ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2016年04月

この日の前日に秋葉原のダメオタの瘴気に当てられて、その毒消しとして代官山。
2016.2.28 代官山
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この服はこのベールで合うはずなのだが、今見返すと何か合わない感じだ。
変に風で膨らんでしまったせいかも知れぬ。

なにかとてもオリエンタル趣味な家
イメージ 2
それはそうだろう
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観光に力を入れてるのが良く分かる。
ワインやビールの発祥はここらあたりなのに、今は禁酒宗教が支配してるのが皮肉だ。
秋葉原で出稼ぎイラン人内装工のおっちゃんが氷結飲んで上機嫌だったのには引いてしまった。
彼によるとホメイニ支配はきつかったという。真面目な人は過酷だからな。

ああいう偏狭な揚げ足取りが跳梁跋扈する所と違い、ここは風通しがいい。イメージ 4
秋葉原でやれば只の馬鹿。洒落た所でやればアヴァンギャルド。
幼稚なヤカラにニーチェだ岡本太郎だショスタコーヴィチだとか語ると逆にこちらが馬鹿に思われるのと同じだ。

イメージ 5人により街に出る動機は
色々有ろう
買い物もその一つだろう。

秋葉原だろうが
代官山だろうが私には
買うものが殆ど無い。

ならば風通しの良い方がいい

代官山は
高価くて洒落た店しかないと
思われがちだが
実は安く飲食物を
購える場所がある。






















2016.2.26
イメージ 6この左の建物の地下に
ピーコックという
スーパーマーケットがある
現在、イオン系列になり、
安いプライベートブランドが
置いてある。
喫食場があるので
安パンと安飲料で
\200掛からず食事ができる。

そこそこ腹に詰めてから
高価い店に行けば
あまり銭も掛からずに済む。

\100以下で
缶チューハイも飲めるし。





















イメージ 7洒落た喫茶店の多い街だ。

「コルドンブルー」
後ろの店は
前から気になっていた。
値段次第では
行ってみようかと。






























イメージ 8
六本木界隈に比べるととても良心的な値段だ。
料理学校の実習を兼ねてるせいかも知れない。
この値段なら入れる。

ほかにも安い店はある
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ここも安めだが何となくカップや皿が小さい気がする
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洒落た演出として脇に25¢コインでも置いてくれれば大きさが分かるものを。
この手の店は安価に鱈腹というより一休みに雰囲気を味わうのが目的なのだろう。
ガッツり行きたいならコメダだろうな。
イメージ 11乗用車は好きでは無いので
あまり入れたくないのだが、
高級車は別だ。

最近はドイツもコイツも
ハッチバックやワンボックスで
黒い車が矢鱈と目につく。
昔はそんなのは
作業か商売で乗る物で、
黒などは堅気が
乗る物では無かった。
極端に地位が高いか低いか。

黒にメッキ部品は
見栄えがするが
余程の感性がないと
高級感が出ない。
安い実用乗用車の
安ピカ趣味は
チンピラ臭くて気持ち悪い。

安物を高級と勘違いして
趣味するくらい
悪趣味なものは無い。

それに加え、
薄いタイヤを履かせ、
車高を低く切り詰めてる奴に
品性と教養など期待できぬ。

車で趣味るなら高級車を
買ってからだ。

びんぼうくせぇ。



イメージ 12代官山駅前になるのだが
配送車が無いと思ったら
やっぱりすぐにやって来る。

ボンネットトラックとか
陸自の3・1/2tとかなら
後ろに入れても面白いのだが

この2日前にも
代官山は来てるので
飽きて来てしまった。

すこし足を延ばして恵比寿へ
ロケハンがてら回ってみる

自転車移動の強みだ。





















恵比寿ガーデンプレイス
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ありがちな写真だ
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とりあえず撮って置く程度ならこんなものだろう。
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ビヤホールの様だが外で飲むと高価い上、酔ったあと家まで帰るのが面倒だ。
家で同じ値段で良いワインを飲んで、そのまま寝てしまうのが楽でいい。

