ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2015年01月

27日は春を予感させるような暖かさで、まだ冬対謝の体では暑い位でした。
2015.1.27 世田谷公園
イメージ 1
こういうミリタリースタイルは鉄道員も似たようなものなので良く似合います。
これだと東欧のどこかの鉄道のようです。
イメージ 2 
服の感じでは
もっとSF的なモノの方が
合いそうな気がしますが、
これも良い感じに合ってます。
































イメージ 3シスターベールを
ギャリソンキャップに
変えるだけで
ガラリと雰囲気が変わります。

これなら
ガールズパンツァーっぽくも
見えなくも無いので
戦車の前で
撮って見たいものです



























イメージ 4今日、土曜は
もう少し風が弱ければ
出掛けて撮ったのですが。

風が強いと髪がなびき過ぎて
撮影になりません。

明日はマシなようなので
何処かに行くつもりでは
ありますが、どうだか。

なので出掛けずネット三昧。
服が完成して
気が抜けたとは言えイカンなぁ

なんか
岡田斗司夫が炎上してますな
あそこまで
裏表の凄い奴だったとは。


















イメージ 5その手の類の人
オタクでソコソコ居ますよ。

絶対に正体や本心を明かさず
優位安全を確保して
チェーン掛けた扉の隙間から
上から目線で
人と接するような感じで、
ひとかどの者を騙る奴が。

その上隠す必要も無いのに
偽名を使ったり。

以前メーカーサロンで
個展をやったとき、
秋葉原で見知った人が
来たのはいいが、
「手が痺れてる」とか言って
芳名帳に
わざと判別不能な字で
署名して覆面状態を確保。
こちらは
公の場の展覧会なので
実名を出しているというのに。
失礼どころか卑怯極まりない
なんかそういうの多いです
秋葉原で見知った人には。

一番の特徴は
初対面で本名を名乗る事は稀

ノーネーム権兵衛の
覆面被りじゃぁ、ちょっとねぇ・・




イメージ 6この服は敬礼が決まります。

私がやると妙にリアルな
雰囲気になります。

若い頃の一時期、
制服着て
鉄の塊に乗務していたので。

石炭と油と鉄の匂いは
火薬と油と鉄の匂いに似て
懐かしさとウザイ思いが・・・・

まぁ思想信条理由はどうあれ
自分の所属する
共同体の為に自主的にでも
1任期で良いから
兵役に就くべきだと
思いますがね。

私でも何とか2年だけは
勤まったのですから。

今は就きたくても就けない
狭き門らしいですが。

まぁ気持ちだけでもね・・・・










イメージ 7お陰で
嫌がらせ職質の
制服警官に囲まれても
「そんな豆鉄砲吊って
いい気になるんじゃねーよ」と
余裕が持てます。

しかし、この車掌車は
便所が有りません。

なのでデッキに出て用足中、
振動で転落したのも
居たとか居ないとか。

ワイルドな時代ですなぁ。

「汽車の罐焚き」を読むと
質の悪い石炭で
常に列車重量、勾配、線形に
最適な蒸気を職人技で作り、
石炭を予定量より多く使ったら
理由書の提出。

先輩や幹部職員との
人間関係。

より効率的な蒸気作りの為の
投炭訓練。

全てを手で動かしいてた時代

それが「当たり前」だから
出来る世界です。




イメージ 8
全ての部品が手作業で作られ手作業で組み立てられる。
今となっては、なんと贅沢な事か。

作るのが大変な分、それだけ頑丈にそして手入れしやすく作ってある。
だから今でも整備して復活運転が可能。
部品は作れても、締め付けトルクとかバネ圧の値とかそういうのが問題になるので、
整備技術の継承が必至です。

