ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2017年07月

2017.7.22 銀座
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とりあえず試し撮りのスナップ。

それにしても暑い。
イメージ 2
自分自身がミラージュ、即ち、蜃気楼の幻になって消えてしまいそうなほど暑い。
光の強さや気温は5月下旬と同じなのだが湿度が違うせいで、とても過ごしにくくなる。イメージ 3

ここら辺は
建物の出入り口から
冷気が吹いてくるので
何とかなるものの限界だ。

このミラージュ騎士団制服、
裏地無しの薄い作りなので
夏物としているのだが、
詰襟は暑い。
せめて半分に
折り返せば良かった。

首からの発熱量は
かなりのものがある。






















イメージ 4ここは地下鉄からの冷気が
吹き上がってくるので
少しはマシ。

冷房の効いた鉄道で
移動の方が楽そうだが、
乗車中以外の徒歩移動で
大汗をかく。

自動車は駐車場探しが
一苦労。
銀座では
駐車料金も馬鹿にならない。

特に夏は自転車が楽だ。
その分、冬はきついが。





















イメージ 5熱気と湿度で
すぐにやる気が失せる。
あまり色々やって
撮る気にならない。

4、5種類くらいが限界だ。




2017.6.17 銀座
イメージ 1
連日の30℃越え、こうなるとこの手の素材は夏が終わるまで着れそうも無い。イメージ 2

大通りから少し入れば
なかなか味のある場所もある

これを撮ったときは
まだ暑さも大したことは無く
試行錯誤の余裕もあったが
今は無理。

女装をしたい、している人の
ブログでいっそのこと
それで外出したいという声が
見受けられる。

別にそのまま出掛ければ良い
と思うものの、
実際問題大都市でなければ
色々と難しい。

「都市の空気は自由にする」
という言葉の裏は
「地方の空気は抑圧する」
と読める。

少し趣味嗜好を気取ったくらいで、「のくせに」「の分際で」と
嫉妬と無知による迫害が
容赦無く行われ、
良識ある者も多勢に無勢、
自分らも火の粉を
被りたくないので
味方などしない。
間接的に抑圧に協力している




イメージ 3多少出来の悪い女装で
外出するのと、町行く他人の
容貌服装趣味嗜好を指して
嘲笑暴行迫害を
加えるのとではどう考えても
後者の方が
人として間違っている。

地方がどんどん寂れて
大都市に集中するのは
当たり前だ。

多少でも自分を生かせる
自由の為に賢い奴は
努力して出て行き、
行き場の無い、他で通用せず
地縁血縁の力で
何とかするしかない者が
残される。
そんな所でちょっとでも
粋な事をやろうとすれば
居場所を壊されると思って
色々やらかしてくれるのだ。

私個人が田舎者に
散々煮え湯を飲まされて
奴等が大嫌いなせいもあるが
地元で女装外出しずらいならせめて
大都市に行った時くらいは
思い切って
やってみるのも手だ。

死に際に後悔しても始まらぬ



イメージ 4
ここ最近は以前程嘲笑してくるヤカラはぐっと少なくなった。
かなりの数の男が一度くらいはやってみたいと思っている。そんな風に状況が変わっている。
やれる状況にあるなら、やればいいじゃないか。
道行く他人を何様気取りで馬鹿にする方が頭おかしいのだから。
イメージ 5
ただ、マニアには関わらない方が良いと思う。
ああせいこうせい自分が師範のように言って操縦しようと試み、気に入らなければ叩きだの晒だの。
大した実績や能力も無く碌に行動しないが、用品や関連情報だけは山のように持っていて、
今はできないが、それ位やれる実力はある。いつかそのうち機会があればやる。
そんな奴に「いつかそのうち」は決してやって来ないのだが。
やってきても今は時期が悪い準備が足らんとか抜かすのがオチだ。
実際に実行して成果を出した者に嫉妬して粘着しての嫌がらせ。
そんな奴が多いのだ。
イメージ 6
とりあえずこの服は着収めで洗濯。また涼しくなるまでお蔵入り。
こう服が多いと持て余してくるが、売ろうとしてもどいつもこいつも\1000位しか出そうとしない。
だったら捨てる。
私が気に入った人でなら話は別だが、近くに居ないので仕方ない。


