ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2019年01月

2019.1.12 アメ横
イメージ 1
取り敢えず外出の時には通勤定期で無料で行けるアメ横に行く事がここのところ多い。
二木の菓子は駄菓子コーナーが菓子問屋だけあり充実しているので安く楽しめる。
そこにあったのがこのクラッカーだ。
冗談の語呂合わせで架空の物品かと思っていたが現物が有ったので買ってみた。
味はナビスコやブルボンに慣れた舌には素朴に感じる。
イメージ 2
この日は出掛けた時刻も遅く他に特に目ぼしい所も思いつかないので、
多慶屋でにか安いのは無いかと行ってみる。
この店は店頭に放り出してあるものはとても安いが、店内はそんなに安くない。普通のスーパー価格だ。
サッポロのレベル9が処分価格で出ていたので買う。
不味いという評判だが、焼酎をぶち込んで度数を高めたような味が良いのだ。
そのせいかすぐに消えてしまったのは残念。まぁ自分で安い第3麦酒に焼酎を入れればいいのだが。
イメージ 3
飲みながら帰るのに脇に並んでいたのを1つ買う。
この季節のこの時間、外気温が5℃くらいなので冷蔵販売してなくても外気でちゃんと冷えている。
店内の冷ケースより冷えてるかもしれない。

森下駅構内
イメージ 4
途中の乗換駅でとりあえず撮る。
この日は撮影が主でないので適当に撮っている。

神保町
イメージ 5
神保町で降りる。
気になっていた店があるのだ。
イメージ 6
通の間で「組合」と呼ばれる店。
店内はクラシックと軽音楽その他が一緒に狭い店内にひしめき合っていた。
新宿やお茶の水で用が済むなら、わざわざ行く事も無い感じだ。

カラヤン・ベルリンフィルの「ニーベルングの指環」紙箱入りの廉価版を
なんとか安く手に入らないかとの中古を探しているのだ。
この前新宿の「組合」で未開封盤が\3500であったのを買えばよかった。
中古は一期一会だ、見たら買えの鉄則を今回は買う予定の物じゃないからと疎かにしてしまった。
\3500くらい帳簿をドガチャカすれば何とかなるものを。

カラヤンのワグナーなどトンデモナイとアンチカラヤンやれば通ぶれた時代が有った。
時間がたって一回りするとカラヤンほど面白い演奏は無い。
人工美というがその徹底的に磨いた完璧な仕上げが面白いのだ。
精密正確なだけなら演奏ソフトで十分だがカラヤンの味は出ない。

通でないと良く分からないクナッパーツブッシュとかムラヴィンスキーよりも
初心者でもそれなりに楽しめて、深堀しても面白いカラヤンの方がある意味、凄いかもしれない。

2018.12.8 上野公園
イメージ 1
行くところが特に思いつかず、とりあえず上野公園に行ってみたら奏楽堂の改装が終わっていた。
イメージ 2

全体的に綺麗になって
新品のようだ。

ここは八重桜が咲くと、
とても絵になる。

やたらとソメイヨシノばかり
持ちあげられるので、
見物する者が少ないので
撮り易い。

八重桜は
ソメイヨシノより色が濃く、
豪快に花が付くので
その押し出しが良いのだ。





















イメージ 3
春から秋にかけての
緑も良いが、
この季節の枯れた感じも
渋くて良い。

それにしてもこの服、
写真泣かせだ。

薄紫というか藤色なのだが、
写真に撮るとどうしても
青に転んで水色になる。
デジタルでは特に顕著だ。

もっともフィルムの頃から
紫は難しい色で、
CCフィルターや
赤外線カットフィルターやら
駆使してようやく再現できるが
今度は印刷段階で
転んでしまったりと、
とても難しい。
紫と、あと金色は
微妙な感じを出すのが
とてもとても難しいのだ。