モノを作ってもその先、使い続けるのは使い捨て時代の今大変です。
すぐに部品や技術が無くなる。

私としても服を作るときには丈夫で手入れしやすく、
分解すれば多少裁縫出来れる人なら誰でも直せるように作っているつもりです。

せっかく作ったのに使い捨て品質は悲しいものがありますので。


以前より気になっていた2タイトル、先日撮影帰りに新宿の中古店で一気に見つかりまして幸運です。
イメージ 1
1955年デッカが試験的にステレオ録音したもので、信じられないくらい良く録れてると言う。
いや、本当、これは凄い。オーパーツですよ。
70年代の録音と言われてもそう思ってしまいます。

「さまよえるオランダ人」はベームとカラヤンは持っているので他の味わいのものが無いかと考えていて、
カイベルト・バイロイト1955ライヴが中々と言うので狙ってました。
悪くない。
剛毅な迫力や前進力はベームほどでないにしろ代わりに潤いがある感じ。
カラヤンよりもコクが欲しいときに良い感じです。
惜しいのは第2幕、ゼンタのバラードの前奏が数秒なのですがモノラルになること。
何かトラぶったのでしょう、時代を考えると仕方ないです。

「ジークフリート」は最高ですな。ベームよりもショルティよりも良い、私には。
これは「神々の黄昏」も手に入れねば。

とりあえず黄昏は手持ちのこれで。
イメージ 2
カイベルトのジクフリ後に聴くと少々ヌルイ。
しかしスタジオ録音でこの出来栄えは見事、聴き進むうちにドンドン引き込まれる。
ファーストチョイスとしても今は中古で安く手に入るのでお勧めです。

「ニーベルングの指環」は「ジークフリート」と「神々の黄昏」が前後編の本編で、
その前の「ワルキューレ」はジークフリートとブリュンヒルデの設定の説明、
またその前の「ラインの黄金」はそもそも指環とは何なのかの説明。
音楽的にも「ワルキューレ」と「ジークフリート」の間はかなり期間を開いて作曲されてるので、
「ジークフリート」以降のほうが密度が高く聴き応えがある。

「指環」全部聴くのが大変なら、前2つは字で読んでスジを頭に入れてジクフリから聴くのがお勧めです。
それで気になったらラインから聴けば良いと。

何も知らんで興味を持って聴いても、
絶対に「ワルキューレ」第2幕、ヴォータンの延々と続く愚痴語りで挫折しますわ。
んで投げ出さなければ3幕前奏曲の「ワルキューレの騎行」で眠気と退屈から目が覚めると。
その為の、あの音楽なのだろうか。

このシリーズ、オーパーツ的な神がかった録音とクナッパーツブッシュ程では無いにしろ名演で、
アリストッド・ヴァルナイがステレオで聴けるとあって強気の値段です。
私もそれで気になっていたのです。
60年前の録音なのに「指環」全部で\2万近くする。
そりゃCDが出始めの頃、ショルティ・ウィーンフィルの「指環」が\5万近くしたのに比べれば破格ですが。
今回は中古の上、2つで\4千しなかったので中古放出を粘り強く探すことにします。
実店舗の方がオクより意外と安かったりする事が有ります。

ヴァルナイ。ゼンタとブリュンヒルデやってます。
健康的でカラリとしたニルソンに比べて潤いと重みがある感じです。
この後ニルソンに後継を譲ってしまって良い録音が無いのが残念。

オランダ人にしろ指輪にしろこういうダークでドロドロして死以外に救いの無いものは、
欝気味の時には気持ちよく心に刺さる。

オランダ人の婚前祝いでリア充共が楽しくやってるのを歌合戦で幽霊船の亡霊達がぶち壊すのは
思わず笑みがこぼれます。
最後はワグナーらしく心中して終わり。

ジクフリで眠った隙に宝を横取りして殺そうとする養父をたたっ斬り、実の爺いの槍をも砕くのはザマ見やがれ。
ラストはストリップまである。

黄昏は裏切りと計略、全ては騙されての勘違いと知った後、全てが炎に包まれ洪水で流される。
いやぁ実にカタルシスです。

みんな死んじまえ・・・・・


やっと完成しました。
イメージ 3
何となーく、ファイブスター物語のラキシスの金服の様な感じがしないでもない。
まぁいいや、それはそれで悪くない。

今作も色々こだわってます。
襟レースは金縁で身頃レースは銀縁にして対比を考えています。
イメージ 4
目で見ると良いのですが、写真で撮ると光るだけで差が出ないことが多いのが残念。
出来栄えとしてして、この方が好きなのでこれで良い。