さっきの喫茶店へ行って休んでから帰る事にする。
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代官山的にはとても安い、喫茶店的にも安い。
これでファミリーマートのコーヒーと同じかそれ以下なら許せんが、
それよりも美味かったので良し。
何よりも雰囲気が良い。
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しばらくく寛いでいると突然、弦楽四重奏の生演奏が始まった。
弦四はベートーヴェンを少しとショスタコーヴィチ、バルトーク位しか知らないので曲名は分からなかったが、
曲調から後期ロマン派以降らしい。
まさかこんな美味しい出来事があるとは思わなんだ。

次は代官山で喫茶店巡りも面白そうだ
そのときの気分と財政状況次第であるが。



東京都市部の櫻はもう限界のようなので最期に井の頭公園だ。
2016.4.10
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皆、楽しそうに和気藹々と楽しんでいる。
私の頭の中にはショスタコーヴィチの第4と第8交響曲が鳴る。
この幸せも、板子一枚踏み抜けば地獄の釜が燃えているというのに怖くないのだろうか。
この瞬間に空が落ちてくる事は無いが、大地震や仕掛爆弾が炸裂したり在り得ない事では無い。
そういう事を考えるのは善良な市民道徳に反するのだろうな。
これを書けているという事は何も無かった訳で助かった。
明日は知らない。

今回の酒食だ。
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前回使わなかったワインと、棒肉、チーズ。
野菜は手軽に持ち運べ、尚且つ安いと言う事でモヤシの惣菜だ。

飯として散らし寿司を持ってったせいで、全部は食いきれなかった。
残った分は日常の食事で消費する事にする。
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業務スーパーの寿司の素2パック入り\158で麦飯1:1でやったのだが、
具がしょぼいだけで問題無く食えるが、錦糸卵と椎茸は欲しいところだ。
だからこその安さなのだ。

撮る事にする
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以前ならワイン2本開けても何とも無かったのだが1本で十分だ。
最近酒量が減っている。
酒のどよーんとした酔い心地が少々不快に感じつつあるが、
他はニコチンとカフェインくらいしか合法薬物が無いので仕方無い。
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煙草は止めて10年位になる。
最近たまたま一本吸ったら
こんなに焦げ臭くて苦い物を
良く吸えてたものだと
呆れてしまった。

