ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2018年10月

2018.10.13 銀座
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完成したので、まずは銀座で。

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空いた時間が多かったので
9月中には完成したのだが、
気温のせいもあり、
ようやく着る事が出来た次第。

作業場のミシンは
仕事が無くて時間があれば
使えるので、
殆ど工業用ミシン
ジューキのDDL9000B
で縫えた。

やっぱり工業用は
パワーと精度が違う。
急に布の
厚さや硬さが変わったり、
分厚く折り返した布の端で
返し縫したりしたら
家庭用ミシンならチタン針でも
あっさり折れる所が
難無く縫って行ける。
その上、
個人的に工業用チタン針に
変えて縫ったので万全だ。

ただ、うっかりすると
毎分5000針で進むので
大変だ。









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今回は国鉄湘南色で
構成してみた。

子供の頃千葉では
普通と快速が青白の
横須賀色で
急行が橙緑の湘南色であった
レアな上に
明るい色使いが好みであった

最近、湘南づいてるので
その流れ一丁作ってみたのだ

パイピング等が薄緑なのは
グリーン車の窓下に以前は
薄緑の帯が入っていたのを
意識してのことだ。




















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少し暑いので
ノースリーブにしてみる。

パーツを付け外しすることで
気温に対処できるのと
色々な形を楽しめる。

最近は空調が充実していて、
特に冬場は外気に合わせて
着ていると屋内に入るととても
暑く汗が出てバテて来る。
そういう時に実に助かるのだ。

























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ノースリーブの
ウイングカラーのシャツなど
市販では見当たらなく、
あっても、とても高価いか、
とても安っぽいだろう。
下手をすればその両方だ。
なのでこれも自作だ。

リボンは女学生用の市販品。




























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今回の形は
上着にあまり盛ると
うるさい感じがするので
スカートのほうに
ラインストーンを盛ってみた。

アリエクスプレスで
ガラス製のラインストーンが
信じられないほど
安く買えるのだが、
中身半分は傷や欠け、
指紋の不良品だ。

それを差っ引いてもまだ安い。























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やっと体も冷めて来たので
長袖にする。

この形で
まずはデザインしたので
最もしっくりくる。































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上着の後ろはスワローテイル
いわゆる燕尾服だ。
非常にフォーマルスタイルだ。

生地を紺や黒一色で作れば
ガチでそのものだ。































そういうわけで時間が有ったのでもう1着スワローテイルに手を出した。
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ここの所ブログ更新をしてなかったのは、これの制作に傾注していたからだ。
実は既に完成してしまっている。撮影もしてあるので後日載せる。
まだこれ以外にも未発表のものがあるのだ。

2018.8.18 片瀬江ノ島駅前
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さて、いつもの如く駅前で一杯買って引っかけながら行く。
この日はスナップメインと決めていたのでヤフオクで落とした\1000の中古コンデジで撮っている。

片瀬海岸・東浜
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確かこの日は、今年の狂乱猛暑の中、最高気温28℃という奇跡の日だったと思う。
なので出掛けたのだ。
そうでなければ歩き回れるものではない。
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駅からすぐ海、泳げる海というのは羨ましいものだ。
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ここから砂浜へ降りてみる。
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やっぱり、当たり前だがヒールでは接地圧が高くなるので、めり込んで歩きづらい。
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今年は財布に余裕が無かったが、来年は、ここら辺の海の家でカキ氷くらいは食ってみようか。
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浜辺は良いものだ。

江の島大橋・船着き場
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\400払うといきなり島の裏側の稚児が淵へ連れて行ってくれる。
そこにある岩屋へ行くには便利だが、そこから島内部へ行くとなると延々と階段を上がる羽目になる。
なので行きはエスカーで上がって帰りは淵へ降りて船というのが楽な手だ。

