ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2015年10月

以前よりこの良い感じの通りが気になっていたので撮ってみる事にしました。
2015.10.18 丸の内
イメージ 1
ここも歩行者天国ですが、場所柄人通りが少なくヤカラもいないので空気がいいです。
イメージ 2
それにしても
疲労と多忙で
ブログ更新と撮影が
ままならぬ

1年近く仕事量1.33倍の
状態が続いている
お陰で資金に余裕が出来、
肉体的には疲れるが、
精神的に楽になるのには
替え難い。

減量以前のように1日5食で
満腹に食いまくっていれば
体力など、どうとでもなるが、
健康被害のほうが大きい。
肥満による
容姿の劣化と老化、
糖尿病を初めとする病気、
自己制御不能者と判断される
社会的損失。

失うものの方が
遥かに多そうです。












イメージ 3時間が無いのは
体力回復のために
何もする気が起きず
ゴロゴロしてるのと
回復すればしたで
服作りの方に
時間と体力を
使ってしまうせいであります。

あれほど疲労困憊で
ドロドロの意識だったのが
野菜混ぜ麦飯と納豆食って
一眠りすればあっさり回復。
疲労で重く痺れた頭で
倦怠感に苛まれて欝気味に
作業してたのが
嘘のようにサクサク進む。

疲れてると
何でもかんでも
大きく大変に見えて余計に
やる気が出ない。
そういう時は
体の喜ぶ健康食を食って寝ろ
それしかない。












イメージ 4この丸の内はじつに良い。
海外に行かなくても絵になる
場所はあるもんです。

パリが洒落てるらしいですが、
実際は吸殻と犬の糞だらけで
おまけに人間が陰湿陰険で
色んな差別が凄いらしい。

それに比べると
ここはゴミひとつ落ちてない。
素晴らしい。

























イメージ 5この場所は
落ち着いてるし、
建物が高いせいで常に日陰。
なので撮り易い。

良い所です。






























銀座
イメージ 6近くなので
一応銀座にも行って見ます。



































イメージ 7
丸の内でソコソコ撮ったので適当な感じで。

適当に新たな感じでやったら上手く行きました。イメージ 8
色々と新しい形を開発せねば。

新しい形といえば、一応完成しました。
35作目
イメージ 9
何かまた勘違いして矢鱈と袖が長い。黒で切り替えした部分が丸々余計に長い。
おまけにミラープレートの飾りも忘れてる。
やり直しのお直しです。
面倒くせぇ。
ちなみに、上着を取るとこんな感じです。
イメージ 10
出先で暖房が効きすぎていても、こうすれば何とかなります。
下にブラウスとミニスカートを仕込んでいればこれ自体を脱ぐ事もできます。
その為のフロントフルオープンの造りです。

出来たはいいが、あとスリーピースを1着と、セーラー服の冬上着を何としても作りたいというか、作る。
オカダヤが2割引セールだったので、それに乗じて資材を買ってしまったし。
まだまだ忙しく疲れる日々は続く。
この2つを作ってしまえば後はスカートとか手袋とかのオプション小物を作れるのだが、
着たいデザインがまた新たに思いついたらそれ優先だろうな。


夏物は手持ちが少なくマンネリっぽくなるので、久しぶりに着てみる事にしました。
2015.10.4 代々木公園
イメージ 1
通り道に良い感じの壁があるのを思い出したので撮って行きます。
イメージ 2
壁は二枚あり、もう一つは
赤色主体の絵なのですが
手持ちの服が
赤やピンクの服が多いので
こっちの青壁で撮る事が
多くなります。

虎の頭が良い位置にあるので
絵にし易いというのも
ありますが。


























イメージ 3ヒロインのピンチっぽく。




































イメージ 4それにしてもこの服は
組み合わせで
品良くも過激にもなる。

ほかの服のケープとかと
組み合わせて
もっと変化が付けられそうです

図らずも
飾りのつもりで付けた
胸の飾りボタンが
他のと位置が共通なので
組み合わせの幅が
広がりそうです。






















銀座 中央通り
イメージ 5とりあえず
行くとこが思いつかなければ
銀座です。

やっぱり撮り易く絵になる。
































イメージ 6かっこよく決まる場所ですが
中途半端に高さがあるので
乗っかったり降りたりが
結構面倒です。

































イメージ 7
銀座はカラフルな服装の人がほかの所より多い感じです。
少しくらい派手でも大丈夫です。
イメージ 8代々木公園で
ソコソコ撮ったので
銀座は
これくらいで切り上げて
上野の肉屋へ
豚足を買いに行く事にします。






























