ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2015年02月

この後、日暮里で生地を仕入れることもあり、近い上野で。
2015.2.14 上野公園
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やっぱりこの服は、日常の街中で不協和音を響かせるのも面白いですが、
それなりに似合う場所の方が決まります。
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この奏楽堂は老朽化対策の保全で当分の間、期間未定で公開休止だそうです。
取り壊したり、変にリニューアルして現代風にしたりしなければ良いのですが。
イメージ 3
桜が咲くと
実に良い感じになるので、
来月末当たりが楽しみです。

































イメージ 4こういうポーズを撮るとすると、
後身頃切替の
パイピングとかの飾りを
簡略化せずやらないと。

この服はちゃんと
白と紫の間に
銀のパイピングを
入れて有ります。

目で見る分には良いのですが
メタルカラーで生地と彩度の
コントラストが低いと
写真では余りよく
分からないのが難ですが、
やるに越した事は無さそうです





















上野公園北側は中々絵になります
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この服は外套としても使えるように少し緩めに作ってあり、
冬場は下にもう一着着て寒さをしのげます。
今回は下も長袖なので少し寒いですが、脱いで見ます。
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折角なのでベールを着けたままで。
外すと髪を直したり、また被る時に紐を結んだり面倒だし。
イメージ 7
やっぱり少々寒いので
日の当たる場所で撮ります。


































イメージ 8日の光は春そのもので
日なたはとても
暖かいのですが
日陰や夜はまだまだ寒い。

まぁあと少しの辛抱です。































イメージ 9今年の雪は降っても
東京ではロクに積もらず
すぐに溶けてしまいました。

仕事や生活的には
大いに助かるのですが、
写真的には
雪原写真を撮りたいという
気持ちがあります。近場で。

4月になるまで南関東では
雪の可能性があるので
警戒していいのやら、
期待していいのやら。

金曜の夜に降り積もって
日曜の夜に豪雨で
全て溶けて流れるのが
理想なのですが、
こればかりはね・・・・・

















イメージ 10外資のコーヒーショップが
園内にある上野公園、
本当に綺麗になりました。

傷痍軍人の爺さんが
白い傷病服で
喜捨を募ってた頃とは
隔世の感です。

しかし上野は上野。

変に気取って
勘違いしたところが無いので
気楽に過ごせます。

谷根千や浅草も近いし。





















30作目の製作に加え続けてもう一着作るつもりで居ます。
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「エスカレイヤー」のテイストを自分のデザインに寄せて作ろうかと。
ワンピースでなく、上下分割してジャケットとスカートにするつもりです。

コス服としては持っているのですが、
イメージ 12
バトル用レオタードと言うようなものなので、撮影だけならともかく外出を兼ねるとなると、
私でも少々気後れがします。
でもこの感じが好きなので、自分の好みにデザインし直し、少しフォーマルな感じを入れて作って着ようかと。

その前に30作目の赤いのを作らねば。
このデザインは30作目をきちんと作れる前提でのものなので。

これから2ヶ月ほどは撮影外出よりも服つくりに傾倒する事になりそうです。





国民の祝日でも国家や皇室由来のものはハッピーマンデーにならず動かさないので、
平日の続く砂漠のオアシスであります。
それはそれで息抜きには良いのですが明日の労働が控えているとなると、
特に寒くて疲れやすいこの時期は手を抜いて電車で出掛ける事にしました。
2015.2.11 渋谷駅
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井の頭線は20m化が完成して旧来の18m車は無くなりました。
軌間が1067㎜の引く手あまたで地方私鉄に多くが売られていった様です。
これから銀座線へ乗り換えます。
イメージ 2
今回は歩いて行く訳なのでこの組み合わせで軽くしました。フルサイズ換算30mm。
慣れると標準レンズより28㎜か35㎜位の広角の方が使いやすいです。

40年位前のレンズなのでデジタルだとピクセル等倍で見るとピントが絞っても甘いです。
アクロスやT-MAXで撮り、パーセプトール等の超微粒子現像すると只々シャープなのですが。

