ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2016年05月

今や送信塔の役目を押上に譲った東京タワーであるが、古びた味わいを求め行ってみる事にした。
その途中の麻布十番が良い雰囲気なので寄る。
2016.5.3 麻布十番商店街
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ここら辺は同じ東京でもまるで文化圏が違う
私見では神田川を境に南北で激変する感じだ。
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一度行っただけで
断言は出来ないが、
雰囲気がとても
上品でノンビリ、
ゆとりある感じだ。

少なくとも
フルスモーク、シャコタン、
扁平タイヤのゴキブリカーで
粋がる哀れなヤカラと
その同類が居ないのが
清々する。

本物の
フェラーリやポルシェが
普通に走ってる場所じゃ
頭の悪さ満開の改造車で
粋がるだけ無駄だからな。


















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近い将来、ここら辺で暮らせるようになりたいものだ。
物価は高そうだが、そんな事気にならなくなるようで無いとここら辺じゃ暮らせないだろう。
いつか叶うと思っていると無意識下に通奏低音として流れ、そうなるように行動し、
徐々にそちらの方向へ向かっていくものだ。
因みに\100ショップとスーパーマーケットは有ったので、何もかも成功者価格と言うわけでは無いようだ。

芝公園
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押上よりエッフェル塔を模しているこっちの方が好みだ。あれほど高くないので撮りやすい。
何といっても周囲の環境がすこぶる良い。
下町の気安さに馴染んでいては、階級を上げようという意識の妨げになりはしないかと最近感じている。
しかし、それでもという迷いもある。
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いきなりの変化は
色々と障害が起こる。
段々と
本来内心が望んでいる方向へ
行けば良いのだ。

とにもかくにも
下品低脳浅薄幼稚な連中と
殆ど接触しないで済む
環境で暮らしたいものだ。

ああいう連中は
外交辞令で
赤絨毯引いてやると
すぐ勘違いしてのぼせて
こちらを見下して掛かるから
始末に終えぬ。

関わらず黙殺するに
越したことは無い。
















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良い薔薇があったので背負ってみる。


さて東京タワーだ。
と言っても上るのには押上程ではないが銭が要るので足元のみだ。
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このみやげ物屋然とした感じが良いのである。
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この煎餅のうち、唐辛子をまぶした奴は冗談ではなく辛い。
以前買って帰りながら食ったら、火照って汗が止まらなく口内火災であった。初夏のせいもあったが。
真冬なら丁度良かったかもしれない。イメージ 9都内に勤めているのに、こういう土産を職場に買っていくのも面白いかもしれない。
地元土産は地元の者は買ったり食ったりしないからだ。
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みうらじゅんが喜びそうなものが沢山売っている。既に持っているだろうな。
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20年位前はもっと、しょーもないものがあった。ウンコ臭の香水とか。
そのしょーもない感じを期待してたのだが「おもてなし」の方が重要なのだろう。ちとマシになってしまった。
それでもまだ十分に濃い。イメージ 12
たしかここは蝋人形館があったように思う。こっちの方が儲かるのだろう。

あっちは個人経営の土産物商店街だったが、こっちは直営オフィシャルショップだ。
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やっぱり観光地にはこの手の物がないとな。
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何もかも東京タワー縛りだ。
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水までも東京タワーだ。
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何故かマザー牧場の店がある。
それもそのはず、資本に繋がりがあるのだ。
もしかしたらマザー牧場の場所が東京タワーになってたかも知れないのだ。
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押上にゴッソリ客は取られたとはいえマダマダ盛況だ。
あっちはタワーをダシに商売している感じだが、
こっちはタワーそのもので商売している感で、その堂々とした所が好ましい。
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これは粋な計らいだ。
客があっちに流れたせいで、こっちは以前よりマッタリノンビリ楽しめる。
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土台に名札がしつらえてあった。
この年季の入り方、竣工当時からの物かも知れない。





途中に迎賓館があるので寄ってみた。
2016.5.5 迎賓館
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事前予約無しでは前庭しか入れないが、とりあえずどんなものか確認するだけなので構わない。

