ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2014年05月

やっと出来ました。
イメージ 1
この前までこんな状態だったのですが
イメージ 2
しつこく地道に粘って何とか完成に漕ぎ着けました。
イメージ 3
組み立て自体は
いつものことなので
サクサク進んだのですが、

リボン穴だの
パイピングだの
バイアステープだの
レースだのフリルだので
エライ手間が掛かりました。

なんで世の中の服には
装飾要素が殆ど無くて
シルエット勝負なのか
身に沁みてわかります。

とにかく
凄まじくメンドクサイ。

定評ある工房が、
こういう装飾の多い服を
それなりの生地で
ちゃんと作ったのが
\3万を下らないのが
良く分かります
いや、\3万台で買えるなら
安いもんです。

とにかく疲れた・・・・・








イメージ 4
裾のフリルには課題が残りました。
袖は丁度良かったのですが裾は幅があるので、1.5倍のピッチではフリル感が物足りなく
2倍の方が良さ気です、が、そうすると重くなる。
軽い薄布では2倍でもボリュームが出ない。しかと言って2つ折にしてしまったら
薄い生地を使った意味が無くなる。
次回こういう作りをするときにまた何とか考えましょう。

今回はいつもより1段薄い芯地を使ったのにかかわらず、装飾や金属ボタンのせいで
えらい重い服になってしまいました。
その上、総裏仕立てなので、ここのところの気温湿度では着れたもんじゃありません。
試着しただけで暑苦しい。梅雨寒に期待です。

こういうところも、やっぱりキッチリ合わせて作ってます。
イメージ 5
チラッと見えたときにこういうところに目立つ段差があると、それだけで安物やっつけ感が漂います。
そんなものを外に着て行って第3者に見せるわけには行きません。
デザインから自作である以上恥を晒すようなものです。
第3者にはこちらの事情なんか関係なく眼前の結果だけが全てなので手は抜けないです。
少なくとも見える範囲においては。
まぁ、自分で服作りしてない人に分からない部分については・・・ねぇ・・・

でも分かる人が見て驚くような加工仕上げに努めたいもんです。

しかしこう、暑いとやっぱり夏物が必要で、もしかしたら今年の夏は涼しい事もあるらしいので
もしかしたら梅雨明けしてもやれる日があるかも知れぬ。
自己デザインの夏物の製作に入るとしますか。
イメージ 6
これを早いこと型紙に起こしすことにしますかね。
いつもシルエットが綺麗に見えるように緩みは標準の半分で型紙を起こしていたのですが、
夏物はタイトだと暑苦しいので、緩めにしたほうが良さそうです。

やっぱり一番薄い芯地を使って、半裏仕立ててやろうかと。
夏以外にインナー着込んで着るときに、裏地と芯無しではぺラ過ぎて情け無さそうだし。
吸湿性の裏地を使いますしょうか。

完成祝いも兼ねて呑みそびれていたワインを開けました
イメージ 7
これ、もっと渋味酸味があった様に思ってましたが、まるで葡萄ジュースです。
以前と違ってスペインやチリの奴で舌が慣れてしまったせいかもしれません。
にしても、赤玉程ではないにしろ結構甘い。それでも11度あるのでヨシとします。
9度だと「モーゼルワイン気取りかよふざけるな!」てなもんですが。

服作りで消耗してそういう訳で既に酒も入っているのでレタッチどころじゃありません。
なのでこの前銀座でギャルゲー制服着て撮った分は、また後日に。

なんとかレタッチが上がりました。

2014.5.6 日本橋室町 三井本館前
イメージ 1
ここの雰囲気ならもっと他に似合うものがある感じですが、試しに撮って見ます。
この日は最高気温15℃と奇跡的な涼しさです。
なので移動中は外套が必要でした。
イメージ 2
外にベルトを巻いて見ました。
もういい加減暑いので必要無さそうですが、
もしかしたらこれから先、梅雨時の外出に雨衣として使えるかもしれません。
縫い目から水が滲みるのはともかく、エナメルは水を弾くものの、
加水分解と言う宿命があるので湿気は良くありません。
長期利用としては本来は雨衣に向く生地ではないですが、素材感にはたまらないものがあります。
もう少し洗濯収納は様子見です。
イメージ 3
今年の5月は矢鱈と暑いので
やりにくいです。

