ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2017年02月

日差しは春である。
2017.2.25 銀座
イメージ 1
自転車で風を切っていると丁度良いが、止まって降りて歩きの撮影となると
外套を着ていると暑い。
イメージ 2風はまだ冷たいが日なただと丁度良い。

セーラー服は
首元が涼しいので
冬場はマフラーが
必要になることがある。






























イメージ 3
セーラー服は
女装者の憧れだが、
最大の難関が喉仏である。

私は何故か
喉仏が出てないので助かる。

手術で取ったのでは無く、
元々出て無いのだ。




























イメージ 4こちらのスタイルを
主に撮るつもりだったのだ。

少し日が傾くと
途端に寒くなってきた。
これで丁度良い。































イメージ 5この外套は作ってから
2年位経ってると思う。

まだ生地の劣化は
大丈夫な感じだ。

合皮やエナメルは
生地の質やロットによって
劣化の度合いが大いに違う。

長持ちするかどうかは
運次第だ。

























イメージ 6加水分解して
駄目になったら、
それでもまだ着たいなら
再製作だ。

その時は
薄手のものなら
ミシンで縫えるので
本革で作ろうか。

それだと生地代だけで
\10数万するだろうし、
日本の気候では
手入れが大変だ。
少しでも手を抜くと黴る。
絶対に黴が生える。

その代わり
キッチリ手入れすれば
何10年も持つ。

またエナメルで作るか、
本革にするかは、
そのときの考え次第だ。

作った当初は良く着ていたのだが今シーズンでは初となる。
2018.2.18 銀座
イメージ 1
セットのベールは無しで着てみた。イメージ 2
これはこれで良い感じだ。




































イメージ 3撮っていると
「一緒にとって欲しい」
と粋なオジサンが
興味をもってやってきた。

結構お洒落でカッコイイ。

絵になる。





























イメージ 4殆どファイブスター物語の
デカダンスタイル・
ファティマスーツだ。

そういう感じが好きなので
あえてそういう風に作ったので
当然そうなる。






























イメージ 5この服は
結構気に入ってるのだが
他にも気に入った服が
沢山あり出番が減る。

着切れないので
生産を抑制しないと。

欲しい人がいれば作っても
良いが、私の作り方だと
手間が掛かりすぎて、
とても商売にならない。

かと言って丸めて
簡略化すると、この手の服は
パーティーグッズに
なってしまう。

作業労働費、デザインと
セット内容により\1万~2万と
生地等材料費を足した値段で
納期2ヶ月位と言う所か。

今は労働より相場で稼ぐ方に
多大な関心がある。












イメージ 6これはアリバイになる写真だ。

春分まで後1ヶ月くらいなので
だいぶ日が長くなった。

日が長くなるのは結構だが、
暑くなって温度湿度、
特に湿度が上がるのが辛い。

湿度30%位が一番快適だ。



























イメージ 7
もう少し色々と余裕が出来たら撮影抜きで外出しようか。
その為には資金と時間がたっぷりいる。
黄金の隕石でも落ちて来こないものだろうか。

中国風の正月気分を味わうべく横浜中華街へ。
2017.1.30 横浜・中華街
イメージ 1
春節は正月といえども商売的には書き入れ時らしく、休んでいる店は無い。
イメージ 2
お祝いの踊りや行進のある日に行くと混雑が凄い。
そういうのよりは、もう一度正月のマッタリのんびりした雰囲気を楽しみたいのだ。
イメージ 3
春節なので慶事の色である赤色で。
イメージ 4
ふかひれまんでフカヒレマン。
美味いのは確かなのだろうが1ヶ\400では手が出ぬ。
イメージ 5
外装は高級感があるが中身はどうだろう。食ってみないと判らんが高価そうだ。
ふらりと入って昼飯という事が出来る財産を築きたいものだ。
イメージ 6
電車でいける中国。テーマパークと似て非なる本物。
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色使いといい、押しの強い品書き看板といい、こういう直裁な表現は好きだ。
イメージ 8
ここの路地は実に味がある。
味が有り過ぎて来る度に撮ってしまう。
イメージ 9
本場の食堂街もこんな感じなのだろうか。
イメージ 11
聖なる場所は美しく派手に飾り立てる。そういう積極的な姿勢は好きだ。
イメージ 10
やはり正月だけあり、めでたい感じだ。と言ってもここはいつもこういう感じだ。
イメージ 12
なんか沖縄っぽい感じがしなくも無い。
イメージ 13
美味そうな肉だが北京ダックは皮しか食べないのが好きで無い。やはり食うなら肉を主に食いたい。
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スナップショットは一期一会の一発勝負が基本。連写は感性が鈍る。
イメージ 15
せっかくなので、この門をくぐって山下公園へ行こうか。
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これで\2500なら安い。2XLまで有るので安心だ。
イメージ 17
ここは本当に日本なのだろうか。だから良いのだ。
イメージ 18山下公園まで行くのが
面倒臭く感じ、
この日は中華街目当てなので
中華街へ折り返す。

