また、F4と暗く深度が深いので、その為フォーカスエイドの合焦幅が広く当てになりません。
なので今回の撮影は適当に目測で撮っています。
F5.6以上に絞って、50㎝・1m・3m・無限遠で見当つけて合せればソコソコ撮れるもんです。

渋谷と言えばこの超大作ですね
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パノラマモードかもっと後ろに下がらないと全て入り切りません。
創作と言うのは誰が何と言おうと己の意思と情熱に忠実に表現すること。
とにかく、好き放題やりゃあいいんです。
気取りや衒い無く、本当に自分を偽ってなければちゃんと作品として成り立つものです。

銀座線に乗り換えます
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このところ昔風の塗装に直しているのでこの銀車体の方が今や少数派になりつつあります。

40年位前に乗ったときは新旧車両ごちゃ混ぜで連結されていて、
中間車なのに古ぼけた制御車が挟まってたり、駅に着く直前に必ず数秒間照明が消えたりしたもんです。
日本橋駅のホームは矢鱈と狭くて歩くのさえ大変でした。

浅草駅
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何の景色の変化も無い暗闇の中を通り抜けて目的地に着く。
チョッとしたワープ感覚です。地下鉄の醍醐味です。

浅草・仲見世入り口
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着いたので早速一枚。
しかし、久しぶりだったので付けまつ毛を忘れてしまいました。
全身画では殆ど分からないのですが気分的に嫌なので買いに行きます。
六区の西友の入ってる建物の中にダイソーがあったはず。

で、ただ歩いていくのも勿体無いので撮りながら行きます。
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提灯をドーンと撮るのは誰でもやるのでひねてみました。

イメージ 8
派手な色の服を着ているのは恐らく中国人です。
これから春節休暇なので派手な色の人が増える事でしょう。
マナーが多少なってない所は成金の田舎者と思ってやり過ごすしかないです。

イメージ 9
こう言う偶然の産物が街撮りの面白さです。
その気になれば左右の暗いところを明るくして見た目の感じに仕上げる事も可能ですが、
あえて撮ったままのコントラストを生かします。

イメージ 10脇道にも味が有ります。




































イメージ 11「街でスナップするには地味で
人ごみに溶け込む格好で
無ければならない」と
よく手引書に有りますが、
大嘘ですな。

私のあんなに
悪目立ちする格好でも
これ位は撮れるもんです。

今の世の中、
地味で煤けて小汚いナリで
撮り逃げ染みた真似したり
望遠でコッソリ撮影する方が
よっぽと不審者です。

えぇ、えぇ、そういう風に
私を撮るショボイ輩ばかりで
呆れますな。
そのくせライカだったり。

アラーキーを見習えや。

何を着てようと何処にいようと
箸で飯を食うが如く
当たり前に
自然に気負い無くやれば
なんともない事です。

まぁ、
それが一番の壁なのですが。






イメージ 12犬の顔がもっと見えれば
より良いのですが、
現実を被写体にする以上は
仕方ない。

またそのうち次の機会に。































イメージ 13
リニューアルされて綺麗になりましたが、独特の雰囲気はそのままのようです。

イメージ 14
屋根の上はシャレが効いてます。これが谷中銀座だと猫になります。

イメージ 15
チャップリンのコスプレした人も居ます。堂々としていれば、どうということも無いのです。

イメージ 16
ここら辺が浅草で最も濃い場所と言えるでしょう。
その昔ひょうたん池があった辺りです。

イメージ 17
この食堂、幼稚園くらいか小学校低学年の頃に親と入った記憶があります。あの頃は親もまだまともだった。
とはいえヒステリー起こした母親に幼稚園年長の時に右大腿骨を折られましたが。
幸い単純骨折で幼児の育ち盛りで1ヶ月休んでくっつきましたが。
当時から内向きの私としては長く幼稚園を休めて楽しかったですけど。
まぁ今なら医者が通報して児童虐待で書類送検くらいはなるでしょうが良い時代でしたね。
もうとっくに時効だぜ、まったく・・・・・