コーヒーのカフェインで頭が
シャキリスッキリする感じが
心地良いが、
矢鱈と小便が近くなるので、
こういう外出中は
飲むわけには行かない。

酒のほうがまだコーヒーよりは
便所が遠い。

結局外でやれる合法薬物は
アルコールしかない。



それにしても
セルフタイマーでも
上手く撮れる時は
撮れるものだ。











イメージ 620℃を越えてるので
この服で丁度いい感じだ。

もう少しして体が慣れて、
15℃が肌寒く感じられれば
この手の素材で半袖も着れる

まだ体は
冬代謝が抜け切ってないのだ

汗だくで良いと言うなら別だが
私はあまり汗を掻きたくない。

汗を掻くのは
労働の時だけで十分だ。






















イメージ 7この服は確か
年くらい前に作ったと思う。

タイトな感じがかっこいいので
ギリギリの寸法で
作ったのだが、
ちゃんと着れるので安心だ。

まだソコまで太っていない。

腹にベルトを巻いたように
肉が付いたら無様この上ない
逆にくびれるくらいで無いと。

食事を増やさず
強度の上がった労働をこなし
健康と体力を維持し少しでも
体脂肪を落とす。

ホント難しい。
青魚と野菜で何とかしている。
















イメージ 8たまたま\100で売っていた
カチューシャ、気に入った。
他の色も欲しいところだ。

こんな物タダの飾りだとばかり
思っていたが、
前髪の乱れを
抑える効果があった。
便利だ。




























イメージ 9ケープを付けて。

飲み食いして
体が熱くなったので、
外していたのだ。

ノースリーブで外出する時は、
これからの季節は
防寒で無く
日焼け止めとして必要だ。

合皮のこれも
使えなくは無いが、
湿度が高いとキツイ。

別作で布で作ったものを
流用しよう。

これの型紙で同じ形を
布で作るかもしれないが。

特に凝った事をしなければ
作るのは簡単だからだ。

その凝ったこだわりの
積み重ねで
毎回苦労してるので
形だけ作れば良いというのは
とても楽だ。









特にこれといった考えも出無いので、いつもの様な場所で。
2016.2.27 銀座
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これから暖かくなるが、私にとっては、行っても15℃で湿度の低いこの頃までが過ごしやすい。
暑く湿ったのは嫌いだ。
イメージ 2
何故か適当に
試しに撮ったものが
良かった事が多い。

そのとき次第ではある。































イメージ 3そこそこ風があったので
撮り難かったが、
決まるときは上手く行く。

コスプレを含めて市販の服で
パフスリーブが
ちゃんと膨らんでる物は
あまり見無い。

袖山布として
ギャザーを入れた物か
チュールを仕込めば
綺麗に膨らむ。
仕込む布の形で
膨らみ方が変わる。
そこは好み次第だ。

膨らみの部分に
固めの芯を貼ると、
より効果的だ。

今度はもう少し柔らかく
大きめのものにして、
丸みを出そうか。
さりとて、
この鋭角の感じも捨てがたい











日本橋・日本銀行本店前
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細部の工夫が、同じような生地で同じような形を作っているのに係わらず、格段の違いが出る。
そういった小さな拘わりの積み重ねが、大変な手間と作業時間になる。
疲れているのに突貫すると失敗や仕上げの粗となる。
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市販でこういう
エナメルの物だと
柔らかいと言うより
フニャフニャの
ペラペラ薄っぺらの癖に
何万円も吹っ掛ける。

外に着て行ける品質で
と言うなら
アレコレ指示して
手間の掛かる特別仕立てで
10万は行くかも知れない。
なので
自分で作るしかないのである。






















イメージ 6丁寧に一着作れれば、
その腕で次からは楽に作れ、
もっと手の込んだ物も
時間さえ掛ければ、
作れるようになる。

針を斜めに刺して
何枚も重ねて
手縫いするような無茶も
自己責任でやれるし、
形によっては、
そうせざるを得ない。

























秋葉原
イメージ 7これを撮っていると
キモオタ通り越したクソオタが
やたらと咳払いして通り過ぎて
けつかる。

威嚇か文句か知らないが
正面から堂々と
喧嘩売りやがれ。
殴り合おうじゃねぇか。
万世橋署には
以前クソオタを殴って
世話になってるし何を今更だ。

だが奴等はそこまではやらん
秋葉原で
揉め事や困りごとがあると
寄ってたかって
ネットに晒すゲスクズが
そこら中に居るからだ。
その上、
困ってる、弱ってる奴に
ここぞとばかり
罵声を浴びせる様なヤカラも
沢山居る。
そいつらは覆面匿名で
安全が確保されていると
思ってる時だけ強いのだ。

小学生の頃を思い出す。
東京に住めなかった奴等の
千葉市の掃き溜団地にあった
小学校の雰囲気が
正にそれだった。

この点が他の街には
在り得ない秋葉原の特徴だ。

イメージ 8向こうから
堂々と掛かって来れば別だが
そういう犬畜生風情には
係わらぬのが一番だ。

覆面して揚げ足、嫌がらせを
仕掛けてくる
品性下劣のゴミクズが
嫌いなのだ私は。
と言うかそんなのが
好きな奴などいるのかね。

そういう輩の間で
盛り上がってもそこだけの事。
同調する奴は同類のクズ。
知った事ではない。
現実からこぼれ落ちた輩の
戯言など現実社会は
相手にしない。

人や世間を
アアだコウだ言うなら
現実に会える可能性が
無ければならない。

覆面匿名の
安全地帯に隠れて
大口たたくような奴に
説得力は無い。

世の中は、
表にちゃんと顔を出してる者で
回っているのだ。





御茶ノ水の中古屋でプラチナSHM-CDがあった。
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帯や独特のプラケースがないと普通盤と見分けが付かぬ。それでいて\1800。
そのせいか売れずに2割引で\1500弱で手に入った。