江の島
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観光地は写真を撮るのに適していないという考えがある。
利権や法的な問題では無く、だれでも出かけて何がしか撮るので、被写体として陳腐という事らしい。
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それは被写体に頼るだけの腕の悪い下手糞の戯言だ。気の向くまましたいように撮れば、良い絵になるものだ。
被写体が陳腐なのではなく、撮影者の問題だ。
フランスには同じ山を延々と何枚も描いた画家の大先生もいたりしたのだ。
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コンテストで人の度肝を抜いてやろうとか月例発表で入賞しようとか、物欲しげな了見だから感性が曲がるのだ。
物欲しげに撮るのは商売人だけでいい。
商売人といえども今時撮影で食っていけるのは広告関係の物撮りくらいなものだが。
デジタル機材の進歩でポジフィルムが必要なくなったのが大きい。
ポジで撮れるだけで飯が食える時代は既に終わったのだ。

金は資産運用とかで稼いで作品は好きなようにやればいいのさ。
作品発表なんて金や名声など、どうでもよければこのようにやれば良い。
自分が自分のパトロンだ。

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写真で見ると人が重なってえらい混雑だが、現場は前後に隙間がそれなりに有り、
多いことは多いが、常に人が流れているので、そんなに混んでる訳では無い。

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下道から上がることにする。
これは良い感じに撮れた。どっかのカメラ雑誌の月例に出せば佳作くらいは引っかかろうが、今更もういい。
審査員はプロカメラマン、別の見方では撮影業者。商売人の感性で褒められてもねぇという心境。
彼らの開く個展も次の仕事を取るための宣伝であるしな。

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下道から上がると、いきなり奥津の宮に行く事が出来る。
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ここらへんはゆったりしている。
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神社には猫が似合う。
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奥津の宮を過ぎると稚児が淵へ降りる階段。
下りは良いが上りは修行だ。船で島に乗り付けると、これがあるのだ。

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下る時の見晴らしは格別だ。

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この岩の感じが良いのだ。遊園地とかと違ってこれは天然の本物の岩。
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潮溜まりには何かいるらしいが、食える動植物以外は良く分からぬ。
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これも味のある写真。
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逆光は勝利。

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奥の宮の便所前に居た猫
女形でいる方が猫が懐き易く感じる。
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猫というものは男と子供はガサツで乱暴だから嫌うと聞いたことがある。
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食堂や茶店は幾多もある。全店制覇したツワモノも居るのだろうな。

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この格好で歩き回り撮り歩いていた。
いつも言うのだが、
地味で人陰に隠れるような格好でないとスナップできないというのはヘタレ下手糞の言い訳だ。
こんな格好でもそれなりに撮れるのだ。

カメラ持ってなきゃ代々木公園の炊き出しに並んでいるようなナリで写真もクソもあるかよ。
もすこし自分なりにカッコつけて洒落てやれや。
その手の奴に限って人の事撮ってはコソコソ逃げていく。
堂々と正面から声掛けでアラーキーみたいにガシガシ撮ってみろや。
情けねぇ。

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頂上から下っていく。表側の社を通る。
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これも良い感じだ。内と外の対比といったところだ。
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この小間物屋の猫は招き猫の役目を果たす。

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江の島入り口の海鮮料理の「貝作」の店頭販売。
金に糸目を付けず買い食いしたいものだ。将来の希望にしよう。希望があれば、やる気も出る。

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もう空には秋の気配。

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夕日写真なんて簡単っス。発光禁止の自動露出で太陽入れて撮るだけっス。
江の島の日暮れに橋に行けば誰でも撮れるっス。

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少し腹が減ったのでいつもの腰越のスーパー「ヤオミネ」へ。

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稲荷寿司が1ヶ\50、第3麦酒が\100弱。
地図で見るともう1軒、江ノ電江ノ島駅の近くにスーパーがあるようだ。今度行ってみよう。

