ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2015年05月

何を着ようか困った、同じようなのが続くのはツマランし。
久しぶりにこれにしてみよう、少々暑いが湿度が低いので何とかなるだろう。
2015.5.24 上野公園・博物館動物園駅跡
イメージ 1
水色と薄桃色でどんなものかと思いましたが、意外と悪くない。
ほんと、配色は難しい。
イメージ 2起き抜けの気分だと
何かだるく、出かけないで
ゴロゴロしていたい。
しかし昼過ぎる頃に
「何で出かけなかった」と
腹立たしくなる。

前日までに
とにかく出かける予定にして、
余程悪天候で無い限り、
必ず遂行するとしないと。

朝の気分は魔物だ。
惑わされてはいけない。

不思議と「仕事」であれば、
これが楽に動けるのですが。




















イメージ 3冬場は感じなかった
「色」の大切さ、痛感します。

黒だとちょっと日が差すだけで
炙られる様に熱いのに、
水色だと大したこと無い。

この手の素材の黒で作ると
どうにか涼しい曇りの日に
やっと着れる感じで、
基本、
初夏から秋までお蔵入り。

とは言え黒の
かっこ良さも捨てがたい。

今回、
先に作るはずだった服
黒で行くか別色で行くか。

しばらく放っとく事になるので
そのうち良策が浮かぶだろう。














上野公園
イメージ 4花も咲いているので
こちらの前で。



































イメージ 5改修の為の公開中止は
だいぶ掛かるようです。

もしかしたら改修しても
保全の為特別公開日以外は
このまま非公開になるのか。

汗臭い国際運動会なぞに
使う銭があったら
こっちに回せばいいのに。

すぽおつと言うか
すぽおつぱーそんには
昔から良い印象を
持っていませんので私は。

「健康な肉体に
健全な魂を宿らせよ」
本来はこうなのですがね。


















イメージ 6この日は疲れていて
割と適当に撮ってます。

逆にそれが
良いのかも知れない。

また来月も退職者のせいで
余計仕事が回ってくる。
疲れる。

出来高払いなので
そいつが得るはずだった
賃金を丸ごと来るのが
救いです。

スキルアップや
開業につながらない仕事の
目先の銭にあくせくしても
という思いも強いものの、
きっぱり拒絶できるほどの
財力も無い。

プロレタリアは辛いもんです。

5/1が国民の祝日でない
という事実が
全てを物語っています。









秋葉原
イメージ 7枚数が少ないので、
帰りがけに
チョロッと撮って行きます。

今の秋葉原は
掘り出し物のコスプレグッズを
掘り出すくらいしか
買うものが無いのですが、
CDが普及し始めた頃、
交通費出して石丸3号館に
買出しに行ってた頃が
懐かしい。

ドイツグラモフォンの
国内新譜が\3500
輸入盤新譜が\2500
しかも味付けが微妙に違って
輸入盤の方が
自然で抜けの良い音
国内盤を買う理由が無い。

















イメージ 8歩行者天国の為の
ロードブロックを上手く使えば
道の真ん中に
三脚を立てる事も可能です。

それにしても、
ほんと国内盤の音はどぎつい
特にEMIのHS2088
オカザキリマスタリングは
最悪
中でも
シューリヒト・ウィーンフィルの
ブルックナー9番が酷い

田舎の楽団が
ウィーンフィルの猿真似してる
ような音色になっている。
買ってはいけない。

逆に派手なマーラーは
そんなに悪くなかったりするが
まぁ避けるのが無難。

バーンスタイン・NYPのタコ7も
ソニーの国内盤は
ドンシャリで1楽章の
戦争のテーマクライマックスで
音が割れてたな。

CBS盤は問題無し。

日本のエンジニア
軽音楽の
聴き過ぎじゃねーのか?