裏地に塩が吹くのを覚悟して、
インナー無しで着るしか
ないです。

まぁその為に
手洗い可能生地で
作ってあるのですが
こう、疲れていると
洗濯そのものが面倒くさい。

下手にクリーニングに出すと
金は掛かるは、
最悪破損されたりするし。




















イメージ 4本当に「気は持ちよう」です

疲れていると
変なよくない考えが湧いたり
変な輩と絡んだりと
碌な事がありません。

自分でも考え通りに
予定が進まないので
持て余します。

そりゃ昔の
97kg体脂肪30%越えの
肥満時代なら
とにかく疲れたら
隙あらば食べて
ブラブラしてれば
簡単に活力が付いたのですが
簡単に余計な脂肪も付く。

脂肪が活力と言うのは
よく分かりますが、
今こういうことをするのには
困ります。

太ると寸法が膨らむ上に
見た目が老ける。
じつに困る。

あと5cmは腰周りを
絞らないといかんのに・・・・

倒れない程度に
何とか精一杯
やるしかないです。


イメージ 5この服は
私としては子供の頃に
刷り込まれた印象もあって
気に入っているのですが、
それゆえ
こればっかり着てしまいそうで
逆にあまり着なかったりします

手持ちが少なければ
他が少ないので
着る機会も多いのですが、
こう増えてくると
また被ってしまうのは・・・
と考えてしまいます。

夏用に転用できそうな
袖無し仕立ては
これとエナメルの白いのしか
ないので機会が
増えるかもしれません。

靴やウイッグその他で
変化を出す事にしましょうか。

エナメルの黒も袖無しですが
うっかり日なたにいると
夏日で焼ける様に暑いので
着れたものじゃ無いです
もう少し緩目に作って
背中に布の切り替えしを
設ければ良かった・・・・・
マニア的にはそうしないのが
たまらんのですが
実際に日中屋外で着るには
キツイです。


イメージ 6やっぱり街並みと合ってない

しかし、そう決め付けるのも
可能性を狭めることになる。

何処で撮っても
主要被写体はいつも同じで
背景など
書割の様なものなので
どうでもいいといえば
イイのですが
やっぱり
変化は欲しいものです。

あぁ、難しい。






















イメージ 7こういう写真は
タイミング次第です。

背景の人や車と本人の写りが
上手く行ってないと
決まりません。

ファインダーで覗いて
撮ってる訳ではないの
で余計にそうです。


























国道1号線 日本橋北詰
イメージ 8以前は銀座の端から
上野駅前まで当然ここも
歩行者天国でした。
今となっては
信じられない贅沢です。

石原知事時代に
日本橋の上にある
高速道路を地下化して
日本橋の見栄えを良くする
話が有ったのですが
どうなったんでしょうかね。

高度経済成長期に
とにかく社会資本の整備をと
作ったのでしょうが
経済界の人に
美的感覚を期待するのは
無理なんでしょうね。

荒涼殺伐とした世界で
札束抱えて脊髄反射のような
その場限りの快楽を買い漁る

嫌な世界だ。












イメージ 9ここ日本橋は銀座ほど
観光地って感じではないです

良く言えば落ち着いている
悪く言えば寂れている

とはいえ地味であるものの
伝統ある老舗が多いのも
日本橋です。


それにしても
なかなか
形になる新しいポーズは
思いつかんものです。

ポーズとそれを生かす
角度と焦点距離
いろいろやって見なければ。


















イメージ 10
とにかくまだ見栄えがするうちに色々撮って置かないと手遅れです。
もう今年の8月で44歳なので。
今年の夏はやや涼しいかもしれないので、何とか夏物を作って撮れるかも知れません。
ほんと、涼しいといいな。

と言うわけで夏物を計画しております。
イメージ 11
いろいろゴスロリファッション系のサイトを見ていて、突然思いついて細部も考えてみました。
まぁ型紙さえ起こせれば作れるでしょう。
これは私にとっては初めての背中コンシールファスナーになるので、そこの作り方がやや不安ですが
最悪どうにもならなければ、前ファスナーの付け方そのものでやってしまえば何とかなるでしょう。
生地が調べたところ希望色のピンクが無さそうなので、少し濃い色のもので妥協せざるを得ないようです。
スカーレットでやる案もあったのでまぁ良いのですが惜しい。

しかし服ばかり作っていると活力と時間が奪われて、撮影外出の頻度が下がるのが淋しい。
一日中縫って、そんなに運動してるわけでないのに物凄く疲れるものです。
疲れた結果、製作中品も少し進みました。
イメージ 12
袖は待ち針で撮影の為に仮固定してます。
あとは襟の前当てをキッチリ寸法出して水平に縫いつけ、
身頃の裏地と裾フリルの取り付け、袖を縫いつけ、肩パットと袖山布を仕込み、ボタンを全て付けて、
袖と脇裾に飾りリボンを通して完成です。
今週中に完成すればいいのですがねぇ・・・・・・