江の島駅前踏切。
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わざと流して幻想的に。

片瀬江ノ島駅
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日も完全に暮れた。帰る。

いい写真を撮るのに、高価で重いカメラなど必要ない。
そんなもの買う金と労力が有れば撮影行為に回した方が良い。
機材など下の上、せいぜい中の下で十分。

それ以前に機材の傷や破損を気にしていて撮れますかいな。

2018.10.8 秋葉原
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ありあわせの服で組み合わせてみた。
上はイタリア海軍のセーラー服、下はAmazonで買った\1000の汎用品プリーツスカート。
このスカート、白を買ったのだが白を通り越して青い。画像ではそれほどでもなかったのに。
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セーラー服はずっと前に買ったもので、海軍払い下げ品なので当然男物だ。
とは言え日本ではセーラー服は女物の扱いなので、こういう風に使うのに適している。
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今回は、ここで用事があるので、せっかくのついでの秋葉原。イメージ 4

秋葉原という所は、
特に日曜は、
買い物と散歩する以外は
禁止されているようなものだ。

柄の悪い学校程、
下らん無意味な規則ばかりで
雁字搦めなのと同じだ。

秋葉原に慣れすぎると
了見が卑屈になる。

























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ネタ的に、たまになら面白い。
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やっぱり曇りの日は撮り易い。
ただ、
髪の色次第では頭が空に
溶け込んでしまうので、
そこは考えて
構図する必要が有る。






























今回の用事はここで大盛のカレーを食うのだ。
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他の支店では温玉カレーが\730なのに秋葉原店は\790もする
ライス1㎏迄無料で増量してくれるのでそうする。そのつもりで来たのだ。
\60もボられたのだから絶対するのだ。
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以前ココイチで1㎏カレーというのがあり20分か30分で完食すれば無料というのをやっていた。
完食して無料にした。
無料はともかく、やはり時間制限なしでまったり味わって食いたい。

それにしても不思議な味だ、口に入れた最初は甘口で次第に追いかけるように辛口になっていく。
初めの甘さが嫌なら卓上のハバネロパウダーをかければ最初から辛く食せる。
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結局15分かそこらで完食してしまった。
しかし\790でこれなら自分で麦飯3合炊いて、高級レトルト2袋掛けて、
\100のチキンカツとか載せたもののほうで十分かも知れない、その方が安いし。

ちなみに私が外食をあまりしないのは、飯が麦飯か無いからだ。
いつも自分で炊いてる1対1の割合など専門店でも滅多に無いのだ。

2018.8.26 ちょっと出かける。
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少し贅沢な車内。
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降りて乗り換える。
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清算乗り換えで都営の販売機で買ったので、切符用紙は都営地下鉄用のものだ。
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市ヶ谷名物、駅前釣り堀。

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水道橋を過ぎ、後楽園遊園地を望む。

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降りて茶の水と言えば、地上に出てくる地下鉄丸ノ内線。しかしすぐに対岸の穴に吸い込まれて見えなくなる。
乗り換えて東京へ。
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京葉線に乗ってみるのだが、はるか先の深い場所に乗り場がある。
成田新幹線の駅になるはずだったのを転用したという話だ。
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たどり着いたらすぐに発車だ。乗る。
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快速はすっ飛ばす。ボーっとしてたら八丁堀、潮見と過ぎてすぐ地上だ。

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訪問者には夢の国、従業員には悪夢の国。
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海っぺりをガンガン飛ばすが、
すぐに倉庫や工場と、
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コンクリ住宅の繰り返し。
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それでも割と高い所を通っているので見晴らしは良い。
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千葉港を掠め、蘇我に着く。
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それにしても空気が悪い。工業地帯の排気であろう、うっすらと異臭が漂う。
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やっぱり国鉄型の車両は国鉄塗装が一番しっくりくる。
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たまらん人には、たまらん写真。

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乗り換えに時間があるので構内の売店を巡る。
まさか蘇我にエキナカがあるとは思わなかった。涼しいので助かる。

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千葉まで少し戻る。
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地方路線用にロングシートからセミクロスシートに改造した車両だ。
随分車内の感じが変わるものだ。

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たった2駅なのですぐに着く。
写っているホームは、千葉に隣接している京成の、以前は国鉄千葉駅前と言った京成千葉。
成田線に乗り換える。
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数駅過ぎればすぐに、のどかな感じになる。
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やっぱり房総の車両は113系でないとしっくりこない。東からは完全に消えてしまった。