イメージ 19
この街では
赤色で決めても違和感が無い
と言うか妙に馴染む感じだ。


































イメージ 20
弁当にする。チーズは現地の\100ローソンで現地調達、他は持参。これで\250掛かってない。
私にとって外食とは食い放題の事である。その為にはカロリー調節して赴かねばならない。
\1700程度で中華食い放題があるので、そのうち行こうか。
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山下公園でなく山下町公園で。
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もうすぐ日も暮れる。自撮りはこれで切り上げる。
イメージ 23
ここの乾物屋でパイナップルケーキが税込み\270なので買って行く。
味付け搾菜がもっと別の店で安く売っていて食事に使え実用性があると思ったが、
リン酸が添加物で入ってるので止めた。
イメージ 24
夜景は夜景で味が有る。デジカメはこういう時に有利だ。
イメージ 25
表通りよりこの路地の方が
穴場的な店が有りそうだ。


































イメージ 26
カメラマンらしくない
こんな格好で
撮っているからか、
相手の表情も
「何してんの(笑)」的な
感じがする。

ある意味撮り易い。





























イメージ 27
すっかり日も暮れた。そこそこ撮ったので帰るとする。
またそのうち気が向いたら来よう。
イメージ 28
上記の店で購ったパイナップルケーキ、パイナップルジャムが激しい甘さを呈するかと期待したが逆だった。
饅頭のような味だった。


前回とは組み合わせを変えてみた。
2017.1.28 銀座
イメージ 1
たまにこういうフリルまみれのものを着たくなる。
イメージ 2
細かくフリルやギャザーを仕込んでレースで飾り立てれば、
もっとロリータファッションに近づくが、とても面倒だ。
装飾箇所が1つ増えるたびに最悪1週間は手間が増える。イメージ 3
ゴシック・ロリータ系の
デザインは
調べれば調べるほど
何が何だか判らなくなる。

「可愛けりゃええやん」から
世界観とか精神性とか
宗教にしてるものまで
色々ありすぎる。

結論として「好きにせぇ」
としか言いようがない。

こういうのを自己存在の依り所
にするならば、
他人が作った物に
寄りかかるのが理解できぬ。
ブランドのイメージや名声に
溺れているだけだ。

他人が作ったものであれば、
何処か必ず
気に入らないところがある。
商品として作っている以上は
利益のために
丸めて作ってる部分もある。
ファッションで
思想だ精神だとか
主張するなら
1から自分で作ってこそだ。

そこで気に入らない所は
自分の未熟が原因なので、
諦めるか、克服すべく
精進するかすれば良い。

竹橋
イメージ 4一応、大正浪漫。
この橋は
大正時代に架けられたので。

綺麗に化粧直しされてるが
元はもっと渋かったのだろう。
こういう石や煉瓦等の建築は
古くなって
時代が付いたほうが
見栄えがする。
綺麗だとテーマパークの
まがい物の様に見える。

ガラスとコンクリートの
現代建築の場合は
汚れは只の汚れで
時代付けにならないので
常に磨き上げておかねば
廃墟の様な見栄えを呈する。


















イメージ 5橋と言うのは
壁であり手すりであり
柱であり道である。
背景として魅力的であり
使いやすい。

今思えばこの服、
ワンピースにするより
上下セパレートの方が
良かったかもしれない。

次に
この手のものを作るときに
どうするか考えよう。

ただ、エナメル生地で
フリルを作ると
身頃等に縫い付ける末端部が
ギャザーのせいで厚みが出て
上手く平らにならないのが
難しい。

生地の特性に合わせて
デザインを妥協するか、
エナメルの質感を捨てて
もっと薄いギャバで作るかだ。

或いは無理矢理に作るかだ。









イメージ 6ここは袂に
休憩所のような小公園がある

この場所だけで
やり様によっては撮影できる。

その人次第だが。






























イメージ 7皇居周辺は
絵になる背景が多いのだが、
似合う服を逆に選ばれる。

高級感、清楚さ上品さを
感じさせるもので無いと
駄目だろう。

あえてアンチテーゼで
やるという手も有ろうが、
この辺りの場所で、
そこまで先鋭的にやる
必要は無かろう。
























箱一杯のカレー
イメージ 8
12月の取引高、600万以上800万通貨以下での景品だ。
この為に\2万程損した。パチンコで遊んで景品交換したようなものだ。
買っても負けても取引高に応じて景品が出るので勝ってその月を〆たいものだ。
予定の利益が出ても、ほんのちょっと、もう少し欲しいと欲で曲がって利確せず結局反転して大損ブッこく。
そういう腐れメンタルを克服せねば勝てない。もっと勉強して練習し、鍛えねば。

相場勝負の参加者は取って取られてお互い様という立場にいる。
ある意味不労所得を得る手段といては健全とも言える。
勝っても負けても自己責任なのだ。

勝つ方の自己責任を取りたいものだ。


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