ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2019年09月

2019.9.15 原宿・神宮橋2019-9-15 (1)
本来この日に渋谷のミュシャ展に行った後どこかで撮ろうとおもっいてたが、
自宅でのんびりし過ぎてあまり時間もないので、撮影だけにした。
仕事だと変な強制力が働き0530に起きて0615に出発できるのだが、
休日は気が抜けて午前中はやる気が無い。
2019-9-15 (2)
以前は土休日ともなればビジュアル系バンドのコスプレイヤーで溢れかえっていたが、
今は殆どいない。たまに居るのかも知れないがこの日は誰もいない。
2019-9-15 (3)
この服は去年作ったのだが、あまり着用頻度が高くない。
数があるとそういうものも出て来る。
また好みが変われば、そればっかりということにもなる。
2019-9-15 (4)
着たりハンガーに吊るした状態だと感じないのだが、
手で持つと謎構造でどこから首を出し腕を出すか分からなくなる。
ケープで隠れているが背中の上半分が開いているので分からなくなる。

背景の原宿駅がどんどん無粋になっていく。
結局、
田舎が勘違いして気取って建てたビジネスビルみたいな公民館風のものになりそうだ。
直定規でそれらしい形になる線を引いて、
黒を基調に大きなガラス窓とアクセントにメッキ部品をはめて出来上がり。
お安いものだ。
それに対し、新しくなる片瀬江ノ島駅は「いいぞもっとやれ」的で吹っ切れてて見事だ。
2019-9-15 (5)
この橋も架け替えるとなると、これまた詰まらんものになるだろう。
大多数の者が良いと思うものは大抵下らない。
大衆に迎合したものはすぐに古くなり見苦しくなり邪魔になる。
とにかく既存メディアの推す人を馬鹿にしたものには飛びつかぬことだ。


2019.9.14 片瀬海岸・東浜


2019-9-14a (1)
もう一度「榛名」で江の島方面へ行ってみた。
前回は終わりころに雨、今回は強風と中々良い条件にならない。
2019-9-14b (1)
もう海の家は無い。泳ぐよりも散策したり眺めたりする人の方が多い。
2019-9-14a (2)
それにしても強風で髪が乱れてイラついてくる。
その代わり体温を吹き飛ばしてくれるので涼しいのは有難い。
2019-9-14a (3)
開口部が多い服なので季節が進むと寒かろうが、10月前半までなら着れそうだ。
これはコスプレ服としては人前に出られる出来栄えだ。
とにかく気に入っている。
この手の服は出来栄えがピンキリで高いから良いとも限らぬ。
コスパティオ製なら服としてきちんと作ってあるが値段もそれなりに高い。
髪飾りを入れて上下で7万5千円程する。

今の縫製業界は殆ど中国やベトナムに下請けに出している。
特にコスプレ服は型紙や縫製が特殊なので国内だと、とても工賃が掛かるので特にだ。

下請け工場が元受けへ納品する他に余剰品か自主生産かわからぬが、
別ルートや自前で売っていたりするものがあるらしい。
そのような妙に出来栄えが良くて安いのがあれば買いだ。

仮に、そのような事情が事実だとしても、
買い手がそれを知らなければ民法94条2項の善意の第三者取得であり、
何の責任もないので、追加金や返品の必要はない。
世の中には、あえて確かめず知らない方が良いこともあるようだ。
2019-9-14a (4)
上手く太陽が雲に隠れ背景を飛ばさずに済んだ。
後ろが漁港で軍港ではないが港は港だ。
2019-9-14b (2)
ここで少し休憩する。
マクドナルドがあれば安上がりなのだが仕方ない。
以前は片瀬江ノ島駅前にあったのだが撤退してしまい、
居抜きで高級バーガーの店になってしまった。
2019-9-14b (3)
やはりクリームソーダだ。
この緑ソーダは缶やペットボトルではダメなのだ。
店でないと何か味が違う。雰囲気的なものかもしれないが。
2019-9-14a (5)
風が吹かない場所ならイラつかず上手く撮れる。

