ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2018年06月

ここの所、疲れていて更新もままならぬ。
2018.4.28 銀座
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だいぶ未発表のが溜まっている。黄金週間初めの写真だ。

イメージ 26月はしんどい。
カラリと爽やかな季節から
蒸し暑く、
寒暖差の激しい季節となる。
今日と明日とで
降ったり照ったりで
10℃の気温差が有ったりする
不調にならないわけがない。

今年は短期間で
梅雨が明けたので、
これから9月頭までは
安定して晴れて暑いのが続く

それはそれで辛いが、
大して変化が無い分、
楽と言えば楽である。




















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湿度は低く、
暑くも無く寒くも無く、
日差しは明るいが鋭くは無い。
ここで季節が折り返せば
どんなに楽な事か。
北欧が羨ましいよ。

税金は高いが、
それに見合う行政をしているし




























港区・芝公園周辺
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銀座は飽きたので気候も良いし、他へぶらぶら回ってみる。
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押上タワーよりも東京タワーだなぁ。
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以前は小さなゴルフ場ということで、ぽっかりと洒落た緑地になっている。
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ポツポツと花が咲く。

港区・白金
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帰り道なので少し寄る。
マスコミイメージだと金ぴかの気取った場所のようだが、そんなことは無い。
マスコミの構成員は上京者が多く、田舎者の感性で情報を作り発信しているのだ。
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八百屋だ。普通の。

渋谷区・代官山
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気持ちの良い日だったのでもっと回る。
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洒落た街並みで飲食店、服屋、雑貨屋が多い。
残念ながら参考にする以外、他人の作ったものに興味が無いので縁が無い。
芸術作品なら別だが、そこまで濃いものは見かけない。

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それでもゴミゴミしてギスギスした小汚い場所をうろつくよりは気分転換になる。
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かなり前スーパーに勤めていて伝票整理をしていたので商品の仕入れ原価が大体わかっていると、
実用品以外衣類を買う気が無くなる。仕入れ値は売価の半値以下だ。
プラモは7割5分、食品は9割。食品の目玉商品は原価割れ。まぁ25年以上前の話だ。

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良い感じに鏡が有ったので使う。

世田谷区・三軒茶屋
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まだ回ってみる。
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現在の東急世田谷線。昔日の面影は、どこにもない。
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80形の頃は味が有ったが、鉄道会社は商売なので、江ノ電とは違い観光路線でもないここは実用第一なのだ。
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開発に東急が関わると無味乾燥の新ピカにしてしまう感じがする。
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それでも、まだ味のある場所もある。このハナマサの屋上には、
この撮影の時点でバッティングセンターが健在だ。今現在は知らない。
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以前この場所にはカッパの絵を描いた、古びたいい感じのいかにも映画館があった。
2015.1.27
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服が合わないとか思わないで撮っておいて良かった。
街の写真は気になったら、とりあえず撮る方が良い。

2018.6.4 北鎌倉
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この日は有給休暇を取ったので鎌倉へ行ってみた。

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天気予報的に、これが梅雨入り前の今年最後の爽やかな初夏という事なので休暇で出掛けた。
月曜なら人も少なかろうと思ったが、さすが鎌倉、あなどれない。

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鉄道模型のようだ。
個人的な趣味としては、装備足回りは最新型で車体だけ旧国70系のガチ復刻の車両だと嬉しいが叶わぬ夢。
冷房は無くても良いのだ、窓全開で扇風機というのも趣がある。

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自由が丘にあるような洒落たカフェがあちこちにある。

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北鎌倉から行くのが、お勧めとあったのでそうした。
ちょっとした山道を行く事になる。
天気も空気もいいのでこれで良い。ただ、少し暑い。まだ湿度が低いので助かる。

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いきなり煎餅屋。財布の紐を締めて掛からないと、すぐにカラになる。

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峠の頂上で涼しい所が有ったので休憩がてら撮る。

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ここを下るとすぐに鎌倉の中心部だ。
それにしても月曜の昼下がりというのに凄い車の数だ。土休日だと身動きできぬかもしれぬ。

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正面に回るのは遠いので、安直に脇から入る。

鶴岡八幡宮
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脇から回るのも乙なものだ。

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割と人が多いので三脚は使えず、石灯篭の角に上手くカメラを載せて撮る。

