ノン・ダックレイの写真と動画

コスプレ系女装外出の自撮り写真と動画が主体のブログです。 そういうものが、苦手、嫌いな方はご覧にならないでさい。 不快感を催しても当方は何も手当を致しません。ご了承ください。

タグ:外出

2019.12.1 片瀬海岸・西浜
 
自宅を出たときはそんなでもなかったが、現地に着くと風が強い。
天気予報では2mほどの風のはずだったが、
海辺では風については当てにならないようだ。

いつもの如くエスビットと固形燃料で焼くのだが、
この固形燃料というやつは、すこぶる風に弱い。

果たしてちゃんと焼けるのか?

2019.11.29 高尾山

電車の中で高尾山の登山道が全て通れるとあったので、
1号路で登る予定を6号路に変更した。
前回この道で行けなかったので再挑戦である。
この道は実に良い。

頂上に着いたらエスビットで、おでんと熱燗を作る。
東京では屋台規制が厳しく、こうでもしないと屋外でおでんと熱燗を楽しむことが出来ぬ。
こういう事も高尾山に登る理由であり、楽しみだ。

この日はスロースタートだったので時間が後ろにずれて、
すっかり日が暮れてしまった。
高尾山ケーブルカーの最終は17:45だ。
それを逃すと真っ暗な1号路を歩いて下山する以外に無い。
さてどうなることか。

2019.11.16 銀座と法務省旧館

11月も半ばだというのに今年は妙に暖かい。
そんな時でもこの服は部品を外すことで対応できる。
その気ならこれ1着だけで真夏以外はどうにかできる。

この場所は警視庁の前なので変質者に絡まれる心配は無いが、
官庁を狙ったテロが起こる可能性はある。
土休日は政府職員が居ないので狙っても効果は薄いので、起こらないだろう。

2019.11.24 秋葉原
今回は前回と違いそれなりにちゃんとした動画撮影機で撮った。
気温的にやっとこの服をフルセットできることが出来、
こういう感じなので秋葉原には丁度良かろう。

秋葉原の裏通り、通の間ではジャンク街と言われる通りだ。
怪しげな商品を売る露店等は殆ど消えて、ジャンクフードショップが軒を連ねる。
その意味では、いまだにジャンク街である。
 
ジャンク街から表通りに出る。
撮り始めが遅かったので、すっかり夜だ。
高尾山と違い街の明かりが、ふんだんにあるので問題無い。
かえって秋葉原の夜景という事となり、これはこれで良い。

それにしても万世橋上に停めている中国人観光客のバスは邪魔で仕方ない。
景観的にも撮影的にも。

まだ数本、未編集の動画があるものの、季節的にこれを先にすることにした。
2019.11.21 千歳烏山~高尾山口
平日ではあるが休みが取れたので、
今まで行ったことのない高尾山へ行ってみることにした。
紅葉の時期でもあるし、こういう場所は平日でないと、とんでもない人出だろう。

江の島へ行く時に相模原線回りで行く事があるので、調布までは乗ったことがあるが、
その先は知らない。
今回乗ったが京王線沿線は延々と住宅街が続くだけ、たまに小さな公園や畑で
車窓に変わり映えが無く単調だ。
高尾から高尾山口にかけてやっと田舎の情緒が出て来る。単線にもなるし。

山は山で海とは違った空気の美味さがある。
その上、涼しいというか寒いので暑さと汗で苦しまなくて済むので有難い。

高尾山口前からケーブルカーの清里駅へ向かう。
ケーブルカーに乗るわけでなく、登山道の入り口が清里駅周辺に集まっているのだ。
6号路が風光明媚というので通ろうとしたが、昨今の台風や大雨で崩れて、
この日の時点では途中から通行止めであった。

かと言って緩く誰でも行ける1号路を通るのも癪なので、
一番きついらしい稲荷山コースで登ることにした。
健康で体力が有ればどうという事もなかったが、
景色が余りにも単調なのでうんざりする。
起伏の激しい林の中を延々と歩かされるのだ。

山頂に着いたので飯にする。
ここはコンロ等で火が使えるので、エスビットを用い、温食を作る。
 
秋分を過ぎているので日に日に日が短くなる。
下山始めはまだ明るかったのに、すぐに夜になってしまった。
今回は全行程を足で行く心積もりなのでケーブルカーは使わず、
真っ暗な1号路を下ることにする。
真っ暗だけあってケーブルカーの駅との分岐点からは、
そこの展望台からの下界を望む夜景以外、撮っても何も写らなかった。

1号路はケーブルカーの山側の駅たる高尾山駅から麓までは、
かなり荒くなるものの舗装されているので懐中電灯が有れば何とか下れる。
曇りや新月の時は完璧な闇になりそうだ。

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