ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2017年12月

2017.12.30 築地場外市場
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これからコミケに行くのだが通り道であるし、少し早く出て寄っていく。
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それにしても例年のことながら凄い人出だ。
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特に今年は隣に場内が存在する最後の年末という事も有るのかもしれない。
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たまにはの事なので奮発して海老天の握り飯を買う。
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\300弱するので、おいそれとは買えない。当然ながら旨い。
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いつもの丸武で辛うじて入手できたので、これから有明へ向かう。
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あと1年弱でこの光景も無くなる。

東京ビッグサイト・東館トラックヤード
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お気に入りのをシスタースタイルで。イメージ 9
こういう場所で綺麗に
額縁に収まるような絵を
撮ろうという方が間違っている

雑踏感を生かすか、
記念写真に徹するかだ。































イメージ 10それでも場所次第では
絵画的に撮れなくもない。


































防災公園
イメージ 11コミケ会場で3脚が使えるのは
トラックヤードと
この防災公園しかない。

順光で綺麗に
キッチリ撮るには
太陽に正対して
眩しい顔をしないだけだ。

モデルの理解と根性次第だ。

コスプレ系の服であれば
やはり順光で
服の色がはっきり
正確に出した写真も
1枚位は欲しいものだ。





















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この日はこれで終了。他の人を撮る余裕が無かった。
そこそこ歩けるのでプリーザーの5インチヒールで行ってみたのだが、
ベタ底の靴ほどは歩行速度が出ない。出せなくは無いがしんどい。
被写体求めて歩き回る気になれなかった。

そして翌日
本当なら行く気はしなかったのだが、
銀座のやまやで3本\1000のワインを買い忘れたのでついでに足を延ばして行くことにした。
2017.12.31 東京ビッグサイト・正門前
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「干物娘!うまるちゃん」の「うまる」コス・ネーム<給食系女子>さん。

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「こち亀」の「両津巡査長」

のんびりと14時頃着いたので、そうそう他の人を撮っていると自分を撮る時間が無くなる。
東館・トラックヤード
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この前作った黒ボレロを長袖にしてみた。
ベールを付けてみるとシスタースタイルになってしまった。

こう白ケープをつけると、そのまんまシスターだ。悪くない。
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女幹部のはずがこうなるとは意外だった。面白いものだ。
この日は来る途中小雨に降られたが、こういう素材のこういうデザインのお陰で
レインウェアの代わりになってしまった。

さて今日はもっと他の人を撮ろうかと思ったらもう終了時刻だ。
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ポリスマンが良い味を出している。
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夏コミと違って社会人も正月で働き方改革のせいもあり、休みなのが救いだ。

戦利品
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イラネと捨てられたのですぐに拾った。企業スペースまで行かずに済んだ。
中に何が入っていたか知らないが、
私としては中身よりこの、いかにもなコミケ袋を1つは欲しいと思っていたので丁度良かった。

今年の買い納めだ
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「タンホイザー」のバイロイト音楽祭ライブ盤、サバリッシュのだ。
やはりライブの方が傷はあっても熱気と迫力に勝る。

この盤は名盤ながら廃盤になってから随分になる。
手に入らぬかと思っていたら新宿のディスクユニオンにあった。
\2900の10%引きなので思い切って買うことにした。
なんと大晦日タイムセールでそこからまた15%引きだった。
\2200チョイで買えた。こういう良いこともあるので取り敢えず行ってみるというのも大事だ。

帰りに寄った西友で収穫
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今までは正月もクソもねぇなどと思っていて、おせちなど関係ぇねぇとしていたが、
行動を変えないと新たな局面が開かぬので買うことにした。
人生初のおせちだ。半額だったのでその気になったと言えるが。