やっぱりね本物を味あわなくちゃ。
たまには麦酒。
イメージ 9
左からパチモンのアメリカンバドワイザー、本物のチェコバドワイザーそして本物に引けを取らぬエビス。
まずアメバドから飲んでみる。
作った奴が名前をパクッた上にキリンのライセンス品。
まぁ・・・第3よりはマシな程度、飲み易し。可も不可もなく普通の国産麦酒。

で、本物バド。
「美味い」
コクと切れ、このしっかりとした味わいがタマラン。さすが本物。
ピルスナーウェルケルより好みかも知れぬ。
やまやで小瓶1本\290位、痛いが出す価値は十分にある。

国産で本物志向のエビスはどうか、
うむ、本物バドに全く引けを取らぬ美味さ。
この限定品はオリジナルよりちと味が丸い、悪くないが。

本物を飲んだ後で落胆しないとはエビスは立派、これでやまやで\200位。費用対効果ではエビス最高。
やっぱ米だのコーンスーターチとか入ってるのは駄目ですな。それなら第3で十分。

エビスの良い所は国産なので500缶とか大瓶が有る。
大瓶633mlを2本も飲めれば極楽だ。それでも\600位だとても嬉しい。

こういう多色は誰がどう使うのか子供の頃は意味が分からなかったが、
服のデザインするに当たって無くてはならない品です。
ヤッパリ100均12色ので無理矢理重ね塗りでは限界が有る。
イメージ 10
60色有れば無敵ですが取り合えず36色有れば良い。
特にこれは「金銀」が入っておらず他の色数が増えてるのが嬉しい。
これでネットとは言え\1500弱なんだから凄い。昭和人の感覚では物凄いダンピングです。

昨今は変に高品質に拘らなければ30年前より物が安い。
皿用洗剤が業務スーパーで\70もしない、昭和の感覚だと安くても\150

メイドインチャイナとかコリア、ベトナム、タイ、インドネシアなどなどのお陰でしょう。

この先、それらの国がどうなるかで分かりませんが。

でもこの色鉛筆、表示は一応「メイドイン、ジャーマニー」なんだよなぁ。

いい感じに涼しかったので冬型で。
ここは日が差さないので、こんな生地の長袖でも炙られて暑くなることは無い。
2015.5.6 世田谷区 等々力渓谷
イメージ 1
これでも23区内です。知る人ぞ知る場所です。
休日でそれなりに人は居るものの、そんなに混んではいません。
イメージ 2以前に、
モノクロフィルムでやってた頃
ここでは400のフィルムで
1/8秒とかで撮って
プリントでどうにか整えて
何とかなる位、
光が少ないです。






























