ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2015年09月

隅田川を越えて押上まで行ってみました。
2015.9.23 押上
イメージ 1
スカイツリーは高すぎて登るのも撮るのも大変です。
超広角レンズ必須です。
一番上の展望室に行くと当日券で\3000チョイ。
事前予約だとプラス\500の代わり確実に入れるが、雨や曇りでも払い戻し無し。
天気の良い平日に当日券で登るのが良さそうです。

そんな事に銭と時間を回す気はまだ無いので、自分撮りに使います。
イメージ 2
以前はコンクリート工場と東武鉄道の車輛基地のある
うら寂しい煤けた場所でしたが、随分と変わったものです。
イメージ 3
この運河も殺風景な用水路の様だったのですが、親水公園のように整備されています。
運河としての機能は生きてるので遊覧船が通ります。
イメージ 4
私としては外に着て行く為に
服を作っているので
「コスプレしている」
という感覚は無く、自分好みを
着てるだけなのですが、
今回の服は、
手持ちの中でも
「地味」なものなので
気楽に使えます。

普通の格好と言っても
どの立場の誰にとっての
普通なのか分からんものです

自分が感じた赤い林檎の赤は
隣人の感じている赤と
果たして同じものであろうか。
マンセル値でどう感じたかを
数値化したら
ピッタリ同じにならないだろう。

普通とかいうものも
そういうものだ。













イメージ 5あのドラマで
主役の着てた服が欲しい
そういうのに応える為に、
エンドロールで
ブランドのロゴが流れる。
ドラマがカタログでもある。

あのアニメで
主役の着てた服が欲しい
では、
アニメの方がコスプレ扱いになるのはともかく
身も心も
作品と登場人物に捧げ
「信者」で無ければ
着てはならず、
そして完璧に再現しなければ許されず、
アレンジしたりいい加減にやる異端者は火炙りが如く
制裁を加える。

宗教にしちゃダメっすわ。














イメージ 6逃避先に作品世界を選んで
自閉する位なら、
作品そのものを自作して
その世界の
「創造主」になれば、
したい放題です。

オリジナルはいいですよ、
自分のものなので、
何をどうしようと全て
「公式設定」
著作権だの版権だのも
全てフリー
自分のものなので。

「造る」という事は
ある意味自分の恥部を
さらけ出すことでもあるので
瞬間最大風速の勢いと
悲愴な決意を持って望み、
力任せだけで突き進むと
必ずコケます。
「恐怖」を威勢で
誤魔化しているだけなので、
下手すると精神が壊れます。

頭から湯気出して
目ぇ吊り上げて
真っ赤になって脂汗流してで
長続きしますかいな。  
  
少しづつ場数を踏んで
慣れるしかないです。
極めて稀な天才以外は。
しかし、天才は何とかと紙一重
 

イメージ 7コスプレにしろ同人誌にしろ
こんなに上手いなら
オリジナル作って
作家になれば良いのにと
思わせる人もソコソコ居ます。

ここは音楽と似ています。
演奏が超一流だからとて
作曲しても超一流とは限らず
そもそも作曲出来なかったり。

手先の訓練も発想の訓練も
脳の問題なので
数重ねて練習すれば
何とかなると思うのですが。


それにしても最近は
こういう街中自撮りが
やりやすい雰囲気です。

ネットに載せる為の
自撮りもさることながら、
外人観光客が
遠慮会釈無く記念写真を
撮り捲る。

三脚立てての自撮りしても
その流れで
以前ほど変に見られる感じは
少なくなった気がします。

お・も・て・な・し・効果です。




イメージ 8
その外人が当然私のことも
外人に限らず日本人も
遠慮会釈なく撮り捲りますが、
撮られたからといって
実生活に何かあるといえば
何も無い。

肖像権、ショーゾーケン
喚くのが居ますが、
一種の妄想ですな。

街角スナップで
写り込んだのをきっかけに
世界中に晒されて
噂や嫌がせの種になると
怯えて激怒。

地味な煤けた一般人が
そういう目に遭うなら、
私などとっくに
そうなってなければおかしい。

実に何も無い。

駆け出しの芸人でさえ
名前と顔を売るために
とんでもない仕事をして
それでも忘れられ
消えていくのに
馬鹿じゃなかろか。

そんなら私など
とっくに大スターだよ
あほくさ。


イメージ 9まぁ嫌いな奴は別、
例えば、ヴァイオリンケースを
背負って秋葉原のホコ天を
気取って歩いていた
メガネの猿鼠顔した35過ぎの
ガラクタワナビーのゲスクズ。
アレは無礼の極みの
半端者なので
野郎が撮る事に関しては
容赦無く凹ります。
以前は
自転車で突っ込む程度しか
出来なかったが
次は確実に仕留めてやろう。
さすがに
千葉に住んでる様な奴だ。
碌なもんじゃねぇ。
千葉と千葉の人間には
反吐が出る。


