ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2017年11月

2017.11.26 柴又
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天気も良く、今回は柴又へ行ってみた。とりあえず駅前。
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田舎の駅ではない。23区内だ。
複線なのは駅構内だけで前後区間は単線だ。
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柴又駅前と言えば車寅次郎の銅像だ。
列車が着くたびに観光客のカメラに囲まれる。イメージ 4

銅像の足に触ると
何かいいことが有るのだろうか

以前来た時には、
こんな風習は無かった。































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折角なので記念写真風に。




































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開運グッズの店。

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駅前には
昭和を感じさせる店が多い。

敢えて、そうしてあるようだ。

































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昭和テイストの
駅前通りを抜けて
道を渡って参道だ。


































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凄い人出である。
知らなかったのだが、この日は寅さんサミットというのが開催されており、そのせいもあるらしい。
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とらやで団子でもと思ったが、
こう混んでいてはダメだ。
あとにしよう。

今回は鉄道と歩きなので
今使ってるのよりも
一回り小さく軽い、
以前使っていてカビたので
使用中止していたレンズを
使っている。

フレアが多めに出るのは
蜘蛛の巣状の
カビのせいかもしれない。

それにしても
良い感じにゴーストが出る。


















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このように帝釈天の参道は狭く人も多いのでとても3脚が立てられない。人の少ない平日でも難しい。
撮るならシャッター係が要る。3脚自撮りは厳しい。
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浅草の参道よりも
渋くて本格的な店が多い。


































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ようやく帝釈天が見えてきた。
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ここの団子も旨そうである。

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帝釈天は久しぶりだ。

6年位前に来たような気がする
全く変わってない。

変わらなくて良いものもある。

高砂駅での
金町線への乗り換えが
改札を2回抜けるように
変わっていたのは妙なものだ


























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門の正面からは
3脚を置く場所が無く
撮るのが無理なので斜めから

家を出るときは
長袖でケープだったのだが
自転車だと風を切っていくので
冷えるのだが歩くと暑い。

袖等を付け外し出来るように
作っておけば万全だ。

この手の服は
実用性無視の
デザイン優先で作られ、
いざ着て出歩いてみると
暑い寒い蒸れる冷えるとか
苦痛を伴う。

それが嫌なので作る時は
その点を考慮して
デザインと構造を考えている。















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3脚位置は同じで左に向けてみる。
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境内で。

浅草寺のように、
ガラも質も悪いシミズオクトの
警備員が嵩にかかって
排除しようというような
無粋なことが無い。

人が多く、自重して隅の方で
撮っていたせいも、
あるかも知れん。

次回行ったら分からんが、
雰囲気的に
ギスギスしてない事は確かだ





















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少し境内を撮る。
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露出の遊び。

写真は目で見るよりも
コントラストが高くなるので
ストレートだとこういう風に写る
































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それなりに人出はあるものの
全体的にここは、のどかだ。

初詣も浅草寺程、
殺伐としてはいまい。
































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ちょっとしたものでも
寅さんがらみであるな。

鷲宮以前に柴又は
聖地巡りの町興しで
大成功している。

寅さん、渥美清の人気は
ただ事ではない。




























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少し足を延ばして江戸川河川敷へ。
ここに矢切の渡しがある。
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昭和と言うより江戸だ。
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この対岸は
私にとって
暗黒人外魔境の千葉だ。


































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歌で有名になり、色々期待しすぎる客が多いのだろう、
ただの渡し船であり、それだけのもので他には何も無いという事が色々書いてある。
\200で乗れるとは意外だった、最初\2000に見えた。
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帝釈天まで戻り帰路につく。



































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場所柄カメラ小僧ならぬ
カメラ老人が多いが
なんでああも雰囲気が
小汚ないのか。
スーパーで
半額弁当を漁っているような。

その手の奴に相手と交流して
撮る奴はまず居ない。
遠くから望遠で撮ったり
後ろめたさの裏返しで、
あからさまに
レンズを突き付けたり、
レリーズした瞬間に
逃げるように立ち去ったり
碌な物じゃない。
私は慣れてるものの、
その暴力に晒される
観光地の人たちは大変だ。

