ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2014年10月

先日かなり寒い日があり、時間も合ったので24作目をフルセットで着てみる事にしました。
2014.10.23 代々木公園、NHK前
イメージ 1
シスターベールを被っても暑いどころか丁度良い。
私にとって15℃は実に快適な気温です。
イメージ 2長手袋を外に出して
嵌められるように
袖の先端をカフスで絞るように
作りました。

たまたま市販品で
履き口32㎝のが
売っていたので黒については
自作せずに済みました。



























神宮橋上
イメージ 3PVC系の素材は、
強度や通気性に欠け、
洗濯もやりづらく、
服にすると実用性が低いので
それだけ非日常の
特別感が味わえます。

自分で作れば腕前次第で
好きなように作れるので
無理に好みを
大人の楽しみ系のものに
合わせて使う必要が無い。

どうもあの手の店の商品は
「いかにも」な感じの物が
多いので
アニメやSF系の
デザインが好みの私には
合わないのです。

そういったデザインは
未来感や
特別感を出しているので、
こういった素材とは
親和性が高いです。

作り甲斐が有ります。









表参道
イメージ 4これを書いている今は
まさにハロウィンの夜です。

街に繰り出すことも
考えましたが
良く考えて止めました。

ここぞとばかりコスプレして、
しかも普段したくても
出来なかった分、
ハイになった人々に関わると
何が起こるか判りません。
いいこともあるのでしょうが、
鬱陶しく忌々しい事が
起こる可能性も高いです。
リスクヘッジです。
というか、
元々夜遊びという文化が
私には有りませんでした。


















イメージ 5
今よりずっと若い頃、オールナイトのコスプレイベントに行ったことがありますが、
刺激に酔って楽しめたのは30分くらい。
どうしようか帰ろうか、でも金払ったし勿体無いし、うるさいだけでツマランし・・・
と考えあぐねてるうちに終電が無くなり朝までいることに。
うるさいだけの音楽、空虚な会話、しょぼい飲食物、早く帰ればよかったと後悔しきり。

マタイ受難曲でも聴きながらソコソコ良いパンとワインで腹を満たして良い気持ちになる方が余程楽しいです。
そんな店はまず無いし、あってもエライ値段を取りそうなので家でやります。
イメージ 6
撮っていると、ある青年が
「忍者がテーマですか」と
聞いて来ました。
まぁ、そう見えなくも無い。

私としては
レイアースの
龍崎 海の戦闘服をベースに
シスターの感じも少し入れて
何だかんだとやってるうちに
何となくファイブスター物語の
プラスチックスタイルに
なんか近いようなと
感じていたのですが。

忍者も戦闘員とすれば
当たらずも遠からず
人の感性とは面白いものです

忍者だとロードス島の
ピロテースのような
「ノースリーブくのいち服」
みたいなのを作ろうか。

ノースリーブって
暑いんだか寒いんだか
着ずらいんだよなぁ・・・
しかもPVC系で作るとなぁ・・・

今後の課題ですかね。






イメージ 7じつに
写り栄えのする場所ですが
平日でないとここは
撮れたものでは無いです。

土休日は人が多すぎて
ゴチャゴチャしすぎる。
それ以前に
互いに邪魔になる。

それに私の大嫌いな田舎者が
大挙してやってくるので
やってられません。
























イメージ 8やっぱり
寒いくらいに涼しくないと
あちこち回りながら
場所を見つけて撮る事の
意欲が出ません。

うろついてるだけで
汗ばんで疲れて化粧も崩れる

ふらりと横道に入ると
良い感じのところが
見つかったりします。

























イメージ 9表参道ヒルズ、
この棟だけ昔のままです。
実は
昔の形での復元建築です。

こういう建物で先端を行く店が
入っているという
相反性が洒落ていたのですが

ここだけでも
復元したというのは
見識を感じます。

























今週、新宿オカダヤで2割引セール、エナメル生地は3割引。
それもあり、ずっと暖めていたデザインを作ることにしました。
イメージ 10
白のところは2wayグロスレザー、薄紫のところはポリエステルツイルで。
最初は全部布で作る予定だったのですが、いっそのことPVC素材で作りたい。
しかしそれは仕上がりが軽く安っぽくなり勝ち。
セールで厚手で質感の良い2wayグロスレザーが安く手に入るということなので、
上手く融合させてコンビネーションで作ることにしました。
その方が着心地が良く、着られる期間も長くなるし一石二鳥です。