これで今年の分は終わり。
これだけはいつもの通りブルックナーの第9を聴きながらの年越しだ。
今回はカラヤン・ベルリンフィルだ。

皆様良いお年を。

2017.12.23 銀座
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帰りが遅くなる予定なので外套で移動したが、少し暖かかったので暑く感じる。
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脱いで丁度いい感じだ。
黒は日差しを吸うので
冬場でないと暑くなるので
着づらい。
































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今回はあえて黒で
フォーマルっぽくしてみた。

この後17時から丸の内で
食事会があるのだ。
































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これを撮っていると
知り合いに声を掛けられ
暫く話していたが
銀座の人だけあって
金の話をしてもちゃんと通じる

金の話を嫌ったり、
分からなかったりするのは、
そういう階級のヤカラなので
関わると貧乏と不幸が移る。

程度の低い奴と付き合うよりも
独りで岩波文庫や
ドイツグラモフォンを
楽しんでる方が余程有益だ。






















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そろそろ時間なので撤収して移動する。
冬至過ぎたばかりなので日の暮れが早い。

ここで食事会だ。
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たまに撮影に来る明治生命館地下にある中華料理店だ。
いつも使っているFXのヒロセ通商が、
そこそこ損した人を招待し、反省会という名目で食事会とセミナーを兼ねての開催だ。
タダ飯を食わしてくれるというので、どんなものかと経験がてら行くことにした。

フルコースというので最初の一皿
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どれもスーパーの総菜よりも上物だ。特にクラゲが歯ごたえが絶品。
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次に大根とえのきのスープ。出汁は効いてるが薄味。
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銀杏らしいものと海老など。可もなく不可も無く。
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牛肉の焼き物、とても美味かったが、それにしても量が少ない。
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ハートチップルみたいなものと春巻き。
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ホタテの貝柱のクリーム掛け。3個は欲しい所だ。
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ちまき、だろう。パソコンマウスくらいの大きさしかない。
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〆に杏仁プリン。上品な甘さ。それにしても本当に量が少ない。
酒類は飲み放題だが食い物は各皿3倍は盛ってもらわないと食った気がしない。
費用対効果を考えると自腹で食う気はしないのでこれはこれで良い。

トレード指南役、小林氏のセミナーが始まった。
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デイトレードのコツは要約すると
銀行や大企業等が行う大口売買の動きを読んで上手く波に乗れと言う事であった。
ここに集まったのは私を含め、そうやろうとして損を出した人ばかり。
裏を返せばここに集まった人たちと同じやり方では勝てないとも言える。
勝つためには別のやり方をした方が良いかもしれぬ。

20時に終わり、やはり外は寒い。
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良い夜景だったので撮る。

取引は欧米市場はクリスマス休暇で27日頃まで低調、東京市場はその頃から1月第2週まで正月休みで低調。
参加者の少ない時期は読めない動きをするので、やらないのが吉。
正月開けたら仕切り直しだ。








2017.12.3 銀座
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本当に久しぶりにFSSファティマ・メガエラのデカダンスタイルスーツを着てみた。
設定通りではなく、自分の外出着として着てみた。
こじつければ、メガエラさんから貰ったとか借りて着てるという風の設定で。イメージ 2

この組み合わせだと
結構クールな感じになる。

当たり前だが
布の服は風が通るので
少々寒い。
いつもこの季節は
合皮やエナメルばかりなので
余計そう感じる。

それこそ
この服をもう一度作るなら
青と紺のメタリックエナメルで
作るのだが、改めて見ても
現品がそんなに出来が
悪くないので今の所、
再製作する気は無い。

これは布で作ってあるので
加水分解等、経年劣化の
心配が少ない。

たまにしか
着なくなってしまったので
逆にそれで良かった様だ。











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順光でポートレートは
綺麗に撮れないので
禁じ手だと
教範や、お上手さんが
主張しているが、
顔に影が出ないように
上手くやれば、
どうという事は無いのである。