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良い緑だ。

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邪魔にならぬよう隅っこで三脚で撮る。
やはり土休日だと人でごった返すのだろうな。

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境内を望む。

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源実朝を暗殺した公暁の隠れていた銀杏だったが大風で倒れてなくなってしまい、2代目が植えられている。
確かに初代は堂々としたものだった。小学生か中学のころ修学旅行で訪れ、現物を見たことがある。

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子供のころの記憶では、もっとここは大きいと思っていた。
いまとなっては大きいは大きいが驚嘆するほどではない。年月のうちに色々と見てしまったのだ。

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でもやっぱり広い。

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境内というより庭園だ。そのうちじっくり散策しようか。

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人力車は浅草だけでない。
やはり乗るなら、はいからさんのように袴ブーツだ。その手の服を手に入れて、そのうちやってみるかねぇ。

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門前の商店街を行く。

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旧型の郵便ポストが現役だ。

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鎌倉を冠した食い物が矢鱈とある。
いつも出掛ける前に麦飯2合半と鯖缶1ヶ納豆1パックを朝に食って日中は食わずに済ましている。
そうしないと外食では高価くついてかなわぬ。観光地なら尚更だ。

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年季の入った酒屋。ここはテーマパークじゃないので本物だ。

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洒落た雑貨店の店頭。

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鎌倉が鳩サブレーの本場とは知らなんだ。
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ここで記念写真撮る勇気は無い。

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美味そうな漬物だが、買って帰るなら冬だな。帰り着く迄、熱気で持たない。

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鎌倉駅過ぎると地元向けの商店が増えて来る。

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電車の音がする。江ノ電だ。

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ここにも旧型ポスト。

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ちゃんと現役。

由比ガ浜
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やっと海に出た。

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海の家になるのだろうか、準備の真っ只中だ。

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同じ海でもなんでこう千葉とは違うのか。もちろんこちらの方が好きだ。
千葉はなんかガサツだ。その上、民度も低い。千葉には恨みと嫌悪しかない。黒歴史だ。

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露出を切り詰めて逆光水面キラキラ。

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縦も良い。逆光は勝利。
というか自分を撮るための試撮を消し忘れて残っていただけだったりする。
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風向きも良くないし、内蔵フラッシュだけではとても足りないので、こっちを背景は諦めたが、
レベル補正をすればソコソコ見れる。後の祭りだ。

なので順光だ。
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教科書的には後ろの人物が邪魔だが、これはこれで妙な味があるので良い。

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一杯ひっかけたくなり途中でスーパーを見つけたので寄る。探せば安く手に入る。
これはプライベートブランドらしく\80で買えたが、
他の商品は業務スーパーとハナマサ、オーケーを除く世田谷のスーパーと大して変わらぬ値段だ。
家賃も世田谷あたりと大差ない。鎌倉に引っ越すのは覚悟がいる。

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そろそろ日暮れだが、まだ明るい。夏の日は長い。

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せっかくだ、1度は江ノ電というものに乗ってみよう。

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もっと古いのが良かったが、これはこれで良い。

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数駅過ぎると海岸線に出る。これぞ江ノ電の醍醐味。

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そのうちここら辺でも降りてみるかな。

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腰越から江ノ島までの1駅区間だけ路面電車になる。

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この区間は乗って外を見るより、外から列車を見る方が面白そうだ。

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この曲線の先は江ノ島駅だ。
江ノ島までは車窓風景がとてもも良い。江ノ島から藤沢は京成金町線にでも乗ってるような景色になる。

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車内。吊り掛け駆動の分厚い音が響き渡る。
この音を聴くだけでも価値がある。

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藤沢に着く。藤沢で降りるのは20年ぶりくらいか。
藤沢市民オペラの「リエンツィ」を見に来た以来だ。

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こちらは花時計になっていた。

どこの店この名物あの人に巡り会いたいから湘南地区へ出掛ける訳でない。
空気が良いのだ、抜群に。
特に目的が無くとも、ただ佇んで空気を吸うだけでも良いものだ。

2018.5.27 武山駐屯地
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先週は武山駐屯地が東部方面混成団の創隊記念日で解放されていたので行って来た。
湘南地区でもある。

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右4階建て隊舎裏のグランドから銃砲声がする。訓練展示をしているのだ。

