ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2016年12月

先日完成した上着を使ってみたく、また行ってきた。
2016.12.30 東京ビックサイト前・東京臨海広域防災公園
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会場内のコスプレエリアが手狭になって、ついにここ迄はみ出してしまったのだ。
ただの公園なので別にコミケにかこつけなくとも別の日に個人的に撮れるので特別な事では無いが、
5インチピンヒールで会場内を歩くのは骨なので、ここで撮る。
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こっちの方が
いつもやってることと
変わりが無いので
やり易い。
































イメージ 3素敵な銀様が居たので
撮らせて貰った。



































イメージ 4あえて狙うのでなければ
背景をスッキリさせたほうが
存在が引き立つ。

こうすると実に格好良い。
































イメージ 5それがしたくても
やりづらいのがコミケだ。

逆にカオスの状況を
楽しむしかない。
































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狙撃兵コスはフィールドが似合う。背景に初音ミクというむちゃくちゃなのが良い。

まるで何かの広告写真のようだ。
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この服のワンピース部は以前アウクソーのファティマスーツにしようと思ったが、
切替線を間違えたので止めて、ただのノースリーブワンピースとして使う事にしたものだ。
それを生かすべく、また、別の服にも組み合わせる事も考えてボレロタイプの上着を作ったのだ。
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風の止み間に撮らないと
髪が乱れて無様になる。

ロングヘアーの人は大変だ。
































イメージ 9一時期はコードギアスの
コスは沢山居たのだが
最近では
たまにしか見かけなくなった。

































イメージ 10女装アニコスでも
着ただけの意識の低いのは
ネタ以外
あまり見かけなくなった。

綺麗なのは良いことだ。































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理解ある相方が居るのは羨ましい限りだ。
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レベルが高いからこその
理解なのだろう。


































イメージ 13細い人は
何着ても様になるので
コスには有利だ。

キャラの設定が大抵は
モデルのような体型だからだ。































イメージ 14相手が気合を入れて
しっかりコスしてるなら、
こちらも
しっかり綺麗に撮って
仕上げなければ。

こういう混雑したところでの
ポートレートは
スナップショットの
技量が生きる。

その意味でも
スナップが上手く撮れれば
ポートレートも
上手く撮れるのである。

逆は無い。




















イメージ 15これが今年最後の写真。
他に未発表のロットは無い。

今年はこれでお終いである。

また来年も
宜しく御願い致します。

良いお年を。































せっかく開催しているので、とりあえず行ってみた。
2016.12.29 東京ビックサイト
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いつもの如くの人波である。
 
駅前で配っていた販促物
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中身は普通のうまい棒であった。

庭園では3脚が使えないので3脚を自撮り棒が如く使い、腕力勝負。
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それにしても1日目から凄い混雑である。
年々コスプレする人が右肩上がりで増えてるのは間違いない。

男の娘を撮る方がやりでがある。
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最近は非常にレベルが高い。
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私も負けてはいられないが、如何せん倍の歳を食っている。
若さにはかなわぬ。

見事なデカダンスタイルのファティマ発見。
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同人で写真集を出しているそうだ。このレベルで衣装を自作しているとは凄い。
私もその気になれば勝るとも劣らないものを作れなくは無いが、このレベルで作るのは大変にしんどい。
1つ加工箇所が増えると下手をすれば1週間程時間が掛かったりするのだ。

見事なファティマの後であるが、私は私なのでどうにもならん。
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服の製作レベルだけは匹敵していると信じたい。
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こういうゴーストは画像ソフトで後付けするよりも、レンズそのもので入れるほうが違和感が無い。
好みのゴーストが出るかはレンズの質次第。イメージ 10
順光はフラッシュ使わないので電池が助かる。
冬はすぐに電池が切れる。
イメージ 11女が綺麗にしてるのを
綺麗に撮るのは
最低限の腕があれば撮れる。

