ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2014年04月

この日は最高気温が22~23度ということでしたが、それよりも暑く感じます。
夏至から逆算すると8月下旬と同じ光の強さで、それを弱める湿度が低いので夏よりキツイ感じがします。
自転車移動中は常に風に当たってるようなのでいいのですが、
止まったり歩いたりすると、それまでの運動で発生した熱がまとわり付くので暑くてかなわんです。
なので、ある程度冷めるまで上着無しでの撮影にします。
2014.4.26 銀座
イメージ 1
こういう普通っぽい服装も悪くない感じです。
これで靴をおとなしい物にしてウイッグを茶色の地味な奴にすれば、
完全に普通の女装になってしまいます。
私にとっては普通すぎてイメージ 2
詰まらんのですが、
改めて写真を見てみると
これに丸首か
低目のスタンドカラーで
袖はストレートの型紙で
臙脂や群青の生地で
上着を作って着れば、
フォーマルな
外出着になりそうです。

生地は1色だけで
切り返しもパイピングも無し、
プリンセスラインを使って、
少し洒落た感じで。
裾や袖口に凝った事せずに、
装飾部品の類も無し。
それであれば
その気になれば
さっさと作れそうです。

今の所そういう
あっさりしたものを作る気は
無いですが、
気が向いたら作るかも
しれません。

いつものデザインに比べたら
とても簡単ですし。








イメージ 3このブラウスは
インナーとして作ったのですが
こういう風にアウターとして
着ることもあろうかと、
多少見栄えがするように
外に見える縫い目と
ボタンホールには
赤糸を使っています。

こういう風に縫い目を
飾りとして生かすときには
予定線から左右0.5mmの
精度で縫わないと、
縫い目が踊って
見っともないので
神経を使います。

やっぱり神経を使ったほうが
良い出来栄えになります。

しんどいですが。
















イメージ 4そこそこ冷めて来たので
上着を着て撮る事にします。

この姿になると
ブラウス状態では
スルーだった撮影者が
ワラワラやって来ます。
どいつもこいつも
遠巻きで撮る奴ばかりで
情け無い限りです。
少なくとも私が
三脚を立てている場所が
第一のベストポジション
なわけで
その場に三脚が有る以上は
良い写真を撮るなら
しっかり構図を計算して
第二第三のベストポジションを発見しなければ
ならないのですが
そんな「熱い」奴を見た事が
無いです。















イメージ 5それっぽい格好して
それっぽいカメラを持った
それっぽいひとが声を掛けて
撮ったことも有りましたが、
やはりチョロスナ以上の
撮り方ではなかったです。
まず、
光をぜんぜん読んでない。
顔や体に半端な影が出ている状態だったり、
背景と被写体との
構図を露出の差を考えず
ただレリーズ
しまくるだけだったり。

リアリズムを演出するために
わざと不細工に撮ろうと
工作しているのでしょうが、
こちらも写真に関しては
相当やり込んでいるので、
そういう意図が
手に取るように分かります。

「いかにも」なコンポラ写真に
かぶれてるのでしょう。

いくら気取っても
結局は被写体に振り回されて
レリーズしているだけなので
私はその情けなさが嫌で
自分撮りに転向した訳です。






イメージ 6街中で、
「あと半歩右、顔は少し上、
手はそんな感じ、
もう少しひねりを利かせて、
良い感じ、そのまま!」
と言う風に以前私が街中で
「これは!」と思う人を
撮る時のように
撮ればいいのに。

