ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2018年03月

外出に力を入れるべく小型軽量のカメラを買った。
以前外出した時、携帯のオマケカメラで撮ったのだが、あまりにも使いづらかった為だ。
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ニコン・クールピクスS4000、1200万画素。j-pegのみ、RAWやTiffは出来ない。
ヤフオクで\1200の所をポイントを使って\850位だった。送料入れても\2000していない。
遥か昔、キャノネットのようなコンパクトカメラ一つ買うのにも月収の1ヶ月分は必要だったのだ。
それよりも便利で簡単に写ってるものが今やコイン2個で買えるとは凄い時代だ。

外出する
2018.2.25 新宿
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確かに携帯のオマケよりは良い。
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この大きさでは良く分からないが、1200万画素なのに600万画素のニコンD50に画質が負けている。
D50の時はRAWで撮って後処理しているとは言え、単純に画素数が画質ではない。
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何も考えずに押せば写る。
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実店舗で服の製作資材を仕入れる時はここが多い。
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こういう風に撮れなくも無いが、実に不便。
狙ったところで無く、勝手に機械が判断してピントも露出も感度も決める。
手動ではせいぜいフラッシュの発光をどうこうするくらいしか出来ない。
フルマニュアルコンパクトデジカメがあれば良いのだが、あったとて中古で\1000では買えないだろう。
ライカⅢfにコシナ・ウルトロン28/1.9で撮る方がやり易いが、
機材は持ってるがフイルムと現像代が今やシャレにならないほど掛かる。
同時プリント\500ポッキリの頃が懐かしい。

薄暗い場所でも暗い所でも何の工夫もせずに写る。
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通勤定期があるお陰でタダで電車に乗れるので、新宿3丁目からワープする。
ワープして上野。
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豚足を買う、\180。
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良い豚足はアジシオを掛けて齧るだけで美味い。
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確かに携帯のオマケよりは良いが記録する以上の事は、ほぼ出来ないようだ。
外出のオマケで撮るというには向いている。凝ったことが出来ないなら撮影に気を入れないで済む。
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この店は客寄せに店頭に並んでる目玉商品以外は大して安くない。
業務スーパーやOKストア、肉の花正の方が安い。西友の方がまだ安い。
なので店頭の目玉だけを買う。
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\75で美味であった。飲みながら行く。
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御徒町・秋葉原間のガード下だが、随分洒落てしまったものだ。
以前は殺風景な駐車場と倉庫と焼肉のハナマサがあった。
焼肉のハナマサの方が有難かったのだが。
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向かいにはスーパーのハナマサがある。1パックの量は多いが掘り出し物も多い。
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この値段でこの量は有難い。広告の品で、たまたま安かった様だ。
蛸は大してカロリーが無いのに旨くて栄養があるが、中々安く手に入らないのが難点だ。

秋葉原
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岩本町で乗って帰るいつものコースだ。
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この食パントースト、とんでもないカロリーだ。そもそも1人で食べるのは想定外だろう。
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こういう
素人向けのカメラは
撮っていても
観光のお遊びとして
解釈されるのか
社会的に撮り易い。

一眼レフは
昔以上に
本気目的の機材と
思われがちなのだ。

























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名刺サイズの
こんな軽便カメラで
これ位写るなら、
一眼など、特に
レンズ交換式の
クイックリターン
ミラーでその上、
フルサイズ
というものは、
ただ撮れれば良い
という
大多数の人には
要らないのだ。
























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やっぱりデジタルは夜景に強い。
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どうせ高いビルが建つに決まっている。今だけの景色だ。
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電光看板に露出が合うと他は黒く潰れる。手動露出は全くできない。
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AF測距点と露出計測が連動してるのでAFロック等で露出をどうにかするしかない。
割り切って諦めて慣れるしか無い様である。


2018.3.25 世田谷区 砧公園
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翌日の日曜は砧公園へ行ってみた。
浅草へ行こうかと思ったが、出た時間がやや遅かったのと、やっぱり遠いので面倒に感じた為だ。

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今日はこんな感じだ。また宴が始まる。
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付け加えて押し気味に緩く茹でたパスタにミートソースを絡めて、数時間置いて冷えて伸びたもの。
出来立てよりも、この冷めた安弁当の底に敷いてあるような、しょぼいパスタの味が好きだ。
一流の店では食わしてもらえない味だ。ある意味超一流だ。

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ソコソコ大きな公園なので売店兼軽食堂がある。
平日の雨の日は開店休業なのだが流石に花見の時期は書き入れ時だ。
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焼き団子の露店も盛況だ。\300以上するので当然買わない。
少し行けばOKストア用賀店で\100もしないのが買える。私にとって団子はその程度の価値なのだ。

飲むものも食うものも無くなってしまったので撮ることにする。
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花を背負ってみる。
イメージ 7この辺の桜は老木で
枝が垂れ下がっているので
こういう風に撮れる。