秋葉原
イメージ 9通り道なので
たまには撮ってみます。

やっぱり秋葉原
揚げ足取りの
品性下劣のゲスが
すれ違いざまに
何か言って来ます。

銀座との落差を
如実に感じます。


























イメージ 10あまりここでは撮る気も起きず
これでお終い。

これを撮って休んでいると
チビデブメガネの
路上整理員が三脚置くなと
因縁を付けて来た
こういう法律を知らん馬鹿が
俺様ルールを
押し付けてくるから秋葉原は。
当然、
警備本部へ苦情突撃です。

何でもあの整理員たちは
ただのボランテチィアだそうで
警備員としての講義を
受けて無いと言う。

おいおいド素人に
雑踏警備やらせていいのかよ
通行人と対等の
単なる私人じゃねぇか。

警備するに当たって
勝手な個人の常識というか
独断と偏見で動いてるわけで
脱法行為人権侵害し放題。
どこかの警備会社で
ちゃんと4日間の
研修受けなきゃダメだろ。
これじゃただの私刑団だ。

だから
秋葉原で撮るには
無用な闘争心が要る。

新宿
イメージ 11
帰り道、良い夜景だったので1カットだけ。デジタルは夜景に強い。フィルムだとこうは行かない。
これから当分の間は夜が長いので夜景撮影を視野に入れるのも有りかもしれません。

この連休は何処へも行かず引き篭もり三昧。
イメージ 12
服作りを始めると外出よりも製作です。
前作が色々凝って部品が多かったのに比べると今作は、かなり楽なので進行が早いです。
全て順調に調子良く行けば今週末に出来上がるかも知れないが、大抵日程が後ろにズレるのが普通。
まぁ遅くとも今月中には出来上がるだろう。

これが出来てもあと2着ほど作る予定があるものの
これから季節がドンドン涼しくなって外出向きになるので、
もう少し撮影外に力を入れなければ。


夏物は着れるうちに着とかないと。
2015.9.27 丸の内 三菱一号館美術館前
イメージ 1
普段は勤め人で溢れる丸の内も土休日ともなればガラガラです。
イメージ 2
この建物は
45年ほど前に一度取り壊し、
5年位前に復元して
建てた物です。
明治に建てたままの
オリジナルでは有りません。

とは言え
完璧に復元していると言う事で
この煉瓦作りも
コンクリ建築の上に
煉瓦タイルを貼った物でなく
ちゃんと
煉瓦を積んでいるそうです。

ただ、
単に趣味で再建した訳でなく
各方面との利権や思惑が
色々と絡み合っての
ことのようですが。
















イメージ 3こういう建物を
再建できる資金の元は
労働者の生み出した利潤。

奪い去られし生産を
正義の手もて取り返せ
彼らの力何物ぞ

著作権法の特例で
外から見える建造物を
敷地に入らず撮るのは
勝手なので
こんなに良い場所は
使わねば損。

頭の足りない警備員が
因縁つけてくる事も有りますが
分は完全に、こちらにあるので
怯むどころかやり込めて
撃退するまでです。

世間と喧嘩する積りで無くば
表現なんて出来やしません。

お伺い立てて
お許しの範囲でつましく
顔色伺ってやるなら
最初からやるべきで無い。

人の趣味嗜好なりカタチは
人生そのもの。

生きる事は
趣味と嗜好を巡っての
闘争である。


イメージ 4

誰にとっての普通だか分からない「普通」から離れて好きな事するには、
それ位の気概でなければこの国では出来ません。
但し、田舎は全体主義で動いているので無理せずに都会に出ましょう。
都市の空気は自由にする。
                                               銀座 中央通り
イメージ 5近いので
いつもの如く銀座に出ます。

意外なようですが、
こういう撮影というか
こういう格好で出るには
非難の嵐が襲い掛かりそうな
銀座、六本木、浅草、新宿
といった場所の方が
逆に、やり易いと言うか
周囲も適当に
放って置いてくれます。