そりゃ目立ちますよ、
そんなこと気にしていて
良い写真が撮れますかいな。

三脚で自撮りをするときは、
試し撮りしながら頭の中で
それらの言葉が
駆け巡っている訳です。

堂々とやれよ全く情けねぇ・・・

















イメージ 7それにしても暑いです。
銀色なので光をはじくので
少しはマシですが、
合皮で作っているので
一種の革ジャンです。

やっぱり実用も考えて
背中は布で切り返しを作って通気性を確保しないと
キツイです。
寒い時期なら逆に
良いのですが。

























イメージ 8生地がメタリックだと
組み合わせが難しいです。

今回は無難に
モノトーンにしてみました。
どう展開していくか、まだまだ考える余地があります。

そういうことを考えているうちに新たなデザインも
浮かんだりするので
悪くないです。

それを形にするためにも
作業スペースが欲しい。

引き伸ばし機のフジS690を
分解して片付ければ
良いのですが
全然焼いてないのに
中々未練があって出来ない。

もう一部屋あればなぁ・・・・
銭が全てやな。













イメージ 9
あえて横位置で撮ると映画のワンカットの様になるので楽しいです。
考えてみれば映画には縦位置の概念が無く、全て横位置で撮り切る訳で、
その不自由さが構図への感覚を研ぐことになります。
これからは少し横位置に凝って見ようかな。

服がモノトーンなので横位置の別カットをモノクロで仕上げてみました。
イメージ 10
労せずこれだけのトーンが出せると暗室で努力してたのは何だったのかと思いますが、
そこそこのアナログ手焼きのプリントをしていた身としては、
ソツ無くまとまりすぎて、もう少し崩れや行き過ぎがあったほうが生命感があるように思えます。

私としては、お遊びでならこれも良いのですが、
本気でやるなら現像タンクと引き伸ばし機の埃を払って手焼きしたいです。
光を直接紙に焼きこんで画像を作ると言うところに写真の真髄を感じます。

神戸の「ミルキーアンジェ」という服飾店のブログが着用写真を募集していたので、
以前に撮ったのを送ったら載りました。

以下、送って載ったのと同じ写真です。
今は販売終了してしまいましたが、シスタースタイルの「トリニティ・ミニ」のノーブルホワイトです。
ケープと首リボンは無しで、帽子は「シャッフル!」の夏服から流用しています。

2013.5.6 原宿・神宮橋
イメージ 1
フォトョップエレメンツ9になったので、改めてRAWから色温度等を調整して
最後に軽くマゼンタフィルターを掛けて仕上げました。
イメージ 2
Windows7ホームプレミアムでエレメンツの3が満足に使えないと言うことで
半ば仕方なく9にしたのですが逆に良かったです。
イメージ 3
他に採用されている方の写真と見比べると、私の写真はコントラストの付き方が違い、
まるでコダックのポジフィルム「E100G」で撮ったような感じです。
これでも軟調にしているつもりなのですが、ポジカラーで撮っていた時の感覚はそうそう抜けませんね。
まぁ、いいです。嫌いではないです。

あと生田緑地で「レティシア」のマジェスティックブルーを着て撮ったのもあるのですが、
その頃はRAW現像の手段が無くて元データがJPEGなのがイマイチなのです。
RAWから起こすのに比べて細かく調整できないし、何か仕上がりも硬くなる。
まぁでも、その気になったらまた送って見ますかね・・・・

それともRAWで撮り直そうか。
ただ、ロング丈は移動が大変なのがなんとも。
それにもうあの服だと暑いし・・・

するとすればまた秋にですかね。

何か新しい場所はないかと考えあぐね、
そういえば廃止された博物館動物園駅の入り口が残っていて味のある物件ということなので、行ってみました。
2014.4.13 博物館動物園廃駅前
イメージ 1
そこそこの風が吹いたお陰で、生地の重いこの服も良い感じになびきました。
この服は自作オリジナルではなくコードギアスの「C.C.・黒の騎士団制服」なのですが、
自己流にアレンジして着ています。
コスプレの世界では製作者の設定通りに再現することが至上命題で、
こういうことは「捏造」と言われる御法度です。
まぁ無理やりこじつければ今回の題名に有る様に、
C.C.さんからいらなくなった分を貰って着ているという設定にしておきましょう。

しかし、著作権者が怒るのならまだしも末端の消費者が他の消費者に対して、
商品の使用方法を指図するというのは理不尽なものがあります。
イメージ 2
「キャラクターのコスプレ」
と言うものは一種の
「道」になってまして、
家元たる著作権者の設定に
忠実な者が正しいという
価値観で動いてます。

なので手抜きやこういう
「捏造」といわれる行為は
「作品愛が無い!」と
断罪されます。
とは言えそれはそう思う人の
都合であって
私には関係ありません。
そう断罪する人も
著作権者から
「免許皆伝」された訳で無いし

