ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2017年06月

2017.6.3 銀座
イメージ 1
少し組み合わせを変えてみた。
イメージ 2
デザインが好きなのもあるが、生地のせいか造りのせいか多少暑くてもいける。
イメージ 3

これはサニーレザーで
作ったのだが、薄目で
腰が弱いのが不満だが、
割と暑くても
着れるというのは美味しい。

次に合皮で作るとは
そうしようとも思うが、
風合いを考えると
厚めでしっかりした感じも
捨てがたい。

その時の
デザインと気分次第だ。






















イメージ 4淡い色や明るい色は
露光を増やして撮ると
簡単に色が飛ぶ。
特に白が難しい。

白で質感を出して撮るには、
神業の照明技術が要る。

初級一眼と
内蔵フラッシュだけでは
なかなか
上手く行かないものだ。

























イメージ 5もうたくさん服があるので
いろいろ着て
楽しめると思われそうだが
整理と整備の事を考えると
あれもこれも引っ張り出すと
後が大変だ。

ただ、こういう
合皮やエナメルといった
生地で作ったものは
着なくても加水分解で
痛むのでダメになる前に
着まくらないと惜しい。

真夏限定服とか、
とりあえず作ってみて
あまり気なさそうなのは、
布で作る方が良いかもしれぬ



















2017.5.28 上野公園
イメージ 1
この服の色は春から初夏の色だ。
イメージ 2場所によっては
迷彩として機能しそうだ。

秋から冬にかけて合うように、
茶系統のものも作ったほうが
良いのだろうが、
そういう地味な色は別に、
こういうデザインでなくても
良いのであまり使う気がしない

どうしても落ち着いた感じ
で作りたい時くらいだ。

























イメージ 3これは
うまく背景と合った感じだ。

上野公園の一角である。
































少し河岸を変えて浅草方面へ隅田公園・右岸
イメージ 4
背景が街並みであれば、
それはそれでよい。

特撮のように仕上がる。

ある程度作れると、
特撮衣装は舞台用と同じく
見栄えに重点を置いていて、
スチル画で見ると、徹底して
仕上げているわけでなく
妥協が見て取れる。

舞台では観客と
ある程度の距離があり、
ムービーでは
高画質になったとはとは言え
常に動いているので
細部の粗は酷くなければ
目立たない。

その様な訳で
カメラレンズの性能も
ムービー用の方が
スチル用より1段落ちる。

スチル用レンズを
アダプターを介してムービー
に使っても
画質に問題は無いが逆は、
あえて効果をねらってか他に
どうしようもない時だ。

ちなみにイメージサークルと
解像力は反比例するので
考えて使わないとならない。


イメージ 5公園等で背景に
人を入れずに撮りたくとも、
土日祝日では難しい。
特に都会の中にある場合は。

写り込んだのを逆に
エキストラ的ら利用するか、
どうしても気に入らないなら
後処理で消すしかない。
デジタルはその点やり易い。

街スナップや自然写真で
決定的瞬間の真実を撮るなら
やってはならない邪道だ。
トリミングさえ
やるべきではないのだ。

絵画の一種としてなら、
いくらでもやって構わない。

ポートレートはとにかく
良い感じに仕上げるのが重要

あまり後処理をやりすぎると
CGになってしまうが、
本人がそれで良いなら
良いのだ。










イメージ 6
後ろにもう一味、電車が橋を渡っていれば味になったのだが、
本人の写りの良かったものがそうとは限らないので仕方ない。




2017.5.27 銀座
イメージ 1
ノースリーブの季節でもあるし、好きな服なので着てみた。イメージ 2

胸のV型の切り替えしと
背中の中心がが布で
他はサニーレザーだ。

このサニーレザーは
光に透かすと沢山の
ピンホールが見える生地だ。
そのおかげで
少しは通気性がある。

手洗いで水洗いもできるので
洗濯も万全。
暑くても着れる。























イメージ 3
着たいものを着て出かけるのは、いいものだ。
イメージ 4
だいぶ前に作った服で
その頃は出来上がりを
きつめに仕上げていた。

ノースリーブのおかげで
袖が突っ張って肩が
上がらないという事は無いが、
太ると着れなくなる。

現状維持か痩せる方向で
いかないといけない。

こういうことをする、
やりたいとかいう
強い希望が無いと減量は
難しいかもしれない。

それ以前に
40過ぎると
肥満は死神を呼び寄せる。

















イメージ 5ただ、単に
突っ立っているのを撮って
写真にするというのは難しい。
研究の余地がある。

































イメージ 6デザインから
自作したものでさえ
何10着とある。
とっかえひっかえ
着てみたら楽しいだろうが、
洗濯の事を考えると大変だ。

自作は全て手洗い可能な
生地を使っているものの
数が増えると洗うのは骨だ。

別に洗濯屋に出すのは
平気だが、
デザインや素材が
少々凝っているので、
破損せぬよう
特別コースの料金が痛い。




















イメージ 7改めてこの服を着てみて
意外と快適なのは発見だった

サニーレザーは悪くない。

ただ、少々質感が
安っぽいのが惜しい。
値段も安いから良いのだが。

写真に撮ると、
生地の良し悪しも大事だが、
服の作りの良し悪しのほうが、
より重要だと感じる。

























前の仕事があまりにも酷い待遇で馬鹿らしくなって辞め、6.1から新しいところに勤めている。
前の所は詳しい事を説明されずなし崩しに請負契約という派遣も同等の立場だったが、
今回のところは時給パートのフルタイムで、各種保険がある。収入もほんの少し上がった。
0830から1730の定時で初日に1か月分の交通費が出た。今日までの時点ではホワイト企業だ。