この服は変にアレンジして
着るよりなるべく
デザイン通り着た方が
良い感じだ。
せいぜい靴を変えるくらいだ。




























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しかしホントに何で今頃
FSSのクローソーの
しかも初期設定の色で、
その上、合皮で\1万程度で
売っていたのか不思議だが
有難い。

インターネット通販は
こういうことがあるので面白い

細部の作りは若干粗いのだが
仕立てに興味が無い相手には
十分な出来だ。
























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ここまで人が多いとは思わなかった。場所柄、子連れ家族が極めて多い。
だが、いわゆる悪ガキというのは、たまたまかも知れないが居なかった。
最初着いた頃、興味深げに覗きに来るくらいで、
こちらが場に馴染むと何故か興味を無くして寄り付かなくなった。
変に恥ずかしがると逆に関心を呼ぶのだ。
銀座、秋葉原、浅草、と違ってガチの公園デビューなので最初は気恥ずかしさがあったのだ。
ただ、プリキュアのコスだとずっと子供に囲まれていたかもしれない。

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合成でも書割でも無く、本物の桜で。
そりゃ現場で本物を使って撮る方が良いに決まってる。

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こういう写真は年がら年中花だの山だの撮ってる人の方が上手いだろう。

世田谷区 大蔵団地
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帰りがけに1枚。
ここは知る人ぞ知る桜の名所でもあり、「放浪息子」というトランスジェンダーを扱ったアニメの聖地でもある。
まんざら無関係という訳では無いだろう。

2018.3.24 銀座
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この前の土曜は出来た服を着てみることとした。イメージ 2

もっとウイッグスプレーを
掛けまくって、
しっとり感を出せば良かったが
所詮中古\500で買ったものだ
もはや限界だろう。

買ったのは秋葉原の
紙風船という中古店だった。
ネットオークションや
ネットフリマには
勝てなかったようで
去年無くなってしまった。

安く、現物を確認できたのに
実に惜しかった。

中古は余程
割り切って無ければ
現物を見ずには買う気が
しない。
















イメージ 3此処の交差点は
4っつの角にそれぞれ
ハイブランドの店がある。

見栄えが良いので
背景にうってつけだ。































イメージ 4とりあえず銀座で撮ったので、
日暮里で次作の生地と
食い物を入手して
上野に行くことにする。

































上野公園
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この段階では、まだ僅かに蕾もあるので9割5分咲きという所。

色々と用意してある。
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日暮里の谷中銀座にある安いが撮影禁止の店で焼き鳥。1本40円。
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肉にんにく\70。塩焼きだ。
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野菜コロッケ1個\30.
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これだけでも人によっては十分だろう、\300も掛かっていない。

酒はモーゼルにした。
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税抜き\680だったと思う。
もう\200程出せばカビネットやシュペートレーゼといった上級なのも買えたが、
モーゼルやラインは格が上がると甘味も増す。
それだけをチビチビ飲るのには良いが、食い物には合わせづらい。
なのでクヴァリテート辺りで甘味を抑えてサッパリと。
モーゼルはピリッとした炭酸の様な酸味が爽やかだ。
欲を言えば氷バケツでキリっと冷やせば言う事は無い。

飲み食いしてたら日が暮れてしまった。
初級機いえども一眼レフなので全手動のスローシンクロかまして撮ることは簡単だ。
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うっかりしていてリボンがずれたままだった。
着慣れない服はこういうことが良くある。
次からは気を付けよう。









2018.2.3 銀座
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今年の3月は調子が出ない。仕事がやたらと立て込んでいて疲れているせいもある。
なのでバリバリ更新する気が起きぬので、ノンビリやる。イメージ 2

