ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2014年09月

昨日と打って変わり本日は実に良い天気になりました。
この天気ならまだ夏物で行けそうです。
2014.9.21 銀座
イメージ 1
このままドンドン涼しくなったら折角作ったのに着る機会も無く、来年までお預けになる所でした。
夏本番も今日のように25℃湿度55%くらいなら、どんなに爽やかで良い季節でしょう。
とにかく高い湿度は嫌いです。
イメージ 2なんか怒ってます。

いや、別にそんな気は
無かったのですが、
キリッとした感じに
するつもりが
行き過ぎたようです。






























イメージ 3この場所は
光が実に良く回るので
撮り易いです。

秋分の日がすぐという事は
光としては3月下旬と
同じなのですが、
それでも直射日光下では
3時過ぎる頃で無いと
まだ暑いです。



























イメージ 4なんか今回の
この組み合わせだと
アメリカのおばさんみたいです

まぁいいです。

男はどうしても彫りが深く
輪郭がごついので
白人女性のメイクを
参考にすると
それなりになる感じです。


























イメージ 5もう少し露出を絞って
青空を出せば良かったです。

明るいところでは
背面モニターが相対的に
暗く見えるので、
つい露出を掛けてしまいます。

次は気を付けよう。




























イメージ 7周囲を少し焼き込んで
雰囲気を出してみました。

こういう手は
モノクロフィルムから
引き伸ばし機で
手焼きする時にやると
より劇的な効果が出ます。

デジタルだとネガと違って
焼きこんでも暗くなるだけで
ディティールが出ないので、
濃くやると単に周囲を
塗りつぶすだけになり
違和感が大きいです。






















イメージ 6先の一枚とこれが
今回のクリティカルヒットです

私の場合
こういう風に少し上から撮ると
良い感じになり易いです。































イメージ 8
ちょっと休憩。
いかにもフォトコン初心者コースにありがちな写真ですが適当に。
イメージ 9

そう言えば上半身アップを
撮ってなかった

もう季節的に
後1回くらいですかね
こういう夏仕立ての
ノースリーブを着れるのは。

こう首元が開いていると
ブラウスとあわせるのも
難しいし。

























イメージ 10人間の顔は
左右非対称なので
人によって綺麗に写る角度が
決まってきます

私の場合、
正面からこれくらいの角度と
横顔くらいなものです。

他の角度でも
光や微妙な表情で
上手く行くこともありますが。

芸能人で
決まった角度でしか
公式写真を撮らせない人が
いるのも分かります。




















イメージ 11
この場所も光が良い。
ただ、高さが中途半端で座るときに軽く飛び乗らないとならないので面倒です。

季節変わりの体調不良で先週は撮れず、昨日は悪天候も有り出られず。
その代わり次作製作が進みます。
イメージ 12
今回は今までの積み重ねで全て出来るものなので、丁寧に手を動かしていれば出来上がるでしょう。
テトリスのようにそのようにブロック積んで、キーとなるブロックを〆に積むと一気に消えるように作業が進むと
気持ち良いのですが、裁縫は登山のように一歩一歩地味に進んでいるうちに
いつの間にか完成するというものなので、チビヂビミリミリやるしかないです。

エナメル使うので完成をあせって縫い間違えの針穴を空けたら取り返しが付かない。
布なら大抵はスチームアイロン掛ければ消えるのですが。

最初の計画ではストレートスリーブのつもりでしたが、
イメージ 13
それだと既作のものとケープを付けない状態ではイメージがだぶる。
そこでバルーンスリーブに変更し、ケープの形状も手直しすることにしました。
イメージ 14
この形で行きます。
まぁ冬場にしか着れなそうなのでバルーンスリーブでエナメルだと
空気が籠もって暖かそうであります。
あせらずに、やることにします。