自由で
何でもありのように見える
秋葉原の方が官民問わず
揚げ足や言い掛かりで
絡んでくるので
タチが悪いです。

秋葉原では
差別的で
卑屈なヤカラが多いので
余計な闘争心が必要です。

翼を持つ者ほど
持たぬ者から
憎まれる者は無い









イメージ 6あぁダメだ
レンズに直射日光が
と思っていましたが
このレンズ、
いい感じにゴーストが入るのを
忘れてました。

もちろん素のデータは
フレアで白っぽいので
レベル補正で
コントラスト上げてやり、
その他チョコチョコいじって
この通り。

まぁ、合成で描き込む手も
有りますが、
この偶然性が良いのです。




















イメージ 7三脚自撮りだと
広角を使う事が多くなる。

タイマーをセットして
立ち位置に戻ったり、
リモコンシャッターの
反応する範囲だったりで。

それに広角の特性で
ピントが深くなるので
少し立ち位置を間違えても
ピントが合う。
置きピンで撮るので
これは大きな利点。

広角で見栄え良く
人物を撮るのは難しいものの
慣れてしまえば
これほど
撮り様のある物は無い。

85/1.4の開放で撮るのも
幻想的でいいが
誰が撮っても似たような
額縁入り肖像画みたいな
感じになる。

広角は感性と腕の差が
如実に出るので
28㎜辺りでカッコ良く撮れれば
自信を持って良いと思う。

ただ、超広角病に
掛かる事がありますが。



イメージ 8
こういう上半身のポーズが難しい。
アイドルみたいな感じも柄でないし、かと言って大胆すぎるのも何だし。
いろいろ考えてみよう。

やっと涼しくなってきて分厚い曲が美味しく感じられる様になりました。
ドボルザーク・チェロ協奏曲
これは新世界より名曲だと言うかチェロ協奏曲としても古今東西の中でも屈指の名曲だ。
チョッと終楽章の終わり方がしつこいが、良い演奏だと「もっと聴きたい、終わらないでくれ」と思うので、
名演奏で聴くに限る。

チェロ、パブロ・カザルス
指揮、ゲオルク・セル
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
1937年、カザルスがフランコ独裁政権に愛想を尽かしてスペインを去り、
ジョージ・セルがまだゲオルク・セルだった頃の録音。
イメージ 9
これ以上熱く濃いのは無いと言う位の演奏。
弓と弦が擦れて出てくるのは音でなくて火花かと思わせるくらいカザルスの張りと勢いが凄まじい。
ピシッとしてしっかり伴奏して支えるセルとチェコフィルも見事。
演奏だけ取ればこれだけで十分、これ以上のものは要らない。が、
幾ら美味な料理でもいつも同じものばかりだと飽きると同様、他のも聴きたくなる。
また、当然のことながら戦前のSP録音でモノラルなので、もぅちっと良い音質で聴きたくなるのも人情。

カザルスに比肩するのはこれ位だろう。
 チェロ、ジャクリーヌ・デュ・プレ
指揮、ダニエル・バレンボイム
シカゴ交響楽団
イメージ 10
カザルスみたいな火花が散る程までの迫力は無いものの、
艶と潤い、しなやかさがある。
だからといってナヨナヨしてるわけではなく、ガッチリと太く濃く曲を描いて行く。
人によっては息の詰まる様なカザルスよりもデュ・プレの方が好みかもしれない。
どちらにせよ超一流、申し分無い。
伴奏は変に主張する事も無く、さりとてヘロヘロでもない可も不可も無し。
協奏曲でソリストを食っては困るので丁度良い。

ステレオ録音ですが録っているのはEMI。
録音の質が時にはメロディア以下のEMI。
この録音でもやらかしてます。
伴奏のオケがフォルテシモを奏で音が強くなると左チャンネルにノイズが入る。
初めは再生機材の不調かと思ったがこの録音のみの現象。
ひでぇ事しやがる。
チェロに関してはちゃんと録れているので、それが救いです。

そう言えば、クラウス・テンシュテット、ベルリンフィルの
シューマン交響曲第3番の冒頭のフォルテシモでも思いっきりノイズが入っていた。

最古の老舗という看板にアグラを搔いているのか、全くなっちゃいねぇ。
同じ英国でもデッカだと時代からするとオーパーツ同然の録音が有るというのに。
デッカが録っていてくれたらなぁ。

特に行く所が決まらず漠然と上野公園にしようかと考えて秋葉原辺りまで来たところ、
やっぱり浅草にしようと。平日で多少は空いてるので使わない手は無い。
2015.9.30 浅草
イメージ 1
だいぶ涼しくなり、そろそろ夏物が使えるのも終わりそうであるし、洗濯して仕舞う前にもう一度は着てみないと。
まだ突発的に暑くなる日がたまにあるので、まだ使えそうでは有りますが。

ここ、浅草寺の裏手でいつもの様に撮っていると、
テレビの取材スタッフがこれから数分でいいので協力してくれと声を掛けてきた。
人の事をネタにして揚げ足とって馬鹿にするような程度の低いバラエティーとは違うようなので了承したものの、
別の人をまだ撮ってるらしく、手伝いにそのスタッフも行ってしまい一向に戻ってこない。
ま、そんなもんだろう、勝手にするさ。と思い少し河岸を変えて自分の撮影に没頭する事にする。

いつもは横位置でここは撮るのですが、マンネリもなんなので縦で。
イメージ 2
街の全景を入れないと通りごと改装したので浅草っぽい感じが薄くなる。
なので左上にそれらしいものを入れて。