スカイツリーやっぱり高すぎる
根元しか入らない。
フルサイズ換算で
15㎜以下で無いと
ここら辺で天辺まで入れて
撮るのは無理そうです。

そのうち奮発して
登ってみようか
いや、\3000あったら敢えて
観光客用土産でも買って
勤務先に洒落でもかまそうか
「スカイツリーに
行ってきましたクッキー」
あるのか?

疲れたほんとに疲れた、やっと出来た。
まずはベースとなるノースリーブワンピース。
これなら真夏以外なら何とか着られる。
イメージ 1
ちなみに胸の横金線は東独海軍ピーコートの下士官用襟モールです。
あれ、裏打されたウレタンが日本の湿気で加水分解してボロボロになって使い物にならなくなって廃棄した時、
他に使えそうな部品を引っぺがしたのが役に立ちました。
実は失敗した縫い目を隠す為の誤魔化しなんですが。

縫い間違えるとこの手の素材は針穴がそのままでアイロンしても消えないので開き直るか
「こういうデザインです」という感にして取繕うか。
この手の素材で作るには色々と小技が必要です。 

春先から初夏、初秋はケープを付けて。
イメージ 2
ワンピース本体は合皮ですが、
ケープは着用想定の季節からして合皮だと暑いのでポリエステルツイルで。
気温湿度の関係で下着無しで着ることも考え、
裏地は少々肌触りがザラつくものの敢えて夏用の吸湿速乾の生地で。

表地がレザー系なら裏地はツヤテカで張りのあるの物というのが常道らしいですが、
着れる季節を広げる為です。

最高気温20℃切って秋本番から櫻が散る頃まではコレがベース。
イメージ 3
バストラインから上を上着として分離式にすることで季節に対応します。
また、通気性のほぼ無い表地なので分離式にした事で隙間が出来、通気性を確保。
一体型よりはマシだと思いますが、実際着て動いてみないと何とも。
特に「歩く」という行為はかなり発熱発汗する、ましてやこの手の素材だとどうなるか。

それに加え本体を含め、前開きのフルオープンで若干緩めに作って有るので、
外套の様な使い方も出来るようにしてあります。

背中中心はポリエステルツイルで通気性を確保。
イメージ 7
こうしないと真冬以外はサウナスーツ同然となって着れたものじゃありません。
裏地に塩を吹きます。

木々の葉っぱが散り、木枯らしが吹き節分くらいまではコレで。
イメージ 4
防寒目的なので、この大ケープは本体と同じ合皮製です。
ただ、気紛れな使い方も出来るよう、直に肌に触れることも考え夏用裏地です。
マニア的には、許せん軟弱な、と言うことなのでしょうが関係ない。
私の好きで作って着るので、そう思う人は自分でそう作って着れば宜しい。

コレに加えシスターベールも製作。
イメージ 5
以前、エナメルで作ったものは、見栄えや素材感はとてもタマランものが有り、実に良いのですが。
少しでも暖かくなると蒸し暑く付けてられない。そこまでマニアじゃない。
なので実用性と他への使い回しも考え今回はポリエステルツイルで。白なので汎用性が高いし。
ベールは肌に触れる使い方はしないと思うので、裏地は通気性イマイチであるが見栄えの良いもので。

ケープやら上着やらを留めるボタン位置は既作のものと共通にしてあるので、
いろいろ組み合わせで遊べたりします。
肩章つきの服ならボタン無しでも肩章自体を通して留めることも出来ます。
それだと出先で暑くなったからとか嵩張るとかでも、本体を脱ぎ肩章ごと外さないと、着脱できません。
それはそれで仕方無し。