一見ゴチャゴチャして面倒そうですが、全てやった事のある工程だけなので
手順通り丁寧にのんびりやれば出来る。一ヶ月くらいで完成するといいのですが。

余り寒くなると指先がひび割れて血が生地に付き、体が固まってしんどいです。




もう暑さのぶり返しも無く、忌々しい夏もようやく終わりました。撮影に良い季節です。
2014.10.19 銀座
イメージ 1
機能点検撮影での一枚。異常無く撮れそうです。

この服はまだ銀座では撮ったことが無かったので撮る事に。
イメージ 2
手持ちの中では落ち着いた品のある感じなので押しが弱い感じがし、逆に余り着なかったのですが、
今は良い感じに思えてきました。
イメージ 3原作の設定に
近い感じで作るなら
エナメルとなるのですが、
エナメルでこういう
キッチリカッチリとした
品のある感じを再現するのは
とても難しい。

生地に厚みというか
重さが少ないので
どうしても軽い感じに仕上がる

かと言って
合皮では濃い感じだし
ここは普通に
ポリエステルツイルで
作ることに。




















イメージ 4こういう風に
袖山を高く立てるには
型紙の袖山頂点付近を
上に上げて、
パフスリーブの要領で
絞って身頃に縫いつけ、
しっかりした腰のある袖山布を
仕込みます。

厚目の肩パットを
仕込んだ方が
角ばったシルエットが
強調されるので
見栄えがします。

身頃両脇の細かい切り返しは
DR222芯を貼って、
根性で細切れを縫い合わせて
縫い代を倒し、倒したものを
落ち着かせるために
シングルステッチの要領で
縫って落ち着かせます。

銀のパイピングは
私なりのこだわりアレンジです

えらい手間ですが。










イメージ 5こういう逆光ゴースト写真は
モノクロの方が
決まるかもしれない。

ゴーストの色づき方は
レンズコーティングの色で
決まります。

少なくとも
f5.6以上に絞らないと
良い形に出ませんね。

f8かf11だと良い感じに
なることが多いです。























イメージ 6久しぶりに布で出来た服だと
こんなに着心地良かったか?
という感じです。

湿度が低くなったとは言え
まだ20℃前半あるので
合皮エナメル製は
まだ暑いです
特に日なたで
焼けるように暑い。

やっぱり室内や夜会で着る
素材なのでしょうかね。

でも普通に使いたいので
もっと涼しくなって欲しいです。

私の快適気温は15℃なので。



















イメージ 7何かこの日は
割りと顔の調子が良い。

レタッチも最小限で済む。

やはり髭を2枚刃で
ほじくるように剃ったのが
効いてるのかも知れない。

なので3日連続が限界、
がんばっても4日。

超深剃りで肌が持たんです。

もっと若い頃、
20代に始めていれば
レーザー脱毛したのでしょうが
まさかこんなことするとは
思っていなかったし、
約90kgのクソデブだったので
やったとてここまで決まるとは到底想定の範囲外でした。

もしかしたら
「俺はイケるかも知れん」と
思う人はハロウィンに
かこつけて一度やってみれば
楽しみが
増えるかもしれません。

マジで時間を
10年巻き戻したいです。

来年45だよ約50だよ・・・・・



イメージ 8
ガチのコスプレなら頭に青のブローチ(ヘッドクリスタル)が要るのですが、それはそういう機会にしときます。
それはアクリルで作るのが一番それらしいのですが近い形の塊が見当たらず、
削り出すのもモーターツールがないとほぼ不可能。
流し込みで作るにはこれからも複数個作るのでなければ設備機資材をもてあます。
木で作って表面処理の後、メタリック塗装でそれらしく作るしかなさそうです。
まぁその方が軽くていいし。