今から、のんびり歩いていけば江の島駅裏の地元のスーパーマーケットたる
「やまか」で弁当が半額になる時間になる。
2019-9-14b (4)
独特な味わいだが癖になる美味さだと言う江の島プリン。
17時頃あるいはそれ以前に売り切ったら閉店。
そのうち1度は試してみようかと思う。1つ400円程と高いので心を決めていく必要がある。
2019-9-14b (5)
妙な自動販売機があると、つい撮ってしまう。
2019-9-14b (6)
夜間に疲れてたり、余所者だったりが道と間違えて線路の方へ車を走らすとか有りそうだ。
江ノ電の踏切はワイルドなところが多い。

江ノ島駅前
2019-9-14a (6)
撮りたくなったので撮る。

2019-9-14b (7)
いつもの如く半額弁当を入手し、ついでに面白そうな酒が有ったので買ってみた。
ビストロのスパークリング、500円位だ。
最近、全国販売を始めたというがこの店で初めて見た。
実店舗で置いてある所は少ないようだ。
まだ開けてないので味は不明。
2019-9-14b (8)
すぐ目の前の踏切が鳴ったので江ノ電を撮る。
1/10・f4で感度1600だ。
写真と射撃には共通するものがある。流し撮りも動体射撃と要領は同じなのだ。
射撃の場合は発射の直前に少し銃口を進行方向にずらして
着弾するまでの時間差を埋める必要がある。
射撃の上手いものがカメラを持ったとて上手い写真が撮れるわけではないが、
写真、特にスナップショットが上手い者に拳銃を持たせたら割と構当たるものなのだ。
空き缶ならともかく人を撃つなら人として壊れてないと無理であるが。

2019.9.22 渋谷・Bunkamura
2019-9-22-(20)
今日は渋谷のBunkamuraミュージアムで開催中の
「みんなのミュシャ」展へ行ってきた
2019-9-22-(5)
ミュシャを始めラッカムやビアズリー、クリムト少し下がってエルテといった
19世紀末とその系譜の作家が好きなのだ。
ワグナーからブルックナー、マーラー、シェーンベルク、ストラヴィンスキー、
そしてショスターコーヴィチと続く頃と一致する。
私の好みは基本的にその時代のものなのだ。
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あと1週間で終わるのだがかなりの行列だ。
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切符売り場もかなりのもの。
後ろに光っているのが売り場の窓口だ。
DSCN2228
これを事前にヤフオクで500円弱で買っておいたので切符の行列に加わらずに済んだ。
金券屋なら店にもよるが今の相場で1000円位らしい。

日本の美術館の展示は余程特別な許可が無いと撮れないので写真は無し。
展示してあるのは原画ではなく当時印刷されたもので状態の極めて良いものが並んでいる。
画集の印象ではもっと大きいと思っていたものが
現物は意外と小さかったり、また逆だったりした。
とはいえ画集等の複製で見るよりは解像度のはるかに高いものが見れる。
それにしても人が多く、半数は若い女性であった。
アニゲキャラの元ネタになってることが多いので、
もう少しオタ兄ちゃんがいるかと思ったが、そうでもなかった。
影響を受けた作家として天野喜孝や出渕裕の作品も参考的に展示されてたのだが、
CLMPの「カードキャプターさくら」や藤島康介の「ああ女神様っ」の
参考展示が無かったのは意外だった。
2019-9-22-(18)
このポスターは撮影自由なので近所ならこれだけ撮りに来るのも有りかもしれない。
開催は残り1週間なので興味が湧いたなら早めに行くべし。

2019-9-22-(14)
反対側には洒落た雑貨屋がある。
2019-9-22-(16)
ミュージアムショップが如く関連商品を販売している。
タペストリーはミュージアムショップでは売ってなかった。