地味な恰好するのは
目立たず街に溶け込むため
とか抜かすのだろうが、
あんな格好で私は
スナップ撮影しているのだから
理由にならない。

兎に角小汚い、
雰囲気が卑しい。

せめて恰好だけでも
木村伊兵衛みたいに
洒落てくれ。
どいつもこいつも
万引野郎みたいな
ナリしやがって。

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べつにそういう「都市迷彩」を着ず、「逆都市迷彩」を着ていても、これ位は撮れるのだ。
撮れないのは服の問題ではない。 
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門前の玩具店

日暮れ時になると
電球の明かりが良い味を出す

白熱球が
絶滅するまでの情緒だ。

なんでも
進歩すりゃ良いもんじゃない。


























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だいぶ落ち着いて空いてきたので、とらやで団子を食う事とする。
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草団子、単品\350.コーヒーが付くと\550。
テーブルにはホウジ茶の入ったポットがあり、そっちの方が和菓子には合うので単品で良いと考えた。
これで\350は私には高価く感じるが、食堂であり、屋内で座って寛ぐという分も料金の内なので仕方ない。
純粋に団子が食いたいときは、スーパーで\90位の奴をたっぷり買えば良いのだ。
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店内は昭和そのものだ。

柴又は微妙に行くのに交通が不便な分、ゴミゴミしておらずのんびりしてして良い。
そのうちまた来よう、いつになるか分からぬが。

2017.11.11 銀座
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今回作ったボレロを今度は別の服と合わせてみた。
ハンガーに掛けた状態で組み合わせたときはイマイチに感じたが、着てみると悪くない。イメージ 2

このノースリーブワンピース、
持て余していたが、
この組み合わせ出来ると
ハードな感じになって
良い感じだ。































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最近は
後ろに写り込んだ人物を
ブラしてごまかすソフトが
あるようだが、
そんな物使わなくとも
後ろの人物が歩いているなら
スローシャッターで
撮れば良いのだ。

ソフトで処理するよりも
自然に仕上がる。

物理的に
当たり前の現象だからだ。























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黒を着れるのは
晩秋から春先までなので
こういう感じの格好で
もっと出歩きたいが、
歩きやすいとはいえ
5インチ=12.7㎝ピンヒールで
6時間以上歩き回るのは
まだしんどい。

アリエクスプレスの
11.11セールで
8㎝程度のピンヒール
黒エナメルブーツを
買ったがまだ来ない。
おまけにあそこのショップは
店によってサイズ12でも
換算が26.5㎝だったり
27㎝だったりで少々不安だ。
通販で靴を買うときは
若干大きめを買うのが良い。
それなら履けないことは
無いからだ。
また、女物は男物に比べて
同じ㎝でも特に幅が
少々小さめに
作ってあるので尚更だ。

26.5㎝でも履けなくは無いが少々きつい。

\3600位で送料無料とはいえ
使えぬ物を買うのは
嫌なものだ。




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ここで座りを撮ると
いい感じに決まるので好きだ。

ここで托鉢僧が
立ってることが多いが
人払いする訳にも
行かないので居なくなるのを
待つしかない。





























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此処にいると
4丁目交差点を
通行する者たちに
晒し者になる。

なので托鉢するには
丁度良いのだろう。






























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17時に歩行者天国が終わる前にすっかり夜景となる。
夜景も悪くないがこれからは日が暮れると一気に寒くなるのでそれが問題だ。
                                                   

2017.11.12 法務省旧館前
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たまにはと、シスタースタイルのを着てみた。
寒くなると好きなのを苦労せずに着れるので助かる。
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こういう服にはやっぱり、こういう背景がしっくりくる。
法務省が粋な計らいでここでコスプレイベントの企画を許可しても、
大勢の他のコスプレイヤーが後ろに写り込むので記念写真と開き直るほかは、壁前で撮るしかなくなる。
それだとレンガの壁である以外いつも通りで実につまらぬ。
レンガの壁などロケハンすればそれなりに見つかるからだ。イメージ 3