今回作はほぼ絵の通り出来た感じです。
イメージ 6
ファイブスター物語のファティマスーツとミラージュ騎士団制服、シスタースタイル、その他諸々の
自分の好きな要素を混ぜ、実用性も鑑みて作ったらこうなりました。
やりたいようにやっちまえば良いんです。そうすればオリジナルになってしまう。

ただ、最大の見込み違いは、
ウェストライン以下の切り返しの間に仕込んだプリーツが想定通り広がら無い。
パニエを履けば多少広がるのでパニエ必須。
それでも両サイドに至っては殆ど広がらず、ほぼ無意味。
リングパニエでやっと少し開くくらい。
スカートのようにタイトに体に纏うもので無いと殆ど効果が出ない。
次からは止めるか、やるなら最初からその部分をプリーツにしないで、
もう1つ切り返を増やしてアクセントにしよう。

今回作はオプションパーツが多くて疲れました。
普通の造りならもっと早く出来たろうと思いますが、この夏の猛暑といい、ガラクタ人間の対処といい、
賃労働の労働強度の増加といい、まぁ見入りも増えますが、
色々あり、作業速度が上がらんかったです。

せっかく凝って作ったので、素のノースリーブワンピース状態で初出ししたくない。
せめて小ケープ付きで。
来月初旬くらいに着てみよう。

出来たはいいが、やっぱりまた作りたくなる。
引き篭もって手作業してるのが一番性分に合うもので。
次はコレで。
イメージ 8
ほぼファティマスーツです。ピンクと黒のガチでいく予定です。
どうしてもこの感じで一着欲しいのです。
しかし、既存のキャラデザインで作るのは著作権以前に面白く無い。
やはり自分好みにそういう感じを残しつつ作りたい。

ブラームスが「運命」のようなものを作りたくて交響曲第1番を作った様に。

今回作を叩き台に簡略化して作るので早く出来そうです。

オールエナメルの前開きフルオープンで作る予定では有りますが、
やっぱり今回作で使った合皮のピンクで行くか、ベールは布にしようか、まだ揺れていますが、
多分オールエナメルか、いやフルオープンでなくて途中までにしようか、その方が楽だ。しかし。

う~む。

こういう素材の服は24℃以下で無いと暑くて着れぬ。
2015.8.31 渋谷
イメージ 1
この日だけの涼しさで後は真夏日と雨の繰返し。
イメージ 2
この9月連休で暑いのは
今日までらしく、
明日から文化的な季節に
なりそうです。

暑さというのは動植物、
特に雑草や不快害虫、
ヤカラ共が
活発に活動するので
うんざり。

夏なんて馬鹿が喜ぶだけの
非文化的な季節ですよ。

でもバイロイト音楽祭って
真夏なんだよな
まぁあっちの夏は
30℃行く日は少ないし
なんたって湿度が低い。

だからなのか、あの劇場
冷房がいまだに無い。














イメージ 3今月はへとへとです。
第2週目の
連続雨天の中の労働
しかも休業者の分も加算。
そして隣に巣食っていた
ガラクタ人間の廃棄処分。

言葉と理屈を理解せず、
妄想と幻聴の世界に浸って
迷惑掛けるだけの奴は、
もはや人間では無いですね。
流石に世間もそこまで
甘くは無い。
放射性廃棄物が如く
しかるべき場所へ処分です。

縦割り行政で
やはり警察から区役所へは
連絡が行ってなかった。
こちらから出かけて
万が一奴の毒が抜けても、
二度と帰ってこないように
役人をつっつく事にする。

ようやく
外に散らかしたままの
ゴミは区の手で処理された。
役所が動いているのが
分かったのでやや安心だ。

消毒と内装業者が来て、
内部の片付けが終わって
引き払いが確かになるまでは
完全ではないが。



イメージ 4これに限らず
この手のガラクタ人間を
変に買い被って信用するのが
私の悪い所で
付け込まれる隙だ。

威張っていたり、
話がでかかったり、
とにかく否定したり、
雰囲気が変なのも
何か才能が尖がっていて
その反動かと。

担保となる特技才能実績が
ある上での事かと。
そんなの無しに出来るような
恥知らずな訳が無いと。

そんな奴はいなかった。

態度と雰囲気と語彙に
全てが現れていた。

ワグナーも岡本太郎も
変人である以前に
特技才能に溢れていた。

言葉だけの奴は信用できぬ。

実績なり作品なりの
結果が無いと。





 原宿・神宮橋
イメージ 5例のガラクタ人間も
ノートに絵を描いてる芸術家
と自称していたが
部屋の中にあったのは
空き缶と菓子パンの袋と
弁当ガラと汚れた服と
大量の小バエだけだった。

