ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2018年08月

2018.5.26 銀座
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手袋等の組み合わせを変えて着てみた
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この組み合わせも良い感じ。
このブーツ、トップリフトの軸が2㎜と普通のより1㎜細い。
交換するには軸をやすりで削らねばならない。いい季節になる前に済まさなければ。
 
銀座から少し河岸を変える
丸の内・第一生命館
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ここで撮ろうとすると、警備員らしい馬鹿が因縁を付けて来た。建物を撮るなと。
教育してやるべく110番通報する。
「警備業法に違反した行為をしてる警備員がいるのだが、
監督・許可権者の公安委員会・警察としてはいかがなものか」
警官を呼んで小一時間問い詰めた。
著作権法第46条の著作権の制限で敷地外から建物の撮影は合法。
交通の妨げになってない以上、道路交通法的にも合法。
そういう正当な行為を妨げるのは警備業法第15条違反。
敷地の外では施設管理権は及ばないのにもかかわらず、付きまとって勝手なことを言うのは軽犯法違反。
警部補と巡査部長の前でそのように責めてやったら警備隊長は涙目であった。
ようやくヤバいことをやってしまったと気づいたようだ。

次は、損害賠償を請求してやろうか。
上記のような不法行為に対しては民法第709条で損害賠償請求訴訟を起こせる。
取り敢えず30万円請求するとして印紙代が3千円、郵券代が8千円弱、書式は自由。
まず内容証明郵便で請求して払わなかったら裁判だ。
相手が法人だと登記簿が要るが法務局行けば600円程度の手数料で誰でも簡単に手に入る。
簡裁なら即日結審、ちょっと有給休暇と手数料使って30万円。しかも賠償金は非課税だ。
またそのうちここ撮ってて馬鹿警備が絡んで来たら面白いことになるかも知れん。

それにしてもだ、こんな低能警備会社を使う第一生命って駄目な会社かも知れんな。
保険会社なんだから法律のプロが幾らでも居る筈なのに、お膝元でこの体たらくだ。
顧客の無知無力に付け込んで保険金を出し渋るんじゃないのか。

こういう末端の綻びに本音や正体が出るのだ。
うわべ綺麗に飾り付けてるのに便所が汚いとか、いつまでも壁の隅に吸い殻が落ちたままとかの様に。
明治生命館ではこのような事は無かった。この先は分からぬが。

取り敢えず使わねばならぬとしたら明治生命だな、第一は駄目だな。

馬鹿を追い払ったので続けて撮る。
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馬鹿を蹂躙して返り討ちにしてやるのはとても楽しい。
いままでそういうヤカラを買い被って大損してきた。今度はこっちが儲ける番だ。
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ちゃんと法律を知ってても使えなければ意味が無い。
銃の取り扱いと同じだ。
銃の様にチラつかせるだけで相手が震え上がってくれればいいが、
相手によっては構え方や安全装置を見て、素人だ撃つ度胸は無いと見切って逆襲してくる。
そうなったら馬鹿を見るのはこっちだ。
安全装置を外して、容赦なくドタマにぶち込む気迫を見せて相手も怯む。
場合によっては相手が社会的に死んでも構わん。先に手を出したのが悪いのだ。

現体制は資本主義。人が人を襲い腹を抉って貪り食う。
善良で穏やかなお人好しでは食い物にされるだけなのだ。
海千山千の、めんどくせぇ食えねぇ奴くらいで丁度良い。

悲しいが、仕方ない。

2018.8.14 千歳烏山駅
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夏休みで暇だったのでちょっと出かけてみる。
それにしても凄まじく蒸し暑い。