イメージ 3デジタルは
矢鱈と露出アンダーに
強いので助かります。
日中シンクロも加えて
いい感じです。

トライエックスで撮って
4号か5号で焼いて
味を出したい訳でもないのに、
ここで撮ったネガを焼く時は
4号フィルター必須でした。

人物写真での増感現像は
荒れるのでやりたくないし。

初めから
それが狙いならともかく。




















イメージ 4ここはやっぱり
人の殆ど居ない
平日のほうが良いです
まぁ公園系は大概そうですが

ただ、
湿度がココは谷で
高いので雨の翌日とかは
ツライ。

こんな生地で
このバージョンなので
ギリギリです。
























イメージ 5こう言う生地で
それなりに自作出来ると、
また作れば良い感覚で
使えるので気が楽です。

また作り直すときには、
今以上により良いものが
出来るだろうし。





























イメージ 6コスプレ撮影の目玉に
「渓流撮影」というのが
有るのですが、
ここなら
本格的ではないものの
それなりに出来なくは無い。

なんたって
自転車で行けるので
近くて安い。

街中に有るので
何か買おうと思っても
すぐ店があるし。























イメージ 7三脚位置の関係で
しゃがむしか無い。
首から上が入らぬ。

立って撮るなら
フルサイズ換算の
20㎜が必要です。
そこを含むズームは
高価はともかく重い大きい。
単焦点は箆棒価格。

フルサイズカメラなら
手持ちに20㎜があるので
生かせるものの
本体そのものが高価い。

フルサイズの中古が
\1万以下になる日が
来ればなぁ・・・

まぁその昔、1画素\1万と
言われてた時代も
有ったわけで。














イメージ 8この服ね、
この形でドンドン着たいものの
季節が許さん。
何とか梅雨寒でどうにか。
早く秋風が吹いてくれ。

夏は個人的には要らない。
湿度が30パー以下なら
許せるのですが。

だいたい欧州の
主要な首都の緯度って
仙台以北で湿度も低い。
夏を楽しみに
長期休暇の意味がある。

そう考えると
北回帰線が頭上を通る
台湾の人は偉いもんだ。

夏至の日に
太陽が90度真上から
照り付けるんですぜ。














イメージ 917時になると帰途に付いて、
皆いなくなる。

地面が濡れてますが、
雨が降った訳ではなく、
地層から
染み出して来るのです。

結構ココは足場が悪いので
防水性があり、
踵の低い靴でないと
難儀します。

以前はピンヒールしかなくて、
この場所に
苦手意識を持っていました。





















イメージ 10ここは本当、
良い所なのですが
湿度が高いのが参る。

かと言って乾いた冬場は
枯れ枝が増えて色気が無いし

梅雨に入ってジメつく前に
もう一度くらいはと思うものの
どうなるやら。





























世田谷区 野毛3丁目 多摩川河川敷
イメージ 11
帰りに通りすがら、渓谷と逆に広々とした感じが気持ち良かったので少し撮ります。
雲が出てきて全体に光が回って幸いです。
イメージ 12
ここで撮ると殆ど特撮の何かです。
ただ、こういう日差しを遮るものが無い場所は、太陽の位置で撮り方が決まってしまうのが面白くない。
薄曇万歳です。
イメージ 13
当分の間、日の当たるところは涼しくても熱い。日陰が無いとやってられない。
撮影は程ほどにして外出に力を入れようか。
しかし、特に行きたいところがないのが困る。

で、次を作ろうと思うのですが、こっちの夏物を先行させようと思う。
イメージ 14
この左のものを製作中です。
黒の奴を作ろうと思いましたが、生地的にやはり夏場に着るのはキツイる
それならこちらで。
イメージ 15
ポリエステルで作り、通気性のある裏地の総裏付けて合服という考えで。
ポリエステルなら合皮やエナメルと違って5年位で崩壊する事もないし。
エナメルや合皮といったポリウレタン系の気に入り服が多いので、溶ける前に着潰さねばならないし。

で、右のセーラー服はこの色で作るつもりで。
イメージ 16
ダークイエローの色鉛筆が無いので派手な色ですが、実際はもっと地味派手な感じになる予定です。
布で作る時は仕付け糸や待ち針を無神経に幾らでも刺せるので気楽なものです。
端処理必須なのが面倒ですが。
まぁ細かい所は化繊なので、ガスライターの炙りで焼き固めが効くのが強みです。

ここのところ何だかんだで他にも色々とデザインが湧いてくる。

時間と体力さえタンマリあればスイスイ作れるのに・・・

漠然と上野方面と考えて移動中、万世橋上が丁度日陰だったので、ここで撮る事にしました。
交通博物館跡に高層ビルが建ち、その影で覆われます。
たまたま、この時期の太陽位置の関係で、そうなのかもしれませんが。
2015.5.5 万世橋
イメージ 1
ブーツを黄色にしてアクセントを付けて見ました。
髪飾りは気に入ったので相変わらずエスカレイヤーからの流用です。
このゴーゴーブーツは靴先が四角であまりスマートでないのですが、実に履きやすい。
ヒールは8cmしか無く小指が圧迫されないので本当にゴーゴーが踊れそうです。
ただ、甲高の人はジッパーが閉まらず履けないかも知れません。
イメージ 2
こういう生地の服は、
タイトに作ると
盛り上がった所が良く目立つ。
胸や尻なら良いのだが
腹は困る。

前回の写真を見て、
腹回りの贅肉が気になる。

冬場の食事は、
カロリーを高めにしないと
屋外労働で体が持たない。
それと
野菜を刻むのが面倒になって
飯に混ぜ込まず、
1:1の麦飯にしていたのが
原因らしい。



