ともかく、ここが潰れる前に一度くらいは入ってみるかな。

イメージ 18
寄席に人力車。ロマンですなぁ。新宿末広亭のように本気の木造でないのが惜しい。

ここを左に行けばダイソーの入ったビルがあり、付けまつ毛を入手。
早速取り付け、すっきりした気持ちで撮りながら歩くことにします。

イメージ 19こういうあからさまな感じ、
潔くて好きです。



































イメージ 20ここのところ
ボチボチ懐が暖かいので
こういうのを見ると
グラリと来ます。

それに負けて
カロリーチケットを
使ってしまうと食事を減らすか
抜く羽目に成る。

「これだけは譲れん」
と言うもの以外は統制です。

食うに困る
失敗国家で無い以上、
肥満は
逆ステータスになってしまう。




















ボチボチ自分を撮ることにします。
イメージ 21
  今回は外出主体なので、いつもより枚数少なく、そして余り手を掛けず撮っています。悪しからず。

イメージ 22
なんかアメリカの
ヒーローアニメに
こんな色合いのキャラが
あったような。

































イメージ 23アメリカのあの手のものは
どれもこれも
全身タイツ、簡単なマスク、
手袋、ブーツで
色だけが違うだけと言う
こだわりの無さなのだろうか

プリキュアシリーズでも
それなりに形を変えてるぞ。

大切なのは
お話とキャラの行動で
デザインなどは
他と区別できればそれで十分
中身で勝負。
と考えてるのかもしれません。





















イメージ 24普段はこんな観光写真は
撮らないのですが
今回はプチ観光なので。

これね。
背景を飛ばさず潰さず
フラッシュ焚いて撮ってる訳で
手動で調整してやれば
腕次第で
どうにかなるもんです。

何十万もする
超級機材など要らんです。

エライ人には
それがわからんのです。





















この外出は、イメージ 25
遠出した時の為の
テストの意味も兼ねてます。

問題なく遠出できそうです。

その気になれば。

「その気」に
なかなかならないのが
なんとも・・・

そこそこ撮ったので、
行こう行こうと野望を抱いてた
「神谷バー」で一杯やって
帰ることにします。

その為に
電車で来た様なもんです。


















イメージ 26
子供の頃から若い連中のワーキャーしたノリが大っ嫌いな私には、
こういう落ち着いた客層の店は大好きです。

たまに、いい年こいた大人でも若さと幼稚さを履き違えている馬鹿が居て閉口させられます。

あのな、本当の若さってのは、頭の足りない若輩者と安直な楽しみで盛り上がることでなくて、
前進する意欲で自分を磨き、鍛えて、より高みを目指し、成長の伸びしろを持ち続けることだぞ。
変に若い奴と付き合ってチャラついてるのは、
食い物で言やぁ、卵ボーロみてぇな離乳食を食って若ぶってるようなもんだ。
赤ん坊こそ若者のプロフェッショナルだもんな。

愚痴はともかく一杯やろう。
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食い物は高価いので酒だけで。
この店の揚げ物は絶品と言う話ですが、それはカロリー調整のうえ、またの機会に。
イメージ 28
この組み合わせがいいんです。
家で飲る時は\100以下の第3ビールをチェイサーとするのですが、
せっかくと言うかビールしかないので本当の生ビールで。

電気ブランの甘みのあと、キリッとした苦味が洗い流し、次の電気がまた旨く感じる。
このコントラストがたまらん。
イメージ 29
だいぶ飲んでしまった。まだ足りない。もう一杯行こう。
イメージ 30
今度は普通の電気ブランにしました。
オールドを続けるとこの後、使い物にならなくなりそうなので。
40度のオールドのあとに30度の普通を飲むとシロップみたいです。

かのスナップの名手、木村伊兵衛にあやかってスナップしてみました。
イメージ 31
歳を取ってもこういう友人関係は憧れます。おまけに妙に様子が良い。

ソコソコ飲んだので輿を上げる事にします。
イメージ 32
こういうのは入る前に撮りゃいいんでしょうが、飲みたい心持が先にたってまして。
それが正解だったです。空いてる内にスッと入らないとこの店は。
帰る頃と言っても17:30位ですが浅草を一通り回った〆の人たちか、10人位は並んでおりました。