今年は夏が急ブレーキを掛けて秋になってしまったので、乗っていたこっちは怪我をしてしまいました。
後頭痛がして喉が痛い。流行のデングかと思いましたが熱は無い。
なので安心ですが忌々しいことには変わらない。先週までは疲れているだけで何ともなかったものを。
この2日食っちゃ寝でゴロゴロしていたら多少軽くなったので、明日くらいは撮りに出掛けられると良いのですが。

で、先週は疲れていたものの大丈夫だったので
鷲宮神社で開催の土師祭に行ってみました。
2014.9.7 鷲宮神社
イメージ 1
奇跡的に最高気温が25℃を切ると言う予報だったので、早速完成した合皮製の23作目を着ていく事にしました。
イメージ 2
土師祭といえば「らき☆すた」神輿です。
イメージ 3
ずっと曇りの予報で安心していたのに晴れてきました。日が出ると暑い。
正面の茶色で切り替えした部分に日が当たると焼ける感じです。
冬場だと有難いのですが。
イメージ 4
埼玉新聞も気合入っています。
イメージ 6小マント飾りの
赤い長方形部分が
気持ち光っている
感じがしますが、
集光アクリルを使ってみました

光源の紫外線成分に
反応して光ります。





























イメージ 7この日の境内は
コスプレイヤーと
一般人の勢力が
逆転しています。

まぁ、
そういうお祭りになっている
感じです。





























イメージ 5
このように土師祭ならではの状況です。
イメージ 8

イメージ 9
直射日光の下では、まだ暑くてやってられないので日陰を選っての撮影です。
イメージ 10
自分の写真はそこそこ撮ったので祭りの様子をチョロスナして行きます。
イメージ 11
これも有名な先導車です。軍隊流に言うと1/2tトラックです。
不整地走行の積載量で表すので路上積載量の半分の数値になります。
イメージ 12
伝統型の神輿も有ります。
イメージ 13
露店は雑踏整理の関係か境内や鳥居付近に無く、駅に折れる交差点より先からになっていました。
レベル補正でもっとシャキッとした絵に出来るのですが、この逆光感が良いので生かします。
イメージ 14
この通りは店は少ないものの商店街なので元々ある肉屋です。書き入れ時です。
場所代や運搬費が要らないせいか露店よりも格安ですが行列も一番長い。
本来ならココで買うのですが如何せん、行列中に焼き鳥の匂いが付くので断念しました。
イメージ 15
金魚すくいのポイは、やはり和紙でなくては。モナカのはすぐに溶けるのでいけません。
まぁ、和紙製でも厚が3等級くらいあるので厚さで店の良心が測れます。
イメージ 16
この後ろの床屋は中々味のある建物です。白いので極彩色を引き立てます。
イメージ 17
私も少し食うことにします。
一週間ぶりの肉です。
これが目当てでもありました。

こういうところでの飲料、
特に酒精類は物凄く高いので
地元の100ローで買って
持って行きます
それ以前に露店で
葡萄酒がある確率は低いので

しかし
少し食べる前に
撮ることを思いつけばよかった






















イメージ 18また少し食べてから
撮ることに気づきましたが
アレだけでは物足りないので
黒豚フランクを行きます。

串焼き\600フランク\300で
\900も使っています

フランクなどは
ハナマサ、業務スーパー等で原価を知っていると
手が出ないのですが、
まぁ、たまにはいいでしょう

それに家で焼くのは
台所が汚れて脂臭くなるので焼き賃と思えばヨシ。




















イメージ 19
露店の末端の少々黄昏た感じが良かったので撮って見ます。
イメージ 20
久喜市商工会青年部鷲宮支部の皆さんです。こんな所にも女装ブームの波が来ています。
イメージ 21
日も暮れて「らき☆すた神輿」出発です。
イメージ 22
やっぱり土師祭にはこれが無くては。
イメージ 23
こういう俯瞰の写真は手を伸ばしてノーファインダーで撮っているので、
運否天賦の構図です。
却って意図しない迫力が出たりするので面白いものです。