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成田に着く。今度は我孫子方面に乗り換え。
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右から成田空港方面、銚子方面、我孫子方面。
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運転室から望む単線には味がある。鉄道模型の中に居るような面白さがある。
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単線なので駅でしかすれ違えない。
成田線はダイヤが上手いので殆ど待たずに列車交換される。
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こういうのは日本の原風景かもしれない。実に良い。
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こういうので良いんだよ、こういうので。
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それにしても飛ばすときは飛ばす。
この運転士、時間も速度も非常に正確。大したもんだ。
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橋。ほんと模型の世界だ。
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唯一の無人駅、東我孫子。

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この曲線の先が、我孫子である。
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目的はここだ。
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我孫子の立ち食いといえば目的は、
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唐揚げをテイクアウトするのだ。
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ワイルドにレジ袋にぶち込まれている。
用が済んだので常磐線に乗って戻る。
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長距離列車が来たのでクロスシートのある車両に乗る。
前の席に足を投げ出して化粧している女が居たのには驚いた。
それが田舎というか茨木の常識なのだろうか。
耐えられぬ。
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総武線と大して変わらぬ景色。つまらなさを楽しむ遊び。
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猛スピードで走るのですぐに都内になる。
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あっさりと上野に着く。
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どんなに綺麗に化粧しても上野独特の雰囲気は消えない、消えなくていい。
ここからは消化試合。
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チョイチョイと秋葉原。
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ここで降りる。
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後は、いつもの如く岩本町から定期で都営に乗って帰る。

しかし4個は買い過ぎだったかもしれない。
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レモンやマヨネーズとかで味を変えないと流石に飽きる。

2018.9.22 丸の内
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少し温度湿度が下がってきたので裏地のあるものも何とか着れるようになってきた。イメージ 2

例年のことながら
夏から秋にかけては
鬱気味になった
り風邪をひいたりと
何らかの不調になる。
夏の身体的負荷の疲れが
噴き出すのだ。

猛暑での腕の汗疹がこじれて汗荒れになり全く引かず、
その上9月半ばに
胃炎になったのが引き金で
剃刀負けも悪化の一途で
腫れあがる始末だ。

胃炎は刻みキャベツを
毎日食って収まったが、
汗荒れと剃刀負けは
全く駄目だ。

腕は思い切って
ステロイド系の塗り薬を
塗ったら1週間で
かなり綺麗になった。
剃刀負けも台風で
列車が運休した日に、
ついでに有給取って皮膚科で
これもステロイド系のを
処方してもらい
かなり綺麗になった。

長期連用すると
ヤバいだけあって
ステロイド系は実に良く効く。


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丸の内は良い背景になるが
駄目な警備員が多いのが
困る。
こう格好していると
事を荒立てて
目立つと困るだろうと
マウント取って舐めて
掛かってくるので、
容赦なく反撃する。
若い頃うっかり警備員
やってしまって
ロクなもんじゃないと
分かっているので
慈悲を掛ける必要はない。

行為に必要な法の裏付けも
知らんどころか
勝手な思い込みで良くやるぜ

警察官は多少マシだが
やっぱりもの知らずの
アホがたまにいるので
きちんと必要な法律を覚えて
正しく撃ち込める度胸が要る。

警官や警備員は
正義の味方では無く、
強い者や持てる者の味方で、
たまたま
利害の一致する時だけ
こっちの
都合も聞いてくれるだけだ。

無条件に信頼、
服従すべきでは無い。
まず、疑え。

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こういう文が書けるという事はだいぶ回復して来てる様だ。
暑さと湿度は人を脱力させ無能にし、身体まで蝕み腐敗させる。
夏は知性と健康の敵だ。
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堂々やってれば綺麗に撮れる。
文句を付けて来る馬鹿に忖度した所で、向こうは得をするがこちらには報酬が無い。
敵対者の為に無報酬で働くほど虚しいものはない。

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