フリルのピッチは前と後ろで変えています。イメージ 5
前を密にして後ろは疎に。
イメージ 6
前から見て派手になるようにしています。撮るときは前から撮る事が殆どなので。

袖見返しは省略しようと思いましたが、
袖周りがフニャついて安っぽくなりそうだったので、やっぱり付ける事にしました。
イメージ 7
本来は片割れの白黒服の方に使う予定でしたのですが、
目立ちすぎてぶち壊しになる感じなのでこっちに使うのと入れ替えました。
こっちに使って良い感じのアクセントになりました。

それにしても、こう寒いと本来の形で着れないのが惜しい。
とりあえずシスタータイプのインナーとして着る形です。
まぁ暫くすれば否が応でも暖かくなるし。

出来たは良いのですが、また、作りたい形が湧いてきました。
イメージ 8
最初は右のを描いていたのですか、もう1つ何か無いかと考えたのが左のです。
共に第1稿で叩き台の段階です。なのでチラシの裏に描いてます。

左の方を、まはず作ろうか。
20年前のファイティングバイパーズという格ゲーの「ハニー」というキャラの服、
当時から、「ええなぁ、着たいのぅ・・・」と思ってました。
その頃の私は典型的なキモクソデブで女装はおろかコスプレなんて雲の上、レイヤーさんを撮るのが関の山。
それが今は
「作ろう、着よう、外で撮ろう」です。
人生分からんもんです。

そのまま作るのは他人のデザイン、著作権以前に情けない。
なのでうろ覚えで描くことに。
そうすれば「大体そんな感じ」で細部は自分で考え、好きな要素を突っ込むので、
何となくそれっぽいオリジナルの出来上がりです。
しかも赤黒でなく桃白紫でやろうかとも考えているのでそうすればオリジナリティーが上がります。
今のところは6分4分で赤黒でやるかなぁという所です。
色違いで2着か?
ご冗談を。

まぁこの形ならやったことのある組み合わせなので丁寧に時間掛ければ出来る。
胸上部を開ける形ではあるが、その程度なら少し型紙をいじれば何とかなる。
まだ型紙はおろか決定稿すら出来てない。どうなるやら。
2月一杯で出来るといいが・・・・

これだけでは何なので
先日世田谷公園に行く際、寄り道してハナマサで安飲料を買ったついでです。
2015.1.27 三軒茶屋
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この味のある映画館、少し前に閉館してしまったのですが、まだ取り壊されず残っていました。
服とイマイチ合わぬ感じですが、うかうかして取り壊されてしまっては元も子もない。
写真の鉄則「気になったら撮る」です。

三軒茶屋の日曜は茶沢通りがホコテンになるので撮らぬ手はなさそうです。
どんな服で撮るか、いっそのこと明後日に撮るか。
全く分からぬ、どうなるかは。

だるくて引き篭もってるかも知れんし、それはそれで次作のデザインと型紙が出来る。

やっぱり銀座かそれとも浅草、秋葉原、いっそのこと横浜か或いは近所か。

わからぬ。

そういえば、今年はまだ銀座は行って無かったです。
だいたい1ヵ月振りです。
2015.1.25 銀座
イメージ 1
鷲宮の時と変えて黒ベールにしてみました。白にしようかとも思いましたが続いてしまうので。

イメージ 2ベールの縁取りが銀だと
服に合うのですが、
別作の流用なのです。

また何か作るときに
銀縁も考えておきましょう。































イメージ 3やっぱり銀座は撮り易い。

無粋で物知らずな
警備員、管理員とか警官等が
しゃしゃり出て来ないので
清々します。

私の悪い癖は
人を買い被ることです。

大人、ましてや
そういう仕事をしている人間は
さぞ真面目無謬の
立派な人だと。

実際は違うようです。

女装趣味なぞやってる以上は
人の前で晒されて目立つのは
困るだろう、
家族や会社に知られては
困るだろう、
どうせ抵抗できないから
憂さ晴らしに嬲ってやろう。
と、邪推したりしますが
意外とそれが
奴等の本音かも知れません。