新宿
イメージ 2JR乗り換えのため一旦京王改札を出て、一応秋葉原まで買う。
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電子マネーより切符の方が数円高価いが、事故等で不通になっても振り替え輸送が効くので強い。
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新宿駅はひっきりなしに列車が行き来する。
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新宿発の特急は183系か189系だった。民営化以降の車両はサッパリ分からん。イメージ 6中央線は四谷を過ぎると外堀の脇を通る。
春先は桜で満開になる。
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昌平橋をかすめる。あっちは総武本線。
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東京駅
イメージ 9ちょっとした場所があれば店があり食事にも困らない。
地下ホームへ行く。
イメージ 10地下ホームのどんよりとした感じは今も変わらない。とりあえず千葉まで行く。
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こんな景色がずっと続く。
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緑は見えない。
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総武緩行線と加速力の違いで抜きつ抜かれつし、特急通過待ちしても結局こちらが早く着く。
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幕張との境である花見川を超えると本物の千葉だ。用心しなければ。
若い頃千葉駅の車内でひげ面ボサ頭の変質者に絡まれたので油断はならぬ。
あのころは矢鱈と人を買い被っていたからな。今なら2,3発パチキかましてやるところだ。
男同士の喧嘩には警察は甘い。何度かやってるので経験済みだ。
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千葉に着いてしまった。
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改札周辺を随分鍛えなおしたものだ。
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立ち食いラーメンは無くなって久しいが、
この改装のせいで、万葉軒の立ち食いうどんが無くなってしまった。
あのしょぼい味、特にかけのしょぼくて安っぽい味が良かったのだ。
それをベースにカレーうどんにすると中々だった。残念。
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街を活性化しようと駅にくっついた、そごうとエキナカを充実させ過ぎたせいで
改札の外の街が余計に寂れまくってしまったのは皮肉なものだ。
イメージ 18自由が丘と言えばオシャレを煮詰めて三段重ねにして大盛のキラキラな所と思うのだろうな。
実際の自由が丘はパチンコ屋もあるし古臭い小売り市場もあるし、ゴチャゴチャ立て込んでるしで、
小綺麗な店も多いが、そこまでオシャレなわけでも無い。

千葉から先へ行く。総武本線だ。
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ここは1963年まで千葉駅であったので鉄道遺跡と言えなくもない。
ここから延びる栄町大通りの寂れ方も冗談では済まないことになっている。
本当に県庁所在地とは思えない位に。
それを見に行くのも、新宿基準に運賃を調べると片瀬江ノ島へ小田急で行くのと、
営団地下鉄で西船橋まで行って乗り換えるのとを比べたら殆ど同じ。
だったらどっちに行くかという事になる。
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千葉から2駅、都賀駅を過ぎるあたりから、のどかな景色になる。
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四街道駅。ここら辺から緑が濃くなる。
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駅の周りだけ街があり、
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その間は延々と農地と森が続く。ずっとこの繰り返し。
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次の物井駅。駅前に田んぼとは贅沢な土地利用だ。

駅間はまた同じ景色。
そういえば床に車座になって座って粋がる高校生が居なかった。夏休みだったな。
イメージ 23佐倉駅。成田線の起点である。
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暫く行くと総武本線と分かれる。向こうは単線だ。
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成田に着く
成田線我孫子支線に乗り換える
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成田からは我孫子回り上野行きと千葉回り東京行きが選べる。
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成田からは銚子方面と分かれる。今度はこっちが単線だ。
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我孫子支線のほうが景色の抜けが良い。
103系やたまに113系が走ってた頃は窓全開で美味い空気を吸えたものだ。
その頃は昼間は1車輛に1人しか乗ってなかったりで窓開けて迷惑がるものなど居なかったのだ。
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安食駅
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まだ昔の駅舎だ。
そのうちコンクリートとステンレスの箱型駅舎になってしまうのだろうな
イメージ 31そうこうしているうちに我孫子に着く。
ここの唐揚げそばを食すのが今回の目的だ。
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唐揚げ2個そば\540+大盛\60=\600
なかなか来れない場所なので大盛にしたが唐揚げ2個だけで十分だった。
店のクーラーが止まっていて扇風機だけなのは閉口した。暑すぎる。
単に故障していただけと信じたい。
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これ位なら食える。
唐揚げを3つ4つと追加して食う猛者も居るという。
それをやるならビールかチューハイが欲しい所だが置いてないようだ。
常磐線に乗り換え上野へ。
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柏駅
常磐線は同じ千葉県内でも随分雰囲気が違う
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ずっと葛飾区か江戸川区の雰囲気が続く感じだ。
我孫子より先は知らない。
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江戸川を越え東京都に戻る。なんかホッとする。
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もうすぐ日暮里。常磐線快速は物凄く飛ばす。
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すぐに終点上野。それにしても上野駅の構造は増築に次ぐ増築でとても入り組んでで面白い。
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山手線に乗り換えて、
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秋葉原で降りる。
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街をぶらつこうと思ったが暑すぎる。諦めてとっとと帰ることにする。
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ここで乗れば定期券があるので旅費は掛からない。
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我孫子駅の唐揚げは凄い。今度は唐揚げだけ買いに行こうか。
あの大きさで1個\140。4つも買っても\560。下手に食い放題とかで\1500位使うより良いかもしれない。

