ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

2019年10月

2019.10.26 銀座
 段々と動画を撮るのに慣れてくると、なんか写真より楽に感じて来る。
写真なら角度や光の感じで奇跡の1枚を作れるのだが、
動画ではそうも行かないのが悲しい。
より一層、食生活を始めとして、
これ以上ダメにならないようアンチエイジングに励むしかない。
糖尿病などもっての外だ。
遺伝で起こるⅠ型は仕方ないが、
後天的に起こるⅡ型は自分で引き金を引いているのだ。
同情の余地無し。
かような心持で引き締めて生活すべし。

2019.10.26 銀座

10月というのは困る。暑いと思えばすぐに冷えたり、晴れると思えば台風とか、
月の始めと終わりで季節が激変する。
この日10月26日というのに気温25度。
湿度が低いので良いのだが、いい加減にしろという感じだ。
それはそれで夏用の服を着てやる。
まだ動画では榛名の形で撮ってなかったのでやってみた。
この服、気に入った形なので多少季節が進んでも肌着等の利用して着るかもしれない。
自転車だときついが、歩いて動くとかなり暑くなるので丁度いいかもしれぬ。

今回の動画、この前半部は自分の写真を撮るような感じで撮ったのを繋いでみた。

動画は自分にはまだ未知の領域なので色々試している最中である。

2019.10.20 鎌倉
 前回の続き動画、鶴岡八幡宮から鎌倉駅である。
       
このサムネイル画像の写真であるが、
実際、光線状態が良ければこれくらい、
ほうれい線も、クマも目立たずいい感じには写る。
全体を少し明るくして彩度を軽く上げた以上は何もしていない。

疲れたので境内にある休憩所で休む
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カルピスのリアルゴールド割が怪しそうなので飲んでみる。
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見た目は小便のようだが中々美味い。
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サービスカット。
ここだけなら完璧なのだが。
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とりかわ焼きは鶴岡八幡宮の名物である。
やってない時もあるが、この日はやっていたので買った。500円。
美味いが、かなり味が濃いので酒類と共に食すのが合う。
帰ってからそのつもりで買ったのだが、
自宅で麦飯を炊いて鳥皮焼き丼にして食した。
丼のアタマにしてもとても美味い。
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鎌倉に来ると良く寄る煎餅屋。安くて美味い。
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150円の半ぬれ煎が売り切れだったので200円の割れ煎にした。
甘味の無い単純な醤油味、焼き方が良く香ばしく、
ポテトチップスのように軽やかに口内で砕ける。
自宅で酒の当てにしようかと買ったが、
帰りに腹が減ったので横須賀線の中で食ってしまった。


これらの写真は動画からの切り出しであるが、機材も随分進歩したものだ。
フィルムだと動画用のレンズは写真用に比べて性能が低く、フォーマットも小さく、
とても写真として見れるものじゃないというのが当たり前だったのだ。
7年前の機種だというのにブログで載せる程度なら静止画で十分な写真にできる。
動画の静止画は写真に比べてかなり甘く、
メモとして以外使い物にならないと思っていたが大したものだ。
であるが故、写真を写真として撮るときは
しっかりと「写真」が欲しいというこだわりを持って撮らねばなるまい。
           

2019.10.20 鎌倉
何か10月の週末は天気が悪い。前日は雨、この日は少し晴れて翌日も雨。
カラリと晴れれば江の島とも思ったが、曇りがちなら街の方が良かろうと鎌倉。
ここのところ来てなかったので久しぶりである。

やはり、ちゃんとした機材で撮ると違う。
撮りたいように撮れる、画質も良い。
広角側フルサイズ換算26.8㎜は街撮りに自撮りに使いやすい。

7年前の機材とはいえなかなかのもの。
動画編集ソフトの方が付いていかない。
秒間60駒で撮るとクロッピングや色補正すると動画がカクカクして音声もずれる。
いろいろやってみたところ、とりあえず秒間30駒で変換し出力し、
再取り込みして加工すれば上手く行った。
フィモーラ9では力不足のようだ。
1万円以下という値段を考えれば高性能なのだが。

カメラの方で秒間24駒でも撮れるので次回からはそうするしかない。
激しい動きを取るわけで無し、ややゆっくりパンすれば良かろう。
秒当たりの枚数が減ればその分高画質になるというので、
それはそれで有難い。