私にそういうのは
別に問題ないので堂々と
立ち向かわせて戴きます。






イメージ 4いつものことながら
1月は調子が悪い。

何かと過去の失敗が
湧き上がってくる。

なんであんな奴と
付き合っていたのだろうか。
今なら付き合う以前に
ペルソナ・ノン・グラータで黙殺

駄目人間のフラグが
いくつもあったのに、
それは既存文化に対する
反抗と闘争だと
勝手に買い被って。

話が合うから、
共通の趣味があるからだけで
心許しては駄目ですね。

無神論だとか言うから
ニーチェだ、バタイユだと
話を振ったら
途端に舟を漕ぎやがって。
エヴァンゲリオンかぶれの
馬鹿が。

騙しやがって。








イメージ 5信じられるのは芸術と創作。

その表現が理解出来ぬのは、
自分が至らないから。

思うように
ものつくりが出来ぬのは、
感性や技術が未熟だから。

全て自分のせい。

しかし
真剣に向き合えば
それなりに応えてくれる。























イメージ 6女・車・パチンコ・
スポーツ中継・お笑い番組・
スイーツ・旅行・グルメ・
流行・芸能ゴシップ・・・・

そういったもので
楽しんで満足できる方が
幸せかもしれない。

私には苦痛だ。



























イメージ 7
恋愛とか結婚てそんなに良い物なのだろうか。
局部の摩擦と粘液の分泌・・・マルクス・アウレリウス
互いの局部の使用契約・・・カント
短期間の情熱が長期間の愚鈍と変わる・・・ニーチェ

子供を奴隷かペットのように考えていた親の家庭だったので、そういう物に幻想が持てないです。

あいつら年齢的にもうこの世に居ないだろうから、神の裁きを受け、対価の支払いをしていれば良い。
血を分けた者に生き地獄を味わせたのだから。

イメージ 8
春が来る。それに何の意味があろうか。
それよりひねもす潰れるまで飲んで暮らすのみ・・・・
生は暗く、死もまた暗い。まことに人生は生きにくい。

これの元ネタが分かる人だけ笑って下さい。

物作りは良い。真剣にやればちゃんと結果が出る。
イメージ 9
だいたいデザインした絵の通りに出来そうです。
あとは裏地をきちんと付けて出来上がりです。

襟の喉元に嫌なシワが出来てしまったので、スカーフ常用で隠すしか無いです。
ボタン閉じならシワが出ず手引書通りに綺麗に仕上がるのですが、
ファスナー閉じだと見返しの付け方が変わるので、綺麗に仕上がる方法が手元に無い。
有ったとしても細かくて効果的な裏技までは載って無いだろう。

縫製工場や工房で働いた経験があるなら簡単なのでしょうが。

なんとかもっと綺麗に仕上がる方法を編み出さねば。


仕事と暮らしという実用以外で外出するのは、だいたい2週間ぶりくらいです。
2015.1.18 秋葉原
イメージ 1
安くて質のいい牛スジ肉を帰りに東上野で買うので上野公園で撮るのですが、
道すがらなので寄って行きます。
イメージ 2
やっぱりこの服では
秋葉原の雑然とした感じには
イマイチ合わないようです。
その不協和音がいいと
言えばいいのですが。

まだ原宿の方が
良いかも知れない
そのうち行ってみよう。



























イメージ 3順光で撮って見ます。

これを撮っていると
警部の階級章を付けた
オッサンが絡んできましたが
論争してお引取り願いました。

街づくり協議会の
決め事か何か知りませんが、
完全に私有地の
ショッピングモールなら
ともかくも
公道上で民間団体の
俺様ルールを強要するとは
噴飯物。
最低限、千代田区議会の
議決を経てなければ
なりません。