太陽に顔を向けるのが
眩しいのでモデルの表情が
苦くなるのが原因なので、
モデルの意識が高くないと
出来ないのだ。

順光の正確な発色で
1枚は撮っておきたい
という気が私には有るのだ。


















丸の内
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取り敢えず銀座で撮った後は
丸の内へ。

銀座は賑やか、
丸の内はカッコいい。
こっちの方が似合う感じだ。

今回はアリエクスプレスから
\3500位で買ったブーツを
履いてみた。

商品画像だとヒールが
4インチくらいに見えたので
多少は歩き易かろうと思って
買ったら結局5インチだった。

そこそこ歩けるが
靴底が少し柔らかいので
プリーザーの歩き易さには
敵わない。

ニーハイにしては短めで
見た目も悪くないので
これはこれで変化の内だ。
何たって安かったので
活用して行こう。











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丸の内の方が銀座よりカッコいいと思うのだが人が段違いに少ない。特に中国人団体観光客が居ない。
落ち着いて洒落た街並みを楽しんで歩きたいなら、こちらが良いかもしれぬ。イメージ 6

街並みがフォーマル系に
カッコ良いので、ビシッとした
デザインの方が合う。

































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自転車移動時の防寒として
ケープを使っているのだが、
これも良い感じなので
着用して撮ってみた。

これはこれで悪くないが、
ケープやコートを使うと
折角の服のデザインが
それらで隠されてしまうのが
つまらない。

無しで行くなら
体中に鉄粉懐炉を
貼り付けて行かねばなるまい























次の服に取り掛かっている
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ネットで見てたらいい感じのメイド服が有ったので欲しくなったが、
たぶん2、3回着て仕舞い込みそうな感じがしてしかも\1万以上する。
それならその金額でデザインから自作した方が自分の好みそのままなので、まだ着る機会が増え、
腕前の向上にもなる。

以前から使ってみたかったピンク、パープル、ブルーのトワイライトカラーで作る
ピンクの部分は、好みなので蛍光ピンクにする。
なので型紙から転写してると目まいがするようだ、変な薬をやるより効くかもしれない。

今作は蛍光色を優先して布で作る。
蛍光エナメルの衣料用生地が見当たらないせいもあるが、
着る頻度が落ちる予想が有るのでエナメルよりは長持ちする布でという事なのだ。
2,3回着て仕舞って久しぶりに引っ張り出したら加水分解でボロボロなんて、つまらなすぎる。

もう手持ちが50着以上あるようなので、以前のように仕事が如く納期目指すみたいに作ることは無い。
平日の夜と雨や、くたびれて外出する気にならない休日に暇つぶしがてらに作る。
のんびりやるので1月中にできれば良いかと考えている。

2017.11.25 銀座
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この服を着るのは春節で横浜中華街へ行って以来だ。イメージ 2

背中も一応、
設定どおりに作ってある。

改めて
写真を見て感じたのだが、
腹回りが
少々ヤバくなっている。
春節の時の写真と比べても、若干太い。
心当たりはある。

ヒロセ通商の景品で
即席拉麺を山ほど
貰ったのだが、
これがサッポロ一番以下、
業務スーパー以上という
微妙な代物で、
さっさと処分したく朝飯に
野菜類と一緒に2個一遍に
茹でてそれに納豆を添えて
食っていたのだ。
合計で900kcal強、そりゃ太る
今は、
1個にして、その他の食事も
減らし気味にして
帳尻を合わせている最中だ。

こういう事をして居て
囃し立てて来るヤカラ
というのは大体決まっている。

勘違いした田舎者か
体育会系の学生だ。



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田舎者はともかく、
学校の揃いジャージ姿で
そういう事すれば
今のご時世では
程度の低い悪い家庭で、
学校もまた程度の低い
碌なものでないと見られ、
大損するのである。
校内と世間は
価値尺度が違う事が
分かっていない。