ここで撮ると
初めから決めていたなら
もっと色々工夫するのだが、
取り敢えずここでは
3種類にしておく。

ふらりと寄っただけの
予定外なのだ。

この場所での撮影は
実に安全だ。

場所柄監視カメラは
当然として、
向かいが警視庁なので
門衛の警官が
常に見張っている。

観光客に写真を
せがまれることはあろうが、
変な奴に絡まれる心配は無い















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こういう場所だからだ。
ガチの官庁街、右が警視庁のビルだ。
          銀座
イメージ 5
予定通り銀座へ。

定石通りに
明るい服に暗色の背景。

カルチェの
外装は良い絵になる。

上手くやれば
ニューヨークだのパリだの
行かなくても
それっぽいものが撮れる。

























イメージ 6
現在中古で
かなりの型落ちとは言え
最高クラスの家庭用ミシンで
自作は縫っており、
職場では
ジューキの
工業用DDL9000Bで
毎分5000針の
ベタ踏み最高速で
100m連続三つ巻を
やったりするのだが、
この服を作った頃は
オクで\2000で落札した
中古のコンパクトミシンで、
真っすぐ縫うのも
一苦労の代物だった。

それしか無い、
知らないからこそできた
芸当で今ではとても
使う気にならない。

そういうミシンは
雑巾だの巾着だのといった
小物をやるのが目的で、
服をキッチリ作るというのには
およそ不向きなものだが、
それしかない、
それしか知らないから
出来たと言える。

そういう安ミシンでもやる気と
テフロン押さえがあれば
この程度の服は作れる。



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風合いが好みで
\3600/mもした生地で
作ったのだが、
最初は純白だったのが
この通り黄変して
クリーム色になってしまった

そういうウォームホワイトは
好みなので悪くは無いが
やはり白は
白を保っていて欲しい。

逆にいつも使っている
白エナメルはこれより先に
作ったのにも関わらず
殆ど変色していない。

エナメルや合皮は
どの生地がどう変化するかは
生地による。
モノによっては
すぐに加水分解して
ダメになるのもあれば
5年経っても何ともないのも
有ったりと、使用環境や
頻度も関わってるので、
その人次第としか
言いようが無い。

ただ、こういう生地で
考えた感じに近く作れると
布で作る時はとても楽だ。

布なら仮止め、しつけ縫いを
幾らやっても
針穴が残らないからだ。


2017.11.5 銀座
イメージ 1
黒のエナメルボレロが完成したので、予定していた黒の女幹部風の服と合わせてみた。
これを撮った時点では黒は、ひなたに居続けると、まだ暑い。
イメージ 2

この日は米国大統領が来日し
帝国ホテルに泊まるので、
その周辺は
警官だらけであった。

いつもの通り、
帝国ホテルと日生劇場の間を抜けてやってきたのだが、
このような格好でも、
キョドらずテンパらず、
堂々と普通に通行していれば
単に見られるだけで
何も起こらない。

都会で目立つ格好していると
変な奴に
何されるか分からないと、
千葉市の
田舎者掃き溜め団地に
居た頃は
良く言われたものだが、
都会の頂点たる銀座だが
実際何も起こらない。

危険なのは田舎の方だ。
目立つことをしていると
劣等意識や
嫉妬心を刺激されるのか
通りすがりに嫌がらせを
仕掛けてくる。
人がまばらで人目が無いからやりたい放題。

奴ら碌なもんじゃねぇ。


イメージ 3
銀座は気楽だ。幼稚で無粋な奴と関わらずに済む。そういうヤカラを排除する雰囲気がある。
仮に銀座にメイド喫茶が出来たとしても秋葉原とは正反対の高級路線で大人の空間としてのものになろう。
珈琲1杯\2000でゴシック調の調度で弦楽四重奏曲の生演奏が流れ、
縁の無い人間には慇懃無礼と思われるほどの上品な物腰で給仕される。
そういう馬鹿や餓鬼の居ない店なら通わなくも無い。
代官山のコルドンブルーがメイド喫茶ではないが、そんな感じだ。値段は良心的ではあるが量は少ない。
イメージ 4

