ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2014年11月

どこへ行こうか。どこもマンネリな気がして定まらない。
休日でもゴチャついてなく、良い感じに黙殺してくれる六本木にしよう。
2014.11.23 六本木
イメージ 1
この前完成したショートジャケットを着てみました。
ノースリーブワンピースと合わせて見ます。
イメージ 2うっかりして
前閉じのストラップを
男仕立ての
左前にしてしまいました。

どちらかというと
メンズ寄りのデザインなので
良しとする。
まぁ
この形と色なら
男が着れぬ事も無い。

表地がエナメルで風を通さず
裏地がキルティングなので
実に温い。

少しでも暖かいと
前を開けてないと
発汗してきます。

防寒着としては合格です。


外出が得意な人は
何かコツが有るのでしょうか。

外へて出ても
余り面白いと感じない私には
明確な理由が無いと
外に出る意欲が湧きません。

こういうことも「写真を撮る」
という理由が有るので
外へ出てるようなものです。



イメージ 3ほのかに湘南、鎌倉あたりに行って見たい気がしますが、
乗り物乗って歩き回って
2箇所ほど有名地を回って
安いスーパーで
麺麭買って食べて
帰ってくるだけの散歩で
あまり感銘が無いように感じて
どうも「旅行」という
了見になりません

撮影ならそれだけ遠いと
泊でないと半端になるし。

そんな時間と予算があるなら
自転車で行ける範囲の
23区内の濃い場所へ行って
撮ったり、
自作の考案や服の制作費、
貯蓄した方が良いのでは、
と考えてしまいます。
あるいは高価な酒か。

そうは言っても
出ないと撮影にならないので
とりあえず
いつもの所で良いか、
になってしまいます。

こういうのは
外で撮る事に意義があるので
結局は何処でも良いと思えば
尚更です。
本当、どうやって
外出をして良いのか、
楽しめるのか判りません。

イメージ 4脱ぐと下はこんな感じです

自転車移動で
風を切ってるときは
良かったものの、
撮影したり歩いたりすると
暑くなってきました。

この服のときはブーツを
白か薄桃にしてましたが
意外と黒でも合う感じです。

手袋を上着にあわせて
黒にするのは
何か違う感じがしたので
白を別に用意しました。

外にいるだけなら
下着を着込んで鉄粉懐炉
仕込んで防寒しても
良いのですが、

暖房の効いた屋内で
過ごす時間が長いとなると
暑すぎて汗が出てきます。

下は薄めに着て
屋内では防寒着を脱ぐのが
良さそうです。

とすると、
防寒着と外着を
兼ねた様なのを作る、か?




イメージ 5せっかく六本木に来たので
記念的にいつもの場所で。

しかしこの街、
こういう場所に付き物の
観光バスを
乗り付けてやって来る連中を
見かけません。

銀座、秋葉原には
幾らでもいるのに。

皆、至って落ち着いています。
























場所を少し変えてみます。
イメージ 6
ベールもあるので上着の前を閉めて着て見ます。
この組み合わせは、日が落ちてきて寒気を感じ始めると丁度良い具合です。
これからドンドン寒くなるのが楽しみです。最高気温が15℃切らないと調子が出ません。
イメージ 7
何か疲れていたので、この日は写真が少なめです。
もっと食えば簡単に出力が上がるのですが「肥満」「体臭」という弊害が大きすぎる。
作った服が全部タイトなので着れなくなるのは絶対に避けなければなりません。

明日は天気がソコソコ良い様なので撮影に出ましょうか、しかし何処へ行くか困った。
まぁ適当に何処でもいいか、外に出ることに意義があるし。

服が、かなり出来上がって来ました。
イメージ 8
ケープ袖だけでなく姫袖仕立ての長袖を付ける贅沢です。

後ろです
イメージ 9
こういう作りなので、ケープを好みや暑さで外す事は出来ません。
中央切り返しを布にすることによって、少しは熱と蒸れがこもるのを防ぎます。

裏を仕上げます。
イメージ 10
袖付けして袖山布を仕込みます。
パフスリーブの様に膨らます仕立てでないので、通常型です。
イメージ 11
肩パットを取り付けて身頃の裏地を縫い付けます。
イメージ 12
次に袖裏地を身頃裏地に連結します。
イメージ 13
あとはこれをマツリ縫いして行きます、もちろん手縫いです。
まともに服を作るなら手縫いが出来ないと不可能です。
イメージ 14
こういう感じに仕上がりました。
これ位できる様になるとシームリッパーと鋏に針、糸があれば既製服の修理改造が可能になります。
リフォームショップに高い金払ってがっかり仕上げを買わないで済みます。