イメージ 10
今は使い潰して捨ててしまいましたが、\2000で入手したこんなコンパクトミシンでよくこの服を作れたものです。
やる気次第です。が、今はもっと良いのを使っているので、
真っ直ぐ縫うのも一苦労の、こういう機種ではとても作れるものではないですね。


本日は実に良い天気で撮影に出る所なのですが、歯の修理予約日なので行けません。
なので空き時間にオプションの白手袋を作ってしまいました。
イメージ 9
なんかミーア・キャンベルの手袋みたいです。
生地は無料で貰った横長の端切れなので、
伸縮方向の都合で手のひら部と腕筒部を別部品として縫い合わせとなりました。

そんなに、ちょくちょく作る物ではないので手袋は難しい。
それに伸縮が大きく弾力のある表地なので縫うのが厄介。
合わせ目とか縫い目とか、もっとキッチリあわせた方が見栄えが良いのですが
手袋は消耗品と割り切って、強度が出てソコソコ形になってれば良しで仕上げました。
何だかんだで破れたり、ほつれたりするし、白はすぐ汚れるから・・・・

もうここの所バッハ、マタイ漬けです。
どんな美味いラーメンでも同じ店ばかりでは飽きる、下手をすれば嫌いになる。
なので別の店のも用意しました。
イメージ 11
メンゲルベルクはマッタリこってり、クレンペラーはズッシリがっつり。
両方共に重量級の演奏です。
これらの演奏に馴染むとリヒターのはシャキシャキし過ぎて、もう少しねちこくやってくれと思ってしまいます。
同じ楽譜でもここまで違うのだから面白い。

マタイ受難曲、聴いていてなんか馴染みのある響きの言葉と思ったら、ドイツ語で歌っています。
この手のものはラテン語で歌うものと思っていました。

調べてみると、バッハはプロテスタントでルター聖書をテキストに曲を付けたとの事。
考えてみればドイツはプロテスタント発祥の地でした。
カトリックのほうでルターの訳したものなど口に出来るかという訳ではなく、
カトリックの方でもちょくちょく演奏してますねというか、ドイツ語版聖書はルターのが人気ありすぎ普及しすぎで
それでいいやと乗っかっているようで、それなら問題ないのでしょう。

しかしこの曲中での一番の被害者はキリストですが、その次は代官のピラトですかね。
たまたまこの時期にパレスチナに派遣されたお陰で面倒に巻き込まれ、
無能役人として未来永劫名前が残ってしまった。
「お前ら身内の問題だろ、もって来るなよ面倒くせぇ」と思っていたに違いないのに。

まぁルターという人も薄氷を渡っていますね。
宗教改革がなんとかモノになったのも直前に実用化された印刷術のお陰で
民衆に安く大量に読みやすく翻訳した聖書をばら撒けた結果ですね。

それまでは聖書はヘブライ語とギリシャ語もしくはラテン語で書かれていて
読めるものは聖職者と教育のある王侯貴族だけ、事実上の門外不出。
なので神父が「わかりゃしめぇ」と教会に都合良くまげて民衆にその場で訳しつつ読み聞かせるのは自由自在。
そこへ誰でも読める聖書が来れば民衆の頭には「?」が浮かびますわな。
他にも免罪符の販売に関して貴族や聖職者の間で揉めていたりもあったのですが。
色々あって多方面の支持を得られた結果、フスのように焼き殺されずに上手く行きました。

メディアの発明進歩が社会を変える助けになった良い例です。
現代で言えばインターネットですね。

今まで情報の発信は権力者とマスコミの独占で連中の匙加減で世の中を回すことが出来、
ドイツには「宣伝省」なんてものもありました。

今は印刷術発明以上の大転換期なのは間違いないです。

私のこんなことも、以前ならマスコミに散々土下座外交して売り込んで辛うじて使ってもらったのはいいが、
好きなように曲げて編集されて彼らの利益になれど、こちらには何も無いどころか悪印象が付けられて
残りの人生が生き難くなるやも知れぬ。