三脚や自撮り棒は禁止、手荷物検査や金属探知機が有るという事は
ホームページで事前に告知しているのだが、服装については正装して来いとは書いてない。

門前で警備員と一悶着あるのだが、万人に公開されている国有地に趣味嗜好ナリカタチで
納税者を差別してはじくとはこれ如何に。
断ってくれたら翌日、管轄している内閣府に出向いて抗議してやろうと思っていたのだが、入れた。
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法治国家である以上、法に反していない限り何でも出来て当たり前なのだ。
法律と常識が相反する場合は法律に従う。
常識を踏みにじると、それを信じてる連中に嫌われるだけだが、法律を蹂躙すると、罰金や懲役を食らうからだ。
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腰の飾りリボンが解けたので上手く結べず結ぼうと悪戦苦闘していると
何を勘違いしたのか「お困りですか」と手伝うどころか管理の役人が付きまとって来た。
「だったらガイドでもしてくれんかね」と言ってやったら何をするか分からんので監視だと抜かしやがった。
こいつは良いサンドバックだ。

憲法の下に自由と人権が保障されているのに蹂躙するのは、公務員の憲法擁護義務に反するだろ。
ここは菊の御紋の付いてる場所、天皇に関わりのある所、
その陛下自身が護憲を旨とし、国歌を強制で歌わせるのを嫌う人柄。
お前は公僕でありながら天皇陛下のご意思に反し御紋に泥を塗るのかと。
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そんな事をしていると陛下の頭上にダモクレスの剣が落ちてくるぞ、と。
そいつダモクレスの剣の逸話を知りやしねぇ。
大学出て中央官庁に勤めて、外交や皇室に関わる場所に配属されてるとは情けねぇ、呆れたものだ。

そうやって憲法を蹂躙し、陛下の御意思を無にするような事を積み重ね、
国民に対しチビチビとでもヘイトを貯めさせるような事をしていると、
ボリシェビキのような連中が蜂起したら民衆がそっち側についてロマノフ一家の様な事が起こったりもするのだ。
王様は偉いんだ聖なるものだ崇め奉れと威張っていると、イザと言うとき民衆が助けてくれないぞ。
こう説教してやったらバツの悪い顔して離れていった。
以後フリーパス。

この眺めは玄関を出たすぐの場所からのものなので、接待された要人で無いと今までは見れなかったものだ。
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ここから先、赤絨毯と陸自第302保安警務中隊が儀仗してたら完璧なのだが。
中央音楽隊付きで。

とりあえず自撮り。
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そういうわけで手持ちで撮るしかない。
他人に撮って貰うと「そいつ作」の写真になるので要らない。

帰り際に後一枚
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こういう状況では人払いなど出来ず、画角に人の居なくなるのを待ってたら何時になるか分からぬ。
だったら、エキストラとして上手く配置したように撮るしかない。

行く当ても思いつかなかったのだが、こちら方面で買うものを無理矢理に思いついてその途中に。
上野公園
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イメージ 9撮り方で上野公園なのに
大きな寺院のように見える。



































イメージ 10観光記念写真の定番。

暑くなると布製でないとキツイ

この服は
去年の初夏に完成し、
直後に猛暑となり着る機会があまり無かった。

季節になる前に余裕を持って完成させないとイカンな。


























イメージ 11夏物を作るなら、
今やってるのが完成したら
すぐ始めないと。

作ってばかりだと、
あまり着ないのが
かなり出てくる。

初期に作ったものなどは、
デザイン、完成度共に
イマイチなので
引っ張り出す気にならない。

売ろうと画策したものの、
捨て値で無いと
買い手が付かぬ。

潔く可燃物の日に
捨ててしまおうかと考えている

仕上がりのイマイチな物が
他人に渡り、
それで評価されては堪らぬと
思いつつある。













谷中
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買う用事があるのは、この先を少し行って右に入った商店街だ。
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この商店街にある
撮影禁止のコロッケ屋で
色々買う積りなのだ。

揚げ立てコロッケが
\30程と安いのだ。






























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他にもメンチとスコッチエッグと鳥照り焼き、ニンニク塩焼き鳥を買ったのだが。
次からはコロッケとニンニク塩焼き鳥だけに集中しよう。
私の味見ではそういう事なのだ。
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少し脇道に入ったところで
これを撮っていると、