修理改造の為に縫い目を開くと高級服でも端処理とか補強の手を抜いてるのが判って
がっかりすることが有ります。もう一手間掛ければいいものを。
自作なら自分の限界次第で掛け放題。
イメージ 15
今回作は襟と身頃の縫い目にもレースを噛ますので下準備です。
ここから先の作業は殆ど手縫い作業になります。
時間さえ掛けて丁寧にやればミシンのように縫い違えや故障で
取り返しのつかないことにはならないので安心です。

最近、ミシンを通電したまま放って置くと、静電気のせいかコンデンサーがくたびれるのが
制御基盤がイカレて稀に逆回転し始めるので困ります。
スイッチ切ってプラグを抜いて放電すると直るので良いのですが、
やっぱり機械は便利ですが完全には信用できませんね。

おまけとして針による仕上がりの違い。
上が11番、下が9番です。糸はエースクラウンの50番。
生地はサニーレザーという合皮です。
イメージ 16
手引書的にはこういう厚手素材には11番以上の針を使うように指導してますが、
縫い目が表に出るときにはそうも言えません。

ミシン針の糸穴部が生地から上に抜けるとき、
接着してある表皮を、その太った部分で引っ掛けて剥がしてしまいます。
9番だと全体的に細いので生地への痛みが少なくなります。
拡大すると良く分かります。
イメージ 17
11番で縫ったほうは仕上げがボロボロです。9番は許せる範囲です。
遅めに縫って、きつそうな所は手回しでやれば9番で可能です。
無理するとすぐに曲がります、折れます。
それ以前に、垂直に針が落ち、布が正確に送られるミシンで無いとすぐに曲がります、折れます。
本気でやるなら出来の良いミシンが必需です。

何故か裏だと痛みが少ないです。
イメージ 18
どちらも殆ど生地に傷が出来ない。
だからといって何時も何時も裏から縫える訳で無く、特に縫い目に精度がいる時は特にそうです。
パイピング等の仕上げでシングルステッチやるときとか。

針の耐久性は著しく低いですが、この手の生地を綺麗に仕上げるなら9番の方が良さそうです。














首相官邸を超えて文部科学省の前まで来たとき大雨が降ってきて「やられた」と思いました。
しかしそれは一時的なものですぐに上がり助かりました。
雨か曇りか微妙なとき、特に秋の予報は精度が落ちるので、ある程度覚悟しなければ。

2014.11.8 霞ヶ関・法務省旧館前
イメージ 1
以前作った黒の上着。なんか地味過ぎてきてなかったのですが、
今はシスターベールがあるので、それと組み合わせると良い感じになりそうなのでやってみました。
イメージ 2
実に良い。
この組み合わせは
気に入りました。
定番化しそうです。

ここ最近
シスタースタイルが
マイブームなのです。

しかし
クリスチャンという訳では
ないので、
十字架を付けるのは
自重します。






















イメージ 3曇りで光源位置関係なく
どの方向からも撮れるので
明治生命館の所か
こっちかと考えてましたが、
服の色的に赤レンガの
こっちの方が合う感じです。

真向かいが警視庁、
こちらは法務省。
ある意味一番安全な場所です

衛視は回ってくるし
監視カメラ等も
張り巡らされてるだろうし。























イメージ 4こういう場所では
他の場所にもまして
堂々とやらないといけません

ビクビクやってると
不審者と思われて
ややこしいことになります。

当たり前のようにやってると
「あぁ、そういうことですか」
と思われてるようで、
黙殺してくれます。

国会議事堂とか迎賓館は
使ってない時で無いと
迷惑になるので、
そこは考える必要があります

撮って悪いわけが無い
国有財産。
みんなの物ですから。

JRも国有鉄道時代は
職員に一声掛ければ
車両基地で
撮り放題だったのですがね

国民全員の財産ですから。









イメージ 5敷地内に入って撮るには
色々許可が要るので
公道上から
道交法で許される形での
撮影です。

混雑した狭い道で
移動困難な機材を置いて
通行を妨害して撮るのは
駄目です。
道路使用許可が要ります。

「交通の妨害になる方法で」
なければ良い訳なのです。

そこは周囲の状況を見ながら自己責任で判断を。

それにしても
この写真だけ見ると
ヨーロッパのどこかのようです

実に良いです。














まぁ近いので銀座にも行って見ます
銀座4丁目
イメージ 6
午前中ずっと雨だったせいか、パラソルテーブルと椅子がありません。
これはこれで美味しい。
イメージ 7何となく
ポーズを考えながら
試し撮りみたいに
撮ったものが
良かったりします。