作品のカケラも無かった。

一瞬でも
ヘンリー・ダーガーの類か?
と思ってしまった
我ながら人の良さよ。

我が身を滅ぼすような
強力危険な情熱を
誰でも芸術に昇華出来る訳
無いわな。

せいぜい
神のお告げが私に来たとか、
集団ストーカーされてるとか、
全ては何かの陰謀だとか、
そんなのばっかり。

テンプレート過ぎて
センスのカケラもねぇ。

電波は脳病院へ。

こっちに汚ねぇ泥ハネを
飛ばすんじゃねぇよ。




イメージ 6こういうの
ハッタリで良く有りますな。

敢えてトンでもない事や
反対のことを言って
相手の常識知識を揺さぶって
自分の世界に引き込んで、
身包み全て
ケツの毛残らず毟り取り
骨の髄まで
しゃぶり尽くそうとする奴が。

初っ端で
「はぁ?」と思ったり
後頭部がぐらつく感じがしたら
即、切り捨てなければ。

自分と話が合う、趣味があう、
だから同類の人なので
大丈夫と思うな。

ほんと甘いよあんたは。















イメージ 7私的な関係と言うのは
幾らでも無責任になれる。
所詮「好き嫌い」の世界。

「仕事」や「金銭」が
介在しないとダメだ。
そこには
「義務」と「責任」が発生し、
不履行には法的な制裁を
加えることが出来る。

仕事には遅刻しないのに
私的な約束だと
平気で30分遅れる奴とか。

あえて「友愛」と「信義」を
信じるのも有りますが、
約束を破って許されるのは
1回だけ、甘くても2回までで
3回目は無い。

こういう趣味をしていると
そこの所が
甘いヤカラが多いので
驚くと同時にうんざりする。
成人式を過ぎて何年になる?

趣味嗜好が
変ちくりんだからって
人としても
変ちくりんでどうする。

この手の趣味は
独行の方が気が楽です。



イメージ 8とにかく疲れてる。
そのような事柄に加え、
余裕の全ては
服作りに注ぎ込んでいる。
なので疲れる。

今回作は色々と
使いまわしが効く様に
部品や細工が多すぎる。

気分として単純なワンピース
3着分位の労力だ。

やっぱり
意欲や集中力の源泉は
健康と体力だ。
それを損なわぬように
チビチビと
サボりながらの製作です。

でもあと一息、
あと1日掛ければ
完成しそうです。
とは言え
すぐに着れるか微妙な所。
素材が白合皮しかも厚手。
まだ暑いかも知れぬ。

完成しても
まだ作りたいデザインがある。

もっと涼しくさえなれば、
手が進む

最高気温が15℃切れば
こっちのものだ。

イメージ 9
この写真は敢えて露出を少し切り詰めてみました。
濃さと鋭さが出たような気がします。

それにしても白、それも光沢素材だと飛ばさず素材感を出すのは難しいもんです。

降る降らないで微妙だったものの、夕方までは持つだろうと考えて、やっぱり行く事にしました。
2015.9.6 鷲宮神社
イメージ 1
土師祭はカオスです。
イメージ 2
この服は少し和風っぽい
感じがしないでもないので、
ここに合う感じかも。


































イメージ 3普通の土休日、
ましてや平日なら
殆ど人がいないので
スッキリした背景で
撮れますが、
これはこれで
こういう時でしか
撮れないものなので
面白いです。

後ろの人達の様に
ここぞとばかり撮り捲るのは
女性レイヤーばかりで
女装レイヤーは
知り合いと駄弁るか
歩き回るのが主で、
記念撮影で数枚くらい。

せっかく曇天外光で
絶好の機会というに
実に、もったいない事です。
















イメージ 4良い場所が有ったので、
スッキリした背景で。

やっぱり背景に合う服だと
馴染みが良い。

こういう所で、
SF調の格好で違和感も
面白いですが。























 