ここで試行錯誤しながら何枚か撮っていると撮影隊がやってきた。
なんか雰囲気が違う。
何でもSKE48のメンバー、松村香織の初写真集の宣伝の一環で、
本人自身が宣伝に歩きつつ、その様子を撮るという趣旨らしい。
最近は多人数のアイドルユニットが多くて良く分からない。テレビが無く、見ないので尚更。
まぁ変な番組でもなさそうなので、あちらの撮影に協力する事にする。 

なんだかんだあり、彼女の写真を私が一枚撮る事になりそうになったが、
私としては、版権がらみで自分で自由に発表できぬ写真など撮ってもしょうが無い。
なので、この撮り方ならこちらで発表しても良いということなので、撮ったのがこの写真。
イメージ 3
これならファンとの記念写真も同様なので良いのだろう。

松村さんは裏の無い、素の自然な明るい感じで好感度大です。
このままの感じで頂点を極めて欲しいものです。

それにしてもデジタルで撮る写真集はああも安っぽい仕上がりになるとは。
フィルム末期はたかが少年漫画雑誌のグラビアでも中判で撮られていて、
その切れとコクと潤いのある画質には「綺麗なものだ、こんな風に撮って見たい」と思わせるものがありました。
今は程度の良いカラーコピーのようで、あの高画質を知ってる身にはショボく見えて仕方ない。
と言っても最近のプロにポジフィルム扱えるのだろうか。
CC5Mフィルターの露出補正値や単体メーターでの人物露出の計り方なんて、もう知らないだろうな。

やっぱりプロビアとツァイスレンズですよ。
久しぶりに自撮りでZFのプラナー50/1.4とディスタゴン35/2を引っ張り出してポジで撮ろうか。
個人でポジ使うのは費用が痛い。
安い店でも36撮りスリーブ仕上げでフィルム入れて\2000ソコソコ。
10年前ならプロラボ価格だよ、まったく。

松村さんからは写真集を貰い、握手して別れ、彼女は撮影隊と共に別の場所へ。
こちらは自撮りを続行。
イメージ 4
カメラ位置を変えて
少しアップで。

やっぱり浅草は
ソコソコごちゃついて無いと
面白くない。

ごちゃついているといっても
汚い危ないというわけでなく、
何となく温かみと言うか
人間臭さがある。

でも人情はどうだろう
生前、小沢昭一が
門付け漫才を
浅草でやってみたら
相手にされず
虫けらのような扱いだったとか

実際は
そんなもんかもしれません。















イメージ 5いかにもな感じで
美味しく撮れました。

光の調子と
露出とフラッシュ調整、
それに構図が上手く行くと
安くて古い機材でも
行けるものです。

ニコンD50と何世代も前の
シグマ18-50/2.8ズームに
軽量三脚、フラッシュは
カメラ内蔵のものだけ。
しかも全部中古で
\3万掛かってない。
中学生のお年玉と
貯めた小使いで
買えるようなものです。

ベーゼンドルファーや
スタンウェイで
猫踏んじゃったを
弾くようなマネも
贅沢で良いかも知れませんが
何処製とも分からない
調律だけはまともなもので
ゴルトベルク変奏曲を
サラリと弾くほうが
良いと思いますがね。

弾ければ。






イメージ 6人物での望遠は
こんな感じに使うものです。
焦点距離によって
背景の入り方が
かなり違う。
構図作りの一環で
使うものなのです。

他に背景をぼかす方法が
無かった頃は
望遠レンズのピントの浅さ、
しかも大口径ならより浅い。
それを利用して
絞り開放で撮ったものです。

いまはフォトショで
グラデーションでマスクして
ガウスぼかし使えば
そんな事しなくても
超広角で撮ったのでも
背景溶かしが可能です。

せっかく外で撮るのに
背景溶かしをしてたら
何処で撮ったか分からず
意味が無い。

パンフォーカスに近い形で
構図して何ぼです。基本は。

10何枚あるうちの数枚が
背景溶かしなら
良いんですがねぇ・・・・




イメージ 7雷門の前は人の流れと
光線方向の都合でどうしても
三脚の置ける場所が限られ
マンネリ構図になる。
一種の書割として
諦め、開き直る事にします。

そろそろ次回作を作らねば

生地を発注してしまったし、
他の資材も仕入れねば。

それ以前に
部屋を引っ越す積りで
片付けないと。

服を作っていると
労力が全てそっちへ行くので
他の事が疎かになり、
部屋が散らかる。

夏は暑く、少しでも動くと大汗
なので片付ける気も起きず、
その上、
隣のガラクタ人間の
問題も在ったので
余計疲れて手が回らない。

やっとそれらも
綺麗に片付いたし
今度は
自室を綺麗に片付けねば。

物品の下から
紙幣が出て来る様な
幸運があるかも。


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