イメージ 3冬場は
ほぼ毎日夜は野菜煮で、
人参1本、大根4cm、
玉菜1/8、蒟蒻1枚、豆腐1丁、
手羽元1本。
これをコンソメキューブ2個と
カレーまたは
シチュールー2食分、
料理酒少々で
煮込むのですが、
このうち
豆腐、ルー、
手羽元のカロリーが高い。

豆腐250、ルー200、
手羽元50、合計500Kcal。
暖かくなって代謝が落ちれば
太りますな。

それらを抜いて作れば
良いのですが流石にもう暑い

今は1:1の麦飯0.5合に
人参1本、大根4cm、玉菜1/8
南瓜1/8と
キムチ納豆にシジミ味噌汁
に変更し、
少しですがズボン周りが
緩くなって来ました。

やっぱり戦時中の食生活に
近いほうが
痩せやすいようです。

健康にも良いし、
健康に良い事は美容にも良い

イメージ 4また最近欠勤者の仕事が
回って来ていてしんどい。
5日間で7日間分の量です。
冬場と違って体が動くので、
それ程でも無いが疲れる。

今日は丁度雨がちなので
出掛けず休憩。

疲労回復に甘い物でもと
砂糖の効能について調べると
だめだこりゃ
いけない薬も同然じゃねーか

健康だけでなく
精神まで蝕みやがる。

ナニが何でも
砂糖を摂りたい奴の
ブログとか読むと
体型や人格の駄目さ加減が
透けて見えるような文ばかり。
砂糖の害が実に良く分かる。

そういえば、
あの不細工糖尿野郎も
デブやり過ぎて糖尿痩せで
調子コイて足チョン切ったのに
また食い放題とかドーナツとか
食い捲くりだったし。
危険だな砂糖は。
家に砂糖を
置いて無くて良かった・・・


イメージ 5
「そういうこと気にしてたら食うもんが無くなる」とか詭弁を弄する奴がいるが、それなら食わねば良い。
麦飯、納豆、生野菜、鯖缶にミネラルビタミンサプリ。肉や甘味は盆正月、祝儀不祝儀の時にでも食えば良い。
たまに食うと実に美味。大切なのはそれにおぼれぬ意識。
ケチに徹すると割りと簡単、健康的食生活は頭を使うと本当に安上がりだ。

好き放題不養生の挙句、病に苦しみ高価い医者代と薬代払って病人食は願い下げです。

イメージ 6万世橋の上からだと
秋葉原は魅力的に見える。


































秋葉原駅前
イメージ 7せっかく近くに来たので、
たまには秋葉原の中で。

ゴチャゴチャの
雑然とした街ですが、
上手く決まる時もあります。































イメージ 8歩行者天国状態よりも、
この方が秋葉原は
良い感じになるみたいです。

歩行者天国だと
羽目を外した連中が
何しでかすか分からないと
警戒されて統制がキツイ。
まるで北かどこかの様な
独裁国家の休日。

特に最近流行の
ラブライブファンの
熱い行動とかヤバイですから

版元は
どんだけ儲けているのだろう
一種の金鉱だ。

私も1つ欲しいです。

















クラシックのディスクは内容に比して非常に安い。\300で名盤が買えることもしばしば。
イメージ 9
「アルジェのイタリア女」これは鉄板名盤として知られるもので、オクで唾付けていたら、
何と\2300まで上がっていて驚きました。せいぜい\1500位だろうに。
なので他に安い出物は無いかと探していた所、犬(HMV)の中古に\1200弱で有りました。
\2500以上で無いと送料が掛かるので、他に気になっていた物も合わせて\3000強。
ケチに徹していると安く上手く買える機会に良く巡り合うもんです。

この中のムター・カラヤン・ベルリンフィルのメンデルスゾーンとブルッフの協奏曲は予想以上に凄い。
とくにメンデルスゾーンはこの濃さが逆に良い感じ。
耳障りの良いだけの軽い曲と思われがちなのが綿々とコッテリ歌い上げるムターの演奏で、
旨味たっぷりの味に仕上がっている。カラヤンも本気だ。
人によっては濃くて暑苦しくて嫌だという場合もあるでしょうが、
私はヴァイオリンやチェロとか言った弦楽器は濃い演奏が好きなのです。