このシスター風の
組み合わせだと外国人女性、
特にラテン系らしい人に
受けがいい。

ラテン系諸国は
大抵カトリックなので
馴染みがあるのだろう。
プロテスタントには
修道女の制度は無い。


























イメージ 3外套を取ってみる。

たまには黒を着たいものの
そろそろ光が強くなって来て
きつくなってきた。

黒服は想像以上に
日光を熱に変換するので
とても暑くなる。

春先からは
曇り日と夜間専用になる。

























イメージ 4この服は同じ型紙で
赤服も作ったので、
これからの季節はそちらだ。

服の手持ちの少ない以前なら
着潰すほど着たものだが、
今や作ってから
一度しか着てないものも、
ある始末だ。

選択の幅が広がると
着潰すほどでは無いにしろ、
本当に気に入ったものに偏る

それでも、
そのうち気が変わると、
また着たくなるかも
知れないので中々捨てられぬ



















イメージ 5こういう風に全身エナメルで
決めようとすると
市販品ではいかにも
マニア夜の楽しみ風のもの
ばかりなので
それは好みではない。

自分で作れば好きにできる。

テフロン製ミシン押さえと
チタン針、ソコソコ性能の良い
ミシンがあれば後は
腕前次第だ。

エナメルや合皮は布と違って
裁断後の歪みが少なく、
端処理を省略できるので
慣れると楽に作れる。




















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今回はエナメルや合皮では無く布で作った。
蛍光ピンクで作りたくて、その手の衣料用生地が見つからなかったのと、
着用頻度が低くなって長期間置いといたとしても布なら加水分解の心配が無いとの考えで。
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今回は半分以上会社の工業用ミシンで縫った。昼休み等、暇なときは使っても良いのだ。
上司も縫製技術の向上になるので奨励してもいる。
やはり縫い易さが違う。
いきなり伏せ縫い折り曲げの6枚重ねになっても「それが何?」と言わんばかりに
何事も無く縫える。直線専用なので針のぶれも無く進んでいく。
この写真の様に実に縫い目が綺麗に揃う。
三巻ラッパで端を巻いてアイロン掛ければ業者製と同等の仕上がりと言うか、同じ機材と方法なので当然だ。
ただ、平テーブルに固定されているので、袖付けがとてもやりづらい。

次を作る。
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クローソーのコス服はあれはあれで良かったものの、
最初の感動が薄れると造りの粗が見えてきて自作した方がやっぱり質が良さそうに思えてきた。
そのまま作って同じものが2つというのも持て余すので、
雰囲気をそのままに自分流の形で作ることにした。

オーロラエナメルというとても光沢の良い生地が安く手に入りそうなので今回はそれで行く。
飾りの部品もラインストーンが安く手に入りそうなのでそれで行く。
本当は赤が欲しかったが今の所10㎜×30㎜の大きさでは見つからないのでピンクにすることにした。
これはこれで良い。

会社のミシンを使うにしても行の満員電車でどう生地に変なしわを付けずに持って行くか、
それが問題だ。

2018.2.18 横浜中華街
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春節と言うので行ってみた。
イメージ 2中国的には旧正月である
春節を盛大に祝うのだが、
ここは多少それらしい飾りが
あるだけで
いつもと変わらない。
































イメージ 3
年がら年中
おめでたい感じを
演出しているので
春節のはずが
それに埋もれてしまった感じだ
































イメージ 4今回はこの格好で出掛けた。
春節的というか
中国的に慶事の色である赤で


































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うっかりシャッターを押してしまったらしい。これはこれで面白い。
イメージ 6

通行人の服装と
屋台の押し売りが
甘栗になっている他は、
いつもと変わらない。
































イメージ 7ちょっとなんか
買い食いしようと考えたが
安くない。

御祝儀気分で
財布の紐を緩めると、
諭吉があったはずが、
いつの間にか
英世1枚になってたりする。




























イメージ 8物価を下げる方法は
個人的には簡単だ。

収入が倍になれば
物価は半分になる。

そうして今まで買えなかった
贅沢に手を出して
支出もまた増えるという
お決まりの形。



























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めでたいものは徹底して、めでたくしようという風で派手である。辛気臭いよりは遥かに良い。
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線香も、めでたい赤色だ。それにしても太い。
イメージ 11
この雰囲気の方が
本来のものに近いのだろう。



































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中華街の食い物の高価さに
閉口していたところへ、
外へ出ると安い店があった。

ここで仕入れ、
山下公園で食べる。






























山下公園
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酒は石川町駅前の店で\100程度で入手して持ち歩いていた物、ソーセージは上記の店でこれも\100程度。
\200程度で一杯やれる。
イメージ 14名物となっているだろう並ぶ鳥

鳥の事なので、
いつもこうは行かないと
思われる。
































イメージ 15横浜の海辺は
東京よりも洒落ている。

本当なら自転車が欲しい所だ

貸自転車があるのだが、
\1000だ\2000だと
なんだかんだと
吹っ掛けてきやがる。

台東区だと
1日\300だというのにな。
冗談じゃねぇや。
























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帰り際に折角なので、この右の店で何か買っていくことにする。

横浜駅
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横浜駅停車中
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帰りの車内。休日夕方の東京方面は空いている。前の方の車両というせいもある。
今の車両は編成の端でないと長距離用列車でもクロスシートでは無いのだ。
1990年頃まではそうではなく、その上、田舎の区間に入ると煙草も吸えたものだった。

馬喰町駅
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東京を通り過ぎ、都営地下鉄に乗り換えるので馬喰町。
駅に清水が湧いている。
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出来た当初は日本一深い駅であった。
それが祟って地下水汲み上げ規制が功を奏し、今や地下水脈の中にある状態なのだ。
東京地下駅も重しを入れて浮力を殺している状態だ。
いつこの地下区間が、破壊されるUボートが如く壁面から水が噴き出し水没しやしないかと考えてしまう。

今回買ってきたのはこれだ。
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\150
業務スーパーには1㎏\198であるが多すぎて持て余す。これ位が丁度良いし味も良い。
別の店では\200だったので得をした。もっとも単なる在庫処分だったのかも知れない。

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