ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2015年12月

取敢えず漠然と上野公園方面へ、途中に秋葉原があるので軽く寄ってみる。
2015.11.29 秋葉原
イメージ 1
案の定、警官が因縁を付けに来たが正面から正論をぶちかまして、ご退散して頂いた。
偏狭でいささか人を馬鹿だと決め付けているアキバルールとか言う物の方が狂っている。
たかが好きな服着て街で写真撮る程度で官民問わず因縁付けられるのはここ位なものだ。
イメージ 2
私は以前、この街は
新しい波を起こす
前衛的な人間が集まると
思っていたが
買い被りであった。

少しでも流儀に合わないと
足をひっぱられるのだ。

なので最近は
上野・浅草の途中で
見物がてら
通過するだけなのである。

ここで撮るなら
喧嘩上等の
意気込みが必要だ。

一発ゴロ巻きたい時には
最適だ。















御徒町駅前
イメージ 3混んでいる街中でも
良く見れば
何とか3脚置いて撮れる所が
あるものだ。

別に占拠して
人払いしているわけでは無い

卑屈になる必要など無い。




























イメージ 4世の中は
程度の低い中学高校と違い、
お上の許可が無ければ
何も出来ないという事は無く
逆である。

法で明文化されて
禁じられている以外は
何をしても良いのだ。
日本は法治国家なのだ。
マナー常識クソ食らえ。
なので軋轢が生じる。
そこは、
海千山千、権謀術数、
朝三暮四の
手練手管、自己責任で
やり込めるしかない。

過去に親を含め他人を
買い被って酷い目に
遭って来た私としては、
「てめぇの好みに合わせて
何の得があるんだコラ」っ
てなものである。













イメージ 5
コミケルールなども公道でコスプレするな見たいな事を未だに言っているが、
表現に係わる以上は、そういう事に文句を付ける馬鹿と
闘争して叩き潰す気概が無ければやる資格は無いだろう。

法の内側で楽しんでる事に勝手な好みで因縁付けて足を引っ張るのは、
文化破壊以前に人格権の否定だ。
その様なヤカラの方が間違っているのだ。
間違ってる連中の好みに、おもねるのは、もっと間違っている。

ビタ一文ギャラ出さずに、他人に自分の好みで動いて貰おうなどとは気が違っているとしか思えん。

上野公園
イメージ 6
道すがら撮っていると目的地で無理やり構図を作って枚数を撮る必要も無いので楽だ。
それだけ必撮的なものに絞れる。
イメージ 7この建物はまだ修理中で
出入りが無いので
門前であれば
邪魔にならずに撮り放題だ。

ここに限らず日比谷公会堂とサントリーホールも
改装修理に入る。

サントリーホールは
指揮者を前から見れるP席は
残るのだろうか。

音響バランスは
イマイチなものの
安価で面白い席なので
残ればいいが。

チェリビダッケ・
ミュンヘンフィルの来日公演をP席でブルックナーの7番を
聴いた時は、
団員の禿頭が終楽章に
近づくにつれ上気して
真っ赤になっていたのが
印象的であった。











イメージ 8この噴水での
一番最初のショットである。

この後何枚か撮ったものの、
一発目には及ばず。

取敢えず試しにの気分で
やったのが
良かったのかも知れない。




























イメージ 9
冬の日は短くすぐに暗くなる。

感度を200から400に上げ
50㎜のf4で1/6秒、
フラッシュ焚いて
RAWからの現像で
1.5段明るくして
フォトショでチョコチョコやれば
何とかなる。

デジタルは
やっぱり暗所に強い。

























前作が完成したのでまた一着作っている。
イメージ 10
今度はセーラー服の上着だけだ。スカートは前に作った茶色のを流用する。
これを作ってしまえば、頭の中に一着モワッと浮かんでいるものの取敢えず休憩。
せいぜい小物を作るくらいだ。

これだけ服が増えると使わない物は、やっぱり捨て値でオクに出したほうが良いかも知れぬ。
年が明けたら改めて考えよう。



こういうシスタースタイル系には、この並木道が似合うと私は思う。
2015.11.28 世田谷区 砧公園
イメージ 1
今のところこの服が一番好きだ。作るのも割りと簡単であった。
イメージ 2
ずっと忙しい。