今年の初めに「美人過ぎるヴァイオリニスト」というのが取り上げられ、
しかも物凄く上手いというので聴いてみたところ・・・・

何だコリャ、これでソリストやっていいのかよ。

このディスクを録音した頃のムターは16、7歳くらい。
それに比べると酷いもんだ。

こんなのを上手いなんていう奴は普段から安いものばかり聴いてるのだろう。
テレビ関係から出てくるこう言う芸術系のものに碌なものは無いな。

綺麗で心地よく甘いものばかり。

くだらねぇ・・・・・



連続して山手線を越えて東側の好みの場所へ行くのは、しんどい。
銀座で撮った翌日は渋谷で。
2015.5.4 渋谷
イメージ 1
原宿という手があるものの何回か撮ってるし、この時期は人出が凄くて撮りづらい。
ならば、あまり撮ってない渋谷で。
イメージ 2
渋谷も休日は人だらけですが
それなりに撮れる場所が
あるもんです。

































イメージ 3この日はすぐに
突風が吹くので参った。
その分涼しくて良いのですが、
撮りに来てるのだか、
乱れた髪を梳かしに来たのか
分からなくなる。

軽く吹く位なら、
効果として使えるのですが。




























イメージ 4この服は冬場に
インナーとして着ておりました

ノースリーブは
色々組み合わせで
使い様が広がります。































イメージ 5渋谷だの、
六本木だの銀座だの、
特別な舞台と
勘違いしている人も
少なからず居るようですが、
裏道に入れば人の住んでる
ちょっと洒落た程度の街です。

マスコミ的な
偏向したイメージが
付いてるのでしょう。

マスコミに憧れて上京して
就職する訳ですからね。

そういう人たちの感性で
発信されてる訳で。




















イメージ 6リテラシーの無い
子供みたいな人は困りますな

どうしてそういう情報や番組、
出演者やアイテムを
取り上げるのか、
少し落ち着けば
裏が透けて見えようものを。

「テレビでやってた」
「雑誌に載ってる」
「水道メータ屋の社長が
健康に効くって言ってた」等々

あほくさ。

華氏451度の世界だ。



















原宿 神宮橋
イメージ 7なんか人多過ぎで
良い場所があまり無いので
定番の場所で。


































イメージ 8こういう繁華街や
それに隣接した場所なら
平日のほうが
人が激減するので撮り易い。

もっと平日好きに休めれば
いいのだがそうも行かない。

株や為替の取引で
不労所得がタンマリ有れば
可能だが、
それはそれで
運動不足と神経疲労で
体が醜く浮腫んで弛んで来る
そして老化が早まり、
生活習慣病で
苦しむこととなる。

時間、仕事、収入、自己実現。
経済と哲学の衝突。

難しいものだ。















もっと時間を空ければいいものを32作目を画策しております。
やっぱりまた作りたくなる。
イメージ 9
3つのパターンが有りますが、これで一着です。
季節を想定して作るとモノによっては半年は仕舞いっ放しになる。それは勿体無い。
これなら上着の部品を付け替えたり外したりすることで、季節、気温に対応し、色々と楽しめます。
まぁ、真夏は無理でしょうけど。
イメージ 10
想い描いたものを数字にしてこそ形に出来る。
マスターの型紙を描いた感じでは、特に難しい所も無く、
根気と体力で、ひたすら作業していれば完成するような設計です。

そのミリミリとした地道な作業を丁寧に行うことこそがキツイのです・・・


今年の連休は3日より毎日撮っておりました。先ずは3日の分です。
2015.5.3 銀座
イメージ 1
27度行くと言うので半袖、ケープ無しの夏型で着て見ました。
裏地とか背中とか通気対策してあるので、こんな素材ですが、少々暑いものの問題なく着れます。

今回は「エスカレイヤー」を元に自分のデザインに寄せて作りました。
手袋と髪飾りはエスカレイヤーのコス服からの流用です。
イメージ 2しかし、道行く人は
「セーラームーン」としか
認識しません。