その気になれば誰でも自分の望む形で発信発表できるというのは、人類史上初めてではないでしょうか。

返す返すも、本当、あと10年早くこれがあれば、もしくは遅く私が生まれていればと思わずにはいられない。

とは言え現実、あるだけマシなので現状でやっていくしかないですね。

六本木界隈が気に入ったので、また撮ってみました。
2014.10.18 六本木
イメージ 1
この前完成した24作目を着てみました。
移動中は良いのですが、撮影に入ると上がった熱が生地的に籠もるのでやはりまだ暑いです。
でも着たいのだから仕方ない。
イメージ 2六本木は今のところ
とても撮り易いです。

写真をせがんでくる観光客や
出し抜けにレンズを向ける
カメラ小僧が居ないので
気楽に集中できます。

その上、聞こえよがしに
悪口を言ってくる
程度の低い輩も
今のところ居ません。

街中で見ず知らずの他人の
趣味嗜好ナリかたちを
声に出して蔑むなど、
なぜそんな下品で
卑しいことが出来るのか、
頭が弱いのか
育ちが悪いせいなのか
不思議なものです。

もしかしたら
「田舎者」なのかもしれない。

田舎者には人権意識が無い。
断言できます。実体験です。










イメージ 3幼稚園に上がる前、
大阪のスラム街育ちの両親が
環境の良い所をと、
千葉市郊外の
田畑や広大な遺跡公園のある新造団地を申し込み、
当たったまでは
良かったのですが、
そこは都民になれなかった
田舎者の掃き溜めでした。

新造で皆他人、
何の序列も無いので、
ニワトリの突っつき合いが如く見栄、イジメの序列競争です
そのうえ
周囲は田畑と森しかなく
娯楽刺激が無いので
奴等の地元で
やっていたように
人を互いに横目で監視し、
ネタにして噂して楽しむという
村社会そのものでした。

それゆえネタにされないように
「暗黙の標準」に
従わざるを得ないという
まるで収容所のような所でした
「イワン・
デニーソビッチの一日」を
読んだ時、懐かしい雰囲気を感じたものです。





イメージ 4
水着袋を体操服袋に代用したり、早川ミステリ文庫に凝ってみたり、通学鞄をタスキにかける。
たかがそれだけのことで「周りと違う」というので奇人変人危険人物扱いです。
「そんなの人の勝手だろ」というのがマトモな考えですが、その方が迫害されるという、とんでもない所でした。

文学・哲学書を読んで歌劇を聴き、バーでワインを味わい葉巻を楽しむ。
そんな暮らしを田舎者の間でして見なさいな、嫉妬されたり気のふれた奴と思われて、
ポストにマヨネーズ詰められたり玄関に犬の糞を撒かれたりしますよ。

ゴシップ誌読んで流行りものを聴き居酒屋でビールあおってマイセンふかす、
話題はパチンコ、車に女・・・・・
吐き気がする。

そんなところで自分の好きに出来るのはカッコいい人気者と逆らえない顔役だけでして、
他は周囲から互いに勝手に押し付けられたキャラクターを守って生き、はみ出したらネタにされて袋叩きです。
自分の好きなようにしていた人でも周りに負けて
「俺も我慢してるのだからお前もやめろ」とか訳の分からない事になっていました。
ホント、田舎者はどうしようもなく酷い奴等です。言葉と通貨が共通なだけの未開な外国人と思うほか無い。
「付け火して 煙喜ぶ 田舎者」
切れて暴発したのも、むべなるかな・・・・

田舎者と、それと同程度の奴は文化と個性の敵ですな。
たまには毒を吐かないとやってられないです。

それはともかく、この写真が今回の会心の出来です。
イメージ 5
角度によって顔の写りが全然違うので落差が激しすぎる。困ったものです。

イメージ 6このテレ朝とヒルズを
分ける通り
いい感じです。

写真左の画角外は
満席のスタバです。

客が指差して笑ったり
大声でからかったりなど
まるでなく、
チラ見した後は
自分の事に戻っています。

そういうもんです。























イメージ 7撮っていたら
凄い車がやってきました
ブランドショップへ注文品を
引き取りに来たようです。

































イメージ 8レプリカではなく
多分、本物でしょう。

ここでレプリカを乗って
気取るような情けないことは
とても出来ないですよ。































イメージ 9これだからミニ丈は・・・・

たまにはいいか、
どうせ男のパンツだし。

































イメージ 12コレも良い感じに撮れました。

この服は
ケープやベール
ベルト、手袋といった
オプションがあり
色々組み合わせで遊べます。

しかし、それらを身に付けると
暑くなるので、
もっと涼しくならないと。

今年の冬は
色々楽しめそうです。























この翌日は銀座で撮って来ました。
2014.10.19 銀座
イメージ 10
ファイブスター物語、メガエラのデカダンスタイル・ファティマスーツです。
この分は後日載せます。