表の商店街を通る
おぱちゃんが気付いて覗いて
「何でこんな場所で」と
不思議がっていた。

完成すると、こういうことだ。



























イメージ 16悪事を
働いている訳でないのに
ひるんでいては何も出来ない

ただ、何かあったら
返り討ちにしてやったり、
後で仕返ししてやるくらいの
黒さも必要だ。

この国は
人種差別は殆ど無いものの
民族、血筋、趣味、外観による差別は確実にある。

連中の都合に合わせる必要も無かろう。

こちら側に分はあるのだ。





















先ずは築地場外市場だ。
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これ位の塊だとかなりするだろう、多分万単位だ。
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ここに来ればいつもの如く丸武の卵焼きだ、\330と安い。
同じような値段と大きさで西友でも売っているが、丸武に比べたら冗談にしか感じられぬ不味さだ。
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築地だと嫌でも画角にターレが入る。
それも市場本体が豊洲へ行ってしまうまでだろう。
隣からものの5分程度で持って来る新鮮さと安さが売りなのに残念な事だ。
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刺身の買い食いが出来るが、カロリー統制下ではふらりとつまむわけには行かない。その積りで来なければ。
それ位の統制をかけなければ太って老けて病気になる。
健康が一番安上がりなのである。
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ここを買い食い行脚するなら早めにした方が良いかも知れぬ。
本体移転が近くなると見納めがてらに恐ろしく混みそうだ。

先に築地に寄るときは大抵銀座だ。
2016.4.30
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出来上がったので着て撮る。
39作目なわけなのだが作品39-1としているのは、同一の型紙で黒エナメルでもう一着作ったからだ。
そっち39-2は色的にこの季節は晴れると日が少しでも当たると暑くて着られたものではないので、
梅雨寒で曇ってる日か秋以降に出すかも知れぬ。

イメージ 7一品ものの特注品で
物凄い出来栄えなのに、
値段はそんなに
高く無い場合がたまにある。

良心的なのが前提として、
職人として熟練すると、
早く作れて、
不良率が下がるせいだという。

ぱっと見、
簡単にやってるものほど
物凄く大変な技術が
あるものだ。

その域に達するまで
無数の試行錯誤と練習で
不合理と無駄を
削ぎ落として来たからだ。


















イメージ 8私の過去には
その点が理解できない
幼稚で薄っぺらなヤカラに
囲まれて
辛酸を舐めさせられてきた。

その手のゴミクズ相手に
理解して貰おうと
努力する事自体が
無駄だったのだ。

同じ道具と予算さえあれば
自分も小指でチョイとやれば
簡単にやれると思ってやがる

馬鹿を納得させようと
頭を使うより、
サッサと切り捨てねばならぬ。
変に情が湧いて、
腐れ縁になるのが私の
悪い所だ。
だから食い物にされるのだ。
もっと冷たく対応しないとな。

糞ポジと付き合って
資産吹っ飛ばす前に、
変な感じがしたら即損切り。

相場の練習をしていると
それを楽に
行えるようになってくる。

ゴミクズに尽くし、喜ばす為に
生きてるのでは無いのだ。



イメージ 9この品質で
製作と撮影を外注したら
幾ら掛かるのだろう。

プロという奴等は
素人の
無知無力に付け込んで
足元見てボッタくるから
\10万刻みで
請求してくるかも知れぬ。

その上、手抜きか、
出来ないと言えない見栄か、
こちらの指示を丸めて
適当に誤魔化して、
仕上がりが思っていたのと
違ったりする。

商売人は
儲けの出ない作業は
しないもなのだ。

手間ヒマかけて丁寧に
ゆっくりやれば出来るなら
自分でやったほうが
安上がりで能力も身に付く。

余程時間が無いか、
手を汚したくないか、
業者で無いと逆に割高になる特殊な内容かでも無い限りは
自分でやるに
越したことは無い。



丸の内
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素人の強みは採算度外視で好きなようにやれる事だ。
問題は合格点をどの辺に置くかだ。自分に甘い奴の作品は見ると腹が立つ。
技術は稚拙であっても、そいつの限界ギリギリで作った物には見応えが出る。
それで培った事が次の作品の品質高上に繋がるのだ。
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物好きなパトロンが居て好きにやらせてくれるような恵まれた事でもない限り、
利益を出して食わねばならぬから現代の「作品」は意思の曲がった物になるのだろう。
採算度外視で好きを徹底するには割りの良い収入が要る。