で、本来はこちらのデザインで夏物を作る予定でした。
イメージ 13
これで肩上部を抜いた形でやろうかと。
でも夏物としては色はともかく作りが重い感じだし、
それであれば芯と裏地を使っていつものフル仕立てで作ってしまおうかと。
これだと今回作より少し楽か同等の労力で多分作れるでしょう。
技術的には裾飾りリボンを通すのにD環を使う以外は全てやったことがある作りなので問題無さそうです。
でも飾りにパイピングするのとレースを縫いこむのが面倒くせぇなぁ・・・
それやんなきゃ思いの通りにならんから仕方ないか。

連日服作りして昨日は撮影に出て今日は疲れてだるくて頭が痛い。
なのでレタッチとこれを書くだけで他は何もしていない。
実ににもったいないがこの疲労感はどうしようもない。
2014.5.24 銀座
イメージ 14
この服はまだカラーで撮ったことが無く、ちょうど夏服ということで撮って来ました。
他にもあるのですが、レタッチが済んでないので後日載せます。

今日はとにかくこの後、少しでも縫って製作を進行させなければ。
その気で物事をやると本当に時間と体力が足りない。

それに限らず環境や資金にも恵まれてる時や、そういう立場の人間ほどそれに甘えて
せっかくの優位性を食い潰してゴミしか残らない。

そういう事には、したくないものです。


先週今週と実に良い天気ですが、仕事以外では全く外出しておりません。
平日は仕事で外を回っているので天気の良い休みだからといってあえて出る気にもならないし、
もともと外出が好きではありません。
ましてや、外出よりもやりがいのあることがあるなら余計です。
イメージ 1
只の布切だったものがボチボチ形になってきました。
やったことの無いつくりは無いのですが少し細部に凝っているので、その加工に手間が掛かります。
パイピングはバイアステープよりも仕上げ精度が必要なのでしんどいです。
これに加えて袖と身頃の裾にフリルをつけるので、より一層です。

絵で描くだけなら線を引くだけなので簡単なのですが、
それを現実世界に出すとなると材質や製法を考えた上で部品の形を考えねばなりません。
それも人前に出る以上、ちゃんと形になってなくてはならない。
切りっ放しの貼り付けただけなど論外なので手間が掛かります。
イメージ 2
見るだけならあっさりしたものですが作るのは大変です。
何十個もボタンホール作ってレースや裾切り返しの位置をぴったり出して仮縫いして、
ミシンで見栄え良くなるべく綺麗に正確に縫わねばならない。
何でもそうですが、あっさり簡単に見えるものほど大変な労力が掛かっています。

TTPの著作権関係が妥結しそうな感じです。
グレーゾーンだったコスプレのデザイン無断利用が危なくなります。
非親告化すると言うことは、当局が著作権者の訴え無しに判断して取り締まれると言うわけで。
となると、版権許可のある、作りはともかく、高価い衣装を買うか、
非営利自己使用、譲渡禁止前提で自作するしかありません。
逆に資金や技術が必要になる分、質は向上するかもしれませんが。

しかし自分で全部考えて作る以上は、私が著作権者なので売ろうが譲ろうが全く問題ありません。

それにしても端処理にも生地同色の糸を使うと減りが早い。
反対色の赤系が余ってるのでそれで端処理すればよかったのですが、
反対色だけに透けると見っとも無いので敢えて贅沢にやりました。でも杞憂だったような・・・
200m巻きと言うのにコノ有様です。なので資材不足を理由に休めるってものです。
イメージ 3
シベリウス ヴァイオリン協奏曲 フェラス、カラヤン、ベルリンフィル

ブラームス ヴァイオリン協奏曲 シゲティ メンゲス ロンドン響
ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 シゲティ ドラティ ロンドン響

やっぱりシベリウス良いです。
押し付けがましくなくしかし細部に色々とこだわりながら進んで行く。
はっきり言ってそんなに分かり易い音楽ではないですが、
ラジオから流れる軽音楽のあざといほど浅くて簡単なものに食傷しているので心地よいです。
ブラームスのに雰囲気が似てると思ったら、シベリウスが影響受けて改訂した訳なで納得です。

それにしてもシゲティは聴かせる。
ながら聴き出来ない、がっしりした真剣さが伝わってくるので非常に濃ゆい。
それだけに集中してじっくり聴いたときの満足度は比類無い。
なんか旋律の歌わせ方が前橋汀子に似てると思ったらコノ人が師匠でした。
シゲティが似てるのでなく前橋汀子がシゲティに似てるのでした。