結局25作目のショートジャケットは完成しました。
イメージ 11
賃労働で疲れた頭と体で製作するより、早起きして朝の新鮮な頭で作業した方がサクサク作業が進みます。

表がエナメル、裏がキルティングなので軽くて暖かい。使いやすそうです。
試着したところ暖かすぎてまだ季節が早い。

これも冬の楽しみにしましょう。




今作っているショートジャケットです。だいぶ形になってきました。
イメージ 1

イメージ 2いつもは通気性を考え、
背中の切り替え部を布にするのですが、
今回は防寒衣料として作っているので、
通気性を排除するためにも
表地は全てエナメルで作っています。

以前は背中の切り替え部にも
パイピング等の飾りを入れていましたが、
最近は余程こだわっている場合を除いて
省略しています。

切り返しの縫い目は、
縫い代を倒してシングルステッチでやってあります。







イメージ 7
調整ベルトは縫い糸を赤にして遊んで見ました。
調整時の利便性を考え、若干右側にオフセットして取り付けてます。
イメージ 3
袖と身頃脇の縫い目もシングルステッチです。
イメージ 4
前身頃の切り返しも同様に。
この手の素材は縫い目もデザインの内なので、きっちり見栄え良く仕上げるに越したことは無いです。

内部もキッチリ作っています。
イメージ 5
袖の取り付け部は伸び止テープで補強し、下側付け根はミシンを二重にして強度を確保します。
肩をしっかり立てるためにゴツイ感じの袖山布を仕込みます。
イメージ 13
裏地を身頃に縫いとめて、袖裏地を身頃裏地に縫い付けていきます。
まつり縫いになるので、手縫いになります。
やはり手縫いが基本であり、ミシンは作業の効率化の為の物です。
イメージ 6
肩パットを仕込みます。
先端と見返しの間にあるボタンホールは肩章を止めるためのものです。

肩章取り付け台座。
イメージ 8
東独人民軍のものに合わせてあります。
以前に御徒町の中田商店に東独物が安価に山ほど売られていたので
沢山買ってしまい、手持ちが有り余るほどあるので活用するためにも。
イメージ 9
こういう作りなのでベルトをループに通してボタンを裏から紐で縛って固定します。
イメージ 10
このように通した後、縛ります。
イメージ 11
しかし、このまま裏地を縫い閉じると、付けたっきりで取り外しも交換も出来ません。
工夫が必要です。
イメージ 12
そこはこのように指が入る穴を作ります。
その分強度が落ちるので、前後の部分を二重に縫って強度を確保します。

殆ど洋裁学校の手引書通りに手抜き無くガチンコで作っています。
物作りは細部の仕上げの積み重ねで全体が仕上がるわけなので、どうしても出来ない所以外は妥協せず、
妥協するにしてもそのように見えないように仕上げる上手いゴマカシが必要です。
それも含めて「腕前」と言えるでしょう。

まぁ外側優先で、見えない内側は強度と効率重視で作ってしまってますが・・・

マニアしか集まらない催事や宴会の余興で着るなら、とりあえず形がそれらしくなっていれば良いのでしょうが、
安売り量販店で売ってるような1袋\1980-みたいな情けない出来ものを外に着ていくなんて
それこそ本当に恥ずかしいので、吊るしの服に勝るとも劣らない出来のもので無いと。

コス服のメーカーで「コスパ」という所が、遊び用のおもちゃ服でなく、
普通の服としての品質で作っているという話なので、どれ位の出来なのか参考がてら欲しいものですが、
1着\3万以上する。
本当にしっかり作ってあると、その値段になるのは自分でガチで作ると納得できるものではあります。