イメージ 5
一般のコスプレイヤーにとって自分ら以外に他に人が居なく、
写真栄えのする背景でキチッと撮るのは夢であります。
ここなら境内裏手の森に行けば可能です。
藪蚊対策を忘れずに。
イメージ 6
合成写真の様な妙な感じがしますが、ガチに三脚立てのタイマーで撮ってます。
私の場合、合成する理由が無い。
イメージ 7晴れだと太陽の都合で
こっちからは順光なので
まず、撮らないのですが、
曇り空サマサマです。
しかし、
段々ポツポツ降って来て
ヤバイ感じです。






























イメージ 8天候的にこれで限界。
境内外で撮る余裕は
もう無いです。

まぁソコソコ良い感じのものが
撮れたので今回はこれでヨシ

後は、せっかく来たので
適当に
街頭スナップしていきます。



























イメージ 9
絵馬を撮っていたら小さな戦艦がやってきました。
イメージ 10
土師祭らしい境内です。
イメージ 11
大酉茶屋は相変わらずです。
最近少し金銭的余裕が出てきたので閑散期に入ってみたいです。
こういう繁忙期は混んでいて席の確保が難しく、何といっても茶屋なのにゆっくり出来無い。 
イメージ 12
土師祭といえば定番の先導ジープ。しかし何故ジープなんだろう。
イメージ 13
ついに本格的に降ってきたが、これ位では終わらない。
イメージ 14
右の洒落た建物、床屋です。今も営業してるかは不明です。
イメージ 15
雨も強くなってきたし、ひさしに避難しつつ、休みがてら「雑」なものを食う事にします。
イメージ 16
とりあえず牛タン塩焼き\600
イメージ 17
飲み物は新宿やまやで買って準備していった\298のワイン。
来る時電車内で少し飲んだので減ってますが。
スペイン製だとカルベネソーヴィニョンに限らず、他国製より濃厚な風味がする様です。
イメージ 18
獲物を持って帰るのは大変なような気がします。
イメージ 19
あんな串焼き一本で足りるわけ無いので、地元の肉屋で追加します。
いつもの商売の延長なので安くて量が多い。
並んでる時に焼き鳥の煙臭が付いたとしても、帰ったらどうせ洗濯するので構わぬ。
イメージ 20
タン串(多分豚)\100×2、唐揚(胸肉)\300、計\500。
周りの屋台に比べると破格の量と安さ。
この肉屋の前に\500の焼きソバを食したものの写真忘れた。既に酔ってたかも。
イメージ 21
この必死さが実にいい。
射的は当てるだけではダメで落下させなければ景品を取れないのを近年知りました。
イメージ 22
地元青年団らしき山車がやってきました。土師祭的な気合入ってます。
イメージ 23
まだ少し足りない、これで〆よう。広島風お好み焼き\600。
よく考えれば同じ値段のタコ焼きにすれば良かった。
お好み焼きは自分で簡単に作れるが、
タコ焼は専用焼板とか食材とか自分でやるには手間と費用が掛かりすぎる。
次に機会が有ればはタコ焼だ。
こんだけ食っても次の日から肉体労働だ。燃料として消えてしまう。

これだけ食べると酒が切れてしまった。
補充。
イメージ 24
ドイツのビール純粋令に合致する本物は、これと一番絞りしか置いてなかった。
それならエビス。\10しか違わんし。
イメージ 25
さっきの射的屋。
屋台は日が暮れてタングステンライトの輝きが強くなると、また味わいが濃くなる。
それが堪らぬ。
イメージ 26
タングステンライト、要は電球の低い色温度は温かみが有り、暗がりにスポットライト的な効果を生む。
それがいい。
イメージ 27
いっそう日が暮れてドンドン屋台の味が出てくる。
あ、チキンステーキあったのか。食えばよかった。
イメージ 28
この店はLED。これはこれで良いのかもしれない。
雨が止む気配は無いし今回の「らき☆すた神輿」はいいや。もう帰ろう。イメージ 29
駅前駄菓子屋。
この侘しく暖かい感じがこれまた良い。

次に来るのは初詣か。とは言えもう後三ヶ月チョイだな。
こんなに蒸し暑くても、ちゃんと冬になるんだからなぁ。

この半年ほど重大な懸案であった厄介事を処理することがやっと出来、
肩の荷が下り過ぎて気が抜けてしまい、撮影分の現像とレタッチまで気力が回らない。
とは言え撮ってはあるので今週中にも載せるつもりではいます。

その、解決した厄介事とは・・・
隣の50過ぎのサイコパスを警察を動かして精神病院に叩き込む事に成功!