全然外出してないという事は全然撮ってないという訳なのですが、1ロットだけ在庫がありまして。
2014.5.6 日本橋室町 三井本館横
イメージ 4
'70年代ロボアニメ風ですが自分デザインです。
他にも当然撮っているので、後日載せます。

ここのところ外出しないのは暑くて、夏向きの自己デザイン品がないというのも有ります。
自分で作れるのに他人のデザインを着るのは癪です、自分の演奏会に他人の曲を演奏するようなものです。
余程気に入ってるものなら別ですが。
今作っているのはセーラー襟で首元が涼しいので、何とかなる感じがします。

もう一つそれに加えて、より夏向きなのも作る予定なのです
ラフデザインは出来てるので清書して細部を詰めて型紙に起こさねば。
夏物設定なので裏地無し、いつものツイルでなく、軽いギャバで芯も軽く柔らかいもので。
裏地無しのほうがインナーの調整で、ほぼオールシーズ着れるのですが、
どうも手抜き安物やっつけ感がして出来が、ねぇ・・・・
まぁ取敢えず自分で作るとどうなるかやってみましょう。

櫻は終わったのですが再び飛鳥山へ行ってきました。
2014.4.28 飛鳥山公園前
イメージ 1
良い具合に信号待ちしていたので横断歩道を渡る間にパッパと撮りました。
行先表示機が電光式の物は1/125以下で切らないとこんな風にまだらになります。
以前ほど街撮りに力を入れてないので「P」モードで適当にやったので。
次からこういうときは「Tv」で1/125以下で切るとしましょう

飛鳥山公園
イメージ 2
こうすると特撮の撮影現場のようです。
特撮は効果に爆薬を使うので、いつも発破をやっている人里離れた石切り場で戦闘シーンを撮る事が多いので
岩肌、崖、爆炎のイメージが有ります。
イメージ 3黄金週間の谷間の平日だと
散歩する老人と母親と子供が少しいるだけでガラガラです。
あの花見の混雑が
幻のようです。

やっぱりこの背景だと
特撮っぽい。

まぁそれも良いものです。

自分で手を抜かず
出来る範囲の限界一杯で
服を作っていると
以前は物凄く
出来が良く見えていた
特撮の衣装も
「まぁ撮影の衣装だな」という
感じに見えてきます。

もっと縫い目や素材に
こだわればいいのにと
思いますが、
実生活で
数十cmの距離から肉眼で
見られることが
有る訳では無いので
あまりガチで作っても
しょうがない。








イメージ 4この服は
白エナメルで作ったので
肉眼で見ると独特の光沢が
楽しめるのですが、
レンズを通すと
普通の布の方が
写りが良かったりします。

撮影でこの手の素材のものを
使うならハイライトやテカリの生きる色の濃いものか
暗色系で無いと
旨味がないです。

でも純粋に
服として作るなら関係ない。

この狭間が難しい。

しかしこの人工川、
恐らく暑い季節は
水を流すのでしょう。

こういう感じでは
撮れなくなる代わりに
水流を生かして
撮るとしましょう。










イメージ 5
この日の最高気温は20度チョイなのですが日差しが暑く、何か湿度もある。
そのせいで体感的にはかなり暑いです。背中を布で切り替えてあるもののきついです。
これを撮ったらケープを外します。
イメージ 6
これで少しは涼しくなりました

本来この日は
何かもっと良い場所は
無いかと考えていて、
最近王子の貨物線が
廃線になったのを思い出して
そこで撮れないかと
行って見たのですが
がっちり閉鎖されていて
不可能でした。

ずっと放置されていた
千葉公園脇にあった
鉄道連隊の廃線のような
感じを期待していたのですが
仕方有りません。

グレーゾーン的な感じだったら
自己責任で
突っ込んで行くのですが
明確に立ち入り禁止の意図が
あるので止めときます。

しかし、
第2希望としていたここが
意外にも良くて良かったです。

山奥の森林鉄道跡なんか
理想的なんだけどなぁ・・・・






イメージ 7この公園
「和風」味を強く感じます。
江戸時代からの名所ですし、
ここが舞台の
「王子の狐」という噺が
有ります。

なので
王子と言えば
狐であり玉子焼きなのです。

最近の人はテレビ芸人の
お笑いばかり楽しんで、
こういう古典落語の話が
殆ど通じんので
嘆かわしく情けないです。





















イメージ 8良さ気に撮れたものだけ
並べているとは言え、
実にこの青のウイッグが
似合わないのには閉口する。

アイスブルーのロングなら
大丈夫だろうか?
少し興味があります。

でもやっぱり
暖色系か赤色が入ってないと
合うわんかなぁ・・・・・

























イメージ 9
この猫は飛鳥山のボス猫のようです、ちっとも逃げません。
なので協力していただきました。
このあと存分にモフらせていただきました。
イメージ 10
舞台ですが何かの催し物でもなければ通路の一部となっています。
とは言え木製で痛みが有り一部床板が浮き上がっているので要注意です。