多人数で行くと延々席が空くまで待つか各々相席で分散して座るかになるので、
独り、せいぜい二人で行く方が夕方以降は良さそうです平日はどうだか分かりませんが。

まぁ浅草は昼間っから飲んでいても許される街なので、
着いたら先に飲んで良い心持で街歩きするのも良いかも知れません。

でも帰りにまた飲みたくなるんだよなぁ・・・・・



この服で銀座は初めてのはず
2015.2.1 銀座
イメージ 1
デジタルカメラの特性を生かした速報性がいい時も有りますが、
こう言う写真の場合、時間を置いて半ば忘れた頃に見返した方が良い選択が出来ます。
余程気にいらないもの以外は現場で消さぬ方が吉です。
イメージ 2
昼過ぎまで強風が吹いていたためか、パラソルテーブルは設置されておりません。
それはそれでまた絵になるのでよろし。
イメージ 3
この手の素材の服は
色による太陽熱吸収の違いが
あからさまなので
黒で作ると
かなり熱い思いをします

背中を布で切り替えておけば
かなり違うので、
マニア的には
イマイチなのでしょうが、
屋外日中でソコソコ快適に
着るには必要です。
























イメージ 4私としては
特殊なプレイスーツでなく
個性の強い外出服として
作っています。

女にとって外で着れるものは
男に比べて色々と種類が
あるようでいて
意外と選択の幅が狭いです。

何かと同調圧力が強いようで
流行の主流に
一味加えるくらいなら良いが、
あからさまに
自分の好みを出すと
陰口が酷いようで
仲間から弾かれるようです。

あれほど子供の頃には
素直にお姫様ドレスや
アクションヒロインに
憧れたと言うのに。

その為の
コスプレイベントかも
しれません。

私の場合は立場的に
カテゴリーの外なので
気楽なものです。







イメージ 5男が勘違いしてるのは
ハイヒールでしょうか。

私も女は皆
着飾って出るときは
ハイヒールを履いてるものだと
思っていましたが。
ここ銀座で観察しても
皆、履いてる訳ではないです。
少数派です。
ましてや
4インチ5インチヒールなんて
滅多に居ません。

たまにそれくらいのヒールで
スタスタ歩く人を見ると
感心します。

私もふらつかずに
歩けるのですが、
あんな1秒に2歩進むなど
信号の変わり目で
急ぐとき以外は
きついので出来ません。

大したものです。











イメージ 8だいたい銀座は
月2回程度ですが
やっぱりマンネリ感があります
しかし、
その中から新しいやり方が
見つかることもありまた、
定点的に撮るという
意義もあるでしょう。

引き篭もって何もせず
頭の中でグルグルと
考えだけが駆け回るよりは
マンネリでもいいから
現実に行動した方が
マシなので良しとします。






















イメージ 6ここ、和光の角は絵になる。
マンネリでも絵になる。

大切なのは
自分の気に入るか入らないか

当分食うに困らない銭を
積まれるなら
パトロン様として
ああせいこうせい言うのも
聞きますが、
そうでない以上
気に入ら無ければ
結構毛だらけ猫肺だらけ
見上げたもんだよ
屋根屋のふんどし。

商売で無いのに
表現を曲げる意味が無い。


















イメージ 7ここも定番スポットであります
でも良いのです。

先ずは自分が気に入ること。

昔、表現の世界で食おうとして
業界標準に合わせるべく
曲げまくって銭にならず、
1歩引いてみれば、
オーディションは建前で
好き嫌いと身内びいきで
仕事の決まる仕組み。