これは他の押さえ撮り無しの
これ一枚だけ。





























イメージ 8ベールを前に垂らして見ます

これはこれで良い様な。


































イメージ 9
道路の線が漫画における集中線の効果を出しています。人物の向きで絵の意味が変わります。
こっちの絵だと鑑賞者の視線が人物から背景奥に誘導されます。
構図と言うのは奥深いものです。
イメージ 10
やっぱりこの位置、いかにも銀座で好きです。
イメージ 11
それにしてもシスターベールと組み合わせるだけで実に良い感じになるものです。
気に入りました。
惜しむらくはベールの素材がエナメルなので、秋から春でないと蒸し暑くて使えない。

なんなら薄いポリエステルギャバで作ってしまおうか。
生地も安いし。



今日、土曜は小春日和、実に困る。温かいのは実に困る。寒いの当て込んで予定を考えていたのに。
しかし、部屋の中で体を動かさずに作業するには凍えないで済む。
服つくりを進行させてしまおう。
イメージ 1
身頃の表地が大体できて、完成形が何となく見えてきました。
このフリル。作って縫い付けるだけで、ほぼ一日潰れてしまいました。
袖裾にもフリルなので時間食います。イメージ 2
紫色は写真に撮るのは難しい。どうしてもシアンかマゼンタに転ぶ。
紫を正確に出そうと色をいじると他が色転びを起こす。
目で見る分には問題無いのですが。

白の部分は2Wayグロスレザーを使っています。ラメが入っているのでパールホワイトとなります。
ツヤテカが1歩間違うと下品で安っぽくなるところですが、薄紫ポリエステルツイルとのコンビネーションで、
派手ながら上品に仕上がりそうです。
初めは全部ポリエステルツイルで行こうかと考えましたが、このほうが良い感じです。
イメージ 3
パイピングを入れるとどうしてもシングルステッチの仕上げになり、
縫い目が目に触れるのでキッチリ仕上げないとみすぼらしくなります。
その上にレースもかましているので手間掛かってます。

肩周り、肩章の台座です。
イメージ 4
なにもこんなシッカリ縫うことも無いのですが、生地の腰が強く縫い代を割る方法では落ち着かないので
倒してシングルステッチで綺麗に仕上がります。

脇の縫い目もも同様に。
イメージ 5
もうね、こんな縫い方するのは戦闘服か作業服ですよ。頑丈でシッカリ仕上がります。
私としては縫い目ギリギリで縫い代を切り落として割る代わりにして処理するよりも、
この方向で処理する方が、より強度が出て、カチッとした仕上がりになります。悪くないです。
イメージ 6
吊るしの既製品もここまでキッチリやって無いと許せなくなります。
この手の服をシッカリ手抜き無く作ったものが何万円もする理由が判ります。
恐ろしく手間です。殆ど加工費、人件費です。それも腕の立つ作業者の。

宴会の冗談で着るなら手抜きまみれの使い捨てオモチャ服でいいのでしょうが、
ンな物で外出するなんてある意味度胸が要りますし、そんな無駄な度胸は必要ない。

やっぱり作る以上はどうしても無理な所以外、妥協は最低限にしないと。

しかし、明日の日曜はどこでもいいから、何着てもいいからとにかく出掛けよう。
やっぱりいい加減疲れてうんざりしてくる。

まぁここまで来ればあとはいつもの作業手順で作るだけだし。


マーラー、交響曲第2番「復活」
レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィルハーモニック
イメージ 1
バッハばかり聴いていても飽きるので、久し振りに聴いて見ました。
この曲、というかこのディスクは二十歳くらいの絶望どん底時代、心の支えとなったものです。
狂気の失敗家族から逃げ出して、報われない努力に時と力を費やし、
ヘッドフォンでハムノイズを聞きながらでないと眠れないくらい追い詰められてノイローゼでした。
今思い返してもよく生きていたものです。