中身はちゃんとプラチナ盤だ。
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音はオリジナルよりも若干広がりがあり、抜けが良く滑らかだが、ビックリするほどではない。
録音が1970年代中期でそれ程マスターテープが劣化してないせいだろう。アナログ録音の完成期でもある。

こちらがオリジナルの初出CD
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初出はたった1曲で容量の半分も入ってない。
LPならカッティングに余裕が出て音質が上がるのだが。時代だし仕方ない。
この頃はカルロスク・ライバーも存命中でもあった。

今は懐かしの西独盤
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これが出た頃は録音されてから10年も経ってないころでマスターテープの劣化も軽微だったろう。
高音質CDと比べれば若干音が縮こまっている感じがあるが、それが逆に迫力や新鮮さを感じる。
5番に関してはこの初出の西独盤が有れば十分だった。
7番がついでに手に入ったし安かったから、まぁいいか。

海外盤は当初からバーコード入りだ。
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LPとカセットの商品番号も併記されているのが懐かしい。

これに加えて、カラヤン・ベルリンフィルのツァラトゥストラの出物もあったのだ。
なんでユニバーサルに新品を頼んでから見つかるかね全く。
\1000は安い。
新品は未開封だからと諦める。


また花見、今度は上野公園。
2016.4.3
イメージ 1
この土日を外したら満開を味わえないという訳で酷い混雑だ。
イメージ 2
清水寺には及ばないものの舞台が、しつらえてある。
イメージ 3今回の食い物。

野菜というか
食物繊維があると
悪酔いしないで済む。

有り難い事に
ちょっと前まで座ってた人の
置いて行った未開封の
コンビニ油ソバがあったので
パクってやった。
お陰で棒肉と
チーズを使わないで済んだ。

それらは来週、砧か井の頭で
使う事にしようか。

葉っぱの緑と花の桃色の
対比も乙なもんです。


















イメージ 4出先で酒が切れると
暴利価格
で買わされる事になるので
多目にもって行ったが、
1本で十分だった。
心の余裕という奴だ。

現地では
スーパードライよりはマシだが薄くて軽い一番絞りが
300cc位で\500。

もしイオンリカーかやまやが
近くにあれば
ブドヴァイゼル買って
お釣が来る。

スパドラにしろ一番にしろ
第3のドラフトワンと
大して変わらん
ドラフトは1本\80位だ

そんなアホな麦酒に払うなら、
あと\20程出して
エビスかプレミアムモルツだ。

第3を凍結寸前まで
冷やして飲めば
スパドラや一番など要らぬ。

所詮その程度の麦酒だ
その2つは。





少し撮って行こう。
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櫻と自分だけで人払いなど無理なので、
エキストラが如く、他人が良い構図で写り込んでくれたら幸運だ。
イメージ 6
上野動物園の入り口が工事用の白鉄板で囲われている。背景にならないのでこっちにカメラを振る。
この方が良かった様だ。
イメージ 7櫻の咲いてる所は
人だらけで撮れやしないので
博物館の前へ。