事の始めは去年の秋ごろそいつが年老いた80過ぎの母親と隣の部屋へ転がり込んできたところから遡る。
その時は頭が弱く幼稚な感じのする妙なオヤジだと思ったが、そこそこ陽気な奴に見え、
無害に静かに暮らしていたので特に気にしていなかった。

変化が始まったのは今年の春頃。なんか変な罵声が近所から聞こえる。
発生源は初めは良く分からなかったが隣のオヤジが発していることがじきに分かったものの、
単に上手く行かないことへの腹立ちで怒鳴っているのかと思って「しょうがねぇ野郎だ」と。

しかし5月半ば、午前4時頃からそれが始まった。
ずっと前にも別のサイコパスがその部屋に住んでいて似たようなことがあり、
その類と判断して怒鳴り込みに行った。
なんとまぁ全く話が通じない。
誰も居ないのに「喧嘩してるんだっ!」「親がうるさいんだっ!」と
雰囲気からして生活保護の感じがしたので、まじめに働いてからでかい口叩けと返すと、
「俺は働いてる!お前こそ働いてない!!」と激昂して自分でドアを殴って凹ませて「弁償しろ!」と喚きやがる。
一度退散して警察を呼ぶことに。

警察を呼んだから話を付けようとぜと、ドア越しに告げると身支度をして出てきたが、
「いまから80過ぎのお母さんを迎えに行く」と自転車に乗ろうとする。
ん?親と喧嘩してたんじゃなかったっけ。午前4時で電車も動いてないのに老婆を迎えに?
低脳な逃げ口上と判断してのらりくらりと語気強く雑談して警官が来るまで時間を稼ぐ。
こういう時に限ってノロノロしてて中々来ない。
その雑談の中で俺は芸術家でノートに絵を描いてるとか抜かしやがる。
私の悪い癖で「もしかしたらコノ馬鹿、ヘンリー・ダーガーみたいな凄い奴か?」と買い被りそうになる。
その上、俺は指環を作ってて\78000で作ってやるなどと
真鍮かアルミパイプを切っただけのような右と左の親指に嵌めた指輪を見せつつ、片手では拳を固めて。
殴る用意をしながら営業掛ける奴がどこに居るんだよ馬鹿が。
そうこうしているうちに警官が到着、警官の仲立ちで馬鹿オヤジは頭を下げて謝った。
これで終わると思っていた。

翌日、出勤時馬鹿オヤジと鉢合わせした。
普通なら「昨日はどうも」としおらしくなるか、ツンと無視して黙殺するものだが、
なんとこっちに蹴りを食わすような真似して自転車で逃げるように出掛けて行った。
反省の色無し。と判断して仕事を早く切り上げ即日警察署へ相談。
「今の段階では警察としては何も出来ない、暴れるとかなにか問題が起きなければ。」
民事不介入の原則だ仕方ない。
しかし少しベクトルをずらして考えると刑事事件化すれば介入できるという事だ。
署から区役所へ紹介してもらって福祉担当に「これはどういうことかと」苦情。
それからは奴も静かになった。こっちも顔を合わせぬように努力して。

6月も終わる頃、奴の家の明かりが夜になっても点かず、ゴミ置き場に分別と回収日を無視した大量のゴミ袋。
奴め、引っ越したか?とほっとしたものの、相変わらず住んでいた。ぬか喜び。
よく見るとガスの元栓も閉じられている。
生保切られて金なくなったのか?まぁそれはそれで自業自得。
なので放って置いた。ザマミロと思いつつ。

そんな今夏の猛暑前のある日やつと鉢合わせしたが以前の元気はどこへやら、すっかり憔悴し痩せて土気色。
どうもすんません的な態度をとって来る。
それならこちらも「あんたも色々あるだろうが、まぁ頑張れ」と無責任な励ましをしてやる。
苦しんでる者に「頑張れ」が禁句なのをわざと使ってな。

それにしてもガスはともかく、コノ8月猛暑の中、電気無く窓締め切って良く暮らせるものだ。
そして8月30日奴は大暴発しやがった。
その2、3日前から前兆として独り喚きが始まっていた。
こちらも色々調べて、どうもあの馬鹿は統合失調を発症して幻聴とやり合ってるらしいと判断して、
自分で自分に厭味を言って勝手に苦しんでるから手間が省ける放っておこうと。

