結果
そうなった訳で、
初めはボツが多いのは
仕方有りません。





















2011.5.31 月島
 FM10 ディスタゴン35mmF2ZF PO0 FP4Plus(EI200) D76 1:1
イメージ 6C.C.やFSSよりも
遙かに現実味がある服なので
現実の風景と良く馴染みます


































時間が無い原因はこれです。
イメージ 7
セーラー襟は初めてなので、試行錯誤で時間を食いました。
まだ脇は仮縫いでこれからミシンなのですが、ココまで来れば後はいつもの作業です。
手順を守ってきちんとやれば出来上がります。

こんなセーラー襟などしょっちゅう作ってる人にはなんでも無い事なのでしょうが、
最低限の解説だけでコツも何も分からず初めて作るので実に大変です。
しかし、技術を固定化する為にどうしてももう1着セーラー襟で作らねばなりません。
まぁそれは平日の暇潰し用にしましょう。
とりあえず「作れる」という事は確かなので、もう焦る事も無い。

色合い的にも何とか櫻が満開するまでには完成させる積りですが、
どうなる事やら・・・・


別に撮影を辞めた訳でなくボチボチとやっております。
風や気温とか撮影条件が少しでも悪ければ服作りに時間を廻してしまっているのですが、
こんな良い日は屋内作業よりは撮影に限ります。
2014.3.16 銀座
イメージ 1
合皮とはいえレザースーツの端くれ、日なただと暑いです、日陰で丁度良い感じです。
自転車移動中は風を切って行くので相殺されて丁度良いのですが。
なので主に日陰に入って撮る事にします。
イメージ 2
今回はこの服
この組み合わせで
銀座で撮りたくての撮影です。

何故だかは分かりません。

こういう事に対して
「理由は?」「コンセプトは?」等
評論家めかして
聞く輩が居ますが、
「知るか!」の一言です。

言葉で表現できるなら
小説家になってます。

言語化しないと
理解出来ないのは
感性が鈍い証拠です。
そんな輩の言葉など

「知るか!!」















イメージ 3
構図を見るための試撮りなのですが、妙な迫力があるので載せる事にします。
適当に撮ると、たまに意図しない良い感じになるのが面白いです。
イメージ 4
こっちが完成形。
やっぱりキチッと撮れてこその崩しです。
イメージ 5銀座の理由は無くは無いです

木村屋の餡パンです。
鶯のほかに
小倉、こし、
白を試してみました。

こしは甘さが上品なものの
小豆の風味が
小倉ほどではなく
白の方が
まだ風味が有りました

小倉はナカナカの味です。

やっぱり絶品は鶯です。
ちょっとこれ以上の鶯パンは
有りそうにない感じです。

まぁ普通の菓子パンの
半分の大きさで
税抜き\150ですか゜・・・














歌舞伎座前
イメージ 6銀座ばかりでも何なんで、
河岸を変えてみます。



































イメージ 7ポーズのネタが
少なくなってきたので
こういうのも良いかと。


































イメージ 8
これは全部中身が入っているのでしょうか。
イメージ 9この立っている辺りには
都営地下鉄東銀座駅の
入り口があったのですが
現在は歌舞伎座の中に
内蔵されています。

お陰で歩道が広くなりました。






























イメージ 10まだ時間が有ったので
銀座へ戻ります。

自分の中では
「また銀座か
またいつもの背景か」
という思いがあるのですが
撮り始めると
あまり気にならなく
なってしまいます。



























イメージ 11見方を変えると
秋葉原でなく銀座で
こういう格好で撮るという事は
より強い
文化闘争としての意味が
無くは無いと思えます。

でもなぜか
秋葉原よりも懐が深く
風通しが良いのは
不思議なものです

大人の
暗黙知という奴ですかね























イメージ 12
まだ気温が低い季節のうちに
早めに家を出て
先に築地に寄って
丸武の玉子焼きを買って
銀座の木村屋で餡パン。
\1000掛からずに
一流の味です。