ボチボチ久しぶりに
代官山でも行ってみようか。

それも良いがここの所
なんとなく柴又へ
行きたい気がある。

だいぶ前白黒フィルムで
街頭撮影に凝っていた時、
何度か自転車で
行ったことがある。

浅草よりものんびりしていて
良い感じだが、
道が狭く3脚を置けるかどうか
怪しいのだ。
駅前で寅さん像を背景に
自撮りして後は街頭撮影を
主にするという手で行こうか。

「とらや」で取り敢えず
団子でも食うかね。














イメージ 5
それにしても
このボレロジャケットを
組み合わせると随分
ハードな感じになるものだ。
とても良い。

残念なのは黒エナメルなので
かなり日差しが弱くないと
着れないのが惜しい。




























イメージ 6
こういうカッコいい
絵になる場所があるのが良い

そう言えば
銀座にはパチンコ屋が無い。

確か歌舞伎座の方に
外れたところに
1軒だけある程度だと思う。

日本橋も表通りのような
目立つ場所には
無かったと思う。

パチンコ屋があると
街の品位が落ちる。

店がいくら高級路線で
気取っても、やってくる客が
すべからく小汚く貧乏臭い。

リアルに
ウシジマくんの世界が
展開する。

少し貯金して
株や商品や為替を
やればいいのに。

バカじゃねぇの。







イメージ 7
日照時間が短くなってくると
夜景が撮りやすくなるが、
歩行者天国も
冬時間になり17時に終わる。

余りダラダラせず
1時間は早く
出発した方が良いようだ。

2017.11.4 銀座
イメージ 1
新作はとりあえず銀座へ着て出てみる。イメージ 2
10月半ばには
完成していたのだが、
天候のせいで
全く出られなかった。

撮影抜きなら電車に乗って
出掛けるだけなのだが、
一番最初は写真に撮りたい。





























イメージ 3
ケープ有りだとまだ
少々暑いので外してみる。

このブーツは
アリエクスプレスの通販で
完璧なメタルカラーのが
あったので買ってみた。
サイドジップで無く
スリッポンなので
シルエットが太めなのが
気に入らなかったのだが、
このデザイン以外に履ける
サイズが無かったので
仕方ない。
ただ、
来るまでに6週間かかった。
所詮は中国通販だな。

今現在、
日本でこれを持ってるのは
殆ど居ないと自慢してみる。
















丸の内
イメージ 4
少し河岸を変えてみる。

丸の内は洒落た背景が多い。


































イメージ 5
たまに、ここで撮るから良い。
撮りすぎると飽きる。

警備員に
目を付けられるとかは
どうでも良い。
絡んでくるならば
こちらは法の内側で
やっているので、
逆ねじ食わしてやるまでだ。



























皇居外苑
イメージ 6
丸の内の大通りが農産物即売会で占拠されて使えなかったのでここへ来た。
米国大統領来日のせいか警官が多い。
実際撮っていると3人ほど遠巻きに監視していたが、ただひたすら自撮ってるだけと分かると1人だけになり、
ぶらぶらと退屈そうに歩き回っていた。
結局そういう事なのだ。
単なる趣味嗜好に過ぎぬ。どうだいいだろ凄いだろと自慢してやるくらいの気概でいれば、
相手は、あほらしくなって、どうでも良くなってしまうのだ。
卑屈になって挙動不審になるから余計な災難に見舞われるのだ。
クズどもはそういう所を狙ってくるからな。
イメージ 7
すぐ左に壁があったので
背景にする。

たまには本人だけの
写真も良い

そればかりだと
安っぽいトレーディングカードになってしまう

この服は気に入った
これから、これを着まくると
言いたいところだが、
買ったものも含め今や
50着はあるらしいのだ。
他にも着たいものもある。
体は1つで休日も少ない。
つまらぬものだ。








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