どんな作品でも所詮は
「物体」に過ぎません。

物体に過ぎぬ存在が
実存する人間存在の上に
位置するのは馬鹿げています

マニアの世界は
新興宗教じみていて
非常に面倒臭いです








イメージ 3コミックマーケットや
遊園地、町興しでの
一般人との接触がある
イベントならいいのですが、
マニアしか集まらない
専門イベントに出かけるなら
そういう
「濃ゆい」決まりが有るので
覚悟と準備が必要です。

昨今はコスプレも
そこそこ既存メディアに
取り上げられて以前よりも
世間に認知されてる
気配がありますが、
上辺は楽しく華やかに
見えても少し入り込むと
面倒臭い事が
色々と待ち受けています。

















上野公園北側
イメージ 4イベント会場以外で
コスプレすることは
「町コス」と言われ
これもマニアにとっては
御法度であります。
その理由は
こういう趣味は恥ずかしいので
一般人に見つかると
侮蔑されて
趣味が立ち行かない上、
趣味自体を穢す事になると。

国法に触れているわけで無く
たかが服装の趣味で
下らねぇこってす。

オタク趣味の人は
スクールカーストの底辺で
喘いでいる、いた人が多く、
先回りして自分自身を
卑下して安全を
確保しているのでしょう。
そういう人は
その人の生き方です。
なので、
こっちには関係ないので
好きにやるまでです。










イメージ 5
赤の他人に自分の意思を及ぼして望むことをさせるなら、相手が要求する以上の報酬が必要です。
何も出さずに「従え、でなきゃ晒してやる!」なんて言う人は私の顧客ではありませんし、お断りします。
パトロンでも顧客でも、ましてや尊敬できるか解からん人に二つ返事で従えませんて。

とにかくオタク系の世界は面倒臭いことが多いので、孤独に好き勝手にやるのが一番気楽です。
まぁ愚痴染みたことも、ここらで辞めておきましょう。イメージ 6
ここ、上野公園の北側は文教地区の上、色々と古くて良い感じの建物が有ります。
こういう背景ならゴスロリ風の方が合うのでしょうがテストも兼ねて撮って見ます。

で、こういう旧い建物が背景ならば、ということで現像処理で遊んでみました。
イメージ 7
彩度を低めに現像し、モノクロ反転。赤色抑えてコントラスト上げて、
セピアよりもオレンジのフィルター処理のほうが理想に近いので、100%利かせて古写真風に。
イメージ 8
私の音楽趣味的にこの建物は無縁でないので悪くないです。
現在はパイプオルガンの修理で休館中らしいです。
イメージ 9
以前はコニカに初めからこういう写りをするフィルムが有りました。
カラープリント印画紙で焼けばセピア調になると言うことで、モノクロ印画紙だとモノクロで上がるという物でした。
モノクロ印画紙ならブロマイド処理すればこういう感じでより長持ちするプリントになるのですが、
専用の処理剤がまだ売ってるのかが解かりません。売ってても高そうです。
以前、イルフォードの100ftが2倍に値上がってビックリした位ですから。
イメージ 10 
カラーに戻します。

この上野公園北側地区は
私にとっては範囲外でした。

上野公園と言えば
東京文化会館から
動物園、西郷像下の階段と
不忍池周辺でしたので。



























イメージ 11こんなに良さげな感じだとは
意外でした。

でもやっぱりリニューアルの
成果でしょうね、
私の記憶の上野公園は
北側でも
これほど垢抜けてなかった
思いがあります。




























イメージ 12上野なら
帰りに色々寄る店が有るので
有難いです。

秋葉原の雑然とした感じには
食傷気味だったので
浅草方面に行くのでなければ
ここら辺まで来る理由が
無くて御無沙汰でした。

ここまで遠出するなら
用事の2つ3つも
ついでに加えないと
もったい無いです。























イメージ 13安くて物の良い店は
東京23区の東北部に
多い気がします。

南西部には
洒落た店はあるものの
安い店が軒を連ねている趣は
ありません。

まず、\1000以下で
食べ放題の店は殆ど
有りません。

東京チカラめしの
御飯お替り無料と
駒沢の大阪王将で
まだやってるのか
餃子の食べ放題が
共に\500で有る位で
他は知りません。

もっとも最近は
そういった食事の前後の
カロリー調整が面倒なので
2月に焼肉食べ放題で
腹を壊してから
その手の店には
行ってませんが。









イメージ 14
確かにその手の店で満腹以上に食べれば2、3日は力は出るが腹も出る。
出た腹を引っ込めるのが容易でない。
本当に食欲が鬱陶しい。
食べねば疲れて文化的なこともやる気が出ないし、やる気が溢れるほど食べると太る。
太ると不細工になって健康を害するに加えて自堕落の烙印が押される。