たとえ
ショッピングモールであっても
人の趣味嗜好で
差別し排除するなど
言語道断横断歩道
憲法違反権謀術数工業数理。

どうもこの国で自由と権利は
力で押し潰そうとする奴等から
もぎ取るものではなく、
お上にお伺いを立てて
分けてもらう物のようです。

奴隷じゃあるまいに。




イメージ 4普段は
色々圧迫されている人間が
「秋葉原」というだけで
舞い上がって
羽目を外しすぎるので
アレなんでしょうな。

コスプレで
イベント会場の外に出るな
と言うマニア界のマナー然り

秋葉原というところは
自由な様でいて、
マニアの不文律に
従わない者には
矢鱈と冷淡な所です。

私としては法の内側に在るか
否かが全てなので、
黙殺するだけです。

たとえ親孝行で
競馬の当たりをあげても、
年間贈与額を超える分には
申告しないと脱税になります。
親孝行に税金とは非常識な!
と怒ってもそういう法なのです

常識より法の方が
とどのつまりは上なのです。


そこそこ撮ったので
上野公園へ行こう。



上野公園・国立科学博物館
イメージ 5
やっぱりこう言う感じの方がこの服には合う。
今回はウイッグもブーツも白でまとめて見ました。

カラーコントラストを効かすのもいいですが、こういう風にストレートに馴染じむのも良いものです。
ただ、鉄板過ぎるのが伸び代を削ぐような気がして、つい避けてしまいます。
イメージ 6
上野公園北側は
色々味の有る建物が多いので
良い背景になります。
ただ、
博物館動物園駅跡は
曇りでないと角度的に
順光以外に
撮りようがないんで残念です。




























イメージ 7ここは実にこの服に合う。

フォーマル感のする
デザインでないと
背景に負けます。

単なる訪問記念なら
ジャンパーにジーンズで
良いのでしょうが、
背景として使うなら
実に勿体無い。


























イメージ 8誰でも撮れる条件で
どれだけのものが出来るか。

そういう平等の下で
いいものを作る醍醐味が
面白い。

機材も安く簡便な物である程
面白い。

私の機材など、中学生の
お年玉で買える程度の
ものですから。
























2着同時進行のうち、片割れが出来上がりました。
イメージ 9
この状態ではなんかショボイですが、服は着てナンボです。
そのうち着て撮りますので。

作るなら何らかの新規軸が欲しいものです。
イメージ 10
と言うわけで、いつもなら襟は突合せでフック閉じなのを上までファスナーオープンです。
このほうが上を開けてラフに着るのが様子の良い感じになりそうです。

他にも縫い目にこだわってます。
イメージ 11
交差しないように縫って見ました。
イメージ 12
こういう細かい配慮が高級感を出すように思われて。
イメージ 13
縫い目だけで無く、すべてに限界ギリギリまで突き詰めて、どうしようもない所だけ妥協して作ってます。
そうでないとこの手のものは宴会衣装になってしまって、とても外出着に出来る物では無くなってしまいます。
イメージ 14
このように背中は布にして通気性を確保しています。
室内完全空調下のプレイスーツならオールエナメルで良いのでしょうが、
そういう「秘め事」には縁が無いし、外に着ていけぬ特殊服のつもりでは無いので、実用性も付与しています。

残りは後1着、白と金のワンピースです。まぁ何とかなるでしょうというか何とか完成させねば。

困ったことにむまた1着漠然とフリルとレース、パイピングその他
色々盛ったののデザインが漠然と湧いて来ている。

まぁ、流れに任すとしましょう。




結局先週の休みは人参買いにスーパーに出かけたのとゴミ出し以外は3日間、ずっと引き篭もっていました。
ただ引き篭もっていたわけでなく、服を作っておりました。
イメージ 1
ノースリーブワンピース、2着分の部品です。裁断が終われば半分出来たも同然です。
とはいえ、ここからが腕の見せ所。