2017.6.17 片瀬江ノ島
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梅雨の晴れ間、夏では一番いい時期だ
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特にこの日は25℃行かず湿度も低かった。
この後梅雨明けするのだが、知っての通り地獄の窯が開いたような暑さが襲い掛かる。
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いつものことながら1杯引っかけて行こう。これは桃の味がネクターの様にしっかりしている。
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駅前の土産物店には、みうらじゅん氏が好きそうなものが。
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東浜は海開きの前であるがソコソコの人出。
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まだ海の家も無くのどかだ。
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マリンスポーツの教室らしい。
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漁港側、波も穏やか。
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島に渡り、西側の海岸に降りる。
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たまたま干潮だったので砂浜が現れていた。
ここで一枚。
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本格的な夏になると生地的に着れないので今年前半最後の機会。
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横位置で映画っぽく。

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今回は砂浜を通り島の脇から入る。
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今日も門前は賑わっている。
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今回はこの階段を上がる。
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煤けた仏像も味があるが、きれいに整備されているのもまたいい感じだ。
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上から見ると高い感じがするが、そんなにはきつくない。
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すぐに1段目の辺津宮に着く。

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頂上を過ぎての1枚。

イメージ 20恋人の丘名物、縁結びの南京錠と、
龍恋の鐘。
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恋の成就を願ってカーンカーンと打ち鳴らす。
すぐ隣の林で鐘の音を聴きながら1枚。
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意外と虫が居なくて快適だった。
奥津宮に良い紫陽花が有ったので撮ろう。
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江の島の紫陽花は顔位の大きさがある。

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ここの見下ろす角度が好きだ。
名物のソフトクリーム。
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デンキブラン味を頼んだ。冷たさの中に確かにデンキブランの味が漂っている。

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ついでにもう1つの名物も食す。

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ちゃんと蛸を使っている。濃厚な蛸の味を期待できそうだ。
非常に薄い板だ。2㎜程度しかない。
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あれだけちゃんとした蛸を使っているのに、煎餅にすると、かすかな風味しか残らないのは不思議だ。
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売店で買ったので堂々と座れる。
奥の洋食屋も高価いがそのうち行ってみたいものだ。
帰ることにする。
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ここから見下ろす角度も好きだ。
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配送の単車等はこのループを通って左奥の下道を上がる。
リアル招き猫。
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猫はアイドル
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ちゃんと招き猫として機能している。
どんなものかと興味が有ったので買ってみた。¥600であった。
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一応地元の企業が販売している。
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中身もこの辺で採ったものと信じたい。
中身は磯の香りの強い大きなヒジキのような形の海苔が詰まっている。
高級な刻み海苔として海苔弁当に使って食した。
そうこうているうちに、もう日暮れだ。
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弁天橋の袂から撮る日没は絵になる。とても簡単に。
簡単ついでにもう1枚。
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秋葉原のエウリアンで売ってるような絵葉書じみた版画の様に。
RAWで撮って色温度と彩度をいじるだけ。
ただそれだけ。

敗戦記念日も近いので、戦後の反戦活動について思う事を書く。
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ミッドウェー海戦の失敗が曲がり角で、以降は制海、制空権を連合軍に取られ、
物資、食料の不足から空襲、それにまつわる悲劇が1945年8月15日の停戦まで続いた。
こんな悲惨な悲劇は繰り返してはならない。確かにそうだ。
なぜそのような事が起こったのか。
負け戦だからだ。歴史を見ても負け戦は悲惨なのだ。
勝ち戦ならどうか。勝った側では反戦活動はまるで下火だ。

戦時中の苦難を語る者も、旧軍が勝っていた頃はどうだったのだろう。
南洋の島々に片っ端から日の丸が立つたびに、天皇陛下万歳、兵隊さんありがとうと喜んでいたのだ。
反戦平和を唱える者には「共産主義者」のレッテルを貼って特別高等警察や憲兵に密告したりしてたのが、
負けたとたん手のひら替えしだ。本当に調子がいい。
日本共産党だけは当時からその様に扱われても反戦活動をしていたので大したものだ。
もっとも、その頃はソ連共産党の手先で革命を起こすための活動の一つだったのだが。