なぜこうも
体育会系の生徒は
畜生も同然なのか
部活の実態を調べると
「これはひどい」

カルト宗教とブラック企業を
足して2で割った状況だ。

下へのイジメと仲間と競争と
上への絶対服従。

学業ほったらかして
朝練居残り休日練習の日々。

礼儀や義務や責任、
連帯意識を学ぶとか言うが、
コンビニでバイトした方が
簡単に身につくどころか
資本主義において
労働という事は何なのかを
学べるので一石二鳥だ。

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運動部活など学校や
指導者の支配欲の充足と
点数稼ぎに過ぎぬ。
その商材に使われてる子供は
たかが走る投げるが
速いだけで
天下取った気になって
大威張りで己惚れる。

腐ってる。

その結果が面白半分に
人を囃し立てて喜ぶという
人の道を外れた外道か。

飴と鞭で芸を仕込まれて
回される猿と変わらんな、
体育部の生徒は。

健全な肉体に
健全な精神が宿る、
と言うのは連中が、
脳筋を正当化するのに
使っているが本来の言葉は
「健全な肉体に健全な精神を」
古代ギリシャの時代から
体育会系の奴等は
進歩の無いヤカラだと
良く分かる。
欧米の多くは体育部どころか体育の授業が無いという。

今、日本の背骨が曲がって
ダメになりつつあるのは
体育会系が原因なのだ。
一種のカルトだからな。

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文化資本の蓄積こそ真に人間的な活動なのだ。
速く走る投げるなどは馬鹿でも分かるが、
名画名演名作などは良さが分かるのに、こちら側にそれなりの程度を求められる。
こういった写真も、物を知らぬ分かろうとしないヤカラには理解できぬ世界である。
そんな粗末な奴に理解されても困るが。
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相手の隙や弱み突き
勝利するために
日々の鍛錬を重ねるという
外道なのだスポーツは。
そんな下賤なものに
ブラック会社で働くがごとく
参加してる子供が、
まともな訳が無い。

その後の実社会では
帰宅部の
ガリ勉オタクだった奴が
検察官になって、
パワハラ暴行で捕まった
スポーツDQNだった奴を
追及して塀の中に落とす
という事も起こり得るのだ。

今は体育会系や
そのノリが大嫌いな人間が
増えているのは嬉しいことだ。

体育会系で調子乗っている
馬鹿餓鬼など黙殺すれば
良いのだが、
古傷が疼くときには
カタに嵌めて容赦なく
社会的に叩き潰して
やりたくもなる。

クズや馬鹿を買い被って
甘い顔をし過ぎたよ。

蹴り倒して唾引っかけて
ドブの中にブチ込むのが
相当だったのにな。

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それはともかく、
この服をはじめ
体の線が出やすいものは
少しでも太ると
みっともなくなる。

油断はできぬ。
本当に気を付けねば。

糖尿で痩せて喜ぶような
情けない廃人にはなりたくない


























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少しくらい太っても
それは味だ貫禄だ
むしろ普通だなどという
情けない意識は
捨てなければ。
そのおかげで
一時97㎏まであったのだ。

とは言え空腹は辛いものだ。

以前減量していた頃のように
ブラックコーヒーで
誤魔化すしかないようである。

ブラックはブラックでも
珈琲は大いに結構。
むしろ正義だ。








2017.11.19 銀座
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今の所この服はかなり気に入ってるので今シーズンも着る。イメージ 2

エナメル生地であるものの、
まだあまり劣化していないが
ダメになったら
再製作すれば良い。

その時は青系で
作ってみるのも
良いかもしれない。

ただ、青だと、
なかなか色の合うブーツが
無いのが難点だ。

青系よりも
赤やピンクの方が
良く売ってるからだ。
流石に靴までは作れぬ。

ブーツカバーという手もあるが
あれは余りにも安っぽい。
とても外出に
耐えれるものではない。














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こういう服は一見、
作るのが大変そうに見えるが
一つ一つの工程は
単純なもので、
その積み重ねで完成する。