去年の12月から
賃労働の強度が上がって
忙しい。
その分、銭になるのが救いだ

特に今月は
普通の1.7倍の労働量だ。
その分実入りもあるわけだが
犠牲になるのが体力と時間だ

そのせいで
服作りの速度が落ちる。

疲れの癒しと
服作りを優先させ、
結局先週の土日は
何処にも行かなかった。
この土曜も
出掛けずに服作りだ。
あと1日丸々使えば
完成するところまで来た。

しかし上質のスジ肉で
ビーフシチューを食いたい。
その為には外出して
仕入れて来なければならない

その為もあり、
日曜は外出せざるを
得ないようである。




イメージ 3服ばかり作っても
着て行く場所が無いのでは
意味が無い。

着る為以前に、
遊びで出掛けるというのが
私は苦手だ。
何か実のある事をしてないと、
無駄に過ごしている感がして
イライラしてくる。

強烈に働かされてるお陰で
借金も無くなり、
すぐに引っ越そうとすれば
出来る資金も出来た。

その余裕で久しぶりに
演奏会に行ってみたい。
ショスタコーヴィチの
交響曲第10番が聴きたい
もしくは4さもなくば8。

以前に7はイオン・マリンが
読響を振ったのを
サントリーホールの
P席で聴いた事がある。
マリンの強力な指揮に
4楽章でオケが息切れして
ヘトヘトであった。

その疲労感が
7番の内容と伴って
リアルさを感じた。




イメージ 4こういう
ファンタジックな撮り方は
そんなに抜けの良い
レンズでないのなら
誰でも出来る。

f5.6~11に絞って
良い形のゴーストを作り
デイライトシンクロするだけだ

レンズフレアーも
ソフトフィルターの様な
味を出す。

こういう絵が撮れるから
こういう事は辞められないのだ

演奏会の話だが
年末の第9は最悪だ。
物見遊山で来る素人と
それ相手の手抜き演奏で
酷い物だ。

手打ちと乾麺の
区別もつかん輩に
腕によりをかけて
逸品を出しても仕方ない。

行くなら
鋭い奴しか集まらない
ショスタコーヴィチや
シェーンベルクの
室内楽が良い。
曲目も客層も
トーシロお断り感が濃厚で
清々する。

イメージ 5電池が切れた。
予備に変えても
充電してなかった。

なけなしの電力で撮るなら
フラッシュは無理だ。

順光で撮ろう。

それはそれで
服の正確な色が出る。

これで良い。

これ位の激しさで丁度良い。
 
他人の許可と承認など
必要無い。

法の内側に在れば
何でもして良い。

表現行為というのは
そういうものだ。

それによって
引き起こされる災難は
自己解決する必要があるが。









イメージ 6こうしててみると
順光も悪くなさそうであるが
顔に変な影を出さない為に
太陽に対し
顔正面を向ける必要がある。

そのせいで角度が固定されて
自由度が無くなる。

1、2枚なら良いが
数を撮るとワンパターンになる

撮られる方も
長時間は眩しくてかなわない

順光は簡単だが難しいのだ。





















イメージ 7背中はまだ撮ってなかった。

本体の背中センターは
この通り布で切り替えてある。

こうすると着心地が快適だ。

エナメル服の蒸れた不快感を
楽しむ向きには
お奨めしないが。



























イメージ 8順光という健全な光で
旧東側の健全な
プロパガンダポスター風に。

下にキリル文字の
人民なんたら革命なんたらの
文字が欲しい所だ。






























シスター
シスタースタイルの第1作目にして気に入っているのを20日程前であるが、出して着て見る事にした。
2015.11.22 青山霊園
イメージ 1
紫外線のせいで黄色く変色して来るのはエナメル生地、それも白の宿命だ。
オフホワイトというかクリーム色になる。
ウォームホワイトは好みなのでこれも良い。
イメージ 2
私はショートウイッグは似合わないのだが、ベールを着ける限りにおいては使い道がある。
どちらにせよ髪の大半が隠れてしまうからだ。
赤坂駅前
イメージ 3今回の目的地は
銀座なのだが、
マンネリの気配がある。

なので通り道に
良い所があれば撮って行く。































イメージ 4殆ど同じ場所で
代わり映えせぬ背景で
無理矢理ポーズや構図で
変化を付けなくても
背景が全く変わるので
変化が出せる。

自転車移動の旨味だ。




























霞ヶ関・法務省旧館前
イメージ 5やはり
こういう服には
こういう古びた洋館が似合う。


































イメージ 6これが
芸術文化に関する役所なら
多少無理をすれば
敷地内での
撮影許可も出そうだが
法務省では厳しかろう。

法に従って
敷地外の公道で撮るなら
お構い無しだ。



























イメージ 7
官庁街だけあり、土休日は東京の真ん中と思えぬほど人が居ない。
国会議事堂の辺りも行ってみたいと思うが、昨今の政治状況では鬱陶しい事に巻き込まれそうだ。
政治に関わっているつもりなら無意味じゃないと思ってる連中の巻き添えになるのは御免だ。