文化活動の充実の為には財テクの腕を磨かないと。

そうで無いと電通とかの奴隷になっちまう。


5.8にレインボープライド2016に行って来た訳だが。
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やっぱり今年も暑い。
暑いのは嫌いなので、もっと涼しい頃にやってくれれば良いものを。
イメージ 2
年を重ねる毎にドンドン盛況になっていっている。縁日と化している。
イメージ 3
これだけ盛況になるという事は、
まだまだ少数者が何の分け隔て差別偏見など無く暮らせる社会で無い証拠なのだ。
この様な催しが必要なくなるのが理想だ。
何を今更と言える日を目指し闘争が必要である。

パレードの規模もドンドン大きくなっている。
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体感的に去年の2倍くらいだ。
イメージ 5
全員帰ってくるのに2時間以上かかったように感じた。
イメージ 6
これらの写真はほんの一部だ。
歩いても汗を掻かないというか動かないと凍えて来る様な季節なら、
私もパレードで歩くのはやぶさかでは無い。
とにかく、暑いのは嫌いなのだ。

ここのところ他人をポートレートとして撮るのは興味が無いので自分を撮る。
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どうにかこうにか撮れる隙間が見つかるものだ。
イメージ 8この服、特に夏仕様だと
ドイツもコイツも
セーラームーンと
思っていやがる
素人なんてそんなものだ
C62だろうが9600だろうが
みんなデゴイチなんだろ
どうせ

一人だけだった
違うと解かったのは。
オタの兄ちゃんだった。

餅は餅屋。蛇の道は蛇。























イメージ 9こんな所に雀のお宿が。

こいつら
かなり人間慣れしている。

ここならカラスや野良猫に
殺られる事もないだろう。

燕の様に人間の存在を
防御手段に使っている。


























原宿駅前・神宮橋
イメージ 10会場では他に撮り易い所も
見当たらないので
定番のところで少し撮る。


































イメージ 11今の所、
この服が一番気に入っている

汗や汚れで臭くなっても
手洗い可能な素材で
作って有るので
多少暑くても着れるものの、
やっぱり洗濯は面倒だ。

着用と洗濯を繰返して劣化し、
まだ着たければ、
また作れば良い。

その時はより完成度が
上がっているだろう。






















イメージ 12日曜になれば
ここにごった返していた
ビジュアル系バンドの
ファンたちも殆ど見なくなった

そのお陰と言っては何だが
自己写真を撮りやすくなった。

場所選びに困ったというか
面倒な時にはうってつけだ。



























また一着作っている。
イメージ 13
素材的に今が9月ならこれからが着れる季節だと言う事で突貫工事になるのだが、
そういう訳で暇潰し的にノンビリやっている。

今回は久しぶりにキャラクター物で、
ファイブスター物語のファティマ・アウクソーのデカダンスタイルスーツだ。
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本体のワンピース部はいつもの要領でやるだけなので、どうという事は無いが、
ケープの構造が凝っているので、デザイン通り再現するのが大変だ。
形にするだけなら、子供の紙工作の様にただ布切れを接着剤やテープで貼り合せれば良いだけだが、
そんな情けない物は作りたくないし、その程度では外に着て行ける物ではない。
銀座や六本木の様な出来の良いものを着てる人の中へ出掛けたりするので、
尚更、手は抜けぬ。
普通に服を仕立てる要領で作ってこその出来栄えだ。

他人のデザインで作るのは大変勉強になる。
自分のだと作れる範囲にデザインを限定してしまいがちになる。
自分には無い形なので、どうやって型紙にしてどうやって縫うか頭を絞る事になる。
それが今後の自作の進歩と飛躍に繋がる。

これもまた以前の写真で在庫である。
2016.3.21 迎賓館前
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この頃はまだ一般開放されていなく、殆ど人が居ない。
貸切も同然であった。
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今は開放日は人だかり、
そうで無い日は
要人接待の使用で、
どちらにせよ
撮れたものでは無い。































イメージ 3
たとえ入れたとしても、
3脚は使えず、
他人が画角に入るので
使えない。

個人的には
余計な事しやがって
というところだ。





























イメージ 4
こういう感じの場所は音羽の鳩山会館があるが、
ゴスロリ系が傍若無人に撮影したために、鳩山側が怒って撮影に使えなくなってしまった。
鳩山家にコネ作って頼めば可能だろうが、山吹色のお菓子が要るかも知れぬ。
イメージ 5
ここは国有財産で外から撮る分には全く問題が無いので気楽だ。
庭の小石の一つ位は私の払った税金で賄われているのだ。

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