あと松屋で栄太郎の
あの缶入りで
三角形の黒飴もありですね。

栄太郎のあの味を
知ってしまうと
他の飴がケミカルテイストで
食えたものじゃありません

今度は一番ストレートな
砂糖玉の「うめぼし飴」を
試してみるかな
いや、紅茶も捨てがたい・・・・
















なんとか現像済ポジを引き取ってきました。
2014.2.28 三ノ輪橋 
イメージ 1
ライカⅢf ジュピター8・50㎜F2 UV-SL39フィルター コダックE200
あまり露出を飛ばさずにした方が色が良く出ます。
カメラは1950年製、レンズは1953年製の物です。
ちゃんと動いて、本体とレンズ共にまともなら、
撮影の基礎さえ身につけて、それなりのフィルムを詰めればきちんと写真出来てしまうという訳です。

それにしてもラボから長巻で戻ってきたのは参りました。
バルナックライカの駒間隔の狭さにビビッて切るのが怖いという理由です。
イメージ 2
ライカ版というのは24㎜×36㎜なのですが、バルナックライカはなぜか画面が少し大きく25㎜×38㎜有ります。
その分駒間隔が詰まり、送り穴まで画像がはみ出す事となります。
広角レンズなどは、物によっては特性上、駒がつながってしまったりします。
送り穴まではみ出すいわゆる「アンダーパーフォレーション」はフィルムマガジンを使えば解消します。

製造後65年経ってる物ですが、この通り異常ありません。大したものです。
機械は単純な構造で余計な機能の無いものの方が長持ちするものです。
もっとも、部品の品質や工作精度がしっかりしている事が前提ですが。
ジュピター8
イメージ 3このソ連製レンズの元ネタは
1930年代に開発された
80年前のコンタックス用
ツァイスレンズなのですが、
これはこれで
丸みのある写りで
落ち着いた発色をします。





























ジュピター8
イメージ 4このレンズは2年位前に
フジヤカメラの
ジャンクコーナーで¥3000で
買ったものでやっと
今回使うことが出来ました。

試験撮影無しで
ぶっつけなのは乱暴ですが、
とりあえず問題は無いようです



























ジュピター8
イメージ 5トリミング前提でもっと引いて
撮れば良かったです。

ファインダーでは
きちんと入っていても
このカメラのファインダーでは
一眼レフのような
厳密なフレーミングは
構造上不可能です。
しかし、ポジの上にはギリギリ
手の先まで入ってますが
フィルムキャリアーや
スキャナの都合で
蹴られてしまうので
拾えません。
そういうのを嫌って
モノクロを暗室で焼く人は
ネガキャリアーの
アパチャーを削り広げて
完全ノートリミングで
プリントする人が多いです。
写真作家の手焼きプリントで
画像の周りに黒枠が付いてる
場合がそれです。

その意味も分からず
デジタルフォトで額縁代わりに
そういうのを付けるのが
有りますが、
冗談にも程が有ります。

物体として
確たる「原版」の存在しない
テジタルフォトで
ノートリミングを
主張されてもねぇ・・・・

ジュピター12・35㎜F2.8 UV-SL39フィルター
イメージ 6
ここからはレンズを35㎜のジュピター12に換えて写り具合を試して見ます。

電車有り。
イメージ 7
このレンズは画角内に強い光源があるとそれが隣接する所へ滲む欠点があり、ゴーストも出易いです。
そういう状況でなければ現代でも遜色の無い写りをします。
まぁ80年も前の設計のものに完璧を要求する方が、どうかしてますが。
ジュピター12
イメージ 8
こういう風にフレアっぽく霞むのもソフトフィルターをかけているような結果になるので、
こういう人物写真の場合には使えなくも無いです。
ジュピター12
イメージ 9
距離計カメラ用のためバックフォーカスの制約無く作れるので、
こういう古いレンズでも結構良く写るものです。
現代でもその為35㎜以下の広角レンズは一眼の物より小型軽量で性能も上です。

ただ、距離計カメラは構造的にズームレンズが不可能なので
単焦点派できっちりフレーミングのノートリミングにこだわらなければの話です。

そんな不便ではあるが高性能な機材で
きっちりとした構図で撮る方が難しいだけ面白味も濃いです。

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