今は良い時代です。
わざわざ「業界」を通さずとも
世の中に発表できる。

連中のしきたりや序列、
ソロバン勘定など関係無く
直接大衆に晒すことが出来る

今はネットが有るので
バックの力など関係無く、
出たとこ勝負で、
その上、少し見れば
どの程度の素養があるのか
すぐに分かる。

それだけ正面から
真剣に取り組むものには
面白く
遣り甲斐のあるものです。





神宮橋で撮ろうかとも思いましたが、人の少ない平日の公園は絶好の場所です。
もう藪蚊も居ないし大丈夫です。
2015.1.29 代々木公園
イメージ 1
白のシスターベールと手袋を外嵌めの白で組み合わせてみました。
イメージ 2
まぁまぁいい感じです。

この服は
デザイン素材を
特撮ヒロインをイメージして
作ったのですが、
今現在の目で見ると
実際の特撮衣装の出来が
「この程度だったか?」
と、感じます。


























イメージ 3ああいう撮影用の服は、
映る以上に作り込んでも
仕方ないだろうし、
主な客が小学生では
凝ったことしても
理解されない以上は
意味が無い。

ハリウッドで作る
アメリカンコミックの実写は
客層が違うので
出来が違いますね。

自作するなら
それ位の質で作らなければ。






















たまにこういうクリティカルヒットが撮れるので希望が持てます。
イメージ 4
自分自身なので脇に侍らせることが出来ず、こう言う風にしか眺められないのが残念。
鏡で見るか写真に撮るか。

イメージ 5内在する要素に会いたくとも、
当事者なので
会うには第三者の立場が要る

しかし第三者の分身を
手に入れたとて
それの意に沿うかは
定かではない。

ある種の哲学的問題かも・・・・



























イメージ 6アイテムの
装着感を味わえるのは
当事者ならではの特権ですが
慣れてくると、
まぁ、よそ行きの晴れ着を
着ている程度の
感覚になってしまい
一種の日常化してしまいます

なので
汗ダラダラ、頭クラクラ、
肉欲棒カッチカチなんて事は
起こらないです。

お陰でこんな服でも
普通に外出できます。

人の趣味嗜好の揚げ足とって
差別の嫌がらせを
食らわしてきやがる
薄ら馬鹿や田舎者、
警備員の類はウザイですが。

そういうヤカラに気兼ねしたり
媚びたくはありませんね。











原宿駅前・神宮橋
イメージ 7せっかくなので
橋でも少し撮ってみました。



































イメージ 8よそ見してるうちに
タイマーが切れたのですが、
却って自然な
目線外しになって
良い感じになりました。
































イメージ 9
平日に時間があれば人が少ないので街中や公園が美味しいのですが、
こう寒いと、いい加減疲れてしんどいです。

普段パソコンとボールペンで仕事してるならそうでもないんでしょうが、
風の日雪の日関係なく外を歩き回る以上、やっぱり疲労が溜まって来る。

週一日くらいブラブラゴロゴロしないと身が持たん。
そうは言っても劣化する前に週一くらい撮らないと勿体無い。

毎日腹いっぱい食ってゴロ寝してれば体力は維持できるが、クソデブになってしまう。
25㎏落とすのに9ヶ月の減食と運動強化。しんどい。

我ながら良くやったと思う。

体重計の指した97kgの針、約100㎏。
「こりゃ死ぬな」
の思いと徹底してやる気性のせいで出来たと思います。

冬場は多少食っても屋外労働で燃えるので良いと言うか必要なのですが、
暖かくなるこれからは減らさんとイカン。
気を付けねば。
マジで年齢的に肥満はシャレにならん・・・・
イメージ 10
このベール、気に入っていてヘビーローテーションです。
まぁいいや、暖かくなると暑くて使えないし。楽しもう。

次作、色々考えた結果、設計が出来上がり、次は型紙と裁断計画作りです。
イメージ 11
裾にフリルを付けるのを止めて、細部にレースを飾るに留めました。
裾をエナメルで作るのでフリルを交換するとき、ミシン穴のリカバリーができないので
裾パーツごと作り直すのも手間と費用がかかる。
いっそのこと無しで絵を描いてみたら却ってシャープな良い感じに。
まぁ何でも盛れば良いってもんでも無いし。

この形ならじっくりやれば完成するでしょう。
手間ですが、出来る範囲にあるようです。

さてどうなるやら。



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