とにかく、後半部の編集をせねばなるまい。

2019.10.13 銀座
9-13 (1)
10.1に江の島で初動画で撮った格好だが、写真でも撮りたく思った。
写真は一枚物なので修正を効かして綺麗に残せる。
9-13 (2)
コスプレイヤーでブログやROM写真集の画像と、
何かのきっかけでネットTVや地上波等の動画に出ると
顔形だけでなく体型までまるで違って
「あんた誰?」
のようなことがある。
私の場合は動画の方と見比べても分かるように、
修正しても目の下のクマと元々浅いほうれい線を消すくらいだ。
照明を工夫すれば、それらを修正無しに消すこともできる。
あまり写真で嘘をつき過ぎると先の展開がしずらくなる。
せいぜい照明方法や露出、撮影角度でも同等に出来る程度にしておかないと。
それらの方法で撮られた写真は最良の状態であるだけで嘘では無いからだ。
9-13 (3)
ウイッグは手持ちの茶色の使いまわし。
スカートはアリエクスプレスで800円くらいで買ったもの。
取り敢えずそれっぽくなので「一応金剛」

この800円のスカート、同じ物がAmazonで何だかんだで1500円くらいする。
その1500円に10パーセントの税金だ
同じと言えるのは以前買った白と作りも生地も一緒だからだ。

アリエクスプレスは送料無料の店が多く、
中華人民共和国からの個人使用のための輸入であれば送料込み800円など
関税課税額にほど遠く、何と消費税も掛からない。
単純に800円で済む。
不良品が来たときは運営を通して「紛争」する必要があり、
返金や交換要求を直截に一歩も引かずに強く主張すれば大抵片付く。
相手は中国人であり欧米人の感覚に近いので
ハッキリものを言わないと逆にこじれる。
誹謗中傷は駄目だが。
色違いが送られて来てもサイズが同じなら使うことはできるので、
上手くいけばタダでせしめることもできる。

どうせこの手のものは中国製なのだから直接中国から買えば良いのだ。
11.11にセールがある。
その時に1ドル100円を切るくらいの円高だと非常に安く買えるのだが。
9-13 (4)
動画よりは写真の方が撮り慣れているのでやり易い。
写真と動画は射撃に例えるなら、
1発を大切にする狙撃と、時間的制圧射撃の機関銃の違いのようなものだ。
のべつ幕なしに、とにかく撃てばいいでは弾の無駄であり戦果も僅かしか上がらない。
ここぞという所で効果的に銃口を動かし少し多めに撃つと上手く行く。

まずは「これ」といったものを見つけて撃つ事が出来なければ何にもならない。
動画を撮る前にそれなりに写真を撮れることが大事だ。
そのせいか写真家が映画を撮るとソコソコいいものを作ることが多いが、
逆は、私が寡聞なのか例が思い浮かばない。

写真から動画へ行くのはコツさえつかめばどうにかなるが、
動画からは写真を勉強し直さないと難しい様である。
9-13 (5)
良い恰好で残すなら写真だ。
動画は動画で生きていた時間を残すことが出来る。

ネットに上げるとデジタルタトゥーと言って一生どころか
人類が滅びぬ限り永遠に残る。
どこかのサーバーの片隅や物好きの手元に断片としても残る。

石材に像や文字を刻まねば残せなかったものが簡単に手軽に残せる。
「残す」ことにかけては、実に有り難い時代だ。
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動画撮影なのだが
コンパクトデジタルカメラのオマケ機能では、とても使いずらい。
カメラを振って別の被写体に向けるとピントが合うまで5秒かかったりする。
機材の性能が低いせいで、やりたいように出来ぬのは誠に腹立たしい。
なので本当の動画撮影機を買った。
_DSC0067
SONYのCX590Vというもので7年前の機種になる。
自撮りに使うから望遠性能はどうでもいいので、広角側が大事だ。
なんとフルサイズ換算で広角は26.8㎜、Amazonの中古販売で14000円強だ。
メルカリとかの個人売買だと10000円位らしいが保証なし返品不可の代物を
売り逃げされてはたまらない。なので返品保障のある方にした。
元は95000円もするものらしい。

試しに1分ほど撮ってみたが、こんなに楽に綺麗に取れて良いのかという感じだ。
コンデジのオマケ機能とは雲泥の差だ。

まだ単にボタン押して撮るまでしか出来ない。
来週までには、どうにか使えるように練習せねばなるまい。

その来週までに予備電池がちゃんと来ればいいのだが。
付属の電池一では心もとない。

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