男なのにここ迄綺麗になるか
というのを綺麗に撮る方が
1段上であろう。






























イメージ 12当たり前のことで無いからこそ
表現であり芸術なのだ。

突き抜ければ創造になる。

































イメージ 13フォトショップというのは
有難い。

一緒に並べても
何とかなる程度に出来る。
































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今回から3脚が屋上展示場で使えなくなったので、東館の脇で撮っていた。
もはや人だらけで、あそこではどうにもならんのだ。
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これ位可愛くなりたいものだ。出来れば。
イメージ 16レンズを向ける気になる
レベルの男の娘が多い。



































イメージ 17ネタとしでで無く、
ガチで撮る価値がある。



































イメージ 18ガチでそれなりに撮れるのも
散々自分撮りで
慣れてるのが大きい。

全く本当に最近は様子の良い
女装子が多い。

被写体として申し分ない。





























また1着作った。
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これをノースリーブワンピース等に組み合わせて冬服にするのだ。
袖は外して半袖に出来る仕様だ。
早速使ってみる事にしよう。




前々から実施しようと考えていた事案である。
2016.12.25 陸上自衛隊・朝霞駐屯地
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無料、かつ自由撮影可であるので、意を決し訪問に及んだ。
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裏庭には様々な現用戦闘車両が展示されている。
この向かいには自走砲等が展示されているが今回は撮っていない。
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最新型である10式戦車は特別扱いされ柵で囲われている。
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74式戦車で私は大特免許を取得した。カタピラ限定免許である。
上記2車の下に支えが置いてあるが、油気圧式サスペンションであるのでこうしないと圧力が抜け低姿勢になり
格好が付かないのである。
部隊でも長期間使わないときはサスペンションの圧力を抜き、低姿勢で保管するのである。
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左の装甲戦闘車は東富士演習場で見たことが有るが、右の装輪装甲車は除隊後に登場したので初見だ。
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87式対空自走高射機関砲であるが、場合によっては地上掃射も行う。
35㎜であるので12.7㎜を上回る威力がある。物によっては装甲車も破壊できる。
敵兵に命中すれば一瞬で肉片の血煙と化す。
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この服装だと74式がソ連の戦車のように見える。
T34やⅣ号戦車の方が合いそうである。
イメージ 874式は少し走るとすぐに
履帯のネジが緩む。

小休止で停車したら
触れる位置にあるコネクターを
全て確認する。必ず1つ2つは
緩んでいるので締め直す。

この展示車は
舗装道路用のゴム履帯である
演習の時には全金属製の
鉄履帯に交換する。
中隊総出の大仕事だ。

ティーガーの70㎝幅の
履帯交換など考えるだけでも
重労働である。




















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展示車だけあり汚れていない。
私にとって戦車は埃まみれ砂まみれの印象である。
徹底して洗車しないと演習場の細かい火山灰土が取れないのである。
よって、うっかり寄りかかると服が白くなる。
イメージ 10
走行する前に燃料と潤滑油の
確認をするのだが、
タンクに挿入されている
棒を引き抜いて
点検するのである。

スイッチ一つで
出来るわけではない。

エンジンをかけた後も
アイドリングを自分で
毎分200回転に
調整せねばならない。

とても遅く感じるだろうが
そんなものである。

古かったり調子の悪い車両は
200に調整したはずが
回転が落ちて止まってしまう。
暫く回して調子を出さないと
駄目なのである。















イメージ 11防衛省であるので
マンホールも櫻の紋章だ。



































イメージ 12
90式戦車等は屋内展示となっている。
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野戦で使う地下指揮所である。冬はともかく夏は人いきれと湿度で辛かろう。
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このように綺麗な新品を並べられていると遊戯銃の様である。
傷と錆跡のある金属部は機械油とウェスで磨かれシルバーグレイの光沢になり、
木製銃床は油が浸みて少々黒ずんでないと本物の感じがしない。