今日は出掛けようかと思いましたが、
あまりにも風が強いので有難く引き篭もらせて戴き、服作りを進めました。

まずこちら、完成まで後1歩。
イメージ 2
後は裏地を表地に、まつり縫いして終わりです。
こういう襟のいつもは、固い芯を仕込んで付き合わせのフックで閉じる形なのですが、
今回は芯を柔らかくして上までファスナー閉じになるように設計変更です。

やってみると、こちらの方が寸法さえきちんとしてれば意外と簡単で綺麗に仕上がる。
襟上端をバイアステープで閉じるようにすればもっと簡単に綺麗に仕上がる。
これでデザインの幅が広がります。

もう1着は足踏み状態
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襟回りを飾るレースが10㎝足りない、そして黄色のミシン糸が使いきって品切れ。
資材を仕入れ次第、進行です。

しかし私にはフラットカラーはまだ難しい。綺麗に仕上がる自分なりのレシピがまだ開発できてない。
こういう事は数をこなさないと本当にどうにも成りません。
それにしても金色を使うのは難しい。

わいん、ワインです。税抜き1本\100
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ダイソーで気の利いた店なら置いてあります。
\100税抜きで250ccの13度前後ならワンカップより安い、その上ちゃんとワインの味がする。
モン・フレール、ビストロ、デリカメゾン、レコルトといった国産安ワインなど必要無いです。

色々な葡萄による味の違いを楽しめるので舌慣らしの勉強には打って付けです。
カルベネ・ソーヴィニョン、メルロー、ピノ・ノワール、シラー、シャルレドネ、ヴィオニエが有ります。
ちゃんとフランス製。
カルベネが250ccとは言え\100税抜きで飲めるとは有難や。

勉強でなくてもメルローで13.5度。2本も飲めば十分です。
小分けで飲んだり味を変えたり、しかも750cc当たり税抜き\300。これは「買い」だ。

いやほんと、1本\1000位取ってるのと良い勝負じゃ無いでしょうか。
まぁこの手のものは値段よりも好みですが、
先にあげた国産の安物などは眼中に無くなるほどの味の良さです。

デリカメゾンなんかデキャンタすると味が飛んでしまう情けなさなのに対し、
これらダイソーのはちゃんと「開く」のを体験できます。
と言っても、1回栓を開けても1度閉めて思いっきり振るだけなのですがね。
澱の出ない安い若いワインにはこの方法が使えます。

ワインに傾いて、OKストアで税抜き\470でシチリアのが有り、たまの贅沢と言うことで買いました。
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さて、どんな味がするのだろうか楽しみです。
シチリアワインにはちょっと思い入れがありまして、シチリアと言えばマフィア以前にこれ。
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カヴァレリア・ルスティカーナ。
シチリアが舞台で、
元彼が運送屋の女房に間男して、切れた元カノが亭主にチクッて・・・という
ドロドロ昼メロそのものの話なのですが、実に音楽が良い、最後まで一気に聴かせる。
その間男が居酒屋の息子、クライマックスの酒盛りのシーンに皆にワインを振舞う。
その場面、シチリアワインを飲みながら聴くと臨場感絶大。

「あんたの酒は腹の中で毒になるからな」
このセリフからラストへなだれ込む緊迫感はたまらんものが有ります。

1幕ものでCDで1枚に収まるので聴き易く、同曲異演盤を楽しむのも簡単です。
イメージ 7
この中の「間奏曲」が有名で、結婚式に流したりするようですが、
「ローエングリン」の結婚行進曲と同様、スジを知っていると
「お、おぃ・・・いいのか?」
と、うろたえて仕舞います。

それにしてもカラヤンはギリシャの血が入ってるとは言えドイツ育ちのドイツ人なのに
イタリアオペラを振って、本場の連中に引けを取らないとは凄すぎる。
ベームやクナの振るプッチーニなど考え付かん・・・・

いい加減明日くらいは出かけ様、何とか風も弱まると言う話だし。

安くて質の良いスジ肉や裁縫資材も必要だし。

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