エスカレイヤーの
デザイン自体が
セーラームーンが
元になってるようなものなので
素人には
セーラー戦士の何か
という解釈なのでしょう。

また、
コスプレそのものを指して
「セーラームーン」と
言っているのもあるでしょう。

素人がカッコ良い
大型リボルバーを見ると
「44マグナム」
スーパーカーを見れば
「フェラーリ」
白人を見れば
「アメリカ人」と言う様に。













イメージ 3大多数の素人衆というか
元ネタを知らん人には、
キャラクターデザイン設定に
いかに近く再現出来てるか、
その解釈が正しいのかとか
関係有りません。

服としての
出来の良し悪しだけです。

この手の服を
キッチリ作るのは大変です。

どうしても自分で考えた
独特の型紙と
縫い方が必要になる。





















イメージ 4「コスパティオ」という
コス服のブランドとしては
最高とされている
秋葉原の店で
じっくり商品の出来を
見てみたのですが、

業務用の工具や治具を使って
製作するところは
ピシッと仕上がっていて
気持ち良いが、
縫いつけたテープやリボンを
折り返したり
スナップホックを付けたり
という手作業の部分の
出来がイマイチ。

テープの折り返しが
1.5㎜もずれていたら
私ならやり直します。

あまり接着芯も
使ってないらしく
仕上がりが妙に柔らかい。
ここは
好みもあるかもしれません。

ただ
\10何万もする服の部品に、
合皮を使うのはどうかと思う。
加水分解で
下手をすれば3年程で
剥がれたり溶けたりするのに。




イメージ 5合皮やエナメルは
この国においては
特に夏の湿気のせいで
持って5年という宿命です。

なので安く自作で上げて
着まくって、溶け出す前に
着潰して飽きてしまわないと。

まだ着たければ、
また作ればいいし。

イベントやパーティーの為に
温存していて「さて着るぞ!」
と思って出したら
大枚はたいて誂えた服が
ベトベトのボロボロとか
良く有る話です。

この手の素材のものは
服にしろ靴にしろ
変に大事にしないで
使いまくらないと。














イメージ 6これが
合皮やエナメルの
ポリウレタンでなく
ポリエステルだと耐久力抜群
加水分解するとかは
ポリウレタンと混同しての話が
殆どです。

これから先、作るとすれば
全部どちらかの素材に
統一して作るか、
合皮やエナメルの部品が
入るなら容易に交換可能な
設計にするか、
耐用年月を
弱い素材基準で
覚悟するかですね。

まぁ
そんなにガッチリ作っても
腐る前に飽きる可能性が
高いですが。

ただ、
そういう気持ちで作らないと
量販店の宴会用品で
袋に入って売られてる様な
ものになってしまいます。









イメージ 7こういうのは
採算性とか考えて手を抜くと
途端に安っぽくなります。

選択肢があれば手間でも
より良く仕上がる方を取らねば

少し無理して
出来る範囲でですが。

あまり無理しすぎると
気持ちばかり空回りして
形は出来上がったものの
仕上げが汚くなって
事実上の失敗です。

失敗しても
強度に影響せず
見えないところに
押し込めるならヨシ。

それなら無いも同然。















イメージ 9
前回作と今回作は部品を着けたり外すことで季節に対応できるので、着れる時期が多くなります。
真夏以外は行けそうです。特にこう言う素材は腐る前に着る機会を増やさないと。
イメージ 8
また、部品の付け替えで
対応できるので
服自体の数を
減らすことが出来ます。

でもねぇ
競馬だの居酒屋だの
高級外食だのを
2、3回行く銭で
この手の服が作れるし、
そういう遊びが
私には無いので、

結局、増えていく・・・・






















イメージ 10
こう言う事は秋葉原の専売特許の様ですが、事実は逆で秋葉原以外の方が撮り易いです。
色々な場所で撮っていると、秋葉原的な中学高校みたいな常識というか感性は、
極めて特殊で局地的なものと分かります。なので秋葉原の方が逆に気合が要ります。
自分の理解できない、気に入らない者の揚げ足を取る場所という感じです。
何故か肥満者にその傾向が強い。秋葉原では。

秋葉原は、ふらりと気まぐれに立ち寄る程度が良さそうです。


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