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すぐ左には新隊員隊舎。20年位前、第104教育大隊308中隊ありし頃は3か月ほど前期教育で住んでいた。
ちゃんと住民票も置いていたので一応、湘南の住人だったのだ。

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グランドについたら〆の突撃で制圧射撃中であった。これで状況終了である。
横須賀中央駅でバス停が良く分からず1本乗り過ごさなければ頭から見れたものを。

後ろの丘のもっと向こうに塹壕等を備えた本物の訓練場がある。
砲弾痕を模した大穴は雨の後はちょっとした池になり、そこに駆け込んで伏せるのだが、
景気よく大いに飛び込んで飛沫を上げるととても受けが良い。
最後は敵陣に着剣した64式小銃を口で短連射しつつ突入し突っ立っている藁人形を突き刺し、
横に倒れてる藁人形をも突き刺した上にそのまま短連射を加えて止めを刺す。
今はどうだか知らないが、私の時はそうだった。
7.62㎜NATO弾を減装弾とはいえ至近距離で喰らったらミンチ確実である。
それにしても64式はちょっとしたことで照星が倒れるので使いにくかった。

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このように重火器が突撃前に支援していたのだ。実戦なら穴を掘るなり、後ろの木立に隠れる。

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撤収前の車列。いかにもジープな旧73式小型トラックが無くなって私はさびしいよ。

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これも新型、いわゆるパジェロだ。
三菱自動車の偉い人に掛け合えば自衛隊仕様を売ってくれるとか、くれないとか良く分からぬ。

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体験試乗に使うべく74式戦車が回送されてきた。
9時の開場前から並べば試乗券が貰えたようだが、若い頃散々乗ったので、まぁいい。
駒門駐屯地の訓練コースでこれを教習車にして大特1種カタピラ限定免許を取ったのだ。
たまたま1日空いたので東富士演習場を訓練目的で好きに乗り回させて貰ったものだ。
こいつのサスペンションの揺れは砲手席に居ると酔う。
行進中、砲手は配置的に顔を出せないから辛いものがある。

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超信地旋回で方向転換。履帯にかなり力が掛かるので路上でやると切れる原因になる。
この車の様にゴム履帯だと舗装道路でやるとかなり傷む。
履帯交換は中隊総出の大仕事だ。

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排気の色は青淡色、非常に調子の良い証拠だ。

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徐々に向きを変える。

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方向転換終了。

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このエンジン上の籠に体験者が乗るのだ。せめて装填手ハッチの位置でないとつまらん。
なので今更乗ってもという事なのだ。

自分の写真を撮る。
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今回はTPOを弁えてみた。肩章は機甲科だ。
こういう場所なら馴染むものだ。

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この装甲車は機甲科所属だ。
偵察隊は普通科で無く
機甲科なのだ。

旧軍時代、騎兵科が
馬から戦車に乗り換えて
機甲科になり、
馬で行っていた偵察も
それの流れで
機甲科という事なのだ。
当然
普通科も独自で偵察をする。 
そういう訳で
機甲科の職種徽章は
戦車と馬というか
天馬が組み合わされたものに
なっている。



















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この服でこの場所だと
ガチそのまんまだ。

滅亡した国のものではあるが
本物なのだ。
































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のどかだ。
右は海だ、爽やかな風が吹く。

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グランドで装備品展示が始まった。
74式は爆発反応装甲をつけないと今の時代マズイと思うのだが、いつもの如く予算が無いのだろう。

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120㎜迫撃砲。実に男らしい形をしている。

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照準器はまるで測量機だ。
砲撃の照準は数学であり測量と共通する所が多いのだ。

昔の東宝特撮では御馴染みの61式戦車だ。
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今は全車退役したのだが展示用にあった。もはやレア車輛だ。
私が居た頃はこれに乗っていた。
教習が74式だったので、こいつの変速機の扱いにくさには手を焼いた。
1つのギア段にクラッチの切替でまた高低2段の変速がある。

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アイドリングは自分で毎分200回転にスロットルを固定して定めなければならないが、
くたびれているので暫く吹かし気味に回してからでないと設定してもすぐに回転が落ちて止まってしまう。
転輪も摩耗していてセンターガイドにゴムが擦れて演習で走るたびに必ず1つはゴムが剥ける。