まぁ、それだけあったら自作用に、もっと贅沢な生地や資材の購入に廻してしまうな。

ここのところ気温湿度が良い感じになってきたので撮影もしていますが
そういう訳で撮ってもレタッチに時間が割けません。
なのでとりあえず一枚だけ。

2014.10.18 六本木
イメージ 14
他にもまだまだあるので、それはまた後日に。

薄曇で風も無く絶好のポートレート日和。
撮って来ました。

港区 南青山4丁目
イメージ 1
手持ちのブラウス、スカートと合わせて、ノースリーブジャケットとして着てみました。
イメージ 2
この着方だと
ファイブスター物語の
ファティマの誰かみたいです。

好きなデザインなので
半ば狙ってやってます。






























イメージ 3移動中は
自転車で風を切っていくので良いのですが、
停まって撮影となると
熱が上がって暑くなります。

撮影自体に
熱くなるせいもあります。

ラフな着方に変えて
少し涼みます。

こうすると羽織のようで
別の服のようです。

色々と楽しめます。




















乃木坂トンネル横
イメージ 4曇りで空全体が光っていると
太陽の方向を気にせず
撮れるので美味しいです。


































イメージ 5良い場所が
何か思いつかないので
いつもの如く銀座にしようかと思っていましたが、
この光線状態なら
前から目をつけていた
ここで撮ろうかと。

この写真、
晴れだと順光になって
酷い仕上がりになります。

曇天は撮り易いです。
























イメージ 6フラッシュを使うとハイライトがきつくなり過ぎるので
レフ板が良いのですが、
コレばかりは
アシスタントが居ないと
無理なので仕方ないです。

まぁ街中でこういう格好して
レフ板だアシスタントだ
三脚だと揃えて撮ると
商業撮影と思われ、
無用な摩擦を生むことは
確実です。それは困る

フラッシュの光を和らげる
方法は色々あるのですが
そのための道具が
かなり嵩張る。

なるべく荷物は減らしたいので
それも困る。

現状で上手くやるしか
なさそうです。













イメージ 7これは良い感じに
撮れたと思います。


































乃木坂駅前
イメージ 8少し進めば乃木坂駅です

国立新美術館や
ミッドタウンへは
乃木坂駅からの方が
ゴミゴミしていなくて
歩き易いです。






























イメージ 9
普段はこんな感じでは撮らないのですが、つい、やってみました。たまには良いものです。

六本木交差点前
イメージ 10
ここまで来たなら
折角ですので
少し足を伸ばして
六本木で
記念的に撮っていきます。































六本木ヒルズ前
イメージ 11記念だったらいっそのこと
ガチな場所で。

なんか銀座より
撮り易いかもしれない。

考えてみればここら辺は
普通に有名人芸能人が
良く歩いているので
目立つ存在でも
「何を今更」という
感じなのかもしれません。

ここで撮った後、
帰り道に原宿を通ると、
「言うほど洒落てるか?」
という感じがするのが
面白いです。



















この前完成させたエナメル青のワンピースですが、
形が気に入ったので少し簡略化してもう1着、赤で作ろうと画策しましたが。
それだったらライダース風のショートジャケットで作ろうかと。イメージ 12特に製作の上で難しいところは無い。やった事のある工作とその延長で出来る作業内容です。イメージ 13
前作のバルーンスリーブのカフス側の絞り方がイマイチだったのとカフスが長すぎたので、
その改良の意味も有ります。
イメージ 14
いつもエナメル、合皮の類で作るときは背中に布の切り返しを設けて
通気性を確保し着心地を多少でも良くするのですが、
今回作は防寒衣料として全て表はエナメルで仕上げ、裏地にはキルティングを使います。
イメージ 15
既に胴体がここまで完成しています。
他の部品も大まかに出来ているので、後はいつもの手順で組み立てるだけです。
ただ、キルティングの裏地を上手くまつれるかが心配ですが、
まぁ何とかなるでしょう。

ここから先の作業がまた、長いんだよなぁ・・・・・

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