曇りのお陰で
光の方向を気にせず済む。































イメージ 8保存機と言えば
D51なんだろうな。
1000両以上作られたし。

前作の手の込んだ高級品の
D50の性能そのままに、
簡略化して安く早く作るか。
だから、それだけの
製造数になったのだろう。




























イメージ 9ただ立ってみる。

単純に自然に立つ事が、
俳優にとっては大変らしい。

































イメージ 10座りの絵が欲しかったもので。

いつも撮ってる音楽堂が
ついに本格補修工事だ。

門から柵から白鉄板に囲われ被写体にならない。

撮れるうちに撮っておくのも
大切だ。






















ようやく櫻が満開という事なので飛鳥山。
折角なのでその前に都電。
イメージ 1
草が生えているこの雑な感じに本物の生活感がある。
イメージ 2
新型と言う奴は如何にもSF調ばかりで、いい加減馬鹿らしく感じる。
外見は1930年代そのものので機器類が現代とか出来ぬものか。
イメージ 3
ああいう旧式なデザインは熟練工の手作業が有ってのものだ。
今時、綺麗にリベットの頭を整えられる職人が居ると思えぬ。
しかし、こう3Dプリンターで吐き出したような代物は味気ないやね。
 
イメージ 4
この形式は出た頃は随分現代風に感じたものだ。
3次元曲線よりも定規で図面引く、設計士の完成がそのまま出る物の方に魅力がある。
設計ソフトに任意の数値を入れて出来上がる物は、ソツなく便利で安いのだろうが魅力は無い。
 
満開になったばかりで平日なのでまだ然程の人出では無い。
イメージ 6

山のほうはボチボチ。
イメージ 7

子供には、花より遊びのようだ。
イメージ 17

今回の飲食物だ。
イメージ 5
脂と肉と炭水化物と酒では腹に良くないので野菜を加える。
玉菜1/4でもあればよかったが1/2でしか売ってなく、そのまま食えて尚且つ安いと言う事でパセリだ。
半額で税抜き\50だ。
調べてみると、とんでもない健康野菜だ。好きで良かった。

この一杯の黄金の酒はこの世のあらゆる王国に勝る。
生は暗く、死もまた暗い。
イメージ 8
分かる者だけ分かれば良い、分からぬ奴の事など知らぬ。

そこそこ飲み食いしたので撮る。
イメージ 9
独りの方が楽だ。
服の縫い方とか、相場でどうやって儲ければ良いとか考えている方が、
他人と雑談で余計な気遣いしては仕事と同じだ。
頭の中でマーラーの4番とかブラームスの2番とか鳴らしてマッタリしてる方が楽だ。
イメージ 10
手がはみ出たが
悪くない感じだ。

既にワイン1本開けてるので
最早どうでも良い。































イメージ 11枠に収まるのも撮ってある。

枠を気にすると
こじんまりしてしまいがちだ。

自分でファインダーを
覗いてる訳で無いので
トリミング前提で無いと。

余り引き過ぎると
切り出す時に画素が
減りすぎで画質が落ちるのが
痛い。

加減次第だ。






















イメージ 12それにしても
飛鳥山は地質の都合か
物凄く埃っぽい。

この日は風が弱くて良かった
































イメージ 13午前中は晴れてたのに
曇ってしまった。

ポトレ的には有り難い。

































イメージ 14青空に映える櫻色。
そういうのは
PLフィルターくるくるおじさんに
任すとしよう。

春先は湿気のせいで
抜けるような青空ばかりでは
無いからPLカマしたいのは
分からなくも無いが、
そればかりというのも
芸の無い話だ。


























イメージ 15何か岡本太郎みたいな感じだ

それならそれで良い。


































新宿の円盤組合で、未開封品が割引で\2000位で買えた。
この手の物は大抵デジ録なのだが、何と60年代の録音だ。
イメージ 16
高校の頃、初めてのベト7で中古LPで買ったのがこの演奏だ。
LPはレオノーレ第3番との組み合わせだったが。
その思い入れのあるものが、こういう形で存在するなら買ってみよう。
聴くと、そのLPと同じ感じの印象だ。切れと抜けとコクが同居する音がする。
既存の同曲異盤がまるでモノラルの様に聴こえる程だ。
プラチナよりもリマスタリングの方が大きいかも知れぬ。

これだけ音が良くなるなら、R・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」を手に入れねば。
こういう高音質はああいった派手に響く曲でこそ発揮されるだろう。
ユニバーサルから直接買うならまだ在庫が有るようだ。
買おう。


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