普通、46歳で転職しようとすると、今まで居たのと同じ業種か、過去にやった事のある仕事に限られる。
冗談じゃない。バブル崩壊で選択肢が無く就いただけのものばかりで2度とやりたくないのだ。
さもなくば良くて警備員かタクシー運転手、せいぜい介護、清掃、あとは派遣しかない。
SEが未経験可であるものの、とても酷い労働環境であるのは承知の通り。

「ミシン縫製が出来る人」と言う条件のところが有り、応募し、採用通知まで長かったが採用という事となった。
面接の時、赤のエナメルジャンパーを腕を見てもらうべく見せたのが効いたのかも知れない。
単に形になって着れれば良いのでは無く、銀座に着て行っても平気な出来栄えでと、
どうしても無理な所以外は手抜きせず服を作ってたのが役に立った。

職場ではいきなり工業用ミシン、ジューキDDL-9000Bにステップアップだ。最高毎分5000針という代物だ。
小一時間練習したら使えるようになった。
使えなかったらどうしようと心配していたが、最初は戸惑ったものの、実に滑らかに縫える。
作業中は黙々と手を動かしていれば良い。もう天候や出先の変な客の事で悩む事も無いのだ。

仕事でミシンをやっていれば腕が錆びるどころか少なくとも維持できる。
もしこれが服を本気で作らず買うだけで着て写真撮ったり、うろついたりするだけだったと思うと恐ろしい。

一切万事塞翁が馬。芸は身を助く。
この先の人生は自分にとって都合のいい方向へ頃かって行く事を願いたい。

ともかく当分の間は路上に転がらずに済みそうである。



今更ながら神田祭の写真である。
2017.5.14 秋葉原
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秋葉原というサブカル的に先端を行く街に伝統行事がやって来る。
イメージ 2
新旧の衝突であり融合。
イメージ 3
それがまた良い活力を生む。
このカオス感が良いのだが、昨今は加藤の事件以来、管理されたカオスとなり、
昔日の勢いは無い。
イメージ 4
戦争体験世代が減り、本当の修羅場をくぐったことの無い者が増え、
どうでも良い事に目くじらを立てる小さい者が増えすぎた。世の中が行き詰っている。
軍隊はおろか自衛隊での兵役経験の無い奴が殆どだ。
部隊が全滅し数人だけ生き残り、命からがら復員したのに比べれば、
釣銭の渡し方が雑だとか、名前と代金の個人情報が流出したとか馬鹿馬鹿しい話だ。
殺るか殺られるかの瀬戸際をくぐりぬけ無いと人間が小さくなる。
我ながら今まで塀の内側に落ちたり路上に叩き出されずに生きて来れたものである。
イメージ 5
やっぱり祭りはもっと荒くなくてはハレとケの切替にならない。
「だんじり」とか「御柱」とか人死にが出てなんぼだ。
祭りと言う神事で死ぬという事は神に選ばれし者であり、ある意味救いとも言える。
死人がでずとも、それ位のヒリヒリする危なさがあってこそ祭りだ。
だが現代の去勢された無責任社会がそれを許さない。何もかもコンプライアンス。
羽目を外せない鬱屈した力が裏に回って凄惨なイジメの横行となる。
何のための祭りなんだか。
 
私は別に何かの行事に乗っからないと、したい事が出来ないというのでは無いので
相変わらずやりたいようにやる。
イメージ 6

イメージ 7
自分のしてる事に
責任を取ればいいのだが、
単に好きな服を着て
街中で写真を撮るだけなのだ

物事を大げさに考えて
萎縮していたらキリが無い。






























イメージ 8さりげなく
振り返った感じに撮ったが
実際は思いっきり
腰を捻っている。

綺麗な形は往々にして
演出されているものなのだ。

自然にそうなったように
見えたら成功だ。



























イメージ 9
裏通り、いわゆるジャンク街の方が今は撮りやすいかもしれない。
以前は沢山のテキヤのアニキが露店を出していて殺伐としてはいるが活気が有ったものだ。
今は一つも無い。
イメージ 10
先入観で恐怖を感じ自己規制してしまいがちだが、
利害関係の無い者に勝手な都合で因縁付けて絡むほうが変人なのだ。即通報の警察沙汰。
お白州の表沙汰になって困るのはヤカラの方なのだから。








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