武山の教育隊で扱った64式小銃はそれに加えガタガタであった。
基本教練、分解結合、戦闘訓練、射撃と全て1挺で賄うのでそうなる。
機甲科ではたまにしか使わないので外見はともかく、どれもしっかりしており下部被筒以外ガタは無かった。
普通科では戦闘訓練と射撃は別の銃を使うと聞いている。
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元は士官学校の建物であり、現在は資料館となっている。
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10式は鎖の柵があるので、無いかの様に工夫して撮っている。
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この車両は試作車であろう。
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これも柵が無いがごときに撮っている。レンズゴーストのおまけ入りである。
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今にも動き出しそうであるが、再稼動させるにはレストアに近い整備が要る。
半世紀近く展示しておいたのに係わらず燃料と潤滑油を入れれば動き出すT34が特殊なのだ。
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規則内で有れば自由に撮れるので、また来ようと思う。
無料というのが一番有難い。

爾後、土産物売店に寄ったが今年最終営業日で全品1割引きというもののどれも高価で手が出ぬ。
一番安い海軍ラムネで\160もするのだ。
演習用のパック飯が\1000であるので食したい者は入手出来る。
私としては缶飯が欲しい。
演習で喫食せず廃棄するくらいなら、販売してしまえば良いと思う。





先日完成したスリーピースのセーラー服ジャケットを使ってみる。
2016.12.11 銀座
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とりあえずは銀座だ。
銀座と言うのは色々な意味で最高の場所だ。
そこへ着ていけてこそのものだ。
イメージ 2ボタン3つにしたので
間隔が広く、こういうとき
腹が開く。

下着は白しか着れない。
































イメージ 3この服の
濃いピンク色の部分は
ネオンカラーの生地なので
ブラックライトで
光るかも知れない。

紫外線消毒機でもあれば
判るのだが。





























イメージ 4光入り。

太陽の高さの関係で
こういう美味しいことが起こる

































イメージ 5パーツで3つに分かれるので
部品ごと違うデザインにして
組み合わせで
遊ぶことが出来る。

































イメージ 6暖かくなれば、
ボレロタイプの上着を取って
ノースリーブで着る事も出来る


































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イルミネーションは使い方次で良い照明になる。
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服が白系なので暗色ばかりの冬服の通行人に埋もれず、暗くなってら白さが引き立つ。
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帰る前に1枚。
移動中はこんな感じだ。
下っ腹に鉄粉懐炉を仕込めばこの程度のケープで済んでしまう。
今年はまだ外套を着ていない。


卵焼きを買ったついでに築地場外を撮った後は自分の写真だ。
2016.12.10 銀座
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これもこれで着るのがやっと2回目だ
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12月ともなると逆に日差しが有難い。黒の生地が吸熱して暖房になる。
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冬ならばこそだ、
晴れの日でも黒が着れるのは

他の季節は曇りで無いと
暑くて無理だ。































イメージ 4この服は同じ型紙で作った
赤のと同様、手袋も自作だ。



































イメージ 5手袋を作るのは
かなり面倒なのだが、
好きな生地で
好みのデザインで作るなら
自作するしかない。

外注したら
とんでもない金が掛かる。





























イメージ 6我ながら
良くここ迄作れたと思う。

散々色々作って
少し飽きて疲れている今は
ここまでのものを作るのは
出来なくは無いが、
とてもしんどい。

買い手があるなら
やる気も出るのだが。


























イメージ 7こういう服で出歩いても
どうという事は無いのだが、
心理的障壁が高いのだろう、
原宿などフリルだらけの
ゴスロリ服を筆頭に
様々色とりどりの格好の人で
溢れていそうなものだが
他の街より多いものの、
実際は、
たまに見かける程度だ。



























イメージ 8
休みの日くらい仕事や義理や、世間のしがらみから離れて、
服くらい本当に着たいものを着て出歩いて楽しめば良いものを。
ああせいこうせいダメバカキモダッセーとか抜かす奴に限って、そいつの好みに合わせたところで
ビタ一文出しやしねぇ、馬鹿馬鹿しい。

去年作ったスリーピースのバリエーションを増やすべく
セーラー服バージョンを作った。
イメージ 9
これで組み合わせの変化が増えて楽しめる。
このように丸々1着作るのでなく部品で作って組み合わせの変化を付ける形で行かないと、
もはや数が増えすぎて持て余している。
丸々1着作るのは後せいぜい1着位だろう今の所は。
作りすぎて着きれない感じだ。


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