千葉市にいた当時は碌な事が無かった。

このディスクを聴くと当時のことが思い起こされて、千葉の田舎者共に対する恨みと、
反骨の闘争心が湧き上がって来ます。

今はどうか知りませんが、当時の千葉市は人とすれ違うたびに
相手が人の頭から爪先まで舐めるように見る、建物だけ立派な田舎の首都でした。
千葉に限らず田舎や田舎者は矢鱈と人をジロジロ見ますね、無礼千万の未開人どもが。
自分のしたい事を通せば何をされるか判った物ではない。
当時活動し始めた木村拓哉をいじめて叩き出すことだけはある。

二十歳ソコソコのガキにとっては
世間は巨大強力で、凄まじい才能が無ければ太刀打ちできんものと思っていました。
いま「大人」と呼ばれる歳になって思えば
ドイツもコイツも空手形の張子のハッタリかましてるだけの馬鹿馬鹿しい下らん奴らです。
とくに千葉市のような半島の田舎は。

高校の頃、服に無頓着な友人と千葉パルコの前を歩いていたら、友人に対し
「千葉の街をジャージで歩くな!」ですからね。
ここは白金でも麻布でもねぇ、千葉だからジャージでいいんだよ。馬鹿が。

こういう曲はありがたいことに、その手の輩と文化を共有しないで済む。
当時は月一回は出来たばかりのサントリーホールや東京芸術劇場の演奏会へ命の洗濯へ行ったものです。
ゲスな輩と同じコンテンツを楽しんでたまるかよ。

どんどんコケにされたことばかり思い起こされる。
千葉市に対しては恨みしか残っていない。

ついに煮詰まりが極限まできて、軍隊に入ることを決意し、
下志津に集合し、武山へ軍のバスで移動し江戸川を越えるとき、
「やっとクソ壺から抜け出せた」と、思ったものです。
訳のわからんネチネチコソコソした奴らと報われない努力と縁が切れ、セイセイしましたよ。
軍隊が天国に感じるほど酷い思いを千葉市でしてましたからね。
確かに刑務所同然の苦痛かもしれないしかし、
特別職国家公務員の身分と俸給、賞与、年末調整手当、任期満了金、そして免許、
苦痛の見返りにちゃんと報酬がある。
報酬でなければ快楽を。

千葉の奴等、人の頭を押さえつけて互いに足を引っ張ることしか頭に無い。
とくに千葉駅から先の半島部分。
たかが車内で缶コーヒー啜った位でガン飛ばしやがる。
それ以前にあのどんよりした重苦しい車内の雰囲気はナンなんだ?
京王線に初めて乗ったとき、なんてハイソで民度の高い人たちだと思いましたワ。