来年も行きたいものですが9月第一週日曜日開催なので、
今年のように涼しくないと難しいです。

猛暑はもう要らないですね。


銀座で撮った翌日は、今まで撮ったことの無い所へ行ってみました。
2014.8.31 六本木
イメージ 1
この左隣にカクテルの屋台が出ていたのですが、1杯\700するので止めました。
安い缶チューハイなら8本は買えます。
自分でホワイトリカーを100%ジュースで割って作ると、スクリュードライバー1杯\60位で作れるので
外飲みの高価さにはついていけません。

それはさておき六本木では初めての撮影となります。
イメージ 2
この服なら銀座と思いましたが、前日撮ったばかりで被るのも何だけどまぁいいかと思ってましたが、
乃木坂トンネルの脇を上に上がって右に折れれば六本木。
河岸を変えて行って見る事にしました。銀座より近いし。
イメージ 3
いざ行ってみると良い感じです。
銀座ほど写り栄えしませんが、風通しの良い感じです。
まぁ天気が良かったせいもありますが。
イメージ 4
秋葉原と対極で真逆の場所です。
少々銭に余裕があれば、こちらのほうが居心地は悪くない感じです。
イメージ 5
ロケハン無しの
ぶっつけで来たのですが
ボチボチ撮れる感じです。

これから季節が涼しくなるので
回りながら
良い場所を見つけて
撮ることができそうです。




























イメージ 6檜町公園がいつの間にか
こんなにしっかり
整備されてました。

日曜で親子連れが
多いのですが、
その人たちの雰囲気から
「階級」というものを
感じずにはいられません。

とはいえ
こういう地区のほうが
のびやかで明るいです。

非寛容で排他的なのは
どことは言いませんが
都会を夢想してやってくる
田舎者相手の
安ピカな町や店です。

連中の妄想には
付き合い切れねぇっス。















これは上の写真を撮っていると、
自分と同年齢くらいのご婦人が面白がって「撮ってあげる」というので撮って貰ったものです
イメージ 7
素人さんにしてはマァマァです。
絞り優先オートにして渡したのですが、一眼レフの露出制御は
そのままではハイライトが飛ばないように設定されているので露出補正を使わないとこのように暗く写ります。
RAWで記録してあるので料理することにします。
イメージ 8
3段ほど明るくしてチビチビいじってトリミング。
トーンカーブをいじれるようなもう少し上のソフトがあればもっといくかもしれませんが。
ニコンD50とフォトショエレメンツ9ではこれで精一杯です。
まぁそれでも400のネガ起こしの写真くらいにはなる感じです。

撮り慣れてない人の一番の特徴は構図が甘い。

せめてカメラ誌フォトコンの予選に引っ掛かるようでないと、人に見せて「おっ!」と思わせるのは無理でしょう。

芸術的表現の前に、写真の場合きっちりと技術的な見せ方を仕込んでおかないと、
いわゆるプロの技という商売用写真の撮り方ですが、
常識の裏をかいたり、飛躍した発想のものなど難しいでしょう。

職人技の土台があってこその表現です。写真というものは。

全自動任せの感性だけで撮った写真で
大きな写真賞を取った女流写真家もいつの間にか表舞台から消えてしまいましたね。

イメージ 9表に回って
ミッドタウンの前に行きます。

こういう街では
他に持っている
アニメキャラ風の服では
馴染まない感じがしますが、
それはそれで
文化闘争の意味もあるかと。

空気を読みまくってたら
何も出来ませんて。

























イメージ 10
この服は私の作った中では地味でいわゆる世間的普通に近い形なので、
その気になればサントリーホールや新国立劇場に行くときに使えそうです。

神聖なる芸術の場にケシカラン? モノを知らん人間は困りますな。
芸術の世界は同性愛だらけなのは当たり前。

たかが女装など屁みたいなものです。

ケシカランと思う人はバーンスタインやチャイコフスキーにあの世で説教垂れて下さいな。
馬鹿馬鹿しい。




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