その一つ一つの工程を
きちんと作って行けば
良いだけの事であり、
時間と根気の問題なのだ。



























イメージ 4
自分自身を正しく採寸して
教科書通り原型を作り、
それを元にジャケットだの
ワンピースだのに
変化させるれば良いだけだ。

ただ、今の原型は体に
ピタリとフィットさせるように
矢鱈とダーツが多くて面倒だ。
なので旧型の方が扱い易い。

変にダーツで
あちこち絞ってない分、
変形の自由度が高い。























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どうせ作るなら欲しいけれど、とても売ってないデザインの方が良い。
作る必然性があり、もう辞めた買ってしまおうと逃げることが出来ないからだ。
多少出来が悪くとも比較対象が無ければ開き直れるという利点もある。
次作で改善すればいい。
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自分の描いた絵から
服を作れば世界に
ただ1つしかないものとなる。

自分の趣味嗜好に
忠実に従ったものなので
世界中の
あらゆる高級ブランドよりも
上のものとなる。

どんな高級一流品でも
他人の作ったものだ。
必ずどこか自分の好みと
ズレがあるからだ。

金に飽かせて
フルオーダーという手もあるが自作出来た方が
修理も改造も、
どう作ったか分かってるので
やり放題。
その上、1着作れる腕前は
色々と役に立つ。

既製服の手直し、
修理などは大したことで
無くなる。

ズボンの裾上げなんか
朝飯前のことだ。

今更その程度の加工に
銭出す気にならぬ。




ブルックナー交響曲第5番
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初心者、一見さんお断りの曲だ。
ただでさえブルックナーは聴く者を選ぶ。ダメな奴は全然ダメなのだ。人が曲を選ぶのでなく曲が人を選ぶ。
その中でも5番は難物だ。
中古屋でも7や8は棚1列占拠してるのに対し5は10枚あるかどうかだ。

8番よりゴツゴツしていて、美しい旋律が来たかと思うといきなりブツ切りで止まったり金管が吠えたり。
そのブルックナー節が、かなり濃い。

一番最初に聴いたのはカラヤン・ベルリンフィルのものだった。
図書館にあった1番のレコードを聴いたら良かったのでCDで買ったら
5番との2枚組抱き合わせで買わされたのだ。
その時はなんと勿体付けた大味な曲だと思ったが、
クナッパーツブッシュやシューリヒトが良いと聞き聴いたらすんなり入ってきた。
今になり、耳が慣れて来るとカラヤンが豪華なテンコ盛りに聴こえる。悪くない。
それらよりもクレンペラーのウィーンライブが良いと聞き、これもまた良い。
ブル5のスタンダードと言えなくもない。

ヴァントだヨッフムだスクロバチェフスキだと定番系を聴くと、もっと過激な奴を聴きたくなる。
そこでフルトヴェングラーだ。1942と1951の録音があるが音が良いのは1951なのでそっちにした。
やっぱりフルトヴェングラーだ。これ位熱くて濃くないと。
ブルックナーは天上界の音楽だから人間臭いドラマは不要という中2病的な意見に惑わされていたが、
今なら「お前の中ではそうなんだろうな、おまえの中ではな」と言える。

芸術や表現はそういった形式的に正しいかで無く、
本人が自分の意向に忠実に従い全力を出しているかが問題なのだ。
人がどう言おうと私はこう思うから徹底してそうする。それでこそ表現であり、
フルトヴェングラーの演奏はその点ちゃんと成立している。
人の顔色を伺って従ったら作品で無くて商品だ。

本物の表現というのは他人の定規に正しく当てはめるのでなく。
自分自身を徹底して作品でやり抜いたかに掛かっている。

なので
フルトヴェングラーは本物だ。カラヤンもまた。
そして
こことあそこで言う事が違う奴は偽物と言えよう。  

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