イメージ 4
今回の写真は、
せめてブーツの色は
見た目に近くするために、
いつもより色温度を
下げている。

冬で曇り日の写真であるから
ある程度温調になるのは
悪くない。




























イメージ 5
寒いと公園は
人が少なくて助かるが、
移動がキツイ。
今年は結構寒い。

汗をかかないだけ良いのだが
日が沈むと
一気に冷えるのが困る。

やはり帰りは
外套が必要なようだ。

























2018.12.24 江の島
イメージ 1
まだ少し去年の写真が残っているので出す。イメージ 2

またまた江の島であるが、
自分の金と時間で行くのだ、
人の思惑など、どうでも良い。

この日は
少しは日が出る筈だったが
結局曇りだった。

曇りの江の島も、
たまには良かろう。

写真も撮り易いし。
























イメージ 3
12.24は耶蘇冬至の前日だが
江の島は空いていた。

神社の島に
キリスト教の祭りは
馴染まないのだろう。































イメージ 4
今の所一番親近感が湧くのは神社だ。
仏教は釈迦の教えから遠ざかり銭で穢れている。
その上、浅草寺は人のなりカタチで差別するという仏の道どころか人の道を踏み外してたりする。
ロクなもんじゃねーな。
イメージ 5
稚児が淵まで降りる。
こういうピンヒールで岩場はお勧めしません。自己責任で願います。
イメージ 6
これを飲み食いしてだらけるのが1番の目的だ。
イメージ 7
海を眺めながら一杯。
写真は真を写すと書くが、現場はこれほど劇的ではない。
露出や彩度を細工すればけっこういい感じに持って行ける。
イメージ 8
日がすぐに沈む。なんだかんだで冬至のすぐなのだ。
それにしても人が少ない。
イメージ 9
込み合っているのはエスカー乗り場だけだった。
展望台だけは耶蘇冬至的に良い場所なのだろう。
イメージ 10
そういえば江の島には耶蘇冬至を思わせる飾り付けだの看板などは見た所、無かった。
そういうのが嫌いな向きには以外と江の島は良いかもしれない。
江島神社の強固な縄張りだけある。
イメージ 11
秋から春にかけては江の島はオフシーズンのようだ。
それゆえマッタリしたいなら逆に良いかもしれない。

2018.12.31 東京ビッグサイト
イメージ 1
最終日は防災公園は使えない。本体会場を見学がてらの散歩にする。
イメージ 2
東館トラックヤード周辺はノンビリしていた。
屋上や庭園は満員電車さながらの混雑の上、並び撮影がそれに拍車をかけていた。
よほどコスプレ写真に飢えてなければ、とてもでは無いが撮れたものではない。
こちらはマッタリしているのでソコソコ良い感じに撮れる。
イメージ 3
この服は自作だと言う。生地も気に入った色に染めているという。
凄いの一言。
自分でも服を作っていると、これだけの質で仕上げるのがどれだけ凄まじい手間が掛かるのか分かるので、
余計に凄さが分かる。素直に脱帽である。
イメージ 4
人が少ない分余裕を持って撮れる。嫁セイバーのネロ・クラウディウス。
ネロ帝は相当コアな女装家だったのでこういう形で転生出来て本望だろう。
イメージ 5
この数年で男の娘のレベルは確実に上がっている。
ぱっと見区別が付かない人が多い。

豊洲ぐるり公園
イメージ 6
帰り道に良い感じの遊歩道状の公園が有ったので撮る。
東館トラックヤードなら3脚が使えるのだが無理にごちゃついた所で撮ることも無いし、
今更何が何でもコミケでなければ撮れないという訳で無し。
イメージ 7
ブラウスは市販のものを買った。
今はこういうのが\2000もしないで手に入る。もちろん中国製だ。
国内業者が居なくなる訳だ。

2018.12.29 築地
イメージ 1
写真を撮ったものの、回数が多いと現像だのレタッチが面倒になって不良債権化してしまう。
ワインでもないのにいつまでも寝かして置く訳にもいくまい。
少しずつでも出していく。

コミックマーケット95・防災公園
イメージ 2
自分の写真も撮ろうと思ったが、ここでは三脚が使えなくなってしまった。
せっかく来たので他の人を少し撮ろうと思う。
イメージ 3
撮った写真をツイッターに送って欲しいと幾人から言われたが、
調べるとツイッターに登録しないとそういうことは出来ないらしい。
SNSの類は今の所やる予定は無いのでアカウントは作らない。
写真を送れず誠に申し訳ない。
イメージ 4
この5年くらいで女装コスプレイヤーがかなり増え、レベルも高くなってる。
以前はコスプレするならとりあえずコミケだったのだが。
イメージ 5
そんなにゴツくない整った顔立ちなら化粧と鬘でかなりのレベルまで行く。
やるかどうか悩んでるなら、やってしまった方が良い。
どう転んでも若い方が仕上がりが良いのだから。
イメージ 6
アメコミヒーロー大集合。
コミケだと気合の入ったコスプレイヤーが多い。
一般に対してもメジャーなイベントなので下手は撃てない。
見下されコケにされていた頃を知ってる身には隔世の感がある。特に宮崎の頃は。
イメージ 7
ゴールデンカムイのアシリパ (トマトプチさん)
周囲を焼き込んで引き立ててみた。
これだけ出来が素晴らしいと背景が北海道の森や原野で無いのが残念。
イメージ 8
今回のコミケでは名物の囲み撮影は極一部を除いて廃止され、
普通のコスプレイベントの様に並んで1人づつ撮る形であった。恐らくローアングラー対策と思われる。
1体1で撮るので、その気になればソコソコ良い感じに撮れなくもない。
良く撮れるかは本人の腕次第。
どんな良い機材でも、本人の了見以上には写せない。

勝どき5丁目緑地
イメージ 9
帰りに良さげな場所が有ったので撮る。
何も今更何が何でもコミケで撮らねば他で撮れぬという訳ではないし、
個人の資格の自己責任でやれば良いだけの事だ。
イメージ 10
湾岸地区は背景に良さそうな場所が沢山ありそうだ。
良い場所を探して撮るには小回りが効き公園内にも入れる自転車が最適だ。
今年の冬は少々寒いので片道20㎞は辛いものがある。
若洲まで行ったら片道30㎞だ。

↑このページのトップヘ