3日は休憩して4日は服作りを進行させて、今日は涼しいので撮影に出ようと思いましたが、
どんどん予報が悪いほうに向かって撮影中にパラつく可能性が出てきました。
なので撮影は明日にして、この更新と服作りをすることにします。
2014.4.20 台東区 上野公園
イメージ 1
気分を変えてウイッグを緑にしてみました。
イメージ 2
こういう服は
RAWから現像する時に
少し彩度を上げた後に
レタッチした方が、
現物の雰囲気に近いです。

と言ってもプラス10程度、
上げても20位です。

撮影設定は
「彩度弱め」にして有ります。
最初からドぎつい色に
目が慣れてはいかんと
思うからです。






















イメージ 3やっぱり曇りの日は良い。

この場所は
味が有って良いのですが
晴れると順光になるので
撮りづらい。

曇りの日は空全体が
柔らかく光って陰も
出にくいので
光の方向を気にせず
撮れるので美味しいのですが
春から秋の曇りは
雨が降り易いので困ります。

今日も雨の心配が無ければ
撮りに出られたものを。




















イメージ 4こういう風に
良い感じに髪がなびくかは
風任せなので
噴水のタイミングと
シンクロするとは限りらないのはどうにもなりません。

最大に噴くか、
全く噴かないかだと
良かったのに。



























イメージ 5
私が派手なのか景色が地味なのか良い具合にコントラストが付いてます。
仕上げに周辺を落とすと味が出ます。
イメージ 6
後ろの東京文化会館は
コンクリ打ちっ放し仕上げで
色がないので
引き立ててくれます。

しかし、このホールの
4階席はスリリングです。
僅かな張り出しに
座席が詰め込まれていて
崖の上からステージを
見てるも同然です。
高所恐怖症の人には
薦められません。
ただ、
後ろの高い場所にあるので
「英雄の生涯」のような
大編成の曲を聴く場合は
良く響きが合わさるので
「通」向きの場所とも言えます安いし。
















イメージ 7一部が切れてしまっても、
カッコいい感じに撮れたので
載せます。

こういう風に
小失敗の時に限って、
良い感じに
撮れたりするものです。

フィルムだと36枚撮って
最後のオマケ
「E」(フジの場合)が
ベストショットだったり。
























イメージ 8
満開の櫻も良いですが、すっかり緑になったのもまた良いものです。

服作りもボチボチ進んでいます。
今回はこのデザインなのでやったことの無い加工作業は無いのですが、部品と手間が多いです。イメージ 9
芯を1段柔らかい物にして少しは軽く仕上げるつもりですが、
いつもの通り総裏で作るので作っても梅雨明けまでに何回着れる事やら。
秋雨過ぎてからが本番になりそうです。
イメージ 10
ロックミシンなら端処理と同時にカットしてくれるのですが
普通の小型コンピュータミシンなのでジグザク縫いの後で、端を切らねばなりません。
はっきり言って組み立てるためよりも、端処理でミシンを使う方が時間も糸も多く使います。
まぁ中古\2000で買ったミシンだし、ロックミシンは中古でも\2000じゃ買えないし・・・

今日、本当は撮影に出るつもりだったのに癪なので殆ど着てないのを着ながらです。
宅コスというやつです。
イメージ 11
外に出ないのでメイクもウイッグも無しなのでこれで御勘弁を。

以前は家で着ると痛んで消耗するので、撮影に支障を来たすと考えて外でしか着ていなかったのですが、
こう、服が増えてきて、しかも自分で作れるようになると、段々どうでも良くなって
こういう軽い作りのものは室内着に使ってもいいかと。
普通は家でやっているうちに昂じて外出や撮影に進むのでしょうが、逆ですね。
使わずに吊るしっ放して埃まみれの方が余程もったいない。
洗濯だってバケツに洗剤入れて、ジャブジャブ洗って柔軟剤してアイロン掛ければいいし。

まぁなんと言うか、もう初夏の陽気なので、こういう服は風通しがいいので男服より楽ですね。
ただ、うっかり着ていることを忘れてこのままスーパー、コンビニに行かないように注意しなければ。

きっちりメイクして良く梳かしたウイッグを付けて上から下まで完全に決めてれば、
逆に平気なんですがね・・・・




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