今はこれを作っている。
イメージ 1
セーラー服半袖夏物ワンピース、裏地無し。
青と白ですっきり涼風に作ってみる。
青系でセーラー服を作るとなんとなく現実っぽく変なリアル感が出るので避けてきたが、
青を使って作ってみたくなったので、やる。

梅雨明け頃には完成の予定だったが今年はそれが早過ぎた。
イメージ 2
大抵7.25位に明けるのでそれを目途にしていた。
今現在、この写真の状況より進んでいて、襟を仕上げて袖を付け、裾を閉じてボタンを付けて出来上がり。
予想では何とか来週中に完成するだろう。
明日、明後日と引き籠っていれば完成するが、先週の連休は急な暑さで何処へも行かなかったので、
今週は出掛けたい。ある程度暑さにも慣れてきたし。

こういう作業は長丁場なので聴くなら長い曲が良い。
針仕事なら「ラ・ボエーム」なのだろうが、あれはクリスマスの頃の話。
こう暑いと南系のものが合う。「カルメン」とか「カヴァレリアルスティカーナ」とかこれとか
イメージ 3
トスカニーニのアイーダはとても辛口でピシっと仕上がっている。
色恋沙汰とは言え戦争がらみ、トスカニーニのシャキッとした威勢の良さが合うのである。
戦争と三角関係がもつれ合うなど最近のガンダム作品のようだが、
これには戦闘シーンは無い。その前後のドラマなのだ。

「勝ちて帰れ」はこのトスカニーニ盤が剛毅で軍人を送り出すにふさわしい張りがあって好きだ。

2017.7.8 銀座
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こう暑くては着れる服が限られてくる。襟回りを外して夏バージョンで。
イメージ 2
とある気象予報士の説では
7.5にとっくに
梅雨明けしていると言う。

毎日のように
33℃を超えた晴れでは
あまり外に出る気にもならぬ。





























イメージ 3
この銀座シックスの前は
出入り口から
冷気が吹いてくるので
多少は楽だ。

それでも暑い。
やる気が失せる。

ここら辺の撮影から
元気が切れてきた。



























イメージ 4今年の夏からは
屋内の仕事になり
夏の紫外線と暑さから
逃げられた点は助かった。

およそ20年振りに
満員電車で
通勤という事なのだが、
お陰で間近で
色々な人間を見る事が出来る

身に着けている物や
持ち物等は割と良いもので、
本人も
悪臭がする訳では無いのだが
なんとなく
煤けて貧乏くさく不潔な感じのする奴をソコソコ見かける。

これは知性、品性、教養に
問題が有るのだろう。

着替えや入浴で
修正出来る事ではない。

地金が悪ければ
メッキの乗りも悪いものだ。

そういうのとは
関わらないのが一番だ。

ゲスや不幸、暗愚がうつる。





イメージ 5この日はというか
ここのところは暑くて疲れる

辛うじて気を取り直して
上半身の撮影。

これを撮り終えたら
汗で付け睫毛が
取れてしまったので終了。

この服は帰ってから
バケツに洗剤入れて
手洗いして柔軟剤入れて
陰干し。

夏の良い所は
洗濯してもこの素材なら
1晩で乾く事だ。








2017.6.24 銀座
イメージ 1
暑いので手持ちの中から一番涼しい服を着てみた。
この場所は銀座シックスの開きっ放しの出入り口から冷気が吹いてくるのでそこそこ涼しい
イメージ 2
裏地なしではあるが、
芯地は使っている。

そうしないと完璧に安ッペラの
宴会衣装になってしまう。































イメージ 3
この服は去年は1度も着ずに
仕舞いっ放しだったが、
酷いシワが
付いてなかったので
アイロンせずに着てしまった。

ポリエステルギャバなので
シワになりにくいのである。

なったとしてもアイロンすれば
簡単に消える。


























イメージ 4暑い上に疲れてもいるので
枚数は少なめ。

梅雨が明けて
少しは湿度が下がってほしい
それよりも夏を飛ばして
早く秋が来て欲しい。

個人的には夏は要らない。


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