ただ、電装品は照明以外はセルモーターだけなのでケーブルなり押し掛けなりで
エンジンが回れば問題無いのは強みだ。
砲塔旋回、ブレーキ増幅等は電気で無く油圧なのだ。

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隣には74式。共に車体番号が無いので装備品では無いのだろう。
T34なら、このように展示されていても燃料入れてバッテリーつなげば動く。
ちょっとあれは凄すぎる。

せっかくなのでこの前で撮る。
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なんか妙に合う感じだ。悪くない。

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いつの間にか体育館が出来ていた。
そういえば後ろの隊舎も以前は木造の時代がかった建物だった。

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中は何の変哲もない体育館だ。

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この建物も以前は無かった。確か、これまた木造の古びた映画講堂が有った筈だ。
そこで入隊式と服務の宣誓をしたものだった。

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コンビニが入っている。
ここに映画講堂が有った頃は警衛所の裏に色々と売店等が並んでいて、
防衛庁共済組合直営の売店もあり、退役間近の准尉殿がレジを打っていた。
しわのまま仕上げる下手糞なクリーニング屋、脂ぎった唐揚げ屋、田舎の土産物店そのものの雑貨屋、
あのしょぼい感じが逆に、ほっとした安らぎが有ったものだ
それをこのコンビニが代行しているようだ。
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実に濃い品が売っている。
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裁縫セットもあった。階級章や取れたボタンとか何かと縫物があるのだ。
置いてある糸はフジックスボタン付けのオリーブドラブ色だ。それにしても高い、¥200もする。
オカダヤなら¥140だったと思う。営内者はそうそう外出できないのでそれで買わざるを得ないが、
ここに売ってる細かい消耗品以外に金を使う事が無いので多少高くても感じないのだ。
意識して締めて貯めてる奴以外、営内者が外に出ると金遣いが荒い。
私も部隊配属になった後、外出で、ちょくちょく東海道線普通グリーン車に乗っていたものだ。

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駐屯地展示室も併設されており、過去にあった部隊の看板が置いてある。
少数精鋭効率化で、この20年位で大きく組織改編があったのだ。
新隊員教育大隊も104、105、117が有ったのだが、今は117だけになってしまった。
後期教育で機甲科のイロハを習った第1機甲教育隊も今年度限りで統廃合で無くなる。
配属された第1戦車大隊も行く行くは統廃合で無くなる。
さびしいものだ。

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15時で駐屯地公開が終わるので露店が半額処分セールを始めた。
半額なら買う。
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串焼ビフテキ、半額で¥250。
今まで食った中で一番良かった。柔らかく、コク、旨みも十分。
このレベルで他の露店も出して貰いたいもんだ。

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焼きそば半額¥200.
挽肉らしいがちゃんと肉が入っていた。
普通の祭りと違って、一番固い役所たる自衛隊に出すので変な物は出せないのかも知れない。
固い役所といっても私にとっては退役間近の隊員以外は全員一応後輩なので気楽なものだ。

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自衛隊駐屯地といえば蒸気配管のドレンパイプ。景気良く熱水を吐き出していた。
暖房や炊飯等、熱源は蒸気なのだ。
円匙(エンピ)を下げて行進する新隊員はこれから訓練展示等で荒れた状況の原状回復作業に行くのだ。
体を使った後の飯は旨かろう。
私の居た頃で隊員1日のカロリーは3500kcalで計算していると聞いた。
教育隊で毎日訓練しているならいいが、部隊配属になってマッタリするようになると、すぐに太る。
御飯は好きに幾らでも盛れるので尚更だ。
その上、前日の夕食に余ったステーキやらエビフライやらが朝飯にプラスして出たりする。
意識して自主的に肉体錬成に励むか減食しないと簡単にオッサン体型になるというか、なってしまった。
新隊員諸君、気を付け給えよ。デブはモテぬぞ。

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帰り際、妙な写真を撮ってる者が居た。人の事は言えんが。
こういう時でなければ、この場所でこのように撮れないし。

三浦半島を満員バスに揺られ横断し横須賀中央駅へ。
少し街をぶらついていたら、金券屋で安く切符を売っていたので買ってみたら凄いのが出てきた
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品川までのを買ったばずなのだが、これなら京急の範囲ならどこへでも行ける。
\400だった。

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快速特急を待って乗ることにする。
来年もまたあるし、納涼大会で解放するかもしれない。
気が向いたらまた来よう。

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