その大暴発。
朝6時頃から喚き始まって(向かいの爺さんの話だと4時ころからやってたらしい)10時頃頂点を極め、
プロレスが如く部屋の中でドタバタ暴れて部屋を飛び出し、
自分の部屋のドアに「うるせぇ!」「ばかやろっ!」と蹴りを食わしてまた部屋の中に飛び込む。
あのな、部屋の中に悪霊が居るんじゃねぇんだよ、テメェの頭ン中だよ。
たまりかねたのか別の住人が通報したらしく警官2人やってきた。
向かいの爺さん、このサイコオヤジの反対隣の爺さんも出て来ていた。
いざ警官が来ると閉じこもって出て来やしねぇ。

向かいの爺さんの話だと「俺と同じ生活保護だこいつ」
何が「俺は働いてる」だ嘘つきの屑が。

相変わらず自室に閉じ篭って叫んでいるが、警察としては自主的に出て来ないと令状無しでは踏み込めないと。
有耶無耶で警官退去、結局この糞野郎の粘り勝ち。
民事不介入の原則。

その後1週間は静かであったが9月7日また喚き始めやがった。
ドタバタ暴れはしないものの「これはダメだ」とスッと決意し、奇襲をかける事に。
8時、奴が気晴らしの自転車乗りに出掛けようと部屋を出たところに突撃。
携帯に110番の準備をして。

いやはや凄い格好、路上生活者でもここ迄の奴は 見たことが無い。
肩までかかる灰色の煤けた長髪に無精ひげ、洗ってない汗臭い体。
茶色のシミだらけのランニングと、これまた汚れたブリーフ1丁にサンダル。
これで自転車乗って徘徊しようというんだぜ。

「なぁ、お前いい加減にしろよ」と諭すように両肩を掴んで。喧嘩になるのは計算済み。
もうこいつ、かなり体は弱っていて暴れても大した事は無いと踏んで。

案の定、乱闘になった。
乱闘しつつ110番。事件発生の真っ最中ならすぐ来るだろうと予想して。
その騒ぎを聞きつけて近所の人も出てきた、反対隣で私同様コイツに苦しめられている爺さんも出てきた。
やった!殴りやがった!!目撃者の居る前で!!!
腕を2、3発殴られたが、何、この猫パンチ?子供の肩叩きかよ。
私は掴んで押さえ込むのみで絶対に殴る蹴るはしない。
反撃すると相互暴行になってせっかくのチャンスがフイになる。

男同士の喧嘩の場合、相手が致死性の武器を持って襲い掛かって来ない限り、
正当防衛は成立せず、反撃すれば相互暴行でチャラになる。
古株のゴツイ警官の前で互いに「済みません」と謝り握手して終わり。
そうしないと互いに暴行罪で立件する事になる。
今回はそうなっては困る。せっかく体を張ったんだし。
刑事事件化して何としても警察を介入させねば。
部屋ごとに大家が違い、総括する管理会社が無いので自分でやるしかないのである。

やっぱり荒事の最中に通報すると警官の到着が早い。
野郎は散々抵抗したが敵わないと悟り、自室に逃げこんだが、施錠させる隙を与えなかった。
奴は便所へ逃げ込んだ。
そいつの部屋の惨状たるや、コンビニの満杯ゴミ箱10個をぶちまけたような状況。
ジュースの空き缶、菓子パンの袋、弁当ガラだらけ、電気の傘は割れ、小蝿が舞い、
黴の臭いが立ち込め、
生乾きの茶色く変色した下着が干されている。
そして芸術に関する資料も道具も作品も見当たらなかった。
なにが芸術家で絵を描いてる、指輪作ってるだよ、嘘つきの穀潰しが。
ホント、コノ手の奴って芸術家を自称するのが好きだよなナ。

もはや奴は人を殴った以上、刑事事件の容疑者。
警官はまた「現認してないから踏み込めない」と抜かしやがる。
はいそうですか、と引き下がる私ではない。
こっちは殴られた、証人も居る!と例の爺さんに「だよな!」と同意を促したら頷いてくれた。
ドンドン応援の警官が到着。
裁判所は開いてるし、目撃者も居る、令状とって踏み込んだらどうかねと突っつく。
爺さんのほうも別の警官に証言している模様。

