2019.10.13 銀座
9-13 (1)
10.1に江の島で初動画で撮った格好だが、写真でも撮りたく思った。
写真は一枚物なので修正を効かして綺麗に残せる。
9-13 (2)
コスプレイヤーでブログやROM写真集の画像と、
何かのきっかけでネットTVや地上波等の動画に出ると
顔形だけでなく体型までまるで違って
「あんた誰?」
のようなことがある。
私の場合は動画の方と見比べても分かるように、
修正しても目の下のクマと元々浅いほうれい線を消すくらいだ。
照明を工夫すれば、それらを修正無しに消すこともできる。
あまり写真で嘘をつき過ぎると先の展開がしずらくなる。
せいぜい照明方法や露出、撮影角度でも同等に出来る程度にしておかないと。
それらの方法で撮られた写真は最良の状態であるだけで嘘では無いからだ。
9-13 (3)
ウイッグは手持ちの茶色の使いまわし。
スカートはアリエクスプレスで800円くらいで買ったもの。
取り敢えずそれっぽくなので「一応金剛」

この800円のスカート、同じ物がAmazonで何だかんだで1500円くらいする。
その1500円に10パーセントの税金だ
同じと言えるのは以前買った白と作りも生地も一緒だからだ。

アリエクスプレスは送料無料の店が多く、
中華人民共和国からの個人使用のための輸入であれば送料込み800円など
関税課税額にほど遠く、何と消費税も掛からない。
単純に800円で済む。
不良品が来たときは運営を通して「紛争」する必要があり、
返金や交換要求を直截に一歩も引かずに強く主張すれば大抵片付く。
相手は中国人であり欧米人の感覚に近いので
ハッキリものを言わないと逆にこじれる。
誹謗中傷は駄目だが。
色違いが送られて来てもサイズが同じなら使うことはできるので、
上手くいけばタダでせしめることもできる。

どうせこの手のものは中国製なのだから直接中国から買えば良いのだ。
11.11にセールがある。
その時に1ドル100円を切るくらいの円高だと非常に安く買えるのだが。
9-13 (4)
動画よりは写真の方が撮り慣れているのでやり易い。
写真と動画は射撃に例えるなら、
1発を大切にする狙撃と、時間的制圧射撃の機関銃の違いのようなものだ。
のべつ幕なしに、とにかく撃てばいいでは弾の無駄であり戦果も僅かしか上がらない。
ここぞという所で効果的に銃口を動かし少し多めに撃つと上手く行く。

まずは「これ」といったものを見つけて撃つ事が出来なければ何にもならない。
動画を撮る前にそれなりに写真を撮れることが大事だ。
そのせいか写真家が映画を撮るとソコソコいいものを作ることが多いが、
逆は、私が寡聞なのか例が思い浮かばない。

写真から動画へ行くのはコツさえつかめばどうにかなるが、
動画からは写真を勉強し直さないと難しい様である。
9-13 (5)
良い恰好で残すなら写真だ。
動画は動画で生きていた時間を残すことが出来る。

ネットに上げるとデジタルタトゥーと言って一生どころか
人類が滅びぬ限り永遠に残る。
どこかのサーバーの片隅や物好きの手元に断片としても残る。

石材に像や文字を刻まねば残せなかったものが簡単に手軽に残せる。
「残す」ことにかけては、実に有り難い時代だ。
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動画撮影なのだが
コンパクトデジタルカメラのオマケ機能では、とても使いずらい。
カメラを振って別の被写体に向けるとピントが合うまで5秒かかったりする。
機材の性能が低いせいで、やりたいように出来ぬのは誠に腹立たしい。
なので本当の動画撮影機を買った。
_DSC0067
SONYのCX590Vというもので7年前の機種になる。
自撮りに使うから望遠性能はどうでもいいので、広角側が大事だ。
なんとフルサイズ換算で広角は26.8㎜、Amazonの中古販売で14000円強だ。
メルカリとかの個人売買だと10000円位らしいが保証なし返品不可の代物を
売り逃げされてはたまらない。なので返品保障のある方にした。
元は95000円もするものらしい。

試しに1分ほど撮ってみたが、こんなに楽に綺麗に取れて良いのかという感じだ。
コンデジのオマケ機能とは雲泥の差だ。

まだ単にボタン押して撮るまでしか出来ない。
来週までには、どうにか使えるように練習せねばなるまい。

その来週までに予備電池がちゃんと来ればいいのだが。
付属の電池一では心もとない。