森田知事が一生懸命千葉を宣伝してますが、奴等の陰湿さを身をもって知ってる身には、
騙されてたまるか!ってもんです。

常磐線系は判りませんが総武、京葉線系なら花見川までですね、とりあえずマトモなのは。
それを超えたら人外魔境、わざとでなきゃ行きたくねぇっス。

千葉にどっぷり浸かって喜びを享受してる奴等になら嫌われて去られてもかまわん、その方がありがたい。
千葉などイスラム国の次に大嫌いだ。

軍隊をへて東京に出てからですよ、自分の人生が本当に始まったのは。
まぁ自分の実家がアレなのが一番大きいんですがね。

親がいつも言っていた、「働くようになってから好きにしなさい」即ち、
「働けば自由になれる」
アルバイト マハト フライ   

アウシュビッツじゃん・・・・

この前、神楽坂で着たセーラー襟ワンピース、組み合わせを変えて着てみます。
2014.11.3 銀座
イメージ 1

イメージ 2もっとゴスロリに寄った
デザインで作ってみたい
という気が奥底にあります。

そういったものを
キッチリ作ってみるのも
新たな境地が開ける。

とは言え、
そういったものは既に
他の工房が
沢山作っているので、
何も類似のものを作らんでも
という気がしないでもない。

まぁ
作りたいデザインが
思いついたらそうしよう。



















イメージ 3とりあえず銀座で撮ったので

今回はもっと絵になる場所へ行くとします

































日本橋・日本銀行本店前
イメージ 4この服には
こっちの方が合う感じです。

時折強く風が吹くのには
参りました。
髪がボサボサです。

余り気にしていると、
梳かしに来てるのか
撮りに来てるのか
判らなくなるので
妥協して
開き直って撮ることにします。
























イメージ 5銀行から
「是非借りてください」
という立場に
なってみたいものです。

そうはならなくても
誰でも金持ちになれます。

ビジネスしたり
我武者羅に働く前に
欲望を小さくしてしまえば
そんなに
がんばらなくて済みます。

本当にそれが欲しいのか、
本当にそれがしたいのか、
それは世間体を満たすためのものではないのか、
それは世間から「幸せ」と
思い込まされているものではないのか。

そういう欲望の点検は
お上的には非推奨です。
誰も余計に働かなくなります。












イメージ 6「退職金」「年金」「賞与」
それ以上に「正社員」の肩書き
そういう人参で
人を釣るのでしょう
ブラック企業は。

徹底して搾取して使い潰すか
それでも潰れなければ
徹底した嫌がらせや
言いがかりで辞めさせるか、
それ以前にソコソコ儲けたら
計画倒産で経営陣がドロン。
その上労災や保険年金料を
使い込んでいたり。

そういう凄まじいところで
働く気があるなら、
なんか起業したほうが良くね?

高校のころ馬鹿教師が
「就職したら自分が
経営してる気で働かないと
首になる」
と偉そうに吹いてましたが、
こういうがブラックの
尻押しをしてるのだろう。

どんなに頑張っても
あの世に持っていけるのは
三途の渡し賃だけ、
たった六文だけ・・・・・






イメージ 7もっとこういう味のある場所が
たっぷりあると良いのですが。

重要文化財指定で無いと
壊してしまいますからね。

ある意味
常に前を向いていると
言えなくも無い。

前を向きすぎの感じが
しないでもないですが。

























イメージ 8
暗くなると背景に重厚感が出ます。
イメージ 9
もっと暗い方が、夜景の方が味が出そうです。

昨日今日と実に快適な天気でいつもなら撮影に出るのですが服作りです。
歯の修理と負傷者の仕事が回ってきて2日潰れてしまった。製作が進まずイライラする。
負傷した奴の仕事をする分、それだけ銭にはなる。

しかし、無借金の今、月に10万あれば十分やっていける身にしては、
20、30代の若い頃よりも時間の方が貴重に思えるこの頃、目先のハシタ金よりも自分の時間が欲しい。
ましてやスキルを身に付けて起業できる仕事で無いなら尚更です。
とは言え、断れば立場が悪くなる、忌々しい。仕事があるだけマシなのは判っていますが・・・・

それはともかく少しデザインを変えて、シスターベールを加えることにしました。
イメージ 10
作れるものが増えると広がりが出ます。
で、この2日でソコソコ進みまして、
イメージ 11
慣らし運転でベールから製作、完成。フロントプレートを加えて派手にしてみました。
今回は以前の型紙から一回り大きくした上に生地が厚いので結構重いです。
完全に冬仕立てです。

本体は今回作では1番手のかかる袖から作ります。
イメージ 12
仕事で消耗した状態よりも、一晩寝て気勢が充実した状態で無いと、ややこしく手の掛かる箇所は、
作業が進行しない上、失敗の連発で話になりません。
しかもレースをかますので、普通の作り方と工程が変わるので手間が掛かります。
イメージ 13
今使ってるミシン、ジューキのHZL7900の特徴というか欠点、ボタン穴の仕上がりが汚い。
縫い目ピッチが不等間隔でバラ付が出る。
使えりゃいいという物でなく、外に着ていくものなのでそれでは困る。
なので2回、ボタン穴をミシンで掛けて、少しでも見栄えを良くします。実に手間が掛かる。
袖部で36個×2回です。

とりあえず袖部品は出来ました。
イメージ 14
こんな作りじゃ商売になりません、自分用の一品物だから出来るようなものです。
工賃の安い東南アジアに縫製作業を投げる理由が判ります。

こう見ると、2wayグロスレザーとのコンビネーションは思った以上に見栄えが良さそうです。
あとは黙々と手を動かしていればやった事のある作業なので、時間さえあれば完成しそうです。

まだ袖口と裾にフリル付けなきゃならんし、レースかます場所もあるし、
あぁぁめんどくせぇぇぇ・・・・・



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