上官の許可が取れたらしく防毒の為手袋とマスクをし、容疑者を便所から引きずり出した。
刑事事件として立件すると言うより精神保健福祉法に基づいて強制入院の方向で行くと。
ただ、最終判断は医者なので奴が帰ってくるかもしれないと。
それは困る、ぶち込んで貰うわんと・・・・

暫く奴の話を聞いた後、両脇を挟まれパトカーの後部座席、署へドナドナ。
こちらは仕事場に遅れる連絡してから被害者として丁重に送迎。
署への道すがら、現場指揮官級の警官が「奴が落ち着いたら警官立会いで話あってはどうか」と進めるが
彼はまだ奴の実態を知らない。

署についてこちらは担当刑事と状況の聞き取り。
先に確保されて取調室に押し込まれたサイコオヤジが暴れまくって正体を現したらしい。
完璧に同情モード。

私からも何とか強制入院の方向で進めてくれと丁寧に御願いして警察側もなるべくそうするが、
やはり最終判断は医者なので結論は分からないと。
しかし多数の警官が「ダメだこりゃ」と思った以上、何とかなるだろう。

10分かそこらでこちらの事情聴取は終わり、結局サイコオヤジと警官立会いで話す事も無かった。
まぁそういう事になるわな、奴の正体が分かれば。

パトカーで丁重に自室へ送迎。
さっきの指揮官級の警官、初めは奴と仲直りを見たいな事を言ってたがもう言わない。
「ダメだこりゃ」モード。
あんなのが隣に居ちゃ大変だと。

部屋に着いたら丁度10時、なんとか仕事に間に合う。

仕事を終え帰宅。
サイコオヤジは居ない。

夜になっても、
次の日になっても居ない。

強制入院執行。

助かった・・・・

願わくば2度と帰ってくるな、閉鎖病棟で狂気に苛まれて狂い死ね。

生保でタダ飯食らってやりたい放題。
働かねば食えぬ者を自分の狂気幻想に浸って苦しめやがって。
詩ねじゃなくて死ね。

ほんと退院できても行き場無くなって野垂れ死んで欲しいわ。

しかし、奴のゴミ部屋あのままなんだよなぁ・・・とっとと仕事しろ無能ケースワーカーが!!


私の勝手な見立てでは、
奴は10歳くらいの知能しか無い感じで、不憫に思った親がずっと囲っていたのだろう。
施設や特殊学級で世間に辛うじて出られる教育を受けさせなければ、この先どうなるか想像が付くだろうに。
順当に行けば親が先に死ぬわけで残されたのはどうなる?
社会で生きてく能力などまるで無い。
飼い殺した責任として、今際の際に全力を振り絞って一緒に連れて逝け。

6月下旬に奴の電気が止まったという事は停止まで猶予が40~50日あると考えると
世事全般を引き受けていた母親が3月頃死んだか逃げたかしたのだろう。

飼い殺されて50半ばまで知的障碍ニートで、世間の事は何も出来ない知らない食って遊んで寝るだけ。
公共料金の払い方も知らない、停止予告に対しどう対処すれば良いか知らない。
全部ママがやってたから電気もガスも捻れば勝手に出ると思っていたのだろう。
生保特権で水道は23区の場合16㎥以内の基本料金は無料。
だから何とか生きていたのだろう。

菓子パンジュースとコンビニ飯の買い食いで自炊できず、洗濯掃除もロクにできない。
で、今まで半世紀以上保護者であり召使であったママが居なくなって、
生の現実に対処しきれなく、ママ怖いよー寂しいよーで発狂か。
糞が。

テメェの不幸など知ったことか俺の責任じゃねぇ。
知的障碍でも施設に通って必死にやってるのも沢山居るのに、ふやけた人生歩んできたものだ。

障碍者だろうが生保だろうが、回りに迷惑かけず倹しく静かに清潔に暮らしてば全然かまわない。

とにかく、俺に汚ねぇ泥ハネを飛ばすんじゃねぇ。

飛ばしやがったら容赦しない、刺し違えるつもりで潰してやる。

ほんとあのサイコオヤジこのまま帰ってこず病院で逝って欲しい。

ホント、まじで痛切に願う。

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