もう軽い空腹が標準状態に慣らすしかないようです。

カロリーを3割ほど少なく取ると動物実験では、より健康で肌艶も良いとか。
それなりの忍耐をして、やっと何とかなるということなのでしょうね。


このディスクはバーンスタインの2回目のシベリウスの公式録音となります。
1・2・5・7番だけなのが惜しいですが、ウィーンフィルと言うので美味しいです。
イメージ 15
\2000しなかったのですが、ディスク袋がモノクロ印刷してぺラ紙というのが何とも。
カラヤンのだったらちゃんとしたボール紙だろうに。まぁ演奏内容には関係ないですが。

5・7番はバーンスタインらしい濃い口のマッタリした厚い演奏でこれはこれで良い物です。
2番は第4楽章が普通は高揚感たっぷりに歌い上げるのですが、
まるでマーラーの9番のような陶酔感です。
これはこれで面白い。
しかし、凄いのは1番。これはシベリウスの響きではない。まるでワグナーの響きだ。実に面白い。
よくこういう風に解釈して演奏出来るものです、すぐに聴き返したくなる。
ウィーンフィルの音色もあってフィンランドの匂いなど消し飛んでいる、だがそこがいい。
本場系の演奏ならベルグルントやサラステ、ヤルヴィがあり、それ以外の定番では英国のデイヴィスもある。
また、耽美に磨きぬかれたカラヤンも良い。
そういったベクトルと正反対のバーンスタイン、だから凄い。

宇野という評論家はバーンスタインのシベリウスを全然評価していませんでしたが、
あの人の評価自体が当てにならない。

インターネット以前、名曲名盤のガイド本を出して指南役として一世を風靡していましたが、
今見れば、その本で紹介されているのは「通」の間では当たり前の基本的な名盤で、
著者を神格化するほどの内容では無かったです。

昔は活字にして「これだ!」と言ってそこそこ当たっていれば、簡単に人を参らすことが出来たので楽なものでした
今はそういうハッタリをやると鼻であしらわれるので良い時代になったものです。
愚直でもいいから自分に正直にやれば、書くたびに文体表現は違ったとて文意は変わりないので
人を騙す様な醜い真似をしないで済みます。

人の無知無力につけ込んで権威になろうとする事には反吐が出ますね。

名声が欲しいのだろうか?

ある人は、
「幾多の猿が玉座目指して互いの頭を踏みつけながらよじ登ってゆく。
だがその玉座自体が泥の中に転がっているのも良くあることだ・・・・」
と、かく語りき。


ようやくレタッチが済んで載せる事が出来ました。
今回の分は蛍光色生地の感じを出す為に、少し彩度を上げてそれらしさを出してます。
2014.4.12 銀座
イメージ 1
これで現物の発色に近い感じです。

今週はOSをXPから7に入れ替える作業が大変で、レタッチはおろかネットに繋ぐ事も出来ませんでした。
中古のVistaを入れて踏み台にし、アップグレードで7でも使えるファイルとアプリを引き継ごうとしたのですが、
Vistaにはアップグレードできたものの、そこから7へは
以前アンインストールしたはずのプログラムの残骸が邪魔してアップグレードできず、
カスタムインストールとなりました。
イメージ 2となると、すべてのファイルと
アプリが消えるので
これを機会に
主に自己写真の整理と、
バックアップを兼ねて
DVDへのファイル移動です。

ファイルを軽くするために
ほとんど使わないアプリと
過去の写真を
かなり整理しましたが、
過去の自己写真を見ると
「良くこれで・・・・」
という物だらけで
気が滅入りました。