                                銀座・中央通り
イメージ 8ようやく着いた。

既に道すがら
ソコソコ撮っているので
記念写真的で良かろう。
































イメージ 9
矢張り銀座的記念写真なら和光ショットだろう。
良い塩梅に曇りなので和光の建物にも斜線のような影が出てない。

マンネリを崩したい、特に行先が思いつかない、そんな時は寄り道しながらの撮り方で良さそうだ。

この週末はどうするか、さて。



 先日、と言っても2週間くらい前になるが、
神宮外苑の公孫樹が中々のものという評判なので撮ってみたものだ。
2015.11.19 神宮外苑
イメージ 1
いつもの如くセルフタイマーで撮ったわけなのだが、
銀杏並木の見物客だらけなのにもかかわらず、偶然の奇跡で御誂え向きに撮る事が出来た。
イメージ 2
今はどうか知らないが、神宮外苑の公孫樹は11.19の時点でここまで黄葉していた。
土か空気の具合か知らないが、他の場所より少し早いようだ。
写真では良い感じに写っているが、及第点はこの2枚だけだ。
もっと鬱蒼とした感じと金色の絨毯を期待し、
何よりも折角平日に時間が出来たのに行ってみたものの人だらけで興醒めだ。

なので適当に撮る事にした。
イメージ 3
今のところこの服が一番気に入っている。他人がどう感じるか知らないが本人は気に入っている。
イメージ 4
この様に、ベールをつけてシスター風にしたのが好きだ。
当分の寒い季節はこういう感じが増えると思う。
何か好きになると、そればかりやるのが私のやり方なのだ。
イメージ 5
この手の着こなしだと、
石造りの煤けた感じが
良く似合う。

色が派手なだけ
良く浮き立つ。

今回から黒ニーハイブーツは
更新した。

今まで履いていた
プリーザーのは
写真では目立たなかったが、
表皮に無数のヒビが入り
黒ビニテで誤魔化していた。

それも限界になるほど
痛んできたので
土に返って戴く事にした。

薄ピンク色の奴は、
多少シミがあるものの
まだマダ使えるのに
不思議なものだ。












イメージ 6これは我ながら
可愛く撮れたと思う。

こういう女がいたら
何としでもお近づきになりたい

ありがたいことに
私自身なので
お近づきもいい所だ。

残念なのは
傍らに侍らせて
いちゃつけないことだ。

まぁ9割5分方、
服に惚れての事であるが。





















イメージ 7
たかがベールを使っただけで随分印象が変わるものだ。
ファイブスター物語のデカダンスタイル・ファティマスーツが土台なのだが、
私の好みを入れて好きなように作るとシスター寄りになるようだ。
それはそれで良い。
イメージ 8背景を幾何的に処理してみた

特にボーズも
思いつかなかったので
気楽にあっさりとしてみた。































原宿・神宮橋
イメージ 9背景に変化が少なく
撮り足りない気がしたので、
帰途の通り道の
この場所に寄って軽く撮る。

今回、文体が
妙な感じになっていると
思うだろうが、
裁縫の合間に本棚の後ろから
シミだらけになった
チャンドラーの短編集を読み、
久しぶりに嵌まっているせいだ

高校生の時に
酔い痴れるように読んだ時と
また違い、
出てくる人物の機微が
良く分かる。

こういう
ハードボイルドと呼ばれる本は
心理描写が無く、
外見と行動の描写しかない。
演劇台本のようだとも言える。

それだけ読む方に
行間を読む能力が要る反面
好きなように解釈できるので
面白い。








イメージ 10強制収容所のような
千葉市の暮らしの中で
心の支えだったのが
ハードボイルド小説だった。

特にレイモンド・チャンドラーが
好きだ。
翻訳が良いお陰で
文章に味がある。

やっぱり
こういう文体で書く方が
「地」に近いのでスラスラ行く。

次からも
こう言う感じで書くかは
風向き次第だ。





















いま、どうしようもないダメ人間カクテルに嵌まっている。
イメージ 11
ビールとバーボンで「ボイラーメーカー」だ。
本来ならビール、ウィスキー半々で混ぜるのだが、そこまでタフで無い。
ロング缶にシングル2杯半だ。
ビールは悪くないが冬場は薄い酒をガブガブ飲る気にならない。バーボンでコクを出すのだ。
私の好みは普通のモルツで割る奴だ、エビスも悪くない、少し苦いがそれもまた良いものだ。


今度、本物のアメリカン・ビールを手に入れて本場の味を楽しんでやろう。



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