いまは反戦平和を唱えてる連中も、もしもう一度日本が戦争になり、勝つか、良い条件で講和したら、
自衛隊さんありがとうとなり、朝日新聞などはもう一度180度転換するだろう。
あの連中が唱えているのは戦争の悲惨さでは無く、負け戦の悲惨さだからだ。

修学旅行等で特攻隊や原爆の悲惨さを学んで
「戦争は嫌です、でもやらねばならぬなら絶対に負けちゃだめです」
という感想を提出したら、殺されても戦争しないと言うまで説教が続くという。
戦前の好戦一辺倒の教育で異を唱えるものを腰抜けとぶん殴っていたのと同じではないか。
その手の連中の不思議なことは家にはカギをかけ防犯カメラまで設置したりしているのだ。
生命財産を奪いに来る敵軍には無防備無抵抗でしたいようにさせて、泥棒は許さない。
冗談じゃない。
街を歩いていてもこちらが品行方正にしていても絡んでくるヤカラはいるのだ。
国内なら警察を呼べば何とかなるが、
残念なことに国際関係では警察などいない。
米国がそのつもりだろうが自国に都合の良い時に限って味方してくれるだけだ。
やはりスイスの様に重武装中立が良い。
その様にするにはもっと政府、政権党に信頼が無ければ。
TPPに参加しないと言いながら参加したり、消費税上げないと言いながら上げたり。
そういう裏切りを平気でやる以上は無理だろう。

戦争はしんどい。国民や国家に相当な負担を掛ける。
勝ったとて回収できる保証も無いが、
やるとなったら、少なくとも良い頃合で講和して手を引かねばもっと悲惨な事になるのが、
反戦平和連中を見てると良く分かる。

戦争指導は政治家や軍人よりも勝てる相場師にやらせた方が良い。
良い所で勝ち逃げ、割と大きく負けたら一旦手を引く。
負けたからって熱くなってドンドンつぎ込んで種銭割るどころか破産してどうする。
勝ってる所で止めるのは難しい、少し大きく負けた所で止めるのはもっと難しい。
成功体験が変に邪魔をしてイケイケで取り戻せると思うからだ。
ソコソコ儲けが残ってるうちに止めなければ。

ホント、それが一番難しい。

そういえばドン・ジョバンニについて書いてなかった。
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色々と名盤はあるが、手持ちの中でもついこのフリッチャイ盤ばかり手が伸びる。
早めのテンポでメリハリ付けてダイナミックに進んで行く。
モーツァルトならオシャレで可愛らしいという先入観とは反対のものなので、骨太の演奏の方がしっくりくる。

いきなり冒頭から決闘と流血で人が死ぬ。
夜這いに入った先の親父が相手なのだが、そいつをドン・ジョバンニが斬殺したという訳だ。
そう書くと筋金入りの悪党に思えるが、
こちらは貴族、あちらも貴族、とりあえず決闘という形での勝負である。
しかも騎士団長の方から斬りかかっている。
貴族同士の決闘なら負けた方の腕が悪かったわけで勝った方は悪くない。負ける奴が悪い。
ドン・ジョバンニは女たらしの遊び人、親父は騎士団長。
騎士団長と言えば職業軍人でエリート中のエリート、しかもそのトップ。
そのトップが股間の剣ばかり女相手に振るっている遊び人相手にホントの剣の腕で負けてどうする。
情けないにも程がある。
負けたら負けたで貴族なら潔くすべきなのだが、逆恨みして、
死後、自分を記念した石像に乗り移って、抵抗するドン・ジョバンニを地獄へ引きずり込む。
回りの連中はドン・ジョバンニのしたい放題に振り回されていたので、それを喜ぶのは仕方ないが、
やっぱり一番ダメなのは騎士団長だ。貴族の風上にも置けぬ。
見苦しいにも程がある。

ドン・ジョバンニは力ずくで女をものにしてたわけでは無く、口車、肩書、財産等、
手練手管でものにするのを楽しんでいただけの、ただのプレイボーイだ。
貴族で財産があるのだから金を払う形で責任も取れよう。
そういう上手く楽しんでる奴を、堅物の低能は嫉妬して憎しみを抱く。
これは才能や能力、特技に置き換えても通じるだろう。

こういう頭の変な肩書と一般論常識で凝り固まった馬鹿に絡まれたら全力で逃げるしかない。
正当防衛でやっつけても当然こちらが地獄に落ちる事は無いが、
下らぬ奴の返り血で手が汚れるのは御免だ。

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