自信が無かったのか
飢えていたのか1回の撮影で
100枚以上撮っていた上、
以前はOKカットでなくても
全て残していたので、
いい物だけ残して消去です。
1/4位にする事が出来ました。

今の方が3年前より
遥かにマシです。
確実に
歳を取っているというのに。

やっぱり慣れと度胸ですかね







イメージ 8ケチって
手元にあったDVD-RAMで
済まそうとしたのも
時間がかかった要因です。

書き込みが遅く、
違う種類のファイルを
一緒に書き込もうとすると
より一層遅くなって、
エラーも頻発する。

そこで保存用の物は
DVD-Rに書き込んだら
サクサク進む。
50枚入りで買えば
1枚\30位なんだから
一時の避難用として
用が済んだら捨ててもいいし、
書き込んだのを
一応とって置いてもいい。

高価な外付けHDを
使わなくても何とかなりました














イメージ 3ディスクで買ったアプリは
また読み込んで
ディスク袋に貼ってある
ライセンスナンバーを
打ち込んで再インストールは
どうという事も無いのですが、
厄介なのはダウンロードで
買ったアプリです。

DVDにプログラムを移せても
再インストールのときに
やはりライセンスナンバーが
要ります。
飽きたゲームソフトなどは
この際消えて捨てられるので
別に良いのですが。
うっかりして
「カードリカバリー」のそれを
アウトルックエクスプレスと
一緒にVistaにするときに
受信メールにあったのを
消してしまいました。
惜しい事をしました。
しかし、
使ったのはD70の
書き込み不良のサルベージで2、3回使った後は
放置だったのでまぁいいや。

でも惜しかった・・・・







イメージ 4なんとか7をインストールし、
認証が通ったものの、
今度はメールソフトが無い。
取りあえず良さげなのを
見繕って入れて
設定したものの
送受信出来無い。
どうにもならないので
プロバイダに電話して
技術員の指示道りに
設定しなおして無事開通です

これで、ほぼXPの時と
同じ環境になりましたが、
HD残容量が矢鱈と少ない。
XPやVistaで使っていた
ファイルが7で使えないだけで
ゴミとして残っているようです。
そこで
プログラムファイルを開けると
「windows old」
というファイルがそれでした。

ゴミ箱を通さず、
じかに削除してデフラグしたら
一気に容量が回復しました
そうしたら今度は
NikonViewNX2が動かない。
動かすためのプログラムも
ついでに
消えてしまったようです。

まぁ無料アプリなので
ニコンに繋いで
再インストールで解決です。


イメージ 5しかし考えてみれば、
Vistaから7にするときに
「windows old」を
削除していれば
余計な手間と時間を掛けずに
済んだのかもしれません。
後の祭りですが・・・・

とにかくまぁいろいろ
ゴタゴタしましたが
何とかwindow7に
入れ替えることが出来ました

でも8には
パソコンのスペックが
対応してないので
7のサポートが切れる
6年後にはハードを
買い換えなければなりません
が、そうすると
15年間使うことになるので
もう良いでしょう。

まだ動いているとすれば
ネットは後継に任せて
これはオフライン作業で
使えば良いのだし。










イメージ 6
まぁ、銭さえたんまりあれば今回こんなことせずに、8.1の入った新品買って
引越しソフトでチョイチョイと済むんですがね。
逆に自分の使う機材に詳しくなれたので銭を使う以上の価値はありました。
イメージ 7
前回より
フォトショップエレメンツ9に
変えたのも
7への対応の為です。
今まで使っていた
エレメンツ3.0は7では
動きません。

ただ、7は7でも
プロフェッショナル以上の
上級バージョンなら
「XPモード」があるので、
XP以下でしか動かないソフト
でも動かすことが出来ます。

そんな事とは知らずに
適当に7のホームプレミアムを
買ってしまったので
エレメンツ9が
必要となった訳です。

お陰でRAWデータを
細かく調整して現像することが
出来るようになったので、
写真の質の向上につながり
逆に良かったです。










イメージ 9結果的にXPから7への
カスタムインストールに
なってしまったので
中古のVistaソフトは
無駄になってしまいました。

とはいえこういうことは
やって見ない事には
どうなるか解からないので
アップグレードの目論見が
外れたとしても仕方ないです。

という訳で、
今回よりwindows7で
作業しております。

ファイル復旧ソフト
「カードリカバリー」を
失ったのは痛かったですが、
他は以前と同じ環境で
作業出来ています。
だだ、
10年近くXPで慣れていたので
7の感じに慣れるには
使い捲くるしかないようです