そのミュージアムショップ。
売ってる物は個人的に作った同人グッズでなく公式品ということになる。
つい買ってしまうと棚の肥やしにして腐らせて捨ててしまう事になるので、
多少なりとも実用性のあるものを買う。
DSCN2444
クリアファイル、1枚450円。
あと3~4種類あったがキリがないので直感的に好きなものを買った。
これらは型紙原図やデザイン画の保管整理や持ち運びに使える。

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実用性は無いが、なんか以前より気になっていた絵なので買ったポストカード150円。
下になっている本はずいぶん前に確か下北沢のヴィレッジヴァンガードでかったもの。
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画集だと方針によってホワイトバランスや彩度を修正するか、
劣化していても現状の色で載せるか違いが出るので、
出来れば一度は現物の色を見るのが良い。
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箱欲しさに買ってしまった1300円。箱が空いたら裁縫道具を入れるのだ。
中身は「黒船」という店のザラメをまぶしたカステラだ。
結構な高級品らしい。
自腹で食うよりも贈答での貰い物で食う感じのものだ。
DSCN2450
膨張剤だの着色料だの香料だのは入っていない。そういう手抜きをしていない。
味は期待出来そうだ。
それにしても熱量が高い。食べる時には食事調整をせねばなるまい。

2019.9.7 銀座
9月7日  (1)
先日の湘南の時とウイッグとブーツを変えてみた。
9月7日  (2)
銀座は東京の中では雰囲気が一番良いので、つい来てしまう。
いつも撮っていても何かしら新たな撮り方が見つかったりするものだ。
9月7日  (3)
ウイッグや特にブーツを服に合わせる時は同系色でまとめがちだったが、
少しずらした色も良い感じだ。
9月7日  (4)
変な引け目があるとこの街は無理だ。
それだけに負の感情で生きてる者が殆ど居ないので精神的な空気が良い。
9月7日  (5)
ズームを50㎜にしてf2.8の解放で撮ってみた。
たまには後ボケを生かした絵も良い。

大口径を開けて使えば誰でも撮れるものなので多用は禁物だ。
誰でも出来る事には価値が無い。

2019.9.1 上野公園・奏楽堂
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かんこれ「榛名」の服を気に入ったので、組み合わせを変えて着てみる。
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使っていた黒のウイッグが抜け毛が酷くなったので捨ててしまったというのもある。
代わりにアリエクスプレスの夏セールで1000円程度のカット済みのを買った。
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せめて秋分の日を超えて日差しが弱まるか曇りでないと、
黒のウイッグを使うのは暑いので嫌だ。
それにしてもこの服は夏向きだ。
冬のイベントで金剛型のコスプレする人は気合が入っている。
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裃のような羽織が後身頃が重いせいでズレるのが気に入らないので、
首の後ろで上着に安全ピンで留めてしまった。
これが上手く行って着崩れの心配が消えた。
_DSC0040
角度を変えてもう1枚。
自宅を出る時間が少し遅かったのでドンドン暗くなってくる。
もう一息で秋なのだ。悪あがきの残暑など、すぐに消え去ればいい。
昔の夏なら去りゆく夏の淋しさを感じられたのだろうが、
昨今の暴力的な猛暑の夏が過ぎるのは、
騒音車や迷惑な隣人がやっと居なくなった時のような、せいせいした気分になる。
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周囲を焼き込んだような良い感じになった。
涼しげな服だが何とか9月一杯は着れるだろう。
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帰りに新宿の「やまや」に寄って、たまには高いが美味い麦酒を買ってみる。
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どちらもチェコのビールだ。ドイツのよりも好きだ。
右のピルゼン・ピルスナーウェルケルは鋭い苦みの中にほんのりとした甘さがある。
瓶が緑から茶に代わったのはともかく、50円ほど上がってしまって350円もしてしまう。
左のブデヨビッキ・ブドバーはまろやかなコクがあり炭酸のきめが細かい。
こちらは300円ほどで買える。
エビスビールの上位互換としてレーベンブロイも買おうと思ったが、
いつの間にか無くなってしまっていた。残念。


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