あたかも下ろしたての靴を
履き慣らす様に。









イメージ 10しかし、まぁ、ほんと
基本中の基本のソフトを
入れ替えるというのは
とても七面倒臭いです。

先に書いた通り、
このパソコンではこれ以上の
OSアップグレードは
出来無いので、
次は仕方なく潔く
買い換える事になるので
楽に済みそうです。

権威や組織、コネに頼らず
何かやろうとする人には
パソコンとネットは必需品です

それさえあれば世の中に
発表出来るのですから、
やる気はあるけど
金もコネも無い人間には
良い時代になったものです。

時々、「せめて10年前から
こういうことをやっていれば」と
思うこともありますが、
発表の手段を
マスメディア企業が握っており
金儲けに引っ掛からなければ
無視されていたわけで、
徒労に終わって腐って
駄目になっていたでしょう。

アンチエイジングで
何とかするしか無いですね。



この翌日は久しぶりにキャラ服を着たくなりまして、
2014.4.13 博物館動物園廃駅前
イメージ 11
こういう風にキャラクターの服を好き勝手にアレンジして着るのは、
アニメコスプレ界では御法度なので、イベントでやると後ろ指差されること必然です。
しかし、せっかくの良いデザインの服をを死蔵しておくのは実に惜しい。

私はどんな服でも服は服でしかないという解釈なので、どうでも良いです。イベント会場でもないし。
当然他にも撮っているので、後日載せます。


今日は実に良い天気でした。
2014.4.12 日比谷公園
イメージ 1
これだけ見ると前衛芸術のオブジェです。
しかし実体は・・・
イメージ 2
ただのイベント準備です。
写真という物は「どの様に撮って出力するか」にかかっています。それが写真に於ける創造性です。
とはいえ飽く迄も被写体ありきで、自分の脳内から無から有を好き勝手に生み出せるわけではない。
その限界が面白くないので、服作りの方が考えを腕前次第で形に出来るので面白いです。
とは言え、その服を発表するのに写真技術が有るに越した事はないので役に立ってます。
もう、こちらの要求を無条件で呑んでくれる相手でなければ、撮る気はしませんね。
ゴマすって気と金と時間を使うくらいなら自己撮りします。

で、自己撮影前に少し時間が有ったので築地に寄ります。
築地は14時過ぎると殆どの店が閉まるので先に寄らねばなりません。
2014.4.12 築地場外市場
イメージ 3
着いたのは13.時半頃なので目的物がまだ有るかどうか。
イメージ 4
土曜の築地は営業日、世間の大半は休業日。なので御祭りのような賑わいです。
それを見越して生産量を上げてるのでしょう、目当ての物が買えました。
イメージ 6
えぇもちろんここの玉子焼きです。
増税で少し上がって一番安い小巻が\330です。
その程度なら私の財布でも購う事が出来ます。一流の味が\300台前半とは嬉しい限りです。イメージ 5
これから第3ビールとでやる事にします。
築地に寄るときの撮影は銀座、日本橋、勝鬨橋先の湾岸地区で、今日は銀座です。
木村屋の鶯パン目当てでして、いつもと変わらず絶品で御座いました。
あんな2口サイズで税込\162、事実上安物の4倍価格。美味くて当然です。
まぁそれだけのものを払う価値は有りますが・・・・

 やっぱり新作を一度は銀座で撮らねば。
2014.4.12 銀座
イメージ 7
デザイン設定の別の組み合わせでやってみました。
銀座はコスプレといっては語弊が有るかも知れませんが、
上から下まで和装で決めた人を良く見かけます。
今日は芸者さんでしょうか、時代劇のような日本髪と和装の人も見掛けました。
ある意味秋葉原より凄い場所かも知れません。

当然この写真